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えーと。 今度は超個人的なお知らせです。 いつも拙ブログに遊びに来てくださいまして、ありがとうございます。 突然ですが、 ブログを閉鎖することにしました。 いや、もとい。 引っ越すことにしました。 わはははは。 ずっと楽天さんでやってきましたが、いろいろと不都合なことが多く、我が社のWEB部門のエースに聞いてみたところ、 「JUGEMが一番いいっすよ」 という鶴の一声で、JUGEMに決めました(あっさり)。 アルビサポ的にはMSNを利用するのがスジであることは重々承知ですが、 Macユーザーに冷たいMSNは、使いたくても使えないんですよこれが。 というわけで、新しいURLは、 http://gucchiebooks.jugem.jp/ でございます。 ここはアーカイブとして削除せずに置いておきますが、明日以降はコメント受付を停止します。 相互リンクさせていただいているサイト様には、後ほどご挨拶に参上しますが、他にリンクしてくださってる方はURLの変更をよろしくお願いいたします。 てことで、今後とも新館にて、変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。
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2006.09.01 16:31:49
昨夜、入浴から上がって部屋に戻ると、携帯に着信履歴が残っていた。見ると、新潟日報のスポーツ特集制作スタッフのWさんから。すぐに電話をすると、思わぬ話を聞かされた。 「重川材木店のオツオリさんが亡くなりました」 ──えっ。亡くなった?!どうして?事故? 「うーん、どうも事故らしくて…」 電話を切ってから、日報の携帯サイトを確認してみると、すでにその速報がUPされていた。そうか、ケニアで…。 重川材木店陸上部の取材をさせてもらったのは2ヶ月程前のことで、オツオリさんはコーチ兼選手として市陸のトラックを精力的に動き回っていた。直接話は聞かなかったのだけれど、実に堪能な日本語で選手たちと話をし、集合写真では真ん中に立ち、穏やかな笑顔で写真に収まってくれた。 みんなから慕われ、チームの精神的支柱であることが充分すぎるほど伝わってくる、そんな雰囲気を持った人だった。 原稿の方はすでに印刷に入ってしまったため、もう直せない。対応については今後決まると思うけれど、人の運命というものは誰にも分からないものだということを、改めて痛感させられてしまう。 でも、最期の地が故郷だったことが唯一の救いだったかもしれないな、という気がしている。 オツオリさん、箱根駅伝での勇姿や新潟での活躍、決して忘れません。本当にありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。
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2006.09.01 10:19:58
過ぎたことはもう振り返らない、と宣言したのに、いろいろとガンバ戦を振り返らざるを得ない話があって、あえてもう一度書くことにした。 ワタクシは、さっぱり分からない上にテレビ以上に実況アナの調子に左右されることが多すぎるサッカーのラジオ中継が苦手で、ラジオよりもネットや携帯サイトのライブ中継に頼ることにしている(サッカーやラグビーなどのフットボール系はラジオ向きじゃないなといつも思う)。そして、終了後は現地組による生情報や観戦記で実際の状況を把握するように努めている。 その方が、本当のことが分かるからね。 そこで、ラジオ中継だけを聴いて超ネガティブになっている人におすすめなのが、これ。 おかげで、なぜ選手交替の一番手がウメちゃん→ウッチーだったのか、という理由に合点がいってスッキリした。ありがとう、hamaさん。 やっぱり、スポーツ観戦は現場じゃないとダメだな、と改めて痛感した次第。 だけど、実は一番共感したのは、 鈴木監督の「ボールを持つサッカー」というのは「実力どおりの結果が出てしまうサッカー」であるともいえる。バカみたいに当たり前の話だが、それを逆転させる事は本当に難しい。 というくだりだったりするんだな、これが。いや、これは決して鈴木サッカーを否定しているわけじゃない。リスクを負ったサッカーをやろうとしているってことなのだ。それだけ、結果が伴うまで時間がかかる。だけど、リスクを負わないサッカーに未来はない、ということを忘れちゃいけない。 