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先日、某オペラのオーディションを受験した。
結果からいうと合格した。 タイトル 魔笛 キャスト パパゲーノ クリコン通じて受験者の大半が、お互いに知った顔のハズなのだが、 皆さんいつもより緊張していらっしゃるように見受けられた。 マサオは下馬評2位だと聞いていたので、ポリシーを貫き暗譜で臨む予定だった。 しかし、何度か暗譜で伴奏合わせをしても、いつも同じところで間違える。 これが最後まで治らなかったので『安全策』として、暗譜をやめた。 で、マサオの出番。課題曲は『鳥刺し』。 前奏が長いのでカットして数小節前からの伴奏開始かと思ったが、 審査員の指導で前奏を頭から伴奏してもらうこととなった。 このため、前奏の間に楽譜を持つ手が震えだした。 だから急遽暗譜に切り替えた。 しかし、1番を歌い終える頃に2番の歌詞の後半が思い出せなくなり、 また楽譜を顔に近づけたが、チラ見した瞬間また手が震えだした。 そういうことを計2回繰り返している間に、 肝心の音楽的な表現は全部スッとんでしまった。 まあ、なんとか合格しましたので、 この場を持ってご報告申し上げます。 これを読んでいる『関係者』の皆様、 読んだら必ずランキングバナーをクリックしましょうね!! でないと、宣伝にならなくなりますから。 このブログがプリりんに見つかるのも時間の問題か… にほんブログ村 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |