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久々に音楽の話題。 この期に及んでキャストの交代が発表された。 ついに・・・というか、やはりというか、 しかし本番1ヶ月前にやっと・・・という思いの方が強い。 交代したのはダーメ2を担当していたA子。 せっかくオーディションで勝ち取った役をミスミス逃すなど 本当にもったいないことだと思う。 ではA子はなぜ降板したのか? 知る由も無いが、まず事実関係を整理して推測してみる。 オーディションが実施されたのは2月中旬。 因みに12月の練習見学以来で入団手続きや意思確認もなかったようだ。 A子はパミーナとパパゲーナで受験したが、結果はダーメ2へ横滑り合格だった。 当時、劇団代表からダーメを『渋々受諾』したと聞いている。 『渋々』というのは、本人によると、何度もプリマを演じた経験があり、 希望してもいないダーメ2が不満だったのではないかと推測している。 事実、彼女の声を聞く機会があったのだが、 パミーナでもおかしくはない歌唱力を持っていたことは認める。 では、マサオ・パパゲーノの立場でA子がパミーナもしくはパパゲーナだったら・・・ と考えると、これは非常に文章にし辛い。 まず現状からの推察では練習も終盤に差し掛かっているせいか、 波美子氏のパミーナと波外奈ちゃんのパパゲーナのキャスティングが著しく秀逸なのだ。 これは審査員のファインプレーというか慧眼なのかもしれない。 その中にマサオ・パパゲーノも含まれて・・・。 さて、ここでダーメ2に『繰上当選』したのがB子。 実は、2月下旬の練習開始以降、A子は一度も練習に姿を現さなかった。 この間ずっと『代役』で埋めていたのがB子だった。 彼女は幼いご子息を連れてほぼ毎回練習に参加していた。 子育てと練習の両立はとても難しいに違いない。 それが今回報われたように思う。 代役が繰上当選なんて、マサオは初めて目撃した。 真面目に参加する。 人より少し余計に練習する。 できそうならば、怪しくても突入する。 そんな教訓を、B子を通じて学んだ気がする。 マサオ・パパゲーノとB子は、五重唱の『銀の鈴』を手渡す場面で絡む。 これは次回の練習の楽しみにしておこう。 にほんブログ村
あ、コレ誰の曲かは忘れましたが、カープ選手のヒッティングマーチ*です(毒) 名前は思い出せないのですが・・・確かぁ・・・ 2000本安打も記録した大選手だったような・・・。 3割30本30盗塁も記録したっけか? この選手のガッツ溢れるプレーにはとても感動を頂いたことは覚えています。 でも名前が思い出せません。 故三村監督時には『ビッグレッドマシン』と銘打って、 打順に関係なくどこからでも本塁打が出る打線の一翼も担っていたような・・・。 でも、今から考えると、目先のことに全力を挙げるのは得意そうなんだけど、 全体を俯瞰する能力には著しい欠如があるようにも・・・。 そういう人が監督になったチームは大変なんだろうな・・・。 チームへの考えられる被害は・・・ a)結果責任は他人事 b)奇想天外な采配でみすみす勝利を逃す c)説明責任の放棄 d)感情的な選手起用でモチベーションを低下させる名人 なんて誰かのイヤミを書いているだけだったりして。 そろそろ勝ってくださいよ!!!!!!!!! *(厳密に表現すると8ビートなのでマーチではありませんが、 由来がコンバットマーチからきているので敢えてマーチと書きました) そういえば、どこかの球団はこの頃から既にグッズ販売は得意だったのね? ![]() にほんブログ村
もう慣れました。 毎年のあわ~~~~~い期待が明確に霧消するのもこの時期ですね。 思い起こせば4/28対ヤクルト戦でついたケチ(#79)が拭えないまま、 チーム全体がおかしくなってしまいました。 ※野村監督が抑えにミコを起用して失敗した試合 翌4月29日に『仲直り』起用でしっかりサファテが抑えて 一見落着したように見えたのですが、実はその試合ですら、 ノムスケのプロ初完封を阻んでまでサファテとの仲直りを優先してしまっていた・・・ というケチがついていたくらいですから。 それ以来サファテは調子を落とし抑えに失敗が目立つようになりました。 併せてチーム成績は急降下、交流戦は4連敗となり借金は二桁が目前。 ・・・というのが現状を踏まえたマサオの認識です。 もう岸本投手は敗戦処理でしか好投しないのかなぁ・・・。 にほんブログ村
本日、通天閣において100周年に合わせ 32年振りにビリケンさん像が新調され『落慶法要』が営まれた。(表現が大ゲサ?) 3代目となる今回のビリケンさん像は京都の仏師がクスノキの一木彫りで製作したとのこと。 さぞ庶民に幸福をもたらしてくれることだろう・・・(遠い目) また、100周年に合わせて記念行事が催される。 その一環として通天閣のオフィシャルバンド『通天交響楽団』という団体が ライブイベントを実施する。詳しくはここを参照いただきたい。 さて、のっけからマサオと関係の薄そうなことを書いたが、 実は、大きく関係していたので紹介しておく。 これまでに4/14(#70)の記事でご紹介した、 パパゲーナ役の波外奈ちゃんが、このバンドのリードボーカルだったりする。 下記にyoutubeの動画を貼り付けておくが、 真ん中で歌っているのが波外奈ちゃんだ。 興味のある方は上記リンク先にプロフィールが記載されているので覗いて欲しい。 場所日時は5月27日に通天閣三階特設ステージだ。 展望料金をのみを払って3階に行けば無料で観覧できるとのことだ。 彼女がパパゲーナ役を演じる『魔笛』については、 後日改めて紹介するとしよう。 その『魔笛』にはマサオも出演したりします。 一応パパゲーノ役なんだけど・・・(汗) にほんブログ村
マエケンの発言が物議を醸している。 発言の内容は・・・ 「チームとして100%勝たないといけない試合。 1-0、2-0なら仕方ない。4-0を2アウトからひっくり返されてはいけない。 (この試合を)勝ち切れないのに上位には行けない。 チームとして最悪の試合」・・・というものだ。 趣旨に采配批判めいた含みがあるか否かは別として、 この内容から古葉元監督がかつて述べていたことを思い出したので紹介したい。 直接は関係ないように思えるが、1勝の大切さという意味において、 毎週のように取りこぼしている現状への戒めと思えるのだ。 出展は殿堂入りされた頃にラジオで聞いたと記憶している。 古葉氏が優勝された時期はドラフトで新入団選手の戦力が比較的均等に分散されていたことによって、どのチームも勝率5割を確保できる可能性があった。 当時は年間130試合。勝率5割前後で約60勝の計算だ。 ここに10勝を上積みすれば優勝争いが可能な70勝ラインが確保できる。 これは投打を整備することによって可能である。 さらに3勝を上積みして、73勝すれば優勝へはかなり近付く。ここに采配の差がでる。 そこに2勝を上積みして、75勝すれば優勝が確実となる。 この部分は選手の実力や采配ではどうしようもなく運を天に任せる部分だ。 というものだ。 ドラフトの形骸化やFAによってこの通り当てはまるとは思えないのだが、 注目してほしいのは采配によってできる差を3勝と見込んでいることだ。 どうだろう。 ここには無駄な取りこぼしは含まれていないように思う。 勝つことが当たり前の時代だったから。 にほんブログ村
本日も勝てる試合を落としましたね。 試合の詳細はスポーツニュースでも参考にしていただくとして、 こんな負け方を頻繁に見せ付けられることは非常に悲しいです。 #86(5/14)の記事で 『優勝争いにシノギを削って戦っているチームの間隙を狙わなければならい。 昨年を例に挙げるとCSに進出する条件は1位と5勝差以内でしかないのだ。 だから、1週間に1試合以上の頻度で采配ミスによって取りこぼしているようでは、 (3位以内の)可能性は極めて低いと言わざるを得ない。』 と書きました。 で、今週も合計5試合ありますが、早々と采配に起因する敗戦を喫してしまいました。 これってどうやら、采配ミスというより、「そいういう采配なのかな?」って、 『誤り』ではなく『確信』という疑惑。 つまり、勝利より優先する目的でもあるのかな・・・って思えるようになりました。 にほんブログ村
このタイトルを書きたいブロガー諸兄も沢山いらっしゃったことでしょう。 先にフライングしたことをお詫びしておきますね(笑) カープの齊藤投手は昨日投げましたからね・・・。 齊藤投手、おめでとうございます!! さて、5/19交流戦の3戦目は対日ハムとなる。 栗山監督は中6日で斉藤佑樹投手を起用するようだ。 対するカープは野村祐輔投手で迎撃する模様。 単純比較なら野村投手に軍配が上がりそうなのだが。 懸念材料は2点ある。 ・カープ打線が初物にめっぽう弱いこと。 ・誰かが采配で余計なことをしでかすこと。 あとは、日ハム斉藤投手の立ち上がりをしっかり捕らえることだろうか。 また、突如崩れだす傾向があるとのことなので、 ニック選手の一撃を期待したいところ。 大崩れしない野村投手が安定しているという下馬評が大きいと思われる。 にほんブログ村
延長11回で一安打・・・なにかの間違いですか? いいえ事実です。 楽天先発投手は高卒4年目の辛島。 7回1死にニックがレフト前にヒットを打つまでなんとNN。 しかも延長11回を通してこの1本のみ。 さらに、またまたサファテに負けが付いた。 これで3敗目。 #86の記事でも書いた通り、 事前の予習を捨てている気がしてならないのだ。 だから采配や攻撃が単調になってしまうのも道理。 CS進出には、優勝を狙うチームと3位争いをしなければならない。 こんな負け方をしているようでは・・・。 それと、バリ~ミコ~サファテのリレーは鬼門リレーだな。 明日の結果はいかに。 にほんブログ村
16日から始まる交流戦を前に思いつくまま振り返ってみる。 素人目線であることは予め御容赦願う。 まずは、チーム成績。 実は開幕前の予想に比べて善戦していると思う。 他チームに比べ、補強が十分とは言えないことが一つ。 そして伸び悩む『生え抜き』選手に過度な期待と重責を寄せていたため、 シーズン前から計算できないと考えたこと。 4月上旬に6連勝したときは「今年は違うのかな?」という錯覚が起こりかけた。 『生え抜き』選手が活躍するとチームは活気付き『確変』を起こす、 という錯覚があるからだろう。錯覚というより妄想が妥当か。 『活気付く』のは構成要素ではなく『結果』がもたらすものだ。 『生え抜き構成比率』が高ければ勝った時のテンションというか ボルテージが増幅するのは認める。 しかし、それは勝てば・・・の話。 では補強だらけのチームは勝っても活気付かないのか、 といえば、そうではないはずだ。 かつての巨人や阪神が『超』大型補強で『優勝』したときには、 金で優勝を『購入』したと揶揄された。 一部古参のファンからも「応援しているのはどこのチーム?」という疑問が上がった。 だが、優勝という結果に大半のファンは嬉々として一緒に祝福したのが事実だ。 勝つことで『求心力』が働くのだろう。 話が脱線した。 阪神、ヤクルト、中日と対戦してすぐに現実に引き戻される。 DeNAと巨人相手以外にはロクな成績を残していないことは周知の通り。 また、初カードの対巨人3連勝は相手の躓きによるフロックだと、 2カード目ですぐに証明された。 年間をトータルすると五分未満と考えるのが妥当だろう。 DeNAファンには申し訳ないが、『お客様』を確保していることは、 上位を狙うには必須の条件であろう。 少なくとも他チームには五分以上の戦績であれば、 今頃期待の膨らんだ交流戦へ気合満タンで臨めただろう。 しかし現状では他チームのお客様になっている。 また、交流戦が2005年に開始して以降、好成績を収めた年は、 ルイスを擁した2009年以外は2008年しか勝ち越せていない。 概ね苦手と見てよいだろう。 「初物に弱い」という意見をよく見る。 交流戦では初物や基礎データが少ない相手と戦うことになる。 マサオ的には、「年間4試合しか戦わない相手を調査研究することは、 『経営資源の集約』という意味ではムダ、と考えている」という疑いを持っている。 だから「リーグ戦で取り返せる程度に負けても良い」くらいの判断を感じるのだ。 結果はそうではないのだが・・・。 ということは、最初から『優勝』はおろか『3位狙い』という疑問が湧く。 優勝するとなると、これまでに紹介した通り、 破天荒采配で『勝てるハズの試合』を落としているようでは不可能だ。 優勝争いにシノギを削って戦っているチームの間隙を狙わなければならい。 昨年を例に挙げるとCSに進出する条件は1位と5勝差以内でしかないのだ。 だから、1週間に1試合以上の頻度で采配ミスによって取りこぼしているようでは、 可能性は極めて低いと言わざるを得ない。 だから、という話になるのだが、 野村謙二郎さんでは戦略を俯瞰する目が粗いように思えるのだ。 得意なのは、左右病や心中など、彼が現役時代に培ってきたことを、 家訓のように守ることだろうか。 にほんブログ村
しばらく音楽の話題は封印。 パパゲーノのキャラクターを創作中なのだが考えがまとまるまで・・・。 というか、演出家から『模範解答』を提示されたんだけど、 そのまま受け取ると消化不良を起こして、しっくり来そうにない。 だから苦しくなっているんだけど・・・。 さて、本日は・・・、 料理というほどでもない。 仕事帰りに立ち寄るスーパーで、 大根とキュウリが目についた。 久しぶりに浅漬けが食べたくなったので買ってしまった。 以前、山間僻地に勤務していたとき、 そこに長らく勤務されていた名物おぢさんから教わったもの。 皮を剥いて『浅漬けの素』に浸すこと数時間、 待ちきれずに半分くらい食べてしまった。 残りは明日にでもなくなってしまいそうだ。 ![]() にほんブログ村 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |