|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
僕は硬貨や紙幣なんかのコレクションをしてるのですが、現在使用している硬貨の中にも年号によっては価値のあるものがあるというお話です。
よくギザ10などといって10円玉の外周にギザギザの入っているものが価値があるという話があるかと思いますが、ギザ10も年号によっては価値が無いのです。これは発行年によって発行枚数というのがあって、ようするに発行枚数が多い年のものは価値が無く、発行枚数の少ない年は希少価値で価値があるということです。ギザ10でいうと、昭和27、28、29、30は価値が無く、昭和26、32、33が価値があるということになります。 ギザ10について別の話として、硬貨の厚さの話をすると、よく自販機などで、何度10円を入れても戻ってきてしまうというとき、10円玉をよく見るとギザ10だったということがあるかと思いますが、ギザ10は、ギザの無い10円玉と比べると厚さが薄いというのが、その一因です。100均なんかで売られている硬貨を50枚収納できるコインケースに普通の10円玉は確かに50枚入りますが、ギザ10は55枚入ります。 ちなみに55枚入れたケースの画像です。 ![]() │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |