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次男が漢字検定2級に合格しました。高校入試の天王山ともいわれる夏休みの、それでもなかなか乗り気になれない僅かな勉強時間のほとんどが漢検対策に費やされて、ヒヤヒヤと見守っていました。合格に結びついてほっとしています。 漢検準一級では、 読み 禾穀豊かな土地。 幽栖して余生を送る。 廟宇の修理。 お呪い。 満酌辞するを須いず。 書き エンオウの契(鴛鴦)、 バクギャクの友(莫逆)、 はんかちにシシュウする(刺繍)、 辞典のヘンサンに携わる(編纂)。 日常生活で一生に一度も使わないかも、読めるけれど書けないな~、などと思われる感じの漢字です。 「漢検準一級の漢字は一から覚えないと・・・」というつぶやきを母は聞き漏らしません。 「準一級からは会場テストで中学では受験できないし、前日は私立の入試で、きっと疲れているから、お願いだから受けるんだったら高校生になってからにしてね。」 ケーキはサーティーワンのアイスケーキ。 クリスマスももうすぐです。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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