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16ヶ月連続・[毎月]海外旅行 ★3?ケ国
ひとりで 「集中的に」行ってみました。 ソウル発「初めての国へ」~ 2004.8 ~ 2005.11 将来的には、80カ国訪問予定(年齢×1カ国 計算)。 好きなのは、「観光」ぢゃなく、「国境越え」。 ![]() <こっそりオススメ> ・進め!デジタル日記・・・パソコンで日記 ・東横インホテル・・・お得感を感じるビジネスホテル ・OMC「JIYU!DA!カード」・・・海外で使うとポイント3倍、JALマイルへ交換可 ・「人気ブログ・ランキング」 ・「旅のクチコミサイト フォートラベル」 ・「にほんブログ村 旅行ブログ」 【千葉市に戻り】 く~ふ [全513件]
![]() セビリアでのフラメンコ さて、 「帰りも迷うのでは」と覚悟はしていた。 終わった時間は 23時20分くらい。 ホテルでもらった「券の代わりになるパンフレット」は 受付で回収されたので、地図がなくなった。 あれば、方向だけでもわかったのに。 人の後を追えば良かったが、先に会場から出たので、 「なんとかなるさ方式」で進んで行った。 しかし、やはり、 いきなり迷路にハマリ、行き止まり。 引き返して、 「車の来る方向なら広い道があるだろう作戦」で。 そして、なんとか広い道に出ることはできた。 割りと人が歩いており、ゴミ片づけをしている人に道を聞くことができた。 しかし、当然、 「遠いのでタクシーを使え」と。 どうやら通りと反対側に出たらしい。 それでも、一応、方向を聞いたので、 「最悪の状態になるまで 自分でなんとかやってみよう」と思った。 言われた通り、グルッと廻ることにしたが、また迷路にハマる。 今度は店とかある通りだったし、人通りがあったので、 大丈夫だと思っていたが、やはり不安になり、 また清掃の人に聞く。 すると、近くまで来ていることがわかり、 言われた通り行くと、ホテルのある通りに出ることが出来た。 そこからは、大丈夫で、 ホテルには23時50分頃到着。 「絶対、タクシーを使わなくてもホテルに着ける」 という自信はあったのだ。 過信で、危ないのかもしれないが、 こういうドキドキすることをなぜか、やってみたくなる。 ![]() 「遅い時間にホテルに戻る」というのは、 実は、 これから書く、 「コルドバでのフラメンコの時も」そうだった。 メスキータの前の劇場で、 結局終わったのは、0時30分頃。 コルドバ駅の通りのホテルは、 セビリアの時よりも、距離的には遠かった。 帰りは、 ユダヤ人街を抜けて、迷うことを覚悟していたが、 細い道でくねくねしているとはいえ、1本道。 迷わずにホテルまで たどり着くことができたのは良かった。 しかし、 人通りは本当に少なく、 近くのホテルでなければ、ちょっと不安な時間だ。 すべての人がタクシー、という訳でもないだろうし、 「もっと早い時間から始めてほしい」と思う。 今日役立つコトバ
![]() セルビア2日目 フラメンコショー「ロス・ガリョス」は、 21時から。(ホテルから予約 27ユーロ) 普通に歩けば15分くらいで着いてしまう距離だったが、 とにかく道が入り組んでいてわからないので、 20時15分くらいに早めに出ることにした。 早くついたら「アルカサル」でも見学していればいい、 と思っていたのだ。 ところが、予想通り(?) 大通りに入ってから迷った。 ”歩き方”の地図は大ざっぱすぎて路地では通用しないし、 パンフレットの地図は字が小さく暗闇ではつらい。 それでも、 何人もの人に聞き、「わからない」と言われながらも、 少しづつ近づいていった。 「ロス・ガリョス」と聞くと、 「ロガリョス」という人が多かった。 方向を教えてもらっっても迷路のような道で行ったり来たり。 広場の一角にあるので、わかり易そうだったがわからない。 広場の名前も省略して読み方がわからないので、 直接パンフレットを手渡して道を聞いていた。 なんとか、開始10分前に到着。 ![]() この「ロス・ガリョス」は ![]() JALスカイワード(2005年1月号)で、 村松友ミ氏が、絶賛している。 自分が行った、去年の12月は、このスカイワードを見る前。 ワンドリンクサービスがあり、ビールを頼むと瓶ビールが出てきた。 それを飲みならショーは始まる。 歌をうたう人2人の間にギターを弾く人が座り、 その前で女性が踊る。 本当に舞台と客席がすぐの、こじんまりしたところ。 (「タブラオ」というらしい)。 客は平日のためか、30人くらいしか入っていなかった。 前の方には、若い日本人の女性グループがいた。 さすが、セルビアは 「フラメンコの本場」と言われるだけあって、 踊っている女性の型にはまった動きにタップ、 それに調和するギター、 そしてバックの歌、すべて良かった。 バックの男性は、 「白いワイシャツを着た 額が光った小太りの中年」 と決まっているのか、3人ともそんな感じだった。 踊っている女性は、 最後の挨拶の時くらいしか笑顔を見せない。 この変に<媚びない姿が、気高い感じがした。 トルコで見たベリーダンスを思い出しながら見ていたが、 官能的ではないが、情熱的で、 激しい中に静けさがある「静と動」。 男性ダンサーも出てきたが、 さすがに「紅一点の反対」だけあって、 選りすぐりという感じで、すごい。 女性ダンサーは全部で5人。 バラをくわえた人はいなかったが、 カスタネットのようなものや扇子を使う形もあった。 最後は、 全員総出演で、これも華やかで良かったのだ。 終わって帰る時に、 ちょうど歌を歌っていた男性が近くに来たので、 「グラシアス」と言ったら、肩を叩かれた。 また行きたい。強くオススメ。 これに感動して、このあとコルドバでも見ることになるが、 コルドバで見たフラメンコは、「客席に拍手を求めるようなショー」で、ガッカリだった。 (「コルドバ篇」で詳しく書きます) 今日役立つコトバ
![]() セルビア2日目 つづき 15時くらいになっていたが、 昼飯を食べに行く。 「エンカルナシオン広場」の方向に向かって歩いて行った。 ドアが開いた入りやすそうな店を発見。 いったん通り過ぎるが、 遠くを見回しても適当な店がないので、 そこに入ることにした。 写真だけが貼ってある店。値段も、メニューも無し。 とりあえずビール、「セルベッサ」を注文。 ”歩き方”に、 「イカ墨ご飯(アロス・ネグロ)」が、 「・・・絶対オススメ」と書いてあり、 どうしても食べたかった。 ここにも絶対にあると思い、 イカのスペイン語「カラマル」と叫んだが、 通じていない。 ![]() 手帳を取り出して「イカの絵」まで描いたがダメ。(下手過ぎ?) 英語でイカを何と言うかも知らない。 《甲いか》a cuttlefish; 《するめいか》a squid.らしい。 それでも、「カラマル、カラマリ」と適当に叫んでいると、 わかったようで、 何か言われたので、「OK」と答えた。 ところが、 出てきた物は、「ハムとチーズを挟んだパン」。 絵まで描いたのに・・・(泣)。 「まあ、これでもいいか」と割り切り、 ビールの2杯目を注文しながら、食べた。6ユーロ。 この時だけは、「指さし会話「スペイン語」を持ってくれば良かった、 と少し思った。この時だけだが・・・(笑)。 ![]() お腹が空いていたので、なんとなくモノ足りず、 絶対に違う店で 「イカ墨ご飯」を食べよう、と探す。 すぐに、パエリアの看板のある店で、写真があるのを見つけた。 しかし、 テーブルも、店の中もいっぱい。 少し待っても席が空かないので、 先程通った道にも 同じような店があったのを思いだし、 500メートルくらいを戻り、行ってみた。 ところが、 既に時間は16時を過ぎており、 店を片づけていた。 どうしても食べたいので、「そろそろ空いただろう」と思い、 また500メートル戻って、先程のカフェテリアへ。 確かに、席は空いていた。 が、やはり、「時間で」 と、注文を受け付けてくれなかった・・・。 しょうがないので、「何か買って帰ろう」と ホテルまでの道を歩いていたが、 16時くらいになると、どの店も閉まるようで、 何も買うことが出来ずに、ホテルへ。 ホテルの裏の方も見たが、ダメで諦めて部屋に戻った。 「イカ墨ご飯」は、セビリアでは 食べることが出来ず。 ![]() こんな↑ 豪華な「イカ墨」じゃなくても、美味しそうなのだ。 今日役立つコトバ
![]() 左上は、乗車する時、ちぎられた。 ![]() セビリア2日目 つづき ホテルの周りをウロウロしていたら、 「プラド・サン・セバスティアン・バスターミナル」 を、”歩き方”の地図で見つけた。 コルドバまで、 ”AVEを使って45分”の移動を考えていたが、 「もしかして、ここのバスで行けるのでは?」と。 ”歩き方”で「バスで約2時間」 というのを見て、 「バスの方が面白そう」と思い始めたのだ。 バスは揺れるし、匂いがするので、あまり好きではないが、 2時間くらいなら耐えられるし、料金も安いハズ 通りから近いハズのバス停も探すのに苦労した。 しかし、見つかってしまえば、黄色の建物で通りから見えていたのだった。 スペインの人は、道を教える時に、 自分(俺)の肩をつかんで説明する癖があるようだ。 よく、そういう風に説明された。 ![]() ALSINA GRAELLS 「コルドバ、ワンウェイ、トゥモロウ モーニング イレブンオクロック」と言って、 クレジットカードで買うことができた。 (8.83ユーロ) 。 日付の表示されない時計をしているので、 今日が何日なのか不安だったが、 先程キャッシングしたときの レシートの日付を見て確認した。 またバスで 「サンタ・フスタ駅」まで戻らなければいけないのは面倒、 と思っていたので、バス停はホテルから近くて良かった。 今日役立つコトバ
![]() カルメンの舞台となったアンダルシアの州都、 セビリア2日目 マドリッドの時と同様、2階建バス 「SEVIRAMA」 (11ユーロ)の切符を、 ホテルで買っていたので、その停留所に向かった。 途中で、「セビリアツアー」の赤いバスを見かけたので、 切符を見せる。 が、自分が買った「tour por Sevilla」と 「Sevilla tour」は、やはり別のバスだった。 (バスの色も違う)。 2種類の会社で市街観光バスを走らせている。 ![]() SERVIRAMA(「tour por Sevilla」)の乗り場到着。 時間帯を変えて、3本のコース を バスが走っている らしい。 昨日は暑い気がしたが、今日は日陰に入ると寒い。 日向ぼっこをしながら待って、 一番早く出発するNO.3のバスに乗る。 しかし、 またここも 日本語イヤホンが使えない! 1から6まではきちんとしているのに、7の日本語はダメだった。 席を変えてチェックしても繋がらない。 抗議せずあきらめて音楽チャンネルを聴いていた。 12月のこの日は、セビリアでも風が冷たく、 フードを被って乗っていたが、つらかった。 ![]() ![]() NO3のバスで1周してから、 NO1のバスに乗り換え、 また乗る。 結局、1番バスでも日本語イヤホンが使えず。 「表示はしてあるが使えなくしている」 のではないか、と思った。 セビリアを訪れる日本人のほとんどは、ツアーの団体客で、 こういうバスの需要はどれくらいあるのか、気になった。 2番のバスにも乗りたかったが、 1番のバスに乗って乗り換えしなければ行けない場所 にあるらしく、時間も時間だったので、 マドリッドの時と同様、諦めた。 今日役立つコトバ
![]() 「セビリア」市街を、適当歩き。 目的地も決めず、 「人の流れに沿って歩く方式」で進む。 これでだいたい、 それらしき見所に、たどり着ける。 途中で迷うと、 そこから見える立派そうな建物の方向に進んで行く。 2語でイケル。「ドンデエスタ(~はどこ)で方向を尋ね、少しずつ進み、 「グラシアス(ありがとう)を忘れずに。 しかし、 今回、ウロウロしていても、大通りに出ない。 人の集まっている広場はあったが、 そこの名前を「”歩き方”から剥ぎ取った地図」で 見つける事ができないのだ。 「旧タバコ工場」方面に歩いていたら、途中で人の流れがなくなってしまった。 近くまで行って、腰をかけてやっと、ガイドブックの地図を見ていると、 「プラサ・デ・アルマス・バスターミナル」近く。 向かいに「プラサ・デ・アルマス・ショッピングセンター」と。 とにかく、 適当に休憩しながら、トボトボ進む。 ![]() 「アルカサル」方面に向かったところから、また道がわからなくなり始めた。 腰掛ける場所を探し 今日、コーラ3本目を飲みながら、地図を取り出す。 元気を取り戻して、また歩いたが、 大通りに出た頃、急にお腹が痛くなる。(泣)。 BARに入ろうと思って探すが、 こういうときに限って、レストランしかない。 とうとうBAR発見。 カプチーノを注文してから、慌てて、 トイレに駆け込み。 男性用の大が開かず、 仕方なく女性用に入らせてもらった。 女性用の部屋も、くず入れのティッシュの山がビックリだった。 トイレを出てから、 クリームたっぷりのカプチーノを 3分くらいでさっさと飲み、会計で2ユーロ。 とにかく、 トイレ代で2ユーロ出してもいいくらいだった。 店を出てから。相変わらず道がわからず、 正面からきたおじさんに聞く。 話しの流れでは 「このまままっすぐ進むと、その通りに出る」 ということで安心。 しかし、「クァトロ」と連呼している。 この時ピンと来なかったが、 「あと4キロ」の意味だと、後でわかった。 とんでもない地図の北側まで来ていたのだ。 そして、またひたすら歩き、 知っている風景が見えてきた時は、本当にホッとしたのだ。 こういう時に、 地下鉄の張り巡らされていない都市はタイヘン。 「迷ったら、地下鉄で知っている場所まで移動」 というのがいい。 バスはわからないし、タクシーは高いから。 メキシコではタクシーを積極的に使っていたが、 同じスペイン語圏でも、 ユーロの国では、怖くて使えない。 今日役立つコトバ
![]() スペイン第4の都市、 セビリア到着。 マドリッドと違って、 駅の外に出ると、太陽の光がまぶしくて、 しかも、12月でも暑かったので、上着を脱いだ。 バスの乗り場は、最初わからなかったが、言われた方向に進んで行き、 普通のバス停の32番のバスに乗って、セビリア中心街へ。 ![]() マドリッドで買った回数券は使えず、 たぶん1ユーロだったと思うが、手のひらにコインを全部だし、 バスの車掌にとってもらう。 ![]() 10分くらいで、終点の「エンカルナシオン広場」に到着。 アナウンスがないので、終点に着いたことがわからず、 みんなが降りるので、周りの標識を確認して降りたのだった。 この「エンカルナシオン広場」から、ホテルのある「レカレード通り」までが、また、わからなかった。 一応、人に聞きながら進むが、発音が悪いのか、最初、通じない。 地図を見せながら、聞きながら少しずつ進む。 なんとか予約したホテルに到着。GRAN HOTEL LAR 荷物を置いて、すぐ出発。 「レカレード通り」沿いに歩いて行った。この通りは途中で「メネンデス・ペラヨ通り」になる。 (後で、道を聞く時に、この2つの通りの名前を言わなければいけなかった)。 ![]() 途中で、 軍資金20ユーロをキャッシング。 ユーロは、 今後、直接的に使う国に行かなくても、 あれば保険と思っているので、 今回残しても良い、と余裕だったが、 やはりケチケチ引き出す。 朝からコーラしか飲んでいないので、 そろそろ13時半くらいで、お腹が空いてきた。 「どこかの店に入ろう」と探していると、 カフェで 「メニュー デル ディア(今日のメニュー か?)」 という看板を出しているところがあった。 ちょっと不安だったが、目をつぶって飛び込んでみる。 すると、7ユーロで、 皿2種類、飲み物、デザート、付。 皿は「パエリア」と「スペイン風オムレツ」、 それに「ビール」と「アイスクリーム」を選ぶ。 ![]() 初めての「パエリア」は、 こんなに ↑ 豪華ではないが、それなりに美味しかった。 スペイン風オムレツは、 中にジャガイモが入っている。 会計の時に、チップが気になっていた。 「地球の~」に 「・・・庶民的な店ならひとり1ユーロくらい」 とあったが、おつりをもらった時に、ちょっと少なく思えたので、 「既に引かれている」と思い、置いてこなかった。 それにしても、7ユーロの食事で、 1ユーロのチップは払いすぎ、とは思うが。 今日役立つコトバ
![]() ![]() セビリアで2泊したのは、 日本(楽天トラベル「旅の窓口」)で予約していった グラン・ホテル・ラール(GRAN HOTEL LAR) Pl.Carmen Benitez 3 41003 Seville 朝食付きで、1泊6730円。 ・場所は”歩き方”の圏内 近くには、「ピラトの家」「サン・レアンドロ修道院」。 ・「プラド・サン・セバスティアン・バスターミナル」に近い。 ・ バス付き ・「フラメンコショー」や「市内観光バス」の予約ができる。 ・朝食のハムが美味しい。 セビリアは牧畜の産地らしく、ハムが6種類くらい。 周りが赤く縁取りされているハムが激ウマ。 ハムにチーズを巻いて、朝から大量に食べていた。 ![]() ホテルの近くにスーパー2軒。 「MAS」という方に行ってみた。 が、 ・ビールは冷やしてない ・とにかく何でもまとめ買い (アイスを買いたかったが、バラ売りがない) ・調理した食品もない オレンジジュース1.5リットルとポテトチップスで、2.1ユーロ。 近くのネットカフェは、 10分くらいで0.8ユーロだった。 今日役立つコトバ
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