|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 |
初めまして、上宮と申します・・・
尊敬する偉大な作家であった貴方と意思疎通出来る事を光栄に思います。 クラーク ああ、貴方の事はキューブリックから聞いたよ・・・楽しい人物だそうだね? いいええ~、ただの変わり者ですから(笑い) クラーク かなり鋭い質問が来るから、考えておいた方がいいと言われたよ? そうですかあ~?別にそんなに構えていませんので気楽にお願い致します。 クラーク 死後、色々な事があったよ、まるでお祭り騒ぎだった(笑い) 私は、隠居していたようなものだからね・・・でもそれが結果的に良かったのだと思う。 名誉を手に入れると、人間は目立ちたがるものだ・・・でも、それは結果的に死期を早めるだけだ!という事実に気付いたよ・・・作家としてそんなに沢山の作品は残せないものだ。 一生に一本、皆の記憶に残る作品が残せるのなら、それは上出来な人生だったと言えるだろう その意味で私に全く「悔い」はない・・・もしも、何がしかの表現者がこのブログを見ているのなら考えて欲しい、自我でやっていては作品は残らない・・・ 媒体に徹する事だと・・・ 2001年の事ですか? クラーク あの作品はまさに「書かされた」ものだよ・・・最初からこう書こうとかいうプランがあったものではない・・・書いている途中で次の場面、言葉、文章、表現がどんどん自分に迫ってくる、まるで追い詰めるように・・・その繰り返しで出来上がった作品だ 最後の方で、160万年の時間差で宇宙文明とすれ違った・・・という表現がありますよね? あれがキモでしたね~、私にとっては・・・ クラーク インパクトの部分は、読んだ人それぞれで違うだろう・・・貴方がそこで「痺れた」のなら、その表現は貴方の何かを弾いたという事だ・・・それはまさしく「知っている」事実に遭遇した時に起こる感覚だよ、日々の生活の中で、貴方が何に痺れ、ドキッとするのか?観察してみる事をお勧めしよう・・・そこは貴方の「ドア」なのだ そこから貴方自身の内部に入る事が出来る、興味を持つ「きっかけ」という事も出来る。 死の直前、地球外の生命体に会いたかった・・・と言っていたと聞いていますが? クラーク そう、その通り、目の前で会ってみたかった、でもそれは叶わなかった 誰にでも分かるように姿を現して欲しいと思っていたよ 死後、色々な事に気付いたと思いますが、何かサプライズな事実はありましたか? クラーク ああ、やっと死後になって地球以外の文明の姿を見たよ・・・ やはり、彼らは居たんだ! という事だね、それもこんな近くに! 死後の大騒ぎとは彼らからの「お疲れ様」の激励パーティーだったからね 地球文明に多大な貢献をしたとして表彰もされた・・・ ご褒美は高級霊界の鍵だ・・・そこでスタンに再会した、彼は少し若返っていたね お前ズルイよ!と冗談を言ったよ スタンはこう言ったんだ、姿なんて何にでもなれる、イイカゲンな世界だよ、この宇宙は? これには私も思わず噴き出した(笑い) いい加減な世界とは生前、考えていなかったからね 冷徹な法則が支配するものと思い込んでいたからだ・・・タガの外れた衝撃というか 地上で起こる、様々な災いも、実にユーモアに富んでいるものだ、そう思える 肉体を持つ事で、人間は様々な制限を課される事になる 生と死、善と悪、富める者と貧しい者 その中で、何を考え、どう行動するのか?常に観察されているのだ。 そのギャップですね、精神世界で言う、いわゆる高次の存在の「オコトバ」にとまどうのは 愛だの光だのとしゃあしゃあと良くぬかすわい!と毎度思うんですよ クラーク 仕方が無いと言えばいいか、その手の存在には「わからない」のだよ・・・人間の苦しみというものが、だから反面、経験してみたいと憧れるのだ 好奇心はあるからね、彼らにも・・・ 好奇心による体験を奨励されている世界、それがこの宇宙の真実の姿だと私は思う。 死後も生は続くと考える事が出来れば、人生はまたガラッと変わったものになるだろう 死ねば終わりの考えそのものが人生を窮屈で辛いものにしていると言える、私からは・・・ 人間という形も一つの体験だ、嗚呼、人間とはこういうものなのか? と、常に体験を尊重する事が出来れば、人生は違ったものに見えてくるだろう 例え、自身にとってBADな出来事に出会ったとしても、それを遊びと捉える事が出来ればの話だが・・・ 凡人のあたしには難しいですねえ~、BADなんて来て欲しくないと常に考えていますからね どう逃げるかで精一杯ざんす(爆) クラーク 君は本当に、自分をただの凡人と思い込んでいるのかね? 高級霊界と普通、意思疎通は出来ないものだそうだよ?聞いた話だが? いえいえ、その手の話そのものが、元々証明出来ないものですので クラーク それは言えるかも知れないね、でも、君の為にも言っておくが、このブログという場所は、かなりの確率で「真実を伝える場」に指定されているよ? そうですか、有難うございます。 クラーク ビジターの数もさることながら、見に来ている人間の質もかなり洗練されている人が多い 言わば、新たな価値観、方針を開示する場所になっているのだ、それは自覚して欲しい そんな事言われたら緊張しすぎて話が曲がってしまいます、すいません、勘弁して下さい。 クラーク (爆笑)この事をスタンは言っていたのか! 自分がどれだけのメッセージを伝えているのか全く自覚していない! とてつもない偉人かも知れないし、単なる狂人かも知れないと 私は前者に指定しておくよ(笑い) いや、これは真面目な話だ、失礼したね、謝るよ 君の気分を害したかも知れない。 ええ、ええ、重ね重ね有難うございます。これからも精進して参ります(苦笑) クラーク 会いたかったらいつでも呼んでくれ、君との意思疎通は楽しい・・・ 有難うございます。
Last updated
2008/03/30 10:34:23 AM
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |