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ゆくあてもなく、なんとなく始めた、このブログ でも、気がつけば、もー8年が経過して・・・ 案外、こんなことが好きだったのかも・・・なんて思ってみたり まあ、草臥れちゃったオッサンの日常ですけど 気が向いたら、ちょっとのぞいてみてください。 ![]() ・ ・ ・ ・ ラッコらホイ通信 [全649件]
新聞を見てたら、こんな写真集の紹介が出てました。 林ナツミさんとゆー、29歳の写真家で、 自分が跳んだ瞬間を 三脚に据えたデジカメでセルフタイマー撮影してるんだとか。 林ナツミ「本日の浮遊」2011.2.21より 近く「本日の浮遊」とゆー写真集も出版されるそうですが、 ブログ「よわよわカメラウーマン日記」(http://yowayowacamera.com/)にも、 たくさんの"跳んでる写真"が載っています。 駅の改札とか、街の雑踏の中とか、家の周りとか、日常の光景の中で、 ふわっと浮いてる人がいると、 光景そのものが不思議な空間になっちゃう。 でも、1枚撮影するのに300回も跳んだり、 着地に失敗してケガしたり、不審者扱いされたりするそうで、 やっぱり、水面下の現実は、そーとー過酷みたいです。 ・ そーいえば、ずいぶん昔ですが、 雑誌「話の特集」に、 「跳んでください」ってゆーシリーズがありました。 立木義浩の弟、立木三朗さんが撮ったものですが、 人物写真の名作じゃないかと思っています。 「話の特集」86号(1973.4)より この三波春夫さんや市川崑さんは、 いかにもってゆーお姿で、懐かしい限りなんですが・・・ こちらの黛さんと瞳さんのお姿は、 なんと申したらいいか、 妙に可笑しい。 "跳んでる写真"、大好き! |一覧| |