そして、知り合いの現地組が、試合後に立ち寄った場所で出会ったコアなガンバサポに言われたという一言が印象に残っている。 「まだ3年でしょ?俺達は10年我慢したんだ。」 そういえば、浦和サポ歴約38年(三菱自動車時代からの通算)のウチの浦和サポ専務も、こんなことを言っていた。 「俺なんかさ、あー、これで今年も残留出来そうだ、なんて考えずに済むようになったのなんて、ここ2、3年くらいからだもん」 今の上位チームが、例外なくたどってきた道を、今自分たちも歩いているんだと思えば、この先にどんなことが待ち受けているのか、何だか楽しい気分になってくる。実際、今やってる新潟のサッカーは、見ているだけでワクワクするじゃないか。 「ウチらもねぇ、昔は大変だったんだよぉ」 なんてことを、いつか、新進クラブのサポに対してもっともらしく言える身分になってみたい。 そのための勉強期間のつもりで、ゆっくりとでもいいから、一歩一歩前に進んで行くとするかな。
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2006.09.01 13:15:03
とりあえず、来週のことはおいといて。 まずは今週の話ですよ。 今度の土曜日、市陸で18時からジュビロの試合をやりますよ、そこのお父さん! ヤマハ発動機ジュビロvsクボタスピアーズですよラグビートップリーグですよ、え?なんだラグビーかよってラグビーですよそうですよ。 早く行くと、先着200名様に「ラグビージュビロ君うちわ」が貰えるらしいですよ。そうですよあの顔色が悪い鳥もラグビーに駆り出されてるんですよって言っても おまけにヤマハスクーターとクボタトラクターに触れるらしいですよどーだいいだろー。 さらにサプライズゲストとして、日本代表のエリサルドヘッドコーチと太田GMが来るらしいですよって事前に分かってたらサプライズじゃないじゃん。 …え?そんなにすげーことなのかって?これはサッカーで言うなら「オシムたんと田嶋さん」みたいなもんなんですから。あっ、くれぐれも「日本代表なんとかしろゴルァ」とか詰め寄っちゃダメですよ笑顔でお出迎えしましょうね、そこのお兄さん。 2日は市陸でラグビーのジュビロ。9日はヤマスタでサッカーのジュビロ。 2週連続で新潟絡みでジュビロが楽しめるなんて、まさに1粒で2度おいしいったら新潟市民であることのシアワセをシミジミ感じる今日この頃。ワタクシ的にはサッカーの方のジュビロはキクちゃん以外はどうでもいいんですが、ラグビーのジュビロは村田とか大田尾とか山村とか木曽とか見たい選手が目白押しでイチオシなんですよ。ああ、試合に出てほすぃなあ、村田。 新潟を準ホームにしているクボタの方には、今年早大から入った亀田出身の高橋銀太郎(人呼んで銀ちゃん)がおります。いよいよ新潟凱旋でございますよ。「んまー、平尾プロジェクトに選ばれたときはまだ中学生だったのに、すっかり大人になっちゃってー」てなノリで銀ちゃん見るだけでもオススメですよ、そこのお母さん。 何だか、ここまで書いてるだけで、気分がすげーハイテンションになってきたんですけど、それってワタクシだけですかそうですか。 ともかく、詳細はこちらでどーぞ。
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2006.08.31 13:06:53
昨夜のガンバ戦。あちこち見てみると、またもや「スコアほどのワンサイドじゃない」「むしろ新潟の方が攻めていた」という言葉が出てくる試合だったようですが…。何か、最近聞き飽きたぞこのフレーズ。 あのね、いくらシュート数もCKもFKもガンバより多くたって、点獲れなくちゃ意味ないのよキミら。 まあよい。そこらへんのことはこれからの約10日間のインターバルで、死ぬほど練習しなされ。幸い、代表に一人も取られないことだし! さ、切り替えますよ。 (゚Д゚)y─┛~~ いつまでたってもアウェーで勝てないお子たちには、大阪から走って帰ってきてもらうとして。 明日からラグビートップリーグも開幕することだし(ここでラグビーかよ)、いつまでも終わった試合のことをグダグダ言ってるヒマはないぞ。 というわけで、次節はいよいよヤマスタで磐田戦。 ええ、行きますとも。一升瓶と浜島せんべい持って。 9月9日のワタクシは、スタジアムではホーム側席ですが、試合後なんか超アウェー。アチラでは鹿児島の芋焼酎やらメキシコのテキーラやら各種取り揃えて手ぐすね引いてお待ちのようですから、もう決死の覚悟ですよあなた。 磐田まで行ってヘタレゲームなんてしやがったら、許しませんことよおほほほほ。 お互いに生きて新潟に戻ってこられるように頑張りましょう。
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2006.08.31 10:10:40
【昨日の試合結果】 J1リーグ第21節(万博競技場) ガンバ大阪 3-0 アルビレックス新潟 【得点者】 17分・マグノアウベス、41分・バンちゃん、72分・マグノアウベス(以上ガンバ) とにかく、試合の途中経過はIアプリの「速報ライブサッカーJ」でチェックをして、映像はBSの「Jリーグタイム」で見ただけなんで、何にもわかりましぇん。単純に点を獲られた顔ぶれを見ると、やっぱりあの仮想ガンバ2トップでは仮想になんなかったかー、という感じでしょうか。こっちもチャンスはそれなりにあったようなんですが、決定力が…ということなんでしょう。 現地組に様子を聞いたところによれば、ガンバとの差はペナルティエリア内での動きと中盤の動きの質、ということのようです。うーん、なるほど。 ただ、途中から2トップを組んだフナゾーと貴章のコンビに可能性を感じたとのこと。ほほー、それは面白い。ここのところ、エジが壁にぶつかってる感があるだけに、思い切ってスタートからこの2人で行く手もあるかもしれませんね。ぜひ見てみたい。 ともかく、ウチは一歩ずつ強くなるしかないですからね。先を見据えながらしっかり歩いて行きましょう。 ところで、昨夜はBSで大分vs浦和を見ていたんですが、大分強し。ホントに浦和と相性がいいんだなあ。相変わらず松橋がいい動きしてました。これはオシムたんに呼ばれるかもしれないな。高松もスタメン起用されるようになったら点取るようになりましたね。 そして、大分の2点目を取ったのが、あの高橋。思わずテレビに向かって、 「繁桝ぅ~」 と言ってしまったなんてナイショだ。 ところで、オシムたんにアピールしなくちゃいけなかったキクちゃんは途中交替で、アジウソン監督にも名指しでダメ出しされてたようですが…やっぱ、右SBじゃないと思うんだけどねぇ。
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2006.08.31 06:36:55
今夜は万博でガンバ戦。 あちこちで、「相性がいいガンバ」という言葉を聞くと、何とも言えない違和感を感じてしまうのは、J1初年度にとにかく点を取られまくったトラウマが未だに残っているからなのですが、当時とはかなり顔ぶれが変わった選手たちには相性云々は関係ないでしょうから、とにかく頑張れと。 さて。 なぜか相次いで「アルビレックス新潟特集」が組まれているサッカー雑誌。といっても、「STAR SOCCER」と「サカダイ」の2冊だけなんですが。 「STAR SOCCER」なんてワールドサッカー誌のはずなのに、今さらアルビ特集20Pって、と思いましたが、一応巻頭特集はマンチェスター・ユナイテッド。そのホームタウンであるマンチェスターにも大きくスポットを当てているので、「街繋がり」という趣旨なのかもしれません。 内容は、ソリさんとhamaさんの話は面白かったですが、まあ、それくらい。それ以外は、どこかで読んだ話ばかりなのが残念。 hamaさんのページで、J2時代にどんどん主力が引き抜かれていた頃のくだりは、鳴尾のときもそうでしたが、慎吾が京都へ、テラが大分へと、櫛の歯が欠けるように主力がJ1クラブへと流出していき、 「もうJ2なんてイヤだ」 と痛感させられた当時の気分を思い出しました。 「サカダイ」は、各クラブを特集する大型連載第1弾、とのこと。「STAR SOCCER」に比べると現在の新潟についてもある程度詳しく書いてくれているのは好印象。それでも、慎吾インタビューページに出ていたJ2初年度当時の写真は懐かしかったですねぇ。そうそう、最初は17番だったんですよ、慎吾の背番号。その後9番になり、新潟に戻ってきたら18番になったんですよね。 そういえば、割と最近、その当時の慎吾の写真が出てきたので、ニシさんに頼んで本人に渡してもらった、なんてことがありましたっけ。慎吾はえらく恥ずかしがって、受け取る代わりにサインを入れてくれたものが24ショップに飾ってあります。 この2冊を見て感じたことは、そろそろウチも「アルビレックス新潟」としての取り上げられ方ではなく、選手個々が取り上げられるようにならないといかんな、ということでした。象徴的なのが、どちらも申し合わせたように選手インタビューは慎吾とノザ。この2人がアルビの顔であることは間違いないところなんですが、たまには他の選手も取り上げて欲しいところ。そのためには、やはりチーム成績が上位に食い込むくらいになるか、A代表に選ばれる選手を出す、ということが必要なんでしょうね。 そして1日でも早く、新潟が語られるときに決まって登場する「サッカー不毛の地」「反町」「4万人の大サポーター」というキーワード3点セットから卒業する日が来なければ。そんな気持ちにさせられたのでした。 そのためにも、もっと強くならなくちゃね。
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2006.08.30 14:17:21
さて。どうやら明日はあんにゃが復活できそう、とのことで(アルビモバイルサイトにも出てましたから間違いないでしょう)、あの土曜日の状況から立て直したメディカルスタッフの努力には頭が下がる思いですが、トシもトシだし、まだ先があるんだし、くれぐれも無理だけはしないでいただきたいと思うばかりでございます。 それでも、あんにゃがいるといないとでは違うからなあ。よかったよかった。これでヒロシが復活してくれれば言うことなし、なんですが。もっとも、ヒロシはさらに先がある選手なので、しっかり治して戻ってきてくれればよろしいかと。 ところで、もうあちこちで話題に上っていることでもあるし、今さらワタクシが書くほどのこともないんですが、キクちゃんがオシム構想入りとのニュースが朝から駆け巡りましたね。 オシムたんの考え方によれば、今回のメンバー選考のキーワードは「守り&若さ」だそうですから、明日の試合の頑張り次第では大いに可能性があるんではないでしょうか。しかも、今度の遠征先が気候的に厳しい中東ということで、コンディションと環境対応能力も重要ポイントになる、とのこと。 なるほど。 となると、キクちゃんで思い出すのはアテネ五輪前のU-22、23日本代表の頃のこと。確かひどい下痢になってエライこっちゃ、になったことがありましたなあ。 ああいう手痛い経験も身になっているだろうし、暑い寒い文句言わずに頑張れるタイプだし(冬の新潟でも「寒さは気になりません」とキッパリ言ってたわけだし)、ぜひとも選んでくださいよ、オシムたん。 彼が選ばれれば、ついにプロフィールに「アルビレックス新潟」というチーム名が入る選手がA代表初選出ということになるわけで、そりゃー新潟的にも非常に喜ばしく4ヶ月揉んでやった甲斐があったもんだってなもんよ、と何様なことが言える、という寸法。 いや、もちろん、慎吾か貴章が選ばれればもっと嬉しいですけどね。 というわけで、明後日の発表が楽しみでございます。 そのためにも、全員明日の試合ガンガレ。
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2006.08.29 17:27:02
なかなか聖籠へ練習を観に行けないワタクシとしては、市陸のナイター練習は救いの神。それもこれも、ナイトゲームが続く夏ならでは。つまり、昼の時間帯に試合が戻る秋以降は、滅多に練習見学に行けなくなるのだ。今のウチだ、今のウチ。 というわけで、仕事を終えていそいそと出かけた夜の市陸。 雨がポツポツきていたので、席は最上段の屋根の下に確保。三々五々、にいがみさんとよししさんがやって来て、いつもの「夜の練見仲間」今季初集結、ということになった。 練習が始まるまで、大分戦のことから、ケガ人だらけだねぇ、CBとボランチなんか困ったねぇ、選手の頭数はある程度いても、いざ使える選手がいないっていうのは、やっぱり選手層が薄いってことだよねぇ、累積リーチの勲が地雷踏んだらボランチどうする?千葉ちゃんかな、本来ならここで青野が出てくるようじゃないと困るんだけどねぇ、あ、ワンちゃんもできるのか、などと話をしていた。 ピッチ上に目をやり、まずは「いる選手」よりも「いない選手」をチェック。 うーむ、やっぱりあんにゃとヒロシはいませんねぇ。 ん? あれ? おお! シルビがいる! シルビが走ってる!シルビがボール蹴ってる! 途中から別メになったけど、こんなに人の姿を見て嬉しかったのは久しぶりだなああああ。 ガンバ戦はさすがに無理だろうけれど、磐田戦には何とか間に合ってくれないかな。 入念なアップの後、練習メニューはまず2グループに分かれハーフコートで6×6+フリーマン1。見たところ、左側のグループが主力組だ。 注目のあんにゃの代役は、どうやらフヂイくんのよう。千葉ちゃんは仮想ガンバ側の3バックの1角に入っている。フヂイくんにするか千葉ちゃんにするかは淳さんも考えただろうけれど、守備力を優先してのフヂイくん起用と見た。 そして、エジと組む2トップの左を貴章とファビが交替しながら務めていた。この状況は最後まで続き、エジの相方がどちらになるのかは当日にならないと分からないような気がする。 