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今の僕の腕ではこれが精いっぱいですが
日食直前
欠け始めました
まもなくです
金環完成
きれいな金環状態です
金環終了直前
日食終了直前
終了しました
教訓 前日までに練習しておくべきでした ぶっつけではこんな程度です マニュアルモードで撮ったのですが 普段 マニュアル撮影していないので 一番の設定がわからずのままでの撮影でした 何事も準備と練習 そして失敗をしておくことが大切です ただ 2年前の日食(奄美などで皆既になった時) には 太陽眼鏡は直前でも手に入るだろうと余裕でいたら 見事に売り切れ状態だったので 今回は早目(1か月ほど前)に購入しておきました 今回は1週間前くらいから完売になり始めました この教訓は生かせたと思います 息子2人にも見せることができましたし 母にも見せることができたので 良かったと思います
小学生の授業では 単位の換算問題をよく練習させる 5kmを5000mとかにするやつだ (もちろんこんな簡単な問題ばかりじゃない) 1kmが1000mで kmをmにするときは1000倍し その逆は1000で割る という基本は大事であるし このことは中学校での文字式の問題で重要になってくる それを見越して 小学生に頻繁に単位換算の問題を練習させるのであるが もうひとつ 大切なことは感覚である 1kmが実際にどれくらいの長さなのかをわかっていないと 1kmと1000mは結び付かない だから 1km=100mなんて答える子が出てきたりするのである 先日 授業で1人1人に 自分の家から1km先はどのあたりか 尋ねてみた 一応みんなの家の位置をだいたい把握しているつもりなので 生徒の感覚が当たっているかどうか聞いてみると たいていの生徒は かなり短い距離感を答えていた その後 各生徒の家から1km先がどこになるか 僕なりの解答を伝えたのであるが へぇ、そんなとこまで行けるんや! という驚きの顔をしていた 1kmを知り 100mを知り (100mは運動場の端から端ぐらいを一つの基準にすればいいと思う それを10回行き来・5往復すれば1kmだと考えるようにする) その10倍の違いを感じ取ることが大事である できれば 家族で車で出かけるときに 運転席のメーターを見ながら 100mごとと1kmごとの距離感を養うようにすればいい 同時に 時間の感覚も感じながらすれば 速さの問題も理解しやすくなる そしてこの感覚がしっかりと身につけば 重量であろうが質量であろうが ボルトやアンペアであろうが あらゆる単位換算がすらすらできるようになるはずである
5月5日は 地元の氏神 等彌神社(とみじんじゃ)の春祭り 祭と言っても 神輿などがでるわけではなく質素なお祭りで 子供たちのためにジャンケン大会があったり ごく撒きがあったりする程度なのですが 秋には境内のモミジが有名なスポットでもあります そのモミジの苗が参拝者に振る舞われていましたので 有難く頂いてまいりました 大切に育てたいと思います
先日29日に 約20年前の僕がこの仕事を始めた当時の塾の仲間 もとい 先輩方との飲み会に参加させていただいた 6名だけの会ながら 今では2名、2名、1名、1名という割で別々の塾あるいは別の仕事と 別れ別れになっているのですが 当時はこのメンバーで塾を作ったら 最強の塾をつくれるのではないかと勝手に思ったりもしていました 20年前の仕事仲間といっても 僕主体で考えても 当時の間柄は 年に数回お会いする間柄 週に数回一緒の職場で仕事する間柄 で しかもそういった間柄が途絶えてから 十数年以上も経ち むしろ 当時の間柄の期間よりも その後のそれぞれ別々の仕事環境の方が長いにも関わらず 会って話をすると 一気に当時にタイムスリップしたかのように それぞれの間柄というか役回りや話ぶりなどが 当時のままで まさにそのままの間柄がずっと継続し続けていたかのような そんな雰囲気に包まれた時間でありました 特に僕の場合は その関係の中で一番の下っ端で 駆け出しだった僕が それぞれの先輩方にいろいろ学ぼうと努力をしていたり かわいがってもらっていたり 休日や仕事の後に遊びに行ったり 食事に行ったりとしていた あの頃のフレッシュだった感覚がよみがえってきました まさに 僕の原点ともいえる経験をした時期が よみがえってきました この十一二年は教室長という上に立つ立場で仕事をし ここ四年近くは塾長であり経営者であり 一人で切り盛りする環境で仕事をしてきましたが 原点である下っ端時代の新鮮さを思い出せ その思いをまた今の塾に反映させていけたらと思います あの頃の経験があったから今があるのだと つくづく思います そして今でも頑張っておられる先輩がたくさんいるからこそ 負けない塾を作ってやろうと励みにもなります これを機に 年に一二回誘っていただけるみたいです よき人間関係は財産です
昨年 塾を開いてから3年目にして 軒下にあった巣にツバメが帰ってきましたが 今年も 帰って来てくれました 今は巣の補修を行っているみたいですが これから 産卵 抱卵 孵化 育雛 そして巣立っていくのでしょう 2ヶ月間くらいでしょうか 楽しみです
大神神社の春の大祭に 家族みんなで見学に行ってきました 昨年は愛息にお渡り(祭りに行列)に出る馬を見せてあげようと 2人でいったのですが 天候不良のためお渡りが中止に 今年は良い天気に恵まれました
行列に参加の馬が馬運車から降ろされ装鞍準備されているところ
10年ほど前まで乗馬を習っていたのですが馬を見ていると 乗りたくなります
お渡りが始まるまでの間 散策しながら撮った桜
初めてお渡りを見に行ったのが 3歳くらいの時 怖くて怖くて泣きじゃくって帰ろうと駄々をこねていた記憶が 2度目は 祖父が行列の武者姿で馬に乗るというので見に行った 小2の時 先回り先回りしながら要所要所で行列を見たり 一緒に追いかけて歩いたり すごくいい天気だった 3度目は 中1の時 この時は神社付近でだけ見ていた この時も快晴 いつも従妹が一緒だった そして今回が4度目 ほぼ30年ぶりということになる そして 初めて見たときの泣きじゃくっていた中で さらに恐怖感を増幅させたのが天狗の姿 これを見た瞬間 さらにわめきちらすように泣いていた ただ 神社の祭りに天狗が出てくることが その後の疑問となり 長年 天狗の記憶が本当なのか間違いなのか ずっと疑問に思っていた たぶん2度目、3度目の時も天狗の存在を確認していたのだろうけど やはりその後の数十年間 謎のままだった しかし今回 それが間違いなかったことがわかった ちなみに愛息二人は天狗に気づいていたのかどうかわからないが 泣くことはなかった 我ながら幼かったころの自分の弱虫さに参ってしまう
そして 行列の中に 3人の束帯姿の少年が 最初まったく気づかなかったのであるが なんとうちの塾生ではないか 近くにいらっしゃった保護者にお会いするまで気づかなかった いやぁ格好良かった いい思い出になるなぁ!
休憩中に近くの公園で草を食む馬たち
今年 高校に進学する卒塾生の祝賀会を開きました 開くまでは 準備の楽しみやら 久々に生徒たちに会える楽しみやらで うきうきわくわくするのですが これが終わると もうこのメンバーで一堂に会することがないのだな と思うとふっとさみしさを感じてしまいます 特に 会が終了し 一人残された教室で後片付けをする空虚感は たまらなく感じます そこで思いました 祝賀会 と銘打つから 開くまでの楽しみと 終わってからのギャップを感じてしまうのではないかと いっそのこと 卒塾式とか解散式 なんて名前にしておくと あーもうすぐお別れだなー と感じつつ準備をするので 終わってからのギャップは少ないのではないかと・・・ どうなんでしょうか
昨日の2次募集合格発表をもちまして 2011年度の真学道場Shinの入試が終了いたしました 本来なら一般選抜で合格させてあげ 終了するはずだったのですが 1週間も長引かせてしまい 家族の方にも気苦労を余計に与えてしまったと思います 僕自身 この仕事をしてはいるものの 2次募集受験はそうそう経験するものではありません 記憶の中では4度目だと思うのですが 正直慣れていません しかし 勉強用の課題を出しアドバイスを出し 出来る限りのフォローをし 最終的に無事に合格できました いつか振り返った時に この結果が 本当に良かったと思えるように そんな3年間を過ごして欲しいと思います
先日は公立高校一般選抜で 残念な結果を出してしまったことについて書いたが 実はその一方で 喜ばしい結果も出ていた (もちろん僕の中では、そんな喜ばしい結果も吹き飛んでしまうくらい残念な結果に責任を感じていたわけであるが) 真学道場Shin始まって以来初の 公立上位校に合格した子が出た 彼女は中1の冬に入塾してきたのであるが 最初は今回合格した高校名など口に出せないほどであった しかし 授業の受け方が非常によく とにかく指示した指導をきっちりと しかもコツコツとこなせた子である それでも最初はじわりじわりとしか上がってこなかったが 最後の方ではかなりの急カーブを描いて まるで2次関数の曲線のような上昇をした 私立入試でも うちの塾にとって初の高校や初のコースで合格もしていた 合格後の点数開示では 今までの藤井模試での結果以上の点数をとれていた まさに上昇カーブがそのまま最後まで伸びた結果である 内申点も10点は多めに持っていた また一方で かなり危ない成績ながら志望校を譲れないと 果敢に挑戦し合格を果たした子もいる 内申点こそ何とかギリギリの持ち点であったが 実力点は藤井模試でも最高点で何とか合格できるかどうか という状態だった 落ちたら2次募集でどこでもいいから空いているところを受ける とまでいいきり 最初は私立も受けないと言っていた 本来なら塾として もしものことを考えて 一応私立を受けておいてほしいとお願いするところであるが 早い段階で家庭の方針で後を作らせたくないということだったので その方針に同意することにし私立受験は口にしなかった ただ私立直前になってから 場慣れのために一応受けますと言ってきたので 急きょ、願書を取り寄せてやり受験したのだが そこでは特待生で合格してきた そして公立一般 それでもまだまだ予断は許されない状態だったし 競争率もかなり高かったのであるが 見事に合格してきたのである まだ点数開示の結果を聞いていないが 報告を興味深く待っている 正直厳しかったが僕自身も絶対何とかしてやる気持ちで指導してきたので ホッとしている さらに 受験とは関係ないが 昨日 中1の学年末テストの平均点の報告を受けた この学年は全員が同じ中学に通うのであるが 学校平均点(5科目合計)と比較してみると 全員が軽く平均より100点を越していて 200点以上やそれに近い生徒が半数近くいる これには正直驚いてしまった (当然塾生の結果にであるが、反面、平均の低さにも)
半年前のブログに書いていたが 近くの桜井高校で見つかった 88年前のスタインウエイ製のピアノ 半年の修復期間を経て復活したそうです そして 今日 修復のための募金に協力された方々を招いて お披露目コンサートが開催されました 演奏者は 2010年のジュネーブ国際コンクールで優勝された 萩原麻未さん(僕と苗字は同じですが全くの無縁です。ちなみに桜井高校とも無縁です。) という方でした 25歳でありながら世界レベルのピアニストだそうです
正直 音楽音痴の僕にはその音色など わからないだろうけど せめて88年物の名器の音色を拝ませてもらおうくらいの思いだったのですが 素人耳にもわかる? (芸能人番付みたいに聴き比べたらわからないかもですが) 決して、音楽ホールではない 築100年の学校の講堂でさえも ピアノということで聞き覚えのあるショパンの曲だった ということもあり 迫力ある、いや音楽音痴の僕には形容しがたい すばらしい音色だと感じました また萩原麻未さんの演奏もさすがにすばらしかったのですが これから弾きますよ的な間が感じられない 流れるようにスムーズな弾き始めに 特に感心させられました 復活したスタインウエイ これからも桜井高校の象徴の一つとして いろいろな場面で陽の目を見せて欲しいと思います
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