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昨年4月にこの楽天blogを捨ててfc2に移籍してから約1年。なんかいろいろ変わってて・・・。 というわけでして、ようやくここの使い方を思いつきました。 トップページの自由欄に企画のリンクを貼る ・・・いやあ、簡単に思いつくじゃないですか(爆) というわけでさっそくJ1・J2・JFLの予想会をリンクさせてます。 ぜひリンク先へ飛んで企画に参加してくださいな。
昨日報告しましたとおり、こっそり移籍先を模索していたのですが… ところで、楽天ブログには難点があってね…インポート/エクスポート機能がないんですね。要するに、データをバックアップする事ができなくて・・・こちらは日記が2000件近くあるのでね。 で、参考になったのがこちらのブログ。この記事の中に出てくる『楽天ブログバックアップツール』を使ってデータを移行させてしまいました。このバックアップツールを使うと、日記本文だけでなく、コメント、さらにはカテゴリもまとめてMTファイル(MovableType FILE)に変換してくれるので結構便利。 で、MTファイルを作ってしまえばあとは楽。移行したいところのブログサービスで、『インポート』させれば読み込んでくれてそれで終了、といきたいのだが。 実は楽天ブログからの引越しには2つほど難点が。 1.ブログサービスによって、インポートできるMTファイルの大きさに制限があること。 2.最近付きだしたmixiチェック、twitter、facebookへの移動ボタンが勝手にくっついてしまう事。 まず1.はfc2.comでは2000kbiteが限度でしたね。大体250~300記事程度だと思いますので、分割すればよろしいかと。 2.に関しては楽天ブログの段階では対応できないので、移行先で消去していくしかない、というところ。 で、結局… 食い散らかし観戦録 第2ラウンド ~蹴・打・組・投・跳~ へ、fc2へ移籍させることにしました。 以後の観戦記事は第2ラウンドで行う事にします。ここ(楽天ブログ)はどのようにするかは未定です。とりあえず完全削除をすることはありません、確実に2011年内は放置すると思います(笑) それでは、第2ラウンドを開始しますか(苦笑)
まあ、これから書く件がなくても考えていた事であるのだが、今回の事で決定的になったかな。 【重要】トラックバックの受付機能を廃止いたします 楽天ブログでは、2011年4月19日をもってトラックバックの受付機能を廃止いたします(実施は午前10~11時を予定)。 mixi や Twitter 、 Facebookなど外部サービスを通じたブロガー同士のコミュニケーションの広がりといった現状を踏まえ、また楽天ブログに送られてくるトラックバックの多くが迷惑トラックバックであることに伴うユーザ様のご負担を鑑みて、トラックバックの受付機能のみを廃止することにいたしました。 なお、トラックバックを受け付けているサイトへの、トラックバック送信機能はこれまで通りに利用することができます。 今後、楽天ブログに対する反応については、コメント機能やメッセージ機能をご活用ください。 またトラックバック機能に代わる、ブロガー様とブロガー様、ブログとブログ、ブログと他サービスをつなぐ機能については、先日リリースさせて頂いた mixi や Twitter 、Facebook との連携機能と同様に、今後も引き続き開発を推進し続けて参ります。(楽天スタッフブログ) というわけで。 このBlogは内容によってはトラックバックを受けてナンボ、というのがあるからねえ~2月とか3月とか11月とか~しかも、トラックバックを受けられないが、送るのはできるって何じゃそりゃ、というやつで。 そして、ブログとブログ、ブログと他のサービスをつなぐものを・・・と言うけれど、相手方(他のブログサービスなど)が受けなかったらどうするの?という話で… ま、そういうこともあって(他にもいくつか理由があるのですが)、blogの移籍を考えています。移籍先での最終調整が済んだ時点でお知らせしようかと思ってます。 お楽しみに(え?)
3月11日の震災の影響は年度をまたいでも続いていて、関東地域では社会人リーグとプリンスリーグが4月中の試合を延期の措置を取り、大学リーグは日程未発表のまま開幕延期を決めた。 ところで、プリンスリーグは今年から様変わり。各地域のプリンスリーグの上位チームをピックアップして東西に分割してホーム&アウェイで対戦するプレミアリーグが始まった。第1回になる今年はイーストが北海道・東北・関東、ウエストが関西・中国・四国・九州、東海と北信越を地域性で分割した格好になった。その結果、東海は静岡の二つがイーストへ、名古屋と富山がウエストへ配属された。 で、プレミアリーグが今週開幕。東北地域から参加の青森山田高校と尚志高校は開幕が延期になったものの、その他は開幕した。夢の島では東京ヴェルディとコンサドーレ札幌の対戦である。 序盤は東京Vのペースに見えた。前から身体をぶつけてボールを奪い、サイドからの突破で押し込んではいたが、最後のクロスがFWに合わずに決定的チャンスはできす。 33分の札幌。下田康太からボールを受けた前貴之が縦に抜けてペナルティエリアへ。山口陽一郎に倒されてPKを獲得。 榊翔太がPKを決めて札幌が先制した。 44分、左サイドから前貴之が前線に入れる。下田康太がスルーして榊翔太に入る。榊はDF二人のアタックを受けながらもかけるもこらえて抜ける。もう一人をまた抜きでかわしてシュート。GK中村一貴は逆を疲れて一歩も動けず。 45分。札幌は下田康太がドリブルで抜け出そうとする。DFに倒されるも、CKを取る。 CKをファーで永井晃輔が頭で合わせたが、叩きつけすぎてゴールを越えていった。 前半は札幌が2点をリードして折り返した。 試合は後半に。 49分、札幌DFのクリアを田中貴大がブロック、そのまま抜け出してゴールを奪い、1点差にする。 61分の東京V。右サイドからうまく崩して中島翔哉が折り返す。高木大輔が合わせてゴール、同点に追いつく。 その後も東京Vが攻める時間帯が続く。 札幌は押し込まれたが何とか耐え抜いてそのままタイムアップ。お互いに勝点1を取った。
本来は3月25日にパシフィック・セントラルが同時開幕しているはずだったのだが・・・ご存知の通り3月11日に起きた東北地方太平洋沖大地震/東日本大震災の影響によって開幕が4月12日に延びた。したがって、ここまで順位予想もやっていなかったが・・・この際なので今やってしまうことにしてしまう。 さて昨年の予想は・・・ パシフィック セントラル 実際の成績と比較すると、各二つずつ当たり。とは言ってもね・・・(苦笑)。 というわけで今年。 まずはパシフィック。 1位:福岡ソフトバンクホークス 2位:北海道日本ハムファイターズ 3位:千葉ロッテマリーンズ 4位:東北楽天ゴールデンイーグルス 5位:埼玉西武ライオンズ 6位:オリックス・バファローズ 普通に考えれば昨年1位だった福岡がアレックス・カブレラ、内川聖一、細川を補強したのだから1位は固い、と思うのだが…ただし、このチームがクライマックスシリーズを勝ち抜いて日本シリーズに出場する、というイメージが全くわかないのも事実なのではあるが…。 というわけで対抗馬足りうるのが北海道、千葉、埼玉なのだが・・・日本シリーズに出るのはこの3つのうちクライマックスシリーズの直前の時期で一番勢いがあるところだろうと。なお、埼玉を5位にしてるのは単に東北を4位固定にしたからです(笑) 東北・・・仰木さんと星野の差が出るんじゃないの? で、セントラル。 1位:中日ドラゴンズ 2位:阪神タイガース 3位:読売ジャイアンツ 4位:東京ヤクルトスワローズ 5位:広島東洋カープ 6位:横浜ベイスターズ 昨年の実際の順位と同じ。なにしろ・・・プラス材料があるところってあるの?だし。 とりあえず横浜はあの疫病神を・・・(以下昨年と同じ) そういえは。昨年パの予想をするときに『オリックスがバファローズの名称を変更する』という話を聞いたんだけど、結局あれってどうなったんでしょうか?
3月11日の東日本大震災から二週間、この間は日本のサッカーは完全に止まっていたが、徐々に動き出そうという頃になってきた。そんな中で味の素スタジアムではFC東京と横河武蔵野FCの練習試合が組まれていた。この試合は強化と共に震災復興支援チャリティーの面もあり、募金とチャリティーオークションで1000万円を越える金額を集めた。 ただ、それとは関係なく(?)集まった観客は9,000人以上。みんなサッカーに飢えていたんですな~。
まずは前半。両チームのGKは流経大の先輩後輩にあたり、さらに東京の2トップは筑波大の04年2トップ(笑)。ってことは・・・筑波が流経をズタボロにした04年第2節を嫌でも想起するわけで(爆)。 12分の武蔵野。右サイドを林俊介が突破し、ゴールライン手前でマイナスに折り返す。高松健太郎が受けたところで高橋秀人がタックルするも高松の足にかかり倒れる。これを見たレフェリーは即座にPKスポットを指す。 このPKを関野達也が決め、横河武蔵野が先制。 18分の武蔵野。鹿野崇史が前線にボールを入れる。小林陽介がダイレクトでシュートを撃つ。やや変則的な軌道を描いたが、塩田仁史が何とか止める。 20分の東京。右サイドでのFKを椋原健太が素早く始める。大竹洋平がミドルシュートを撃ってくる。スライディングでブロックしたDFに当たって流れ、CKになる。 鈴木達也がCKを入れるが、DFにクリアされる。こぼれ球を拾った大竹洋平がミドルシュートを撃つが、GK飯塚渉が弾いてもう一度CK。 今度は大竹洋平がCKを入れると、ど真ん中から平山相太が頭で合わせてゴール、同点に追いつく。 25分の東京。左から入ったクロスに平山相太が頭で合わせるがバーを直撃。谷澤達也が詰めるもこれもバーを直撃。 40分、武蔵野のDFが自陣でボールを回しているところを奪い、最後は梶山陽平がドリブルでGKをもかわしてゴール。武蔵野にとっては決してやってはいけないミス。 44分の東京。パスを回して中央突破、最後は鈴木達也が流し込み、3点目。 45分。東京は谷澤達也が右サイドをドリブルで上がってクロスを入れる。ファーで平山相太が合わせて4点目。 ここで前半が終了。飯塚は結局7年前と同じだけ点を取られた(爆)。 試合は後半に。ここで両チームともキーパーとフィールドプレーヤー一人ずつ交代。というわけで今度は両GKが下部組織出身者に。 54分、横河武蔵野は永露大輔が左サイドをドリブルで持っていってロングシュート。GK廣永遼太郎が弾いたところを都丸昌弘が押し込み、1点を返す。 61分の東京。右からのクロスに中村北斗がシュート、DFにブロックされたこぼれ球を谷澤達也がさらにシュート。これもブロックされるが、平山相太が押し込んでゴール。 72分の東京。横河ペナルティエリアの中で大竹洋平がプレス、こぼれたところを田邉草民が拾ってマイナスにパス、平山相太が流し込んで6点目をあげる。 87分の東京。右サイドを抜け出した田邉草民がゴール前に折り返す。中村北斗が流し込んで7点目。 91分、東京はゴール正面24~5メートルのところでFK。大竹洋平が直接沈めて8点目。 そのままタイムアップ。勝負は…というより、今日は選手、観客、そして避難してきている方々のガス抜き、というところがあったんだろうな。このあと4週間、もう一回溜め込んで再開の時にはもう一度・・・。
3月21日のアイスリボン後楽園ホール『アイスリボン・マーチ2011』の後半戦。 エキシビション 3分間 さくらえみ vs X 19日の大会の結果、第一試合から弾き出されたさくらが「こんなありえないことが起こったのだから、思いつく限りのありえないことをしよう」ということで考え出したのが大江(旧姓・中西)百重へのオファー。これがNEOだったらXは80%の確率で唯我だったりするのだが(爆)。 さくらとファンの声に呼び出されるように大江百重が登場。しかしヨレヨレ(普段でも着てないだろってレベル)のTシャツに幻滅したさくらが「ちゃんとしたTシャツを着なよ」と言ってみなみ飛香にTシャツを持ってこさせたが、「がんばれ、俺★」その主である大家健が百重のセコンドについて試合開始。 まずはロックアップ。さくらがロープへ押し込むと百重の目が変わる。さくらをロープに振ってカニバサミで倒してお転婆ダッシュ。モンゴリアンチョップの打ち合いからカサドーラ。さらにロープに走ってモモ☆ラッチ!これでまず百重が3カウントを取る。7年ぶりに見た(多分2004年の元気美佐恵との試合以来)が全く斬れ味が衰えてない、というか・・・キレだけなら当時より増していたかも。 しかしエキシビションなので試合は続く。規定の3分を過ぎたところでさくらがラ・マストヒラルで一本を取る。 しかし試合は止まる気配がなく延長。さくらが場外に出たところで百重がコーナーに飛び乗って三角飛びプランチャを狙うも、これはさくらが慌ててリングに入ってなしに。そのままさくらにミサイルキックを放つ。さくらが『さくらえみ70キロ』(相手をコーナーに振ってのクロスボディ)を放ったところで時間切れのゴング。しかし百重がジャーマンでフォール。時間後ではあったが、3カウントが入った。 さくら(1-1)百重 いやあ、さくらの台詞じゃないけど「これは夢か幻か・・・」の出来事でしたね。 ここで休憩。休憩明けはアイスリボンvs外敵の3大シングル戦。 第五試合 シングルマッチ 30分一本勝負 TAKAみちのく vs 真琴 WWE入りを目指す真琴のチャレンジマッチ、という位置づけになるのかな? まずは手四つでスタートする静かな立ち上がり。しかしその流れのままTAKAのペースに。時折W・W・ニーやシャイニングウィザードで反撃するもTAKAの手の内で試合が動いていた印象。実際、ジャスト・フェースロックで決まったし・・・。 ○TAKA(8分34秒 ジャストフェースロック)真琴● 正直なところ、今の真琴の向かっている先にニューヨーク(=WWE)はないような気がするな・・・。 第六試合 シングルマッチ 30分一本勝負 志田光 vs 朱里 朱里がこの後楽園でアイスリボンに始めて登場するということで、ファンから対戦相手を募った結果、志田が最多の得票を得てこのカードが決定。同年齢で隣町出身のこの両者、志田は「運命の対戦」と表現していた。 以前に取材を受けた剣道サイトから寄贈された袴で入場してきた志田、纏っている雰囲気が日向あずみさん(JWP、引退)に酷似していたな・・・。 試合はというと、序盤は朱里が蹴りでペースをつかむ。蹴って腕を決めて勝利は目前だったが、志田が払い腰でひっくり返す。串刺しニー、カナディアンバックブリーカー、膝をぶつけてきた。一時はほぼ五分になるも、ブレーンバスターからのスリーカウント(走りこんでの膝蹴り)、ファルコンアローで志田がフォールを取った。 ○志田(16分31秒 ファルコンアローからの片エビ固め)朱里● 試合展開から考えると、今回志田が取ったことで後につながる流れができたかな、と思う。いずれ再戦は組まれるだろうが、これは少々寝かした後で・・・。 第七試合 ICE×60選手権試合 20分一本勝負
○藤本(14分25秒 ビーナスシュートからの片エビ固め)Ray●
3月11日の東北沖太平洋地震は後楽園ホールにも影響を及ぼしていた。天井がゆがんだとかで18日までの興行をすべて中止に。19日に修復工事を行って今日から再開 しかし、現在の電力状況を勘案して演出はほとんど行われず。それでもリング周りの照明はこまめにスイッチオンオフをしていたため、リングが暗いってことはなかった。 第一試合 フレッシュオープニングファイト! 20分間 イリミネーション6人タッグマッチ
この試合のメンバーは総じて若い。高校1年生のみなみ、中学1年生のりほとつくし、小学5年生のくるみ。さらに大人…と言ってもデビュー2戦目の成宮真希に今日デビュー戦のたま子。いやあ、試合がまともに成り立つのか不安だ(苦笑) 先発はつくしとたま子。たま子はなんか雰囲気は持ってるんだけど・・・以前やったエキシビションを見た方の観戦記に「昔の真琴を見てるみたい」というのがあったが、まさにその言葉がピッタリ。ただ、3~4年経ってそうなるのかは・・・。 そのたま子。一回フォールを返し、エルボーを放ったが、次に倒されて丸め込まれて最初に退場。 りほがみなみ飛香とくるみの誤爆を誘って丸め込む。これは返されたが、続けざまのノーザンライトスープレックスでくるみをフォール。二人ずつになる。 じきに成宮がみなみ飛香のカミカゼ(ブロックバスターのように抱えあげて前に落としてそのまま回転する技)に沈んで1対2。 今度はみなみとりほの対戦。オーバーザトップロープを狙っての争いから、エプロンを走ってのそうまとう(走りこんでの両膝蹴り)でみなみを場外に落とし、りほとつくしの中1どうしの対戦に。 つくしのハルカゼ(セカンドロープを踏み台にして相手の胴体に飛びつき丸め込む技)はりほに切り返されるも、コーナーを踏み台にしてのハルカゼを決めてフォール勝ち。 ○みなみ組(一人残り)りほ組● ○つくし(0分56秒 スクールボーイ)たま子● ●くるみ(2分43秒 ノーザンライトスープレックス)りほ○ ○飛香 (3分58秒 カミカゼからの体固め)成宮● ●飛香 (6分13秒 オーバー・ザ・トップロープ)りほ○ ○つくし(8分13秒 ハルカゼ)りほ● 第二試合 タッグマッチ 15分一本勝負
内藤と新田は一緒にアイスリボンのプロレス教室に参加して、ほぼ同時期にデビュー。しかも同じ職場で働いている同僚タッグ。 NEO組は『NEOのテーマ』で入場。これでくるだろうな、とは思っていたが、それでも目に涙が(笑)。 試合は新田が猫キャラ、いやそれは化け猫か猫娘だろう、という動きを早速披露。これで経験を積めばなかなかのものになるのかな、と思わされた。 NEO組は序盤は石橋がつかまるも、終盤に形勢逆転。石橋が二人を両肩に捕らえると、飯田が石橋の背中にヘッドバット、その勢いで石橋がフェースクラッシャー。石橋がコーナーに上ってフライングボディプレスで二人を倒すと、飯田が新田をグラウンド卍に固めてギブアップを奪う。飯田にとってはこれが自力での初勝利になった。どーでもいいが、Ringstarsの試合記録で決まり技がゆりかもめ(田村欣子が使っていた技)→津軽固め(?)→グラウンド卍と変わっていったのはなんだったんだ…? ○飯田(4分49秒 グラウンド卍固め)新田● 試合後の二人は一目散に本部席へ。音響をやっていた甲田氏に一礼していった。 第三試合 シングルマッチ 10分一本勝負 悲恋 vs 宮城もち 仙台をホームとするセンダイガールズに所属する悲恋と宮城県出身(栗原市?)の宮城もち、ともに震災で大きな被害を受けた宮城県出身の二人による対戦。 基本的にキャリアで大きく勝る悲恋が攻め込むのだが、時折もちも攻めに出られる。ボストンクラブは長い事決まり、テーズ・プレスはカウント2。しかしながら、これを返されると再度悲恋に流れは傾き、ミサイルキックからアンクルホールドを決められてタップアウト。 ○悲恋(6分18秒 アンクルホールド)宮城● 第四試合 ハードコアリボン 20分一本勝負
いや~、この試合は小笠原先生に尽きましたね(爆笑)。入ってくるなりSAMURAI TVで解説をしていたGENTAROに挑発をしたのが始まりで、試合が始まると葛西と豪快な場外乱闘。リングに戻っても葛西のリバースタイガーをこらえてロープに振るとフライングクロスチョップ!さらに自らサードロープに飛び乗って正拳突き!! さらにコーナーに乗ってパールハーバースプラッシュを狙うも、都にバットで叩かれてコーナーから落下、さらに葛西に雪崩式ブレーンバスター、都のスパイダージャーマン(←落としただけ)をまともに食らう。 しばらくおとなしくしていたが、都と葛西のマンマミーアを狙っているところで復活…ではなくて暴走、都、葛西、さらには木曽レフェリー、ちいに無差別攻撃。 葛西が「か・め・は・め・波~」と小笠原にバランスボールをぶつけておとなしくさせると、ボディスラムでセット、都が客のメガネを借りてパールハーバースプラッシュ(ただ落ちただけ)、さらにみやここクラッチで丸め込んで驚愕のピンフォール!!! ○松本(12分13秒 みやここクラッチ)小笠原● いやあ、激しく面白かった。しかし、この試合は村田晴郎氏の実況とGENTAROの解説を交えるとさらに面白さが倍加してしまうんだな(笑) 長くなったので、エキシビション以降は別稿で。
3月11日に起こった東北地方沖の太平洋をを震源とする大地震。これによって東北~千葉の太平洋岸を中心とした東日本地域が多大な被害を受けた。わが家のある千葉県千葉市でも埋立地の地域で液状化現象が起こり、大量のヘドロが出たり、道路が隆起・沈降して段差ができたり、道路のタイルがはがれたりしたが・・・東北地域や茨城の状況を見ちゃうと何も言えないな・・・。 そんな状況下ではサッカーをやる、というわけにもいかず… まず、当日のうちに12日、13日に行われるJリーグ・JFLの中止を発表。 【2011Jリーグ 第2節(ディビジョン1、ディビジョン2)】全試合 開催中止のお知らせ 第13回JFL前期第1節 全9試合 開催中止のお知らせ さらに、今日月曜日に3月中に行われる全ての試合の中止を発表した。 2011Jリーグ ディビジョン1 第3節、ディビジョン2 第3節~第4節Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第1節~第2節 中止のお知らせ 第13回JFL 前期第2節~第3節 開催中止のお知らせ まあ、致し方なしかな、と思う。 ぶっちゃけて言うと、ナビスコカップは大会自体を中止してもいいんじゃないかと思うのだが。その上で日程を調整してリーグを開催するしかないのかな・・・例えば1回総当りにしてとか。 JFLも1回総当りにして期間を短縮して・・・ う~ん、だめかな?
3日後に迫ったJFL開幕。の前に…自己企画である 2011JFL予想会に参加しておく。 今年の問題は以下。 0. JFLの全順位を予想してください(頭の中で) JFL-1. 上位3チームは? JFL-2. 下位3チームは? JFL-3. 高崎・金沢・Honda・佐川印刷・ホンダロック・琉球“のみ”でリーグ戦を行ったとして、 1位と最下位を両方予想してください。 JFL-4. 町田・松本・讃岐・長崎“のみ”でリーグ戦を行ったとして、 1位チームと勝ち点は?(最大18) JFL-5. 今季の得点王は何点取りますか? 選手は問いません である。 それでは回答を。 JFL-1.町田⇒佐川滋賀⇒山雅 JFL-2.栃木U⇒ジェフ⇒高崎 JFL-3.1位:佐川印刷、最下位:高崎 JFL-4.町田 勝ち点11 JFL-5.21点 で、解説(言い訳とも言う) JFL-1.町田は言い訳不要、佐川滋賀は中口体制の安定性、山雅は…松田直? JFL-2.ここはああ涙の…になるかな? JFL-3.ここは上4つ(どこでしょう?)が相当拮抗するんじゃないかと。下は・・・多分そうなってしまうでしょう。 JFL-4.せめてこのくらいは… 以上なり。 というわけでこちらの問題は開幕の初戦の1時間前である3月13日11時59分59秒まで受け付けています。 どうぞよろしく~。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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