練習はまず時間をかけてセットプレーの攻守。ガンバのキッカーといえば、言わずと知れたガチャピンだが、その役を務めたのはアトム。アトムのFKのうまさはサテや練習でも分かっていたことだけれど、いや、ホントにうまいね。トップでも蹴るところが見たい。 他の仮想ガンバの顔ぶれを見てみると… 2トップ役はあの組合せに当然なるんだろうけど、バンちゃん役はともかく、マグノアウベス役は果たして仮想になってるのか甚だ怪しいぞ、動きの持ち味が全然違うし、しかも本物よりデカすぎるし!とか、 あのお方は今度はフェルナンジーニョですか!とか、 加地役が意外な選手だけど、結構はまってるね、この際右SHも右SBもできるユーティリティープレーヤーになるのもいいかもしれないけど、やっぱりキミはFWで1人前になってくれい!とか、 ツッコミどころ満載。 ( ´∀`) とにかく、この練習が功を奏すことを祈るばかりだけれど、動きが目についたのはワンちゃん。ガンバ戦には人一倍燃えているだろうし、プロ初ゴールも決めたばかりだし、とにかく動きにキレがある。お陰様で、走り方とか立ち姿で遠目でも区別がつくようになりましたよ。 このあと、フルコートでスローインからスタートの11×11。 約1時間で全体練習は終了。日程が詰まっているから、あまりキツイ練習はせずに疲れをためない方針なのだろう。 この後、自主練習に入り、30分あまりの時間、若手選手を中心に課題に取り組んでいた。 そして、クールダウンする選手たちの背後で、一人でボール曲芸を見せる淳さん。一度ぜひ、やべっちFCに出ていただきたく。 練習後、勲に渡したいものがあったので、いつもはスルーする正面玄関のファンサポイントへ。もうスゴイ人の数。用具を積むクラブのワゴン車の前にも人が立ち塞がっている状況に、にいがみさんとおにぎりさんのボランティア組は、 「これではいずれ、市陸の練見でボラの出動が必要になるかもしれないなあ」 とタメイキ交じりに無法地帯と化している状況を眺めていた。みなさん、選手とスタッフの邪魔にならないようにファンサを頼みましょうね。 相変わらずの人気はノザとミヤ。最近人気に翳りが見え始めているとウワサ(?)のミヤだけれど、やっぱり人気者であった(なぜかホッとしたりして)。 勲の前の行列が掃けた頃に声を掛け、ブツを渡しながら少し話をして、にいがみさんたちが立っている場所に戻ってからも、なかなか人が減らない。これはきっと慎吾やワンちゃん、北野、貴章、中原、アトムあたりが目的なのかねー、と言いながら、じゃ、そろそろ帰りますか、ということになった。 そして、車で人波をかき分け、料金所の方へ移動しながら、ワタクシの後ろに続いてくる車をバックミラーで見ると、運転者の顔が見えた。 フ、フナゾー…。 あのー、物凄く気になったんだけど、聞いてもいいかな。 その車って、ホントに キミの愛車なん? ところで、おにぎりさんからお知らせです。 今日のTeNY「夕方ワイド新潟一番」で、アルビボランティアの特集が放送されるそうでございます。みなさん、ぜひぜひご覧になってくださいませませ。
最終更新日
2006.08.29 11:22:47
![]() 大分サポさんがお酒を持ってくるという話は聞いていたので、てっきり二階堂か何かかと思っていたら、なぜか「繁桝」。繁桝って福岡の地酒だよなー、なぜに福岡?…………ここまで書いてやっと気がつきましたよ。 そうだ。繁桝の蔵元の高橋商店って…大分のルーキー高橋の実家だったっけ! 高橋ってほら、先月の九石ドームで0-4でヤラレたときに、ウチがご丁寧にもプロ初ゴールを差し上げた選手ですよ。 その実家のお酒をお土産に持ってくるとは…うーむ、こっちとしては「八海山」で対等以上に迎撃したつもりだったのだけれど、何だか試合に引き続き、してやられた気分だ(しかも今頃気がつくし)。 えーと、繁桝のお味は、九州の地酒らしい濃厚な口当たりで、大変美味しゅうございました。 で、気がつけば来週末はヤマスタで磐田戦なわけで、その日は試合後に清水に移動して宴会に突入することになっているのだけれど… え?お酒持ち込み大歓迎、ですと? それってつまり、新潟みやげは地酒がいいニャー、ということを暗に言ってますね?>静岡市清水区船越の皆様。 いつぞやは「村祐」を差し上げたので、今度はぜひ「八海山」か「〆張鶴」あたりをお持ちしましょう。あくまでも銘柄はワタクシの個人的好みですが。 …その代わり、勝ち点3ください(真顔で)。
最終更新日
2006.08.29 10:27:29
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