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![]() 出版社/著者からの内容紹介 震災後をどう生きぬくか? 二人の仏教者による初めての対談集。 なぜ、いい人ほど不幸になるのか? 理不尽な世の中を生き抜くヒントは「利他」----誰かの幸せのために尽くす生き方にある。 本書で紹介されている、ある老師の話によれば、「地獄」と「極楽」は、見た目ではそれほど違いはないという。どちらにも、大きな釜に美味しそうな「うどん」が煮えており、みんなが1メートルもある長い箸を持っている。地獄の住人は、われ先にと食べようとするが、箸が長すぎて自分の口にうまく運べず、他人の箸の先のうどんを奪い合うようになり、結局、みんなが飢えて、痩せ衰えていく。一方、極楽では、誰もが箸でんだうどんを、向かい側の人に先に食べさせてあげている。だから全員が満ち足りているのだ......。 生き方しだいで「地獄」は「極楽」に変わる。どんなに生きづらくとも、"誰かのため"なら、きっと生きられる----この挿話は、そんな示唆を与えてくれる。 二人合わせて百七十歳。作家として、経営者として、今も第一線で尽力し続ける二人の仏教者が、両人による対談集としては初となる本書で、震災後の苦難の時代を生きる「知恵」と「覚悟」を語り合う。読めば元気が湧いてくる、全国民必読の書。 内容(「BOOK」データベースより) 震災後の苦悩をどう乗り越えるか―作家として、経営者として、尽力し続ける二人の初の対談集。 出版社からのコメント 著者のお二人は、数えですでに九十歳と八十歳、合わせて百七十歳となります。京都にお住まいで、共に得度を受けた仏教者であると同時に、作家として、経営者として、分野は違いますが、どちらも第一線で活躍されています。これまで、雑誌や鼎談本・アンソロジー集などで、お二人の対談や談話が一緒に紹介されることはありましたが、一冊の対談本としてまとめられたのは、本書が初めてとなります。東日本大震災後の日本人の生き方から、「老い」「病い」そして「死」をめぐる人生の諸問題について、互いが互いの良い聞き手になりながら、これまで一度も語られることのなかった本音が引き出されていきます。お二人の興味深いお話に引き込まれているうちに、いつしか元気が湧いてくる対談集です。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 瀬戸内 寂聴 1922年徳島県生まれ。作家・僧侶。57年『女子大生・曲愛玲』で新潮社同人雑誌賞。61年『田村俊子』で田村俊子賞。63年『夏の終り』で女流文学賞。73年に岩手・中尊寺で得度。87年より天台寺住職に就任し、無料の青空説法を始める(2005年以降、名誉住職)。92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞。96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞。98年『現代語訳源氏物語』を完成。2001年『場所』で野間文芸賞。06年に文化勲章、国際ノニーノ賞 稲盛 和夫 1932年鹿児島県生まれ。経営者。59年に京都セラミック(現・京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長を務める。84年に第二電電(現・KDDI)を設立し、会長に就任。2001年より最高顧問。2010年に日本航空(JAL)会長に就任。このほか、84年に稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。また、経営塾「盛和塾」の塾長として経営者の育成に心血を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() 内容紹介 悔しさこそがバネだった。日本一のプレッシャーと闘った二人の揺るぎない信念!! 野球とサッカーで日本を代表する二人は困難をいかに乗り越えてきたのか。 プレッシャーに打ち克ち、結果を残してきた裏に共通する信念を紹介。 最初から何もかもがうまくいく人なんていない。失敗したり挫折したり、時に不安で眠れなくなったり……。 「成長のためには怒りや悔しさを抑えるな」 「人生は『3歩進んで2歩下がる』の繰り返し」 「選択に迷ったら難しいほうを選べ」 「小さいことに手を抜くと運が逃げる」 「欠点には目をつぶり長所を伸ばせ」等々、 プレッシャーに打ち克ち、結果を残してきた裏には、 共通する信念があった。実は順風満帆に進んできたわけではない二人が、 人生の「試練」の意味を問う。 内容(「BOOK」データベースより) 最初から何もかもがうまくいく人なんていない。失敗したり挫折したり、時に不安で眠れなくなったり…。野球とサッカーで日本を代表する二人は、そんなときをいかに乗り越えてきたのか。「成長のためには怒りや悔しさを抑えるな」「人生は『3歩進んで2歩下がる』の繰り返し」「選択に迷ったら難しいほうを選べ」「小さいことに手を抜くと運が逃げる」「欠点には目をつぶり長所を伸ばせ」等々、プレッシャーに打ち克ち、結果を残してきた裏には、共通する信念があった。実は順風満帆に進んできたわけではない二人が、人生の「試練」の意味を問う。 著者について 王貞治・・・1940年東京都生まれ。早稲田実業学校から読売巨人軍に入団。77年に世界記録となる通算756号本塁打を放ち、初の国民栄誉賞を受賞。数々の記録を打ち立て、80年に現役引退。巨人監督(84~88年)、ダイエー及びソフトバンク監督(95~2008年)を務める。06年には第1回WBC日本代表監督として指揮を執り優勝。現在は福岡ソフトバンクホークス球団取締役会長。 岡田武史・・・1956年大阪府生まれ。サッカー日本代表前監督。早稲田大学政治経済学部を卒業後、古河電気工業サッカー部(現ジェフユナイテッド市原・千葉)に入団。98年仏W杯に初出場の日本代表監督を務めた後、99~2001年コンサドーレ札幌監督、03~06年横浜F・マリノス監督を歴任。10年南アW杯で再び日本代表監督を務め、ベスト16進出を果たす。
内容紹介 営業は「もの売る仕事」ではない。新人が絶対にしてはいけない失敗とは? 全営業マン必読、仕事を楽しむ秘策が満載!! 営業という仕事の成長は、すべて「お客様とあなたとの間にある」。まず、営業の第一歩は「アポイント」を取ること。アポ取りの電話が憂鬱で仕方がないときや、お客様から罵倒されたり、ガチャ切りされてしまったらどうすればよいのか。営業結果を出したければ、1人でも多くのお客様に1回でも多く会うこと。チェックリストで今のあなたの営業力がわかる!わかりやすく、すべてのビジネスパーソン必読の一冊。 内容(「BOOK」データベースより) 小さなプライドは上手に捨てる。「NO」と言われた回数を「断られ目標」にして自分にご褒美を。3週間先のスケジュールまで管理してアポを入れる。営業とは、ものを売ることではなく、お客様の問題を解決すること。 著者について プルデンシャル生命保険株式会社エグゼクティブ・ライフプランナー。1966年、東京都墨田区生まれ。慶應義塾志木高等学校、慶應義塾大学法学部卒業。89年、株式会社リクルート入社。入社から退職まで96カ月のうち、月間目標を95カ月達成、部署最優秀営業マン賞を数回、また全社年間最優秀営業マン賞も受賞する。97年プルデンシャル生命保険株式会社入社、営業職の最高峰であるエグゼクティブ・ライフプランナーに昇格。その年の年間営業成績(2001年度の社長杯)でトップとなり、全国約2000人中で1位のPT(President’s Trophy)を達成する。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |