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愛すべき道具達・・・。

2011年10月03日
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最近、強烈にハマっている番組があります。何度か見たことはあったのですが
ツッコミ所満載の内容に、完全にハマってしまいました。
その番組はディスカバリーチャンネルで放送されている

サバイバルゲーム 『 MAN vs WILD 』(マン・ヴァーサス・ワイルド)

です。サバイバルのリアリティーをとことん追求している番組で、ヘリコプターから
ジャンプにて僻地に遭難。(超軽装備)人里に到達するまでの脱出を、克明に映し出す番組。

で、この番組に欠かせない主人公が


ベア・グリルス

イギリス軍特殊部隊SAS(国防義勇軍に属する第21SAS連隊)にて3年間勤務。
その後も英国登山家最年少でエベレスト登頂、世界初水上オートバイによる連合王国一周を成功させ
凍結した北大西洋を屋根なしの堅いゴムボートで横断するという冒険も指揮。
この冒険が称えられ、ベアは英国海軍将校に任命された。一方、エベレストでの試みは
アフリカの子供たちを支援する慈善事業「グローバル・エンジェルス基金」のために100万ドルを集め、
英国ディスカバリーチャンネルとチャンネル・フォーで2時間のドキュメンタリー番組にもなった。


です。ペアグリルス無しでは語れませんし、彼じゃないとダメなんです。さきほど さらっ と番組
紹介しましたが、なにせリアリティが凄すぎるんです。民放の番組ではまず放送できないレベルで
なんでも食べます。なんでも飲みます。見ている方が心配になるほど、なんでも行っちゃうんです。
たしかに、死ぬか生きるかという時に、食べ物を選り好みしている暇はありませんし、
これこそが究極のリアリティーなんだなと感心します。

『あっ、サソリがいますね。これは栄養があるんですよ・・・ パクっ。うっ。うっ・・・』

『これは酷い味だ・・・うっ、うっ・・・』

もっと他の食材選べばいいのに・・・という位、まずそうに食べる姿も最高です。

『ハチの巣は最高の食材です。早速、獲ってみましょう。』

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30分後に、この顔です。思いっきり顔を刺されていましたが、これぞ本物。

番組テーマが

「極限環境で生き延び脱出する術を見せるTVショー」

なので、その辺が、皆を引き付ける要因なのかもしれません。とりあえず、このハマりを
皆さんにわかっていただく為に、動画を紹介しますが、トラウマになりそうな動画なので
独断と偏見でレベル付けしましたので、これ以上は見てられないという段階で、そっとブラウザを
閉じてください。あくまでも自己判断ですので、ご理解くださいませ。

レベル 1 (VS イセエビ)


レベル 2 (VS 蜘蛛)


レベル 3 (VS カブトムシ)


レベル 4 (VS イモムシ)


レベル 5 (VS トナカイ)


危険 (VS ラクダ)


最後まで見た方、お疲れ様でした。でも、本当に死ぬか生きるかの瀬戸際だった場合、
気持ち悪いからとか、可哀想だからなんて言ってられないワケで、本気のサバイバルとは
まさにこれなんだと、真剣に考えるべきなのかもしれませんね。

ディスカバリーチャンネルのホームページはコチラ
「サバイバルゲーム(MAN VS. WILD)」


~追伸~

ちなみにベアグリルスのヘイロージャンプ動画がありました。ヘイロージャンプとは

HALO (High Altitude Low Opening, ヘイロウ、高高度降下低高度開傘) とは、
パラシュートによる潜入作戦に用いられるために開発された降下方法で、
視認外である高高度 (10000 m 程度) を飛ぶ航空機から飛び降り、自由落下して低高度
(300 m 以下) でパラシュートを開き敵地に降下・潜入する方法である。
また、夜間・水上・地上と降下の条件が限定されないという利点もある。
航空機には減圧システムが不可欠である。

降下時にも開傘している状態が短いことから、敵から発見・探知される可能性が低いため、
国境付近など、潜入任務に用いられる事が多い。しかしながら、高高度から飛び降りるという性質上、
酸素供給システムと防寒装備が必要であり、HALO を行う隊員はパラシュート降下訓練が
十分に行われている事が望ましい。 また、低高度で開傘すること自体が危険に思われるが、
実際は約 300 km/h 以上には加速しない上に空気抵抗で減速するので、一般の降下作戦と比べても
危険性自体はほとんど変わらない。 米軍では HALO は他の空挺部隊と違った装備が支給される。
例えば、パラシュートなどは円形のものではなく、パラグライダーのような四角いものが採用され、
空中での操作性を重視しているが、HALO では降下地点がほとんど限定されているため、
HAHO (High Altitude High Opening) などの任務にも欠かせないパラシュートである。

Bear Grylls H.A.L.O Jump

なぜ、いきなりヘイロージャンプ動画を持ち出したかというと、たしか、アジア民間人で
初めてヘイロージャンプを成功させたのは、世界の果てまでイッテQ 出演中に飛んだ
出川哲郎さんを思い出したから。さすがにこの高さからのジャンプとか、凄すぎますね。


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最終更新日  2011年10月03日 07時23分33秒
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