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3月16日(日) 東京駅と直結する、新丸ビルのアトリウムコンサートで演奏させて頂く事になりました。 新丸ビル3階アトリウム 13:00~13:30/14:00~14:30[各30分] 名曲と共に、迷曲も館内に響き渡せたいと思っています! 春のひと時を、新丸ビルに遊びがてら、是非聴きにいらして下さい。 詳しくは、こちらをご覧になってみて下さい♪ 最近発売した、ニレジハージというピアニストの噂のCDを聴きました。 「芸術は爆発だ!」衝撃の演奏でした。感想をまた書きたいと思っています。
1月31日の、東京・すみだトリフォニーでの演奏会は、暖かい観客の皆様の雰囲気と拍手、ご声援のお陰で、演奏とパリの思い出に浸りながら、楽しむ事が出来ました。大変寒い日でしたが、沢山の方々にお越し頂きまして、誠に有難うございました。またサポートして頂いた方々にも、心より厚くお礼を申し上げます。 こちらに当日の様子やアンコール曲を書きましたので是非ご覧下さい。 今回も楽屋で儀式というべきバナナを食べ本番に備えました。ミケランジェリは本の中で、演奏会当日の食事についてコメントをしています。「演奏会の日は、ビタミンやフルーツをとるくらいで、大食すべきではない、演奏会に頑丈な体は必要ないのだ!」ミケランジェリもバナナを食べていたのではと勝手に想像を膨らませています。。 新たな気持ちで、精進しアイディアを練って行こうと奮起しています、今後も、より身近に音楽を感じて頂けるような演奏会を目指して行きたいです!!
自動車の免許を取り、一年が経ちました、いよいよ初心者若葉マークを外せます。 これからは”赤ちゃん乗っています”マークでも貼って?!これからも安全運転に勤めたいと思います。 バックでの駐車が以前、苦手です。。。 来週木曜日のリサイタルまで、いよいよ近づいて来ました。体調を整え、気合で残りの日を過ごしたいと思います。 今回のプログラム最後にある、ラフマニノフのピアノソナタ第2番に存在する、複数のバージョンについて書いてみましたので。演奏会専用ページをご覧になってみて下さい。 当日、お越し頂けます皆様と、会場でお会い出来る事も楽しみにしてます!
凍てつく寒さで、手袋から手を出すのが辛い一日でした、東京は今季一番の冷え込みだったそうですね。 ピアノの弦、2本目が切れてしまったので、調律士の方に来て頂きました。弦は張力のバランスをとって張られているので、弦が切れるとバランスが崩れ、その周りの音があれよあれよと狂い始めます。そればかりか、弦も切れやすくなり、ある音が出ないという悲惨な状態になった事もあります。。 弦を張りなおしてもらい、タッチのばらつきなど、気になる所を丁寧に仕上げられて、見事に蘇ってくれました。調律士の方は、その職業名とされている以上の事をして下さるので、もっと相応しい呼び方はないものかと思わされます。 普段使う楽器は、出来る限り良い状態に保てたらと、改めて思わされました。そして、ピアノの上に何もない状態はまた気持ちが良いものです!
数年ぶりに母校を訪れました、昨年は創立100周年で、様々な記念演奏会があったり、本館が建て替えられました。大学に近づくにつれ、視界に入ってくる本館の変わり様には驚きました。本館以外の周りの雰囲気は、以前と変わっていませんでしたので、しばらく居るとタイムスリップした気分に。。 大学を後にし、駅までは、何度も通った道筋を懐かしみました。レッスンの緊張感から開放され、お腹を空かしながら歩いたものです。 気づくと、脚は帰りによく寄ったHMV店に・・・ 気に留めた、新譜DVDを購入し、学生当時の気分のまま帰宅しました。 帰宅すると、卒業以来の友人からメールが!懐かしみの連続でした。
2008年が始まりました、明けましておめでとうございます。 昨年は音楽を通じて、色々な方々と出会う事が出来ました。今年も人々と音楽との出会いを楽しみしながら、挑戦して行きたいと思っています。 ベルリンフィルのジルベスターコンサートは、オールロシアンプログラムだったので、聴き入ってしまいました。ボロディンなどのロシアンロマンはたまりません。 今年はニコライ・リムスキー=コルサコフ没後100年 だそうです。 コルサコフには、隠れ名曲?!ピアノ協奏曲があります。あまり演奏されませんが、リヒテルの名演を何度も聴いています。 リヒテルはこの曲を一晩でマスターしたと自伝にありました。よほどこの曲に、はまったのでしょうね。記念の年でもあるので楽譜を買ってみようかな。。 今年が皆様にとって良い年となりますように、今年もよろしくお願い致します!
最近、色々なメーカーの楽器に触れる機会があったのですが、今までにない、響きを体験する事が出来ました。ドイツのC.BECHSTEIN ベヒシュタインという楽器です。 杉並公会堂にはこの楽器のフルコンサートグランド(アシュケナージが選定した楽器との事です)が置いてあります。今日、このフルコンで演奏させて頂く機会があったので、この楽器に合うだろうと思った、ショパンを演奏してきました。 この楽器の特徴としては、その音の透明感にあると思いました。細かい音の粒も一つ一つが優しく輝きます。リストやドビュッシーはこの楽器で作曲した様ですが、ドビュッシーの「水の反映」やリストの「泉のほとりで」「エステ荘の噴水」などピッタリ合うだろうなと、弾いてみて感じました。 私の尊敬する演奏家の一人に、ボルヘ・ボレット(ボレー)がいるのですが、ボレットの録音を聴くと、明らかに他のピアノの音と違う透明感が聞えてきます。 スタインウェイやベーゼンドルファー ブリュトナー プレイエルなど、お酒と同じく、その楽器にしかない特有の魅力があります。その魅力に触れれた時は、幸福の瞬間です。 忘年会が続きます、ウコンが手放せません。。。
パリから一時帰国している友人がドビュッシーの歌曲のピアノ伴奏で演奏するので、聴きにいってきました。ドビュッシーの歌曲を生演奏でまとめて聴くのは初めてでした。 ドビュッシーの歌曲を聴くと,ドビュッシーが印象派の作曲家と単に言いはめるには、狭すぎるのではないかと感じさせられます。今回の演奏会で、ドビュッシーが創造した音の響きと歌の旋律による、独特の音楽美を堪能する事が出来ました。 来年1月のリサイタルで演奏する、ドビュッシーの「ヴィーニョーの門」(前奏曲第2巻)でも、ドビュッシーは独自の音の世界で、見事なスペイン音楽を作り上げています。 ドビュッシーはスペインを訪れた事もないのに、スペインの作曲家のファリャから送られてきた、絵葉書に描かれている「宮殿のヴィーニョ門」を音の響きで作り上げ、ファリャも絶賛する真のスペイン音楽を作ってしまうのですから、その直感力と想像力にはあっぱれです。 ドビュッシーは音の響きを、ある時は「霧」や「水」の自然現象に、ある時は遠近法を駆使した情景を作りだし自在に扱うだけでなく、聴き手にそれを実感させてしまうのですから、まさに音の魔術師です。 事実、ドビュッシーはオカルトにも興味を持っていた様ですから、まさに本物です。
11月25日(日)大阪/ザ・フェニックスホールでのリサイタルを、とても楽しく終える事が出来ました。ご来場下さった皆様、そしてサポートして下さった方々に、心からお礼を申し上げます。沢山の方々に来て頂き、とても嬉しく思います! 詳しくはこちらをご覧になって下さい! ザ・フェニックスホールは、ステージバックの壁が開閉できるので、アンコールを演奏しながら壁を上げてもらいました。するとガラス越し一面に見える大阪の街夜景が、とても綺麗に現われるました(写真を撮り忘れたのが残念・・)。こういう演出が出来るのも、このホールならではです。ホールの響き、スタンウェイとの相性も良かったので、曲が進みにつれ気持ちよく演奏する事が出来ました。素晴らしいホールで演奏出来るのは幸せの瞬間です!! 次のリサイタルは来年の1月31日 東京/すみだトリフォニーホール(小ホール)です。また新たな方々との出会いも楽しみにしています! ![]()
楽器店のイベントと、杉並区の荻窪音楽祭の一部としてサロンコンサートをしてきました。 どちらも、お話しを間に入れながらの演奏でした。 色々話そうと準備をするのですが、始まってみると作ったシナリオから、外れて行きます。(笑) 演奏も、ホールの響きやピアノ、お客さんの雰囲気でいつもと違う弾き方になり、それが面白い発見につながったりします。それがライブならではの醍醐味なのでしょう。 最近、お笑い芸人や落語家の話ぶりに、ついつい耳がいきます。話しの持って行きかたに感心し、さすがその分野のプロだなと思わされます。流暢でなくても、自分の感覚が聞いている人に伝わる、お話しが出来るようになりたいものです。 いよいよ25日のリサイタルが近づいて来ました、楽しんできます! │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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