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「おーいシンジ ○日~○日まで日本に行くから、どこがで食事をしよう」
(ワイン商H氏から、もちろん日本語ではありませんが、お誘いメールが届き) 「場所は任せるから、予約しておいて 南麻布にある『レヴェランス』さんに久しぶりにお昼に再訪しました。 ![]() シックで落ち着いた店内と室礼、行く度に洗練度が増しています インテリアショップ巡りもオーナーソムリエ亀山さんのご趣味のひとつだからでしょう 亀山さんはパリのピエール・ガニエールでもソムリエをされてた経歴がありますので、 H氏とはフランス語で話をしていました。 ウィットに富む言葉と接客で、「いゃー彼はナイスガイ! だねー」と楽しそうでした。 今年からシェフが替わり、相原 薫さんになりました。 銀座レカンさんで5年スーシェフをされていた方です。 お料理の写真は撮れなかったのですが、 ひと皿ひと皿が、オリジナリティーが豊かでありながら、 しっかりとした基本の味付けと、ソースのバランスも素晴らしく どれも大変美味しかったです。 H氏も始終ご機嫌で、「エレガントで素敵なお店だね」 「オリジナル! オリジナル!! んー 美味しいよー ソースも特別に 最後どのお皿もソースをパンに含ませて、きれいに召し上がっていました。 ![]() 特別に持ち込をさせていただいたワインも 「うわおー、素晴らしい香りだー 」 「んーーいゃー 良ーいワインだぁー 」 「ス・バ・ラ・シ・イ ![]() 食後のお茶のサービスも大変充実しています。 コーヒー豆数種 ワゴンに並べられた茶葉の見本がテーブル横に運ばれ、 それぞれの茶葉の香りや、色合い、豆の煎り具合など 確認してから注文できます。 この日私は『ダマスクローズ レモングラスのハーブティーに浮かべてサービスしていただきました。 きれいな水色にバラが浮かび、 小菓子のピンクとグリーンとの取り合わせも大変に美しく、 思わず写真を撮ってしまった程、目でも楽しませていただきました。 ランチは3800円~、大変充実した内容で、今回も大満足でした。 亀山さん、ご馳走さまでした、また行きますね! それではスタッフコメントです。 ![]() 2006年 バッド ボーイ ¥2,980 生産地:フランス ボルドー 葡萄品種:メルロー95% カベルネフラン5% 潤子 2005年よりも飲み易い出来上がり試飲者全員意見が一致。 濃いしっかりした紫色に黒味がやや掛かっているほど、だが、 タンニンが豊かでありながらも、口当たりはシルクっぽく上品でうすやか~。 お勧めポイントがたくさんある1本、それに更に味わいも付いてきて、 また再発注の時期が早いかもしれません。 明人 ベリー系の香り。ミディアムボディで柔らかい口当たり。 果実味は厚く、酸は生き生きとしてしなやかな上、タンニンは程ほどの渋みを含み、 バランスが良い。今から楽しく飲める。 高橋 黒いベリーが幾重にも重なっているかのようなたっぷりとした果実味。 タンニンも非常に豊富だが、2005年のような口中にギシギシとした残り感はない。 メルローらしい温かさもどこかしら感じられ、今飲んでも美味しいと思った。 佐藤 05より飲みやすく、バランス良く落ち着いた感じ。 中目 2005年よりスマートにはなっていたが、その分がっちりマッチョな感じが無くなり、 女性にとっては近づきやすく美味しくいただける味わいでした。 ブラックベリーやプルーンなどの果実味と2005年よりしなやかなタンニンが 程好く美味しいです。 試飲日2010年1月 グランヴァン松澤屋 松沢潤子でした
Last updated
2010.03.17 10:23:00
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