今日は最後の夏休み休暇なんだけど、どうせ夜は有楽町で試写会なので早めに家を出て、丸の内ピカデリーで松本人志の「しんぼる」を観ました

優待券の類いは無いので、イトシアの「チケット大黒屋」で、前売り鑑賞券を1300円で買ってから行きました
平日の昼とはいえ、まだ公開1週目なのに、巨大な丸の内ピカデリーがガラガラでした

おかげで、両隣はおろか1列誰もいなかったので、快適な環境で観ることが出来たけど・・・・・
これで、吉本興業と松ちゃんが莫大な負債を抱えるようなことにならなければいいけど、などと心配してしまいました
この映画はネタバレして観ると、面白味が半減しそうなので、あえて内容には触れません

ちょこちょこと笑えるシーンもあるけど、単なるコメディ映画ではなく、かなり哲学的な内容なのかもしれません

前半長々と描写されるメキシカンレスラー・エスカルゴマンのエピソードの落ちは、くだらな過ぎて個人的には結構笑えましたが、まあそれにしてもこの映画は賛否両論がかなり分かれますね
それにしても、ついに松本人志は神の領域に到達したのかって感じです

終盤の出で立ちは、まるでオウムのあの人みたいでした

もしかしたら、怖い映画なのかもしれませんね
まあ、なんにしても問題作ですが、僕は個人的に嫌いじゃないです

間違いなく松本人志にしか作れない映画でしょう