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ゴーヤ泡盛です。このハンドルネームは、ゴーヤーと泡盛が好きだからという理由からつけました。美味しい食べ物と美味しい飲み物があればそれで幸せ。実に単純明快です。 私の大好きな街、「野毛(のげ)」(神奈川県横浜市:最寄り駅JR桜木町駅)には何百というお店があります。それぞれに個性的で素敵なお店です。そんな素敵なお店のひしめく街に通う私の日常を綴っています。ここで何かを発見したり、一緒に美味しいものを食べたつもりになってくれたり、酔っぱらってくれたりしたらうれしいです。どうぞ楽な気持ちで、覗いていって下さい。ご意見、感想も聞かせて下さると助かります。 現在このトップページに載せているのは、野毛の仲通りと野毛小路の間をつなぐ路地を描いたものです。「ともよ」「若柳」「キネマ」の看板が見えます。 ※野毛(最寄り駅:JR桜木町駅)の「Movie Star」、日ノ出町(最寄り駅:京浜急行線日ノ出町駅)の「お秀」、宮川町(最寄り駅:JR桜木町駅)の「BARABA」に私が描いた絵を置かせて頂いております。気が向いたら見に行ってやって下さい。 【ゴーヤへの連絡方法】 ※お急ぎの方、6000文字まででしたら、goya58@t.vodafone.ne.jp(ゴーヤゴーヤ@ボーダフォン)へご連絡下さい。お急ぎでない方、画像を添付してメールを送りたいという方は、goya_noge@yahoo.co.jp(ゴーヤ野毛@ヤフー)へご連絡下さい。 尚、これまでパソコンからのメールも携帯で受信していましたが、あまりにも迷惑メールが増えたため、携帯からのメールのみ対応へ設定を変更しましたのでご了承下さい。 ゴーヤ泡盛の日記 [全1131件]
日本大通りのGALERIE PARIRで行われている安藤ニキ展を観てきた。精緻な筆使いで描かれた彼女の中にある世界の人々は、彫刻が息を吹き込まれ色をもって現れたかのように逞しく在りながら、その瞳は生きる力強さと共にどこか悲しみを湛えているように感じた。対照的なのがコラージュ作品で、本人も新たな試みというだけに、遊びがあって観る側の私も楽しめた。子どもの頃にした小さな冒険をふと思い出す。創作家具作家である彼女の父、安藤和夫氏との共同作品である厨子は、扉を開けると異空間へと繋がるような不思議な広がりのある作品となっていた。多面的であり未知数。彼女の作品にまた出会えることを願う。
バーレスクショーを初めて観た。場所は黄金町のジャック&ベティ。「さすらいの女神(ディーバ)たち」の映画上映前にショーも観られるというスペシャル企画でC.Snatch Z.(スナッチ)が踊った。見渡せばほぼ満席の劇場。映画に出演しているダンサーとアメリカ横断をしたことがあるというC.Snatch Z.(スナッチ)。そのしなやかな体は劇場を何倍にも広く見せる。ゴージャスな夢の世界にあっという間に引き込まれてしまった。そして余韻を残しながら静かに映画が始まる…。人生という旅を生きる女神たちの物語。 【緊急企画】 ジャック&ベティの斜め前にある「nitehi works」にて、 「ラウンジDJ&バーレスク・ショー」が開催されることになりました。 1月15日(日) 時間 : 18:00~22:00 ※ショータイムは18:45~、20:00~ 料金:入場無料(ただし、1ドリンクオーダー制、ショーは投げ銭)
野毛で年を越し、新しい年を迎えた。思えば昨年もたくさんの出会いに恵まれた年だった。一年間に通ったお店を毎年こうして振り返る時、そこで出会った人たちの顔も浮かぶ。生きて在るからこその出会い。日々感謝である。 参考までに昨年一年間に私がよく通ったお店をあげてみる。()内の数字は一年間に通った回数である。のべ820軒。一日平均3軒のペースだ。 ★Movie Star(121) ★Laranja(112) ★如水(82) ★○豊(63) ★よりみち(58) ★すずな(31) ★ら旺(25) ★福田フライ(24) ★みつ徳(18) ★華(13)
13日(火)から16日(金)まで「野毛角ハイボール祭り」が行われていた。参加店は144店舗。店で角ハイボールを頼むとスクラッチカードがもらえる。削って当たればその場で商品ゲット。ハズレ券でも福引が引ける。せっかくなので一人で勝手にハイボール祭りと洒落こんだ。期間中、宴会の合間を縫って「みつ徳」「小半」「151-A」でハイボールを頂いた。戦利品は、Tシャツ2枚、ハイボール缶2セット、ハイボールジョッキ2個、歌うジョッキ型ストラップ、角瓶ストラップ、栞、暴れん坊将軍のロゴ入り軍手とマフラー。あまりにも数が多かったので、みんなで幸せを分かち合った。楽しい企画に感謝。
「116」は都橋商店街の1階に12日(月)にオープンする男子禁制酒場。横引きの扉を開けると、窓の外に大岡川が見える。L字のカウンターに6席。天井が高く開放的な印象だ。カウンターの窓際に野菜がてんこ盛りになっている。まずはビール。プレミアムモルツの小瓶だ。3種盛りでブロッコリーのサラダ、人参のラペ、牛蒡のたたきを頂く。さらに、茗荷としらすの和え物、鶏肉と大根の煮物を出して頂いた。野菜のメニューが豊富なのが嬉しい。次の飲み物をどうしようかとしばし悩み、CCのソーダ割りを頂くことにした。食の味を邪魔しないことは、店主のご両親が仙台で営んでいる「カナディアンクラブ」で実証済。基本1品¥500で提供。メニューは日替わりだが、ピザとパスタは常時用意しているそうだ。少しずつ色々食べたい方向け。19時から4時まで営業。男性は女性同伴なら入店可能。
大道芸2日目。桜木町駅前で繰り広げられていた観客参加型のパフォーマンスをしばらく楽しんだ後、柳通り、野毛小路、本通りと流して宮川町の「きよ」。やって来た飲み仲間が誕生日のお祝いにと一杯ごちそうしてくれた。そろそろ引き上げようかと思うと他のお店からの紹介で来たというお客様。これもご縁と一杯。今日出会えたことに感謝とさらに一杯。カラオケに行きたいというそのお客様を連れて都橋の「さくら」へ。生きてるうちが花だと散々飲んだ挙句、本日のメインイベント「Laranja」の屋上飲み会。うんと伸びをして仰向けに寝転び、空が綺麗だなと思っているうちに爆睡。ただただ楽しく、気持ちのいい誕生日だった。
野毛大道芸は2日にわたって行われる。たいていどちらかが雨。今年はどうかと空を見上げれば、なんとかもちそうな様子。桜木町駅に降り立つと早速パンフレットを片手に街へ。賑やかな空気に包まれて心が浮き立つ。柳通りの飴細工を子ども達と一緒になって見つめた後、まずは「インフェルノ」でハイボール。「八十八」で竹筒の日本酒2合。仲間と合流して、本通りへ移動。雑技団の技に見とれつつ「151-A」のオリオンビール。仏壇通りまで出てパントマイムやジャグリングをひとしきり楽しみ、仲通りへ入って「鈴秀」の串焼きで生ビール。「福田フライ」へ移動して日本酒2合。さらにプレオープンなお店に立ち寄り日本酒、日本酒。明日の誕生日の前祝にと「Movie Star」でさらに日本酒三昧・・・のはずが、あえなく撃沈。どうなるのかゴーヤ祭り(つづく)
陽が傾くと野毛が恋しくなる。まずは都橋「○豊」にてレモンサワー。「如水」で生ビール。「よりみち」でシークワーサーサワーと立て続けに梯子。野毛小路をぶらぶらしていると「うみとはたけ」に見知った顔が。ここでも生ビール。三浦三崎の魚と野菜を扱っているこの店の鮪。実に気になる。そこで、少しばかり鮪の顎の刺身を頂いてみた。次回は日本酒で腰を据えたいところだ。続いて「みつ徳」で生ビール。「Movie Star」で芋焼酎と日本酒。さらに勢いがついて「ボデゴン」で白ワイン。再び「如水」に戻った後、またまた久しくお会いしていなかった方々に遭遇して「鳥剛」で焼酎。ひとしきり騒いで「花葉根」でエンド。長い長い秋分の日であった。
「花澤」は野毛大通りにある居酒屋。力強く『肉を喰らえ』と書かれた看板につい目がいってしまう。入口はガラス張りで中の様子が窺える。店に吊り下げられた提灯は赤、黄色、白と賑やか。フロアに置かれたテーブルと椅子は、ビールケースで出来ている。所々に赤い座面の丸椅子。外の暑さに背中を押されるように入店すると、迷わず生ビールを注文。所狭しと貼られたメニューを眺め、塩もつ煮込みを頂くことにした。メニューは串揚げ、焼鳥、もつ煮込みなど肉を中心としたメニューが主だが、一品料理も揃えている。これでもかと肉がメインのランチも元気に営業中。私の水分を失った体に生ビールと塩もつはすいすいと吸い込まれていく。生ビールをさらに追加し、締めて¥960也。
「鈴秀」は仲通りにある串焼きともつ焼きの店。建物の二階にある立ち飲み屋だ。そこはかとなく怪しげな階段を上がって右手にあるビニールの暖簾をくぐると、威勢のいい声がかかる。壁に向かう形のカウンターがあるだけの清々とした空間。まずは生ビール¥500を頂く。朝〆の新鮮なもつ串のメニューから、あみれば¥250、はつ¥150、しろ¥150を注文。焼きあがるのを待ちつつ聞けば、向ヶ丘遊園でもお店を構えているという。今は向ヶ丘遊園と野毛の往復だとか。自らもこの土地の様々なお店巡りをしたいと意欲を見せる。お薦めのあみればの柔らかさに唸りながら、野毛談義に花を咲かせる。締めて¥2050也。 |一覧| |
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