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![]() 出展者数58名、GW中で好天にも恵まれ、沢山の来場者がありました。 皆さんに、楽しい作品展ですねと嬉しい声を頂戴しました。 ありがとうございました。 また、最近若い世代が本当に良く頑張ってくれて、積極的に運営に関わってくれているのも、頼もしい限りです。 スタッフの皆様、お疲れ様でした。近々、反省会でお会いしましょう。
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May 9, 2010 23:46:44
もう桜(ソメイヨシノ)は散ってしまいましたが、八重桜は今が見頃ですね。本当に、日本人は桜が大好物です。お正月の盛り上がりと、桜の盛り上がりは世界一の民族かもしれません。 どちらも、わが国にとっては一年の節目のイベントでもあり、それはまっさらなノートに一文字記すような始まりの気分にさせてくれたり、ま、色々あったけれどチャラにして、ココからやり直そう!と都合良く思わせてくれる転車台だったりもして、晴れ晴れとした気分にさせてくれる事には違いありません。 いや~愛でたい!目出たい!と言うわけで、先週、友達と大岡川沿いを雨の中桜散歩をしました。 吉野町界隈から桜木町までブラブラと歩いていると、屋形船がやって来ました。大桟橋辺りから出ているらしい。(1時間千円だそうです)川面に散った桜の花びらが美しいですね。いい風情で、来年は絶対に乗ってみようかしらと思いました。 作品展まで、後19日です。
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April 15, 2010 14:36:51
![]() 旅先では、不思議と早起きです。 何だか、とても神聖な気持ちになりまして、 今日もありがとうございます。よろしくお願い致します。 と拝んでしまいました。 後、GV展まで1ヶ月ないです。 作品そろそろいかがですか?
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April 8, 2010 16:46:15
先日、家族で福岡県の大牟田に行って来ました。母の生まれ故郷であるこの地は、三池炭鉱の町でもあります。 祖父も炭坑夫でした。 今回の旅は、母の女学校の同窓会と祖母の法要の為の旅でしたが、ルーツでもあるこの地を巡ってみようと、母が育った炭住跡や、炭鉱の安全を祈る山寺、祖父が働いていた宮浦坑にも行ってみました。 炭住跡は今や形を変えていましたが、それでもバス通り付近の商店には、面影が残っていたようです。炭住と呼ばれるこの社宅には、幼稚園・小学校(会社が作った私立)、病院まであって全て無料だったそうです。 山寺は、錆びれ荒れてしまっていました。炭坑で働く人々や家族が安全を祈って守って来た寺です。 炭坑が閉山して、守るべきものがなくなってしまったのでしょう。 それでも寺に続く石段は、幅が広く鳥居が二つあって、当時の賑わいが目に浮かぶようでした。 宮浦坑は、思っていた以上に煙突が大きく、どんよりした曇った空に墓標のように立っていました。 思わず、炭坑節を口ずさみました。 「月が出た出た 月が出た あ~こりゃこりゃ 三池炭鉱の上に出た~・・・」 もうすぐお月見・・・、ここから満月を眺めてみたいものだと思いました。 何だか、感傷的になってしまったようだけれど、タイムマシンに乗って旅をしているような不思議な感覚になりました。 サイレンが鳴って、交代の時間。目の前の十字路を真っ黒な顔をした炭坑夫が、それぞれ家路に向かう姿が見えたような気がして。
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October 2, 2009 00:00:11
2003年のGV展に、素敵な自作の帽子を出展した女性がいました。数点の帽子をテーブルの上に並べ、鏡が用意され、お客様は思い思いにかぶって楽しむ。と言ったものでした。 そんな彼女が作った帽子を、とても気に入った出展者がいました。 中でも気に入ったのが、白いつばのある帽子で、頭の方が少し広がったオシャレな帽子でした。その時に履いていた靴とお対のようで、譲って頂こうか?悩んだほどでした。 しかし、その帽子の出展者は、2人の子供を出産し、しばらくGV展から遠ざかっていました。 譲ってもらいたいと思っていた出展者も、お対のような靴を履く度に、あの帽子の出展者はお元気かしら?と、思っていたそうです。 ところが、昨日その女性がGV展に来て下さったのです。6年前の帽子を持って…。 そう、彼女はあの時の事を覚えていたのでした。 「お名前は、わからないんだけど、あの時の女性に渡したい」 スタッフが、話を聞いてすぐに誰なのかがわかって、連絡を取る事が出来ました。めでたく2人は再会をしました。 そして、あの帽子を手渡されたのでした。
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May 3, 2009 00:59:04
いよいよ、昨日から始まりました。おかげさまで、今年も多くの出展者に恵まれ(大人39名、子供10名)、多彩な作品展となりました。 毎回思うのは、参加して下さる皆さんによって、この場が成り立ち、続けて来られた。と言う事です。これは、驚くべき事です。 この作品展は、どこかの教室でもなく、会派なども勿論なく、年齢も様々…。ジャンルもまるっきり違います。 それなのに、毎回出展者が集まり、こうして18回目を迎える事が出来ました。 出展して下さった皆さん、お声掛けして頂いた皆さんに感謝です。 昨日、嬉しい事がありました。作品展にフラッと訪れた方から、出展したいとのお申し出があり、飛び入りで2名の参加が増えました。 このような垣根のないところも、GV展ならでは…と言ったところでしょうか。 ギャラリーにいらした方々からも、楽しい作品展ですね。と、言って頂きました。 今、大倉山は春真っ盛り!緑が美しく花みずきが満開です。ツツジも、きれいですよ。 どうぞ、散歩がてら遊びに来て下さい。 〈終〉
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April 30, 2009 17:49:49
![]() 出展者29名、スタッフや子供も含めると総勢51名と言ったところでしょうか。 今年も、個性溢れる粒揃い…。絵・イラスト・写真・オブジェ・書・刺繍・人形・陶芸etc 誰でも参加出来る、一期一会の作品展です。 お近くにお越しの折は、是非お立ち寄り下さい。
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August 13, 2008 23:25:23
先日、世田谷美術館の企画展で、横尾忠則の「冒険王」を見て来た。 60年代から現在までの作品があって、その作品の発想の豊さ、スタイルが大層面白い。さすが、ポップアートの先駆者だ。 精密な線描写は、ため息が出るばかり…。 沢山の来場者がいたけれど、老若男女様々だった。 どの時代に描いたものも、決して古くない。むしろ斬新なのである。 2000年代に入って描きだした「Y字路」も、良いテーマを見つけたものだと思う。 ところで、今日絵を描いてみた。横尾忠則の「夢日記」を見て自分も描いてみたくなったのだ。 私の「思い出夢日記」と言ったところか…。子供の頃見た夢…。宇宙人か?おばけか?夜の道で光る塊達に捕まってしまう私。 いくつか、繰り返し見る夢がある。 怖い夢だったりするのだが、妙にファンタジーだ。 横尾さんの作品は、ずっと夢の中にいるようだ。見る人に、そのスイッチを押させる。 ![]()
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June 4, 2008 17:26:55
今日、新宿2丁目にあるfree art space《ポルトリブレ》に行きました。 Green Vibration展の出展者でもある日本画家の野村君と、野村君と一緒にミポ☆マッキーでライブ活動をしている、版画作家の遠松さんの二人展です。 こじんまりとしたアートスペースに、二人の演奏しているCDが流れていて、作品に色を添えています。 野村君のケナフを育てて描いた絵も、とても彼らしい優しい雰囲気なのでした。 残念な事に今日だけは、二人共不在でしたが、オーナーさんがとても親切な方で、お茶を頂きながらしばし二人の話やら、新宿辺りの話やらして来ました。 お時間のある方は、どうぞお立ち寄り下さい。 ~版画と日本画のパラレル・ユニヴァース~ ★遠松美歩+野村昌毅 二人展 ★11/20~25まで ★ 12:00~20:00(最終日17:00まで) ★会期中、ミポ☆マッキーのライブもあります。ギター・ウクレレとコンサーティナの演奏、唄 ★11/23 19:00~(1チャージ:1ドリンクつき\1000) ★場所 ポルトリブレ: 新宿2-12-9広洋舎ビル3階 ところで、帰りに日本の純喫茶の代表《新宿らんぶる》に寄りました。(下の写真) 前を通った時に、前号のTVブロスで紹介されていたのを思い出したのです。 地下にゴージャスなシャンデリアがあって、池田理代子のマンガに出て来そうな…は、大げさにしても十分堪能出来ました。 店員さん(特にボーイさん)が、70年代のグループサウンズか!と言う不思議な雰囲気をかもし出していました。 新宿BEAMS前。興味のある方は、こちらも寄ってみてはいかが? ![]()
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November 21, 2007 22:00:13
![]() 32名の出展者(スタッフ含め)で、今年もギャラリーは彩られています。 昨日、フラッと立ち寄られた親子連れの方が、「とても楽しかった。ありがとう」と言って下さりました。 原点は楽しむ事です。ちょっと暑いけれど、遊びに来て下さい。 19日まで…。 〈終〉
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August 16, 2007 21:56:20
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