肌をきれいにするために、マクロビオティックの考え方を取り入れた「玄米菜食」を食生活に取り入れた場合、水分や生野菜は出来るだけ少なくした方が肌や身体の健康にはよくなります。お肌をきれいにしていくためには、「水分補給が大事」であるとか「生野菜をたくさん摂取することが大切」といわれています。水をたくさん飲むことが、お肌や身体の健康に繋がるのは、肉や魚、卵といった陽性の動物性食物をたくさん食べていたり、塩辛いものをたくさん食べている場合、陰性の「水」を積極的に摂取することで、陰陽のバランスを整えられるこら。この結果血液が浄化されて綺麗になり、肌や身体が健康を取り戻すのです。このように陽性が強すぎて肌や身体にトラブルが起きた場合には、水分をたくさん補給することが肌や身体に有効ですが、砂糖、果物、ジュース、ビールなど陰性が強いものを過剰に摂ったことが原因で肌や身体にトラブルが起きている場合、水分を積極的に摂取するのは、肌や身体の健康に逆効果となります。また、肌や身体によくビタミンやカロチンなど肌をキレイにしてくれる栄養素をそのまま取り入れることが出来る生野菜や青汁も陰性が強いものなので、お肌のために「玄米菜食」を食生活に取り入れている場合、肌や身体に悪影響を与えてしまうのです。肌や身体の健康を考えて「玄米菜食」を取り入れ、血液がサラサラで肌を必要な栄養素が供給されている場合は、過剰な水分補給は肌や身体の健康にマイナスになるものということを理解しておきましょう。人間の体の約75%は水で出来ていますが、「玄米菜食」の主食であるお米には約60~70%、野菜は約80~90%の水を含んでいますので、肌や身体の健康に必要な水分の量は充分に確保されています。しかし、肌や身体の健康のためには「水」の質は大変に重要ですから、ふっくらとしたきれいなお肌でいるための破、水分補給の源である玄米や野菜は、できるだけ無農薬で丹念に作られたものを食べるようにしましょう。
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2007年07月25日 06時48分09秒