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今日取り上げるのはゲイザー・ヴォーカル・バンド ビル・ゲイザーが中心となった 男性4人のコーラスです。 彼は1936年生まれ。 インディアナ州出身です。 作曲もこなすし自らも歌います。 サザン・ゴスペルの作曲家と 考えられています。 彼は奥さんともども凡そ600曲のゴスペルを作曲し そのうちのかなりのものが広く歌われています。 Because He Lives(これは日本でもかなり広く歌われてます) He Touched Me(これはプレスリーのアルバムに入ってますね) 1950年代からグループを組み、活動を重ねてきましたが、 80年代に入ってこのゲイザー・ヴォーカル・バンドを立ち上げ いまに至っています。 当初奥様のグロリアさんと歌ってました。 その時の記録「EARLY WORKS」もCD化されてますが 入手は困難かも(^^; ゲイザー・ヴォーカル・バンドのCDはメガショップなどで 時々目にしますよ(^^) 彼の音楽的な背景ですが、サザン・ゴスペルをベースにしながら カントリー、ブルーグラス、バーバーショップ、ブルースの 要素が含まれているそうです。 バーバーショップとは、その昔人の集まる床屋さんで発達した コーラスのスタイルです。 ゲイザー・ヴォーカル・バンドはクローズ・ハーモニーを特徴と しているようですね。(反対はオープン・ハーモニー) ・・・ここらへんのことは実はよく分かってません(^^; さて、今日ご紹介しているのは「2枚組のベスト集」です。 洗練されたコーラスワークが大変快適なアルバムです。 声域はやや高めと感じますが、無理なく聴けていいです。 詞に注目しなければ、一般のコーラスと区別は全くつきません。 収録曲は以下の通りです。 <DISC1> 1.When We All Get Together With the Lord 2.Hide Thou Me 3.Low Down the Chariot 4.I Heard First on the Radio 5.Second Fiddle 6.There Is a River 7.Few Good Men 8.Brand New Song 9.He Touched Me 10.Good, Good News 11.Alpha and Omega 12.Can't Stop Talin' About Him 13.Love of God 14.Daystar (Shine Down on Me) 15.My Lord and I 16.Baptism of Jesse Taylor 17.Star-Spangled Banner 18.Hevean's Joy Awaits 19.Knowing You'll Be There 20.Lord, Feed Your Children <DISC2> 1.I Believe in a Hill Called Mount Calvary 2.Loving God, Loving Each Other 3.Mary Was the First One to Carry the Gospel 4.King Is Coming 5.Singing With the Saints 6.I'll Worship Only at the Feet of Jesus 7.O Love That Will Not Let Me Go 8.At the Cross 9.Picture of Grace 10.He Will Carry You 11.I Bowed on My Kness 12.John, The Revelator 13.Yes, I Know! 14.Let Freedom Ring 15.Oh, What a Time 16.Sinner Saved by Grace 17.Mary, Did You Know 聴いてて楽しい、そして詞を読むとゴスペルだよなぁと感じる なかなかのアルバムです。
詞がゴスペルだよなあ、ってあたり、段々感じてきました。(Jun 12, 2005 12:05:22 AM)
やんちゃマダム(^-^)ノさん
>詞がゴスペルだよなあ、ってあたり、段々感じてきました。 ---- おおっ、書き込みありがとうございます! ブラック・ゴスペルとは違った発展の道をたどった、ホワイト・ゴスペルの代表選手ですね。 ブルーグラス、カントリーなどの要素を含むと言うことは 彼らの歌がもともとは白人の共同体の中から発展してきたことを示すのかなァなんて考えてます。 歌はうまいし、詞もなかなか良いのでお勧めです。(Jun 12, 2005 12:12:43 AM)
♪Prayer MAYU♪さん
>ろっ!600曲~!!! >♪MAYU♪もホントにがんばります!! > >愛と感謝を込めて・・・♪Prayer MAYU♪ ----- 書き込みありがとうございます♪ この方は70歳ですからね・・・。 でも600曲は凄い! いい曲が多いです。歌もうまいし。 Mayuさん応援してますよぉ~♪ (Jun 12, 2005 10:05:28 PM)
フッサストラットさん
>全然知らないーっ(泣) >なんか不安になってくるなあ(笑) ----- いつもありがとうございます(^^) ゲイザー・ヴォーカル・バンドはあまりみんな知らないかも(^^; アメリカでもクリスチャン向けのアーチストですからね。 もう少し一般的な方を取り上げますねぇ(^^; (Jun 12, 2005 10:07:23 PM)
こんにちは。僕も彼らの大ファンです。
ずっとBlack Gospelを歌う生活で、それをきっかけにクリスチャンになった者ですが、教会の礼拝で聖歌・讃美歌の美しい世界と深い神学的な理解がある恵みを味わう事を知ると、Black Gospelの楽曲的なカッコ良さだけでは恵まれなくなってしまいました。(もちろん深くて良い曲もあるのですが…。) そんな時に聖歌の英語の元曲などをYoutubeで調べると、出るわ出るわGaithers!しかもどれもこれも、ものすごく恵まれます。すごくお勧めですよ。 WhiteとかBlackとか関係なくね。賛美は賛美。すごく良いグループですよね。日本に来ないかなぁ。(Jan 11, 2011 09:14:15 AM)
shinさん
コメントをありがとうございます。 ホワイトもブラックも関係なく賛美は賛美、仰るとおりですね(^^) 私はジャズ系の雰囲気も大好きですし、クラシック遠いうか遡ってグレゴリアン・チャントも好きです。 音楽の底に流れる霊性に触れてゆきたいですね。 (Jan 12, 2011 09:34:52 PM)
だいぶ前の記事にいきなりコメントをしてしまい、ごめんなさい…。
私もサザンゴスペル大好きなんです。ちなみに日本在住で、クリスチャンではありませんが…。 GVB然り、David Phelps然り、そしてErnie Haaseも良く聴くのですが、私にとっては既成概念を覆す、これぞ音楽!という感じの衝撃の楽しさです^^ 元々カントリーやゴスペルも好きで聴いてたのですが、これは私にヒットしまくりました。 David Phelpsの歌声でヤラレてしまいましたねー。。。(Oct 28, 2011 10:20:48 PM)
ゆうちんさん
書き込みありがとうございました。 サザン・ゴスペルは聞いていて楽しくなります。 David Phelpsの声はもう驚異ですね。 最近はyoutubeなどで堪能できますので、幸せです♪ ありがとうございました。(Oct 29, 2011 05:18:55 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |