ヒマだったので
6月の三次予選の試合のビデオを
ヤットビジョン(=ヤットばっかり追いかけて観る)で
観返してみました
ヤットのことをまだ
「エンドー」とか「ガチャさん」とか呼んでいた頃は
彼を観るたびに
「この人昔からいるけど・・・ジミだよなあ」
とか
「中田がいなくなってさぞかし嬉しいんだろうなあ・・・」←オイ
とか
「この人の顔・・・マジでガチャピンに似てるよなあ・・・裏でのあだ名は絶対“ガチャ”だよな・・・」←オイオイww
とかいう
サッカーとは関係ないどーでもいい下世話な想いしか
抱けなかったワケですが(←ごめんねヤット)
いまや何を間違えたのか
日本代表もガンバの試合も
もう俺にはヤットしか目に入らねえ!状態(あ、まっつんもかろうじて入るかww)
すべてがヤットビジョン
となってしまいました
どうしてこんなことになってしまったのでしょう
自分でもわかりません
きっとコロコロが悪いのです、コロコロが
(あとはこのエコパのナマ観戦が決定打だな・・・)
*
個人的にはバーレーン戦前半がツボでした
例えば寿人が取ったPKのとき
最初は自分が蹴るのかな?ってカンジで
ペナルティーエリア外枠の中央あたりで待機していたヤットが
前方エリア内にいた俊輔がいつまでもボール抱えて離さないのを見て
「あ、オレじゃないのね」ってカンジで
さっさと隅へ退いていく様子にニヤリとしてしまいました
(その直後、会場がどよめいていたのはどういう意味だ(^^;)
同じく前半
ボールの前にわらわらと
日本選手が4人も並んで(俊、ケンゴ、ヤット、成金ゴ)
一体誰が蹴るんだ状態wwwのFKのとき
いつまでもFKに対していちゃもんつけてる
バーレーンの14番に
ウインク☆している
ヤットさんを発見wwwww
しかもそのバーレーン14番
ヤットウインク☆を受けて
納得したようにすごすごと自陣に帰っていきやがったww
ヤットってば・・・キュートやわ〜☆
その後の直接FKの弾道もスゲー!!(あれって入ってんじゃないのか!?)
ほかにも
コロコロPKは「別格」として
見ていて「ヤットおもしれー」と思ったのが
DFのいなし方ね
タックルされても
ぴょん!ってカンジで飛び越えちゃうのだ
一見、とてもあんな身軽そうには見えないのだが・・・
不思議や・・・
昔から好きだったまっつん(松井大輔)と
最近好きになったヤット(遠藤保仁)
ふたりの体の使い方は
みていてとても面白い
まっつんは「動」
何をするにしてもダイナミックでキレと華がある
ヤットは「静」
必要最小限の所作とチカラで静かに必殺の仕事人
ちなみに俊輔は足元がしなやかな「柔」
満男は質実剛健の「剛」
なんとなくそんなイメージ。
*
ヤットは「タイミング」の名手だと思う
超マイペースゆえなのか
相手のペースに巻き込まれずに
いかなる時でも自分のペースを保つことができる
前がかりになっているプレイヤーは
ヤットの妙な落ち着き具合と「間」が作る時間に惑わされて
いつのまにかペースを乱され
自身のタイミングを失う
(だからといって自分にとっての絶好のタイミングまで
失ってどうするねんwww(←もちろんオリンピックのことだよトホホ)
たらたら助走⇒コロコロPKや
片足上げたままでボールどこに蹴ろうかな〜と周囲を見ているときなど
観戦しているこちらでさえ
「あれ?あれれ?まだ蹴らないの?」って
じれったく思うくらいだもの
対峙している選手たちにとっては
ヤットの持つ妙な「時間」(=タイミング)は
実に長〜く感じられることであろう
そう
ヤットの時間は長いのだ
何だって簡単にはたちゆかないのだ
何に至るも「やっと」なのだ
だからオリンピックのことだって結論を出すにはまだはやい
もしかしたらこの悔しい休暇も
長い目で見れば
“ヤットの時間”で見れば
絶好のタイミングだっだのかもしれないぜ
もう一度言おう
1998年からサッカーを観続けてきたhakaが
その魅力に「やっと」気づいたように
ヤットの時間は長いのだ。
*
みんなが君を待ってるよ。
■岡田監督がG大阪西野監督と20分バス会談(2008/07/21 日刊スポーツ)
■遠藤23日から合流濃厚・・・G大阪(208/07/22 スポーツ報知)
■G大阪MF遠藤23日にもチーム合流(2008/07/22 日刊スポーツ)
戻る人あれば去る人あり。
さようなら、バレー。
■G大阪のバレー退団へ UAEのアルアリへ移籍(2007/07/22 スポーツナビ)
一難去ってまた一難…
今年のガンバ、波乱万丈すぎwwwwwww