中国楊外相「先進国はいままで大量の二酸化炭素を放出してきた。我々はまだまだ放出する権利がある」
オイオイ、
中国のCO2は二酸化炭素じゃない、二中華炭素だから安全だとでも言うのか?
折角アジアの一国である日本が西欧に伍して環境保護の旗印を掲げてアジアの面目を保とうとしているのに、中国はアジアの顔に泥を塗って平気なのか!!
<日中韓外相会談>環境問題で協力強化
6月3日22時12分配信 毎日新聞
会談では気候変動問題について楊外相が、安倍晋三首相の「温室効果ガス排出量を2050年までに現状比で半減させる」との提言について「留意している」と述べる一方、「先進国と途上国の義務は異なって当然。途上国の二酸化炭素(CO2)排出はぜいたくのためではなく、自分たちの生存のためだ」と主張した。
<温暖化対策>各国足並みそろわず ASEM外相会議閉幕
5月29日23時17分配信 毎日新聞
【ハンブルク小谷守彦】ドイツ北部ハンブルクで開かれたアジア欧州会議(ASEM)外相会議は29日、地球温暖化対策で2013年以降のポスト京都議定書の枠組みについての交渉を「09年までに完了すべきだ」とする議長声明を発表し、閉幕した。日本を含むアジア諸国の多くは交渉終了期限の設定に反対、温室効果ガス削減の数値目標の必要性でも意見の違いが残った。
麻生太郎外相はポスト京都議定書の枠組みについて「米国、中国、インドを含む(温室効果ガスの)主要排出国の参加がはっきりしないまま交渉終了期限を設定するのは不適切だ」として09年までの交渉終了を求める欧州諸国の主張に異を唱えた。
議長声明は北朝鮮に対して6カ国協議で合意された核廃棄に向けての初期段階措置の早期履行を要請、拉致問題については「国際社会の人道上の懸念に対処する重要性」を強調した。ミャンマー軍事政権によって自宅軟禁が再延長された民主化運動指導者アウンサンスーチー国