|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
こんにちは!西東京市の 山本光一税理士事務所です。
担当は事務員です。 知り合いの方が、米国公認会計士を目指されると伺い 詳しく調べてみました。
まず、米国公認会計士(CPA)試験は、複雑な問題が少なく、 単純に理解度を問う問題が多いため、公認会計士試験に比べると 難易度は低いとのこと。 問題を解くにはそれほど高度な英語力は必要なく、 基礎的な英語力さえあれば対応可能なレベルであるらしい。 科目合格制なので働きながらでも勉強でき、何度でも挑戦していくことができる。 取得までにかかる時間は平均1000時間ぐらいだといわれていて、 日本人の合格率は30%前後。 受験する為にはアメリカに行かなければならない。 仕事内容は、日本の公認会計士資格とは異なり監査業務はできない。 (アシスタントはできる。) 監査法人や外資系企業などで、英文会計などが主か。 または、国際的な税務コンサルティングやビジネスコンサルティングなども。 企業の国際化が進む中、国際的会計基準に強い米国公認会計士は 次第に需要が増加する可能性があるが、 日本の公認会計士試験の合格者も増加傾向にあるため、 今後どうなっていくかは未知数。 現在も需要はそれなりにはあるが、企業側は自己啓発的な資格としての見方をするところもある。 業界未経験だと、米国公認会計士(USCPA)取得のみでは良い条件での 就職・転職は厳しめの現状にあるとか。 経理・金融・財務関係などの経験をつんでスキルアップを目指し、 TOEICが高得点であるほど、就職の幅も広がるのでは?とのこと。
なるほど。。。。。 英語が得意で経理・金融・財務関係などの仕事をしている方のスキルアップのために、 とても良い資格であるということがわかりました。 しかし、アメリカでしか資格を取得できない点がリスクとなりますね。 将来、国内でも取得できるようになると有難いですね!
[仕事]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|