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ztmkoの日記 [全213件]
☆ついに発刊!!! 月刊「歯科技工」別冊 審美歯科治療のための天然歯フォトギャラリー Jan Hajto 著/大畠一成 編 ☆審美歯科治療における患者様のためのカウンセリングに最適! ☆審美歯科治療・補綴物製作のイメージアップをサポート! ☆審美修復治療にかかわる歯科医師,歯科技工士, 歯科衛生士のためのコミュニケーションツール! 参照: Ishiyaku Dent Web 著者序 本書は,天然歯の精密な“模倣“を求められるにもかかわらず,健康・健全な天然歯列を目にする機会をめったに得ることのない歯科技工士にとって,その実際を体感し,インスピレーションを養うことに役立つはずである.日々の臨床において天然歯と接することを生業としている歯科医師や,そのケアを担う歯科衛生士には,歯科技工士によって製作された補綴物が天然歯すなわち“自然”に適っているかどうかを見極める感覚が潜在的にプログラミングされているであろうが,仮にそうであったとしても,口腔内の全体像を把握しながら複数の症例を直接的かつ臨床的に比較できてはじめて,歯牙形態の微妙な違いや歯肉状態の微少な変化をも理解することができる.本書ではそうした意図から,カラーアトラス形式により,自然で美しい前歯歯列弓を著者の主観に基づいて厳選し,顔貌を含めて症例写真として掲載することとした.その天然歯口腔内のコレクションは,審美修復計画の立案を行う歯科医師や,前歯部修復の補綴物製作に従事している歯科技工士,口腔内のメインテナンスを担う歯科衛生士,そして患者との間のコミュニケーションを手助けすることにもなるだろう. 自然が産みだす天然歯の形態は無限の多様性を有しており,欧米において現存するアトラス形式の書籍では,その多様性の一断面しか提供されていないが,著者は本書の編集にあたっては2,000人以上の健康な歯列弓を有する患者を観察したうえで,42症例を厳選し,それらをあえてランダムに配した.当初はランダムではなく何らかの分類に基づいて配することを試みたが,すべての分類に対応できる組み合わせを示すには100以上の症例を例示することが求められるほか,仮にそれらが可能であったとしても,微妙な配列の差異や歯牙の表面性状,摩耗などの状態によって分類先が複数にまたがってしまうことなどから,最終的には見送ることとした次第である. 本書が,読者諸氏が自らの臨床をベースに,天然歯列や患者個々の口腔内状況を一定の経験則に基づいて分類する際の一つの助けになれば,何よりである. 2009年6月 Dr.Jan Hajto(歯科医師) 編者序 本別冊は,前歯部における審美性および機能性を理想的に兼ね備えた天然歯形態について,2,000人以上の健全な歯列弓を有する患者から厳選した女性32,男性10の42症例をカラーアトラス形式で紹介し,分析と論証を行ったものである.われわれ歯科医療従事者を魅了してやまない天然歯の形態は,著者の述べているとおり無限の多様性を秘めているだけに,無数のバリエーションを有する歯冠形態を整理する目的を果たすためには,具体的かつ高度な知見と観察眼に基づく基準が必要となる.その基準がなければ,術者の主観的な嗜好および満足の範疇にとどまり,客観的かつ確実な論証とは言い難い.その意味で,本書ではその基準として,「外形」「幅径」「隣接面コンタクト」「トゥースポジション」「歯肉縁の頂点と歯の長軸」「歯冠長」「歯軸」「各種水平ライン」の8つを基礎に置き,歯牙と歯肉の状態,そして口唇と歯牙の相互関係から生じるスマイルラインに至るまでを紐解き,天然歯列歯冠形態の分類・体系化を試みている(Analysis). 各症例の後欄には解説文(More Analysis)として,患者の顔貌,外形および歯肉縁頂点と歯冠長軸の差の分析から歯冠形態の概略的分類法を示したうえで,各種水平ライン,スマイルラインなどの比較,歯冠長径および幅径の割合,さらには歯冠の表面性状,色調などの分析を加えた.さらに巻末には,著者のJ.Hajto氏がドイツ語版の姉妹書で展開している知見を踏まえながら,必要最低限の補講を展開してある.各CaseのMore Analysisにある各種分析・分類基準や歯牙形態把握のための用語などについては,わが国の歯科医療従事者にとっては十分には聞きなれないものも含まれているかもしれないが,186〜189頁の補講を適宜照らし合わせながら,読者諸氏それぞれの“天然歯観”を培う努力を重ねていただきたい次第である. 本書を通じては,審美的な観察力を養うことはもちろん,天然歯には人間(歯科技工士)の手では作ることのできない要素が存在していることも理解できるであろう.また,術者の歯冠修復における創造性とバリエーションを広げ,充実したインフォームド・コンセントを図る際にも意義深い一冊になることと確信している.本書が審美歯科治療の立案,設計,製作,そしてメインテナンスなどに総合的に従事する歯科医師,歯科技工士,歯科衛生士,そして患者との間のコミュニケーションの一助となり,高度な審美性と機能性を兼ね備えた歯冠修復が少しでも多くの歯科医療現場で達成されることを願ってやまない. 2009年6月吉日 歯科技工士マイスター 大畠一成 Ztm.Kazunari Ohata
Dieter Schulz氏のNAT書籍、待望の出版!!! Dieter Schulz 著/大畠一成 訳 世界各国の歯科技工士の座右の書! 自然に適ったワックスアップテクニック! 参照: Ishiyaku Dent Web http://www.ishiyaku.co.jp/esample/462040/flash/F_ viewer_standard.htm 「筆者序文」 あらゆる補綴治療の目的は,解剖学に基づいた,自然(天然歯)に調和した干渉のない 修復の実現である.その目的を達成するためには,機能的要求を満たした各歯牙構成部の 形成が何よりも重要であるだけに,まずはその各歯牙構成部を分析する必要性が生じる. たとえば,上下顎歯牙間のコンタクト領域が挙げられる.この領域をつぶさに観察するこ とによって,歯牙と歯列とが複雑なメカニズムを有する運動経路を示すことがわかる. また.機能経路に応じた歯牙表面の圧痕からは,自然な運動時の対合関係を写しとること ができる.それらを分析し,「オクルーザルコンパス」と呼ばれる座標に置き換えること で.機能運動経路およびその方向性を視覚的に捉えることが可能となる.そして,各機能 運動方向をカラー化(色分け)し,国際カラーコードとして整理する.そのカラーごとに カラーワックスで分類することによって,日常臨床において自然(天然歯)に適った ワックスアップテクニック(NAT)を理論的に駆使することができるのである. NAT の臨床応用は,顎運動に常に適応した歯冠修復物の基準的ならびに構造的切片構造 単位を明確化することに繋がるうえ,その各工程を正確に進めることで,干渉のない,対 合歯との調和のとれた相関関係を確立し,ひいては天然歯列を基調とした咬合面形態を付 与することができる.本書ではこのような考え方を構造的形態学と位置づけ,その理解を 促している. 一般的には,「機能」は主に臼歯部修復において言及され,前歯部修復では 「審美」が重視されることが多い.多くの文献などにおいても前歯部の審美性については 非常に多くの理論展開が見られるがゆえに,前歯部の機能的観点については十分な学術的 知見が積まれていないように見受けられる.前歯部の機能──この意義が十分に評価され ていないことが昨今の歯科界における世界的な問題であり,現代の歯科医療従事者たちは この理論構築の本質と重要性を早急に理解すべきである.その理論を実践に落としこむ 作業の基準は,天然歯に見出すことができる. 言い換えるならば,機能経路の詳細な知識 なしには,前歯部修復の“ 壁” を超えることはできず,患者の満足度を向上することは 不可能である.前歯部においても,その機能を入念に観察することによって,審美的な 形態が付与されるのである.これからの歯科界を担う多くの若い歯科技工士に, オクルージョンというきわめて多様性の高い分野における一つの指標を示す意味で, 本書は価値あるものとなるであろう. すべての書物には出版社が欠かせないのと同様に,書物の著者にも“ 家族” が不可欠 である.筆者にとっての“ 家族” とは,日々の臨床で協力を惜しまない歯科医師,歯科技 工士の友人たち,そして心から信頼するRalf Suckert 氏と,彼の仲間であるteamwork media 社である.そして日本語版の発刊にあたっては,友人である大畠一成氏に多大な尽 力をいただいた.常に筆者を理解し,サポートしてくれた実際の家族や,すべての友人を 含め,本書の実現に力を与えてくれたすべての人たちに,心からの感謝の意を表したい. Dieter Schulz
皆様、新年明けましてお目出度うございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。 ![]() 昨年は翻訳、講演会(11都道府県)で、いっぱいいっぱいでした。 すでに今週末は、講演で徳島県へ行きます。 グロース 大畠 一成 Official Website:http://gross.jp <<<<<<<<<<<<<< DentalInfo. Website:http://grossart.jp BLOG http://plaza.rakuten.co.jp/grossblg05/ Dentallabor GROSS GmbH. Ztm.大畠一成(Ztm.Kazunari OHATA) 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町38-3 2F, JAPAN TEL.03-5428-2611 FAX.03-5428-2610 E-mail: ztmko@tkh.att.ne.jp <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
秋歯技 携帯対応告知板 秋田県歯科技工士会より 平成19年度 秋田県歯科医療専門学校歯科技工士科同窓会 王門会記念講演会 テーマ:『包括的歯科臨床の到達点とその将来像』 〜CDA/CAM普及に伴う歯科技工の行方〜 講師: (有)デンタル・ラボア・グロース代表取締役 ドイツ歯科技工士マイスター 大畠 一成 抄録:2007年3月、ドイツ、ケルン市において世界最大規模であるIDS(国際デンタルショー)が開催された。ここでは歯科材料、器材、予防関連製品、歯科治療、および、デンタル・ラボ用設備等関連のあらゆる新製品や技術・経営・サービスの一貫が隔年周期で5日間に渡り紹介され、歯科診療、歯科技術産業の将来を展望する上での指標となると言われている。今回の『’07 IDSケルン』の焦点は「ジルコニア」、「CAD/CAM」、そして「インプラント」における進化と多様性、さらにその競争による低コストパフォーマンスの実現であった。また、歯科部門における「デジタル化」が進行し、従来の印象採得から埋没、鋳造に至るまでをコンピュータ応用した生産化が可能になる時代はそこまで来ている。それは確実に「歯科技工士絶対数の減少」へと繋がる。これに対応するためにも我々、歯科技工士のIT関連知識が将来的に重要となることは間違いない。また、デュッセルドルフ手工業会議所では「近年、にわかに東南アジア諸国との連携が強くなり、とくに韓国においてはドイツのマイスター制度を取り入れる計画がある。さらに中国の上海、香港など主要都市圏における歯科器材の導入、またその取り扱いのサポートまでをデュッセルドルフ手工業会議所で行っている。」との報告があった。そこでの「日本は!?」という自問は日本歯科技工界の喫緊の問題でもあろう。?? これまで日本歯科技工界における数々の先人達は欧米にも認められる手技、知識を有し、世界に「日本の歯科技工士あり」と知らしめた。様々な環境下で日本の歯科技工を見据え、将来像を形作っていくのはこれからの若い方々である。そして、この研修会がその視座になってくれることを願って止まない。 日時:平成19年11月23日(金・祝) 14:30?16:30 会場:平安閣秋田 参加費:無料 その他※王門会会員以外の方の参加も受付いたします。 お問合わせ: 秋田県歯科医療専門学校歯科技工士科 同窓会 王門会事務局 講師のブログ ★GROSS(ZTM大畠一成)のBLOG!!★ ●歯科界の現状と腕の立つ歯科医●⇒http://plaza.rakuten.co.jp/grossblg05/ 秋田県歯科技工士会ブログ ● 秋歯技 携帯対応告知板 秋田県歯科技工士会●⇒http://ameblo.jp/akisigi/
11月11日(日)は、10:00〜12:00 13:00〜15:00の4時間に渡り、生涯研修基本研修 午前 教養課程、午後 専門課程の講演を行います。 ![]() 「出雲大社」 ========================================= 〓〓島根県歯科技工士会生涯研修のご案内〓〓 **基本研修課程** 島根県歯科技工士会会長 小村 純二 時下ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。さて、島根県歯科技工士会では、生涯研修(基本研修)を下記の日程で実施いたします。御多忙の時期ではございますが、万障お繰り合わせの上参加頂きます様お願い申し上げます。 −記− 開催日時:平成19年11月11日(日) AM10:00〜PM15:00 受付時間AM9:30〜AM9:50 開催場所:いきいきプラザ島根 401研修室 松江市東津田町1741−3 講師:大畠 一成(ドイツ歯科技工士マイスター) 演題:『歯科技工所の在り方とその臨床上の優位性』(教養課程) 〜包括的歯科臨床の到達点とその将来像〜 『海外から日本の歯科技工を見据えて』(専門課程) 〜コンピュータを活用した歯科技工の方向性〜 定員:40名(先着順、定員になり次第締め切ります) 参加費: 県内会員 会費充当 (消費税込み) 県外会員 2.000円(消費税込み) 未入会者 10.000円(消費税込み) 学生(日技フレンズ) 無料 昼食代:600円 (学生 無料) 締め切り:平成19年10月31日(定員になり次第締め切ります) 申し込み方法 *E-mail: simagi_gakujyutu@mail.goo.ne.jp(携帯からも登録できます) *PC島技ホームページ( http://www.geocities.jp/shimagi3/ ) *島技携帯ホームページ(http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/shimagi/) *PC島技ホームページ:生涯研修
週末11月13日(土)・11月14日(日)は仙台市情報・産業プラザ(AER 5F/6F)にてAIAI(旧G・O・I・A JAPAN)インプラント学会がDGZI Japan Section共催により開催されました。 日本を代表する大学の先生方やインプラント臨床医師、そしてヨーロッパはもちろん世界で活躍されるインプラント臨床医師による講演が催され、600余名を数える参加者で仙台市情報・産業プラザ(AER 5F/6F)は熱気に満ちておりました。 会長の労を執っておられる竹前先生には、一方ならぬお世話になり、誠に感謝しております。また、大会長であられる鈴木先生、実行委員長の五十嵐先生にも大変お世話になりました。そして林先生によるDGZI副会長Dr.Hilleの日本滞在におけるお世話は本当にお疲れ様でした。この場を借りて、心からの感謝の辞を表させて戴きます。 ![]() 「AIAI meeting パンフレット01」 *歯科技工士セッションでは、桑田先生による講演と座長の労を司って戴くとともに、また懇親会後の二次会にもご同席を賜り、ご歓談を戴きました事、厚くお礼を申し上げます。私と同時期ドイツに居られた星川先生、インプラント上部構造製作の詳細と実際を述べられた宗村先生、吉田先生、メンテナンスを中心として講演いただいた小林先生にも心から感謝させて戴きます。 ![]() 「AIAI meeting パンフレット02」 *今回の『AIAI annual meeting 2007 (Sendai-city)』の成功は一重に、国民にたいする熱いホスピタリティと臨床の実際への拘りであり、永い予知性と高い完成度を補償する意味でこれからも進化して行くことでしょう。 AIAI HP → http://www.aiai-japan.jp/index.htm DGZI HP → http://www.dgzi.de/
*今回の「第51回岐阜県歯科技工学術大会」では、用意した写真シリーズが270枚です!果たして、2時間で出来るかな、、、!? 人生何事も挑戦です!!! ![]() 『岐阜産業会館』 *会館では無料駐車場(370台)があります。 ======================================== 第51回岐阜県歯科技工学術大会タイムテーブル: 日時 平成19年10月28日 場所 岐阜産業会館5階会議室 11:50〜 受付開始 各支部長 井手組織部理事 12:20〜 開会の辞 早川副会長 会長挨拶 纐纈会長 岐阜県歯科医師会会長挨拶 岐阜県立衛生専門学校長挨拶 12:30〜13:00 岐阜県立衛生専門学校研究発表 もう一つの模型観察の方法について ―モアレ・レポグラフィーの製作とその利用法― 境谷栄 宇佐美輝展 恒川康成 藤田哲司 堀真里恵 13:00〜15:00 講演 日技認定講師 大畠一成 包括的歯科臨床の到達点とその将来像 (終了次第質疑応答) 15:00〜15:20 準備と休憩 学術部員 理事 演者でテーブルクリニック準備 15:20〜16:20 会員によるテーブルクリニック 演者紹介 15:20〜15:50 1回目テーブルクリニック 飛騨支部 野中健司会員 テーマ (クラスプの最新事情) 西濃支部 加藤陽一会員 テーマ (インターナルステインの活用法) 15:50〜16:30 2回目テーブルクリニック 同上 16:30〜 閉会式 感謝状授与 纐纈会長 閉会の辞 村瀬副会長 ======================================== *本大会では、私の母校である「岐阜県立衛生専門学校 歯科技工学科」の大変お世話になった?(ご迷惑をお掛けした、、、)境谷先生、宇佐美先生、恒川先生等による研究発表もあります故、興味深く拝見させて戴きます。 |一覧| |
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