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新入荷の南仏の白ワイン、2006年のCHサントリオル コルビエール ブラン アン フュを
早速自宅で試した松沢潤子です。 先週末、美味しいハムとソーセージ kazusayaさんへ行った帰り際、 出来上がったばかりの『 椎茸ヴルスト(ソーセージ) 』を 「どんなワインが合うのか、わからないので是非ワインと試してみてください!」と頂いて帰りました スタッフ数人と分け、中目チャンとは何のワインが合いそうか 2006年クレマン クルー ヴォワイユ ド カッツ 「白猫・シロネコラベル」のアルザスワインならたぶんバッチリ でも新入荷の2006年CHサントリオル コルビエール ブラン アン フュ 1,280円も きっと合いそう 葡萄の品種はマルサンヌ、ルーサンヌ、マルヴォワジー(ブールブーラン)、グルナッシュブラン。 白で合わせてみようということになり、中目チャンも持ち帰ってそれぞれ2人で試しました。 どれどれ・・・と食べ始めてみると 「これは・・・なかなかの良い相性 良い香りがすると必ずやって来る ![]() 『椎茸ヴルスト』は生の椎茸と玉葱のごく細かいみじん切りが入っていて、 椎茸の旨みがいい感じに「和」を感じさせ、玉葱の食感がアクセントとなり 優しい味わいで ![]() 美味しそうな物を目の前にすると表情が一気にハンター やっぱり手が出ました、つ、爪がー ![]() 普段ならば1切れくらいはあげるところですが、 猫が食べてはいけないねぎ類が入ってます。 玉葱に含まれる成分によって貧血、血尿、黄疸などをおこしますので、 これはなんとしても食べさせられません ![]() 私が一切れづつ大切にいただきました。 Misakoさんご馳走様でした 中目チャンは、というと椎茸ヴルストの他に 『 さんまのパン粉挟み焼き 』 ![]() イタリア人のジローラモさんが料理番組で「いわし」で作ってたのを「さんま」で。 パルメザンチーズ、パセリやセルフィーユ等の香草、にんにく、卵黄、 オリーブオイルをパン粉と混ぜ合わせ、 魚の身の間に挟んでオリーブオイルで焼いただけの簡単料理だそうで、 2006年CHサントリオル コルビエール ブラン アン フュと、 さんまとのオイリーな味わいとの相性が このワインは果実味がふくよかで 南の暖かな地方のワインである事を感じさせますが、 しっかりとした酸に支えられ、また樽香もありますから複雑味がやや加わり、 2日目は金柑のようなとても心地良い苦味も感じられ、楽しめた1本でした。 また徒然に、オシキャット《もどき》の妹猫もご紹介してみたいと思います グランヴァン マツザワヤ 松沢 潤子
Last updated
2009.10.27 15:52:03
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