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まっつんとヤットの 鹿実ホットライン☆夢のコラボレーション(←なのか!?) 「情熱大陸」観ましたよ。 以前から「今の代表チームは歴代で一番強い」と公言し 「小さくても決して破れない輪を作りたい」とチームの一体感の大切さを説き W杯直前最後のインタビューでは 人生最大の闘いに挑む前の 彼の当時の心の清清しさを映したかのような 真っ白いシャツを着て 「良い成績をあげて、サッカーブーム、みたいなのがくるといいな」と 穏やかな表情で語っていたヤットの 預言者ぶりは すでにわかっちゃいたけど 後輩・まっつんの ウイイレでのこまぴょんへのダメダシ つーりおのオウンゴールで凹む姿には 驚いたwww アンタもまさに預言者やwwwww 「FKパパ」(←どうみても嫁の字w)は泣けたねえ あの手作りの金メダルを見たときに 脳内で北京五輪のテーマソング「GIFT」が 静かに流れてきました ☆「GIFT」Mr.Childlen (歌詞掲載) 二年前の今頃は この歌を聴くたびに 心が痛んだと同時に癒されたものだったけれど 北京五輪の悔しさを乗り越えて挑んだ 今回の南アフリカW杯を 無事終えて 改めて 胸に染み入るこの歌の 「いちばん綺麗な色」を 見られたような気がします。 私のほうこそありがとう。 と、ヤットが 家族からお手製の金メダルをもらって 自宅で感動のご対面をしていたのに対して まっつんが 「コンビニ」に直行していたっつ~のが 別の意味で泣けたわwwww (そーいえば確かナカータも日本に帰ってくるとまずコンビニ寄ったんだよなw「ローソン」で「からあげクン」とか買ってさwww) まっつんのオシャレな私服も 雨の中のオシャレな対談場所も ヤットの微妙な私服も髪型も ヌード&プリケツふたたびも ヤットがW杯でもいつもどおりの「自然体」だったことが判明した 最後の質問も どれも これも ツボだったけれど 個人的にしびれた場面は ヤットが 吐き捨てるようにボソッと言った 「下馬評なんてどーでもいいっすからね」 ヤットの のほほんオーラの中に潜むドSな核が 垣間見えたカンジで ぞくぞくしましたね あとは 最後の ヤットとまっつんへの それぞれに対してのコメントが 秀逸だったわw ヤットの「ハゲ散らかす」発言に対し 「ハゲはともかく“ハゲ散らかす”はまずいだろヤットwww」と 旦那がバカ受けしてたしwww まっつんのモノマネ風味の 「おお~落ちてきたあ~」発言には 「うわwマジ言いそう言いそうwww」とhaka大爆笑www お笑いテイストを忘れない フリーダムなおおらかさ これも いわゆるひとつの「鹿実魂」なのかしら☆ ピッチでは あまり表情を変えずに 感情を露にせずに 淡々と 飄々と 仕事をするドS野郎たちが パラグアイ戦で 流した涙は忘れない 己に火をつけ 情熱を注いた数日間 アフリカ大陸での熱き闘いは 彼らの“サッカー人生初の”涙とともに 終わりを告げた 「エトピリカ」が流れてきた・・・ 私の記憶は10年前の「情熱大陸」に遡る W杯で勝つことができなかった 因縁のジャマイカ相手に ゴールを決めた「ハッサン国王杯」で リベンジゴールの後の歓喜に酔って ふわふわとピッチを舞っていたのは フランスの鉛の夢から覚めて 青空の下に解き放たれた「蒼き狼」 あれから10年 月日は流れ 「蒼き狼」の魂は 同じ指導者、同じ学舎の後輩達に引き継がれ 彼らは国外開催初ベスト16の歴史を創った アテネとドイツと北京の鉛の夢から やっと、解き放たれて 南アフリカの地で ピッチを縦横無尽に駆け抜けて ファンタジックな虹をかけた 新たな「蒼き狼」達と そんな後輩狼達の奮闘に目を細めて 「気合入ってるな~」と嬉しそうに後押しする 先代の「蒼き狼」 すべてはこのためにあったのだと信じたい。 追伸: 「まっつん&ヤット」という hakaにとっては夢のようなコラボを 番組内で実現してくださった「情熱大陸」スタッフの皆様 どうもありがとうございました! (「城彰二」を取り上げた時から)この番組を信じていてよかった!! [蹴球七日制]カテゴリの最新記事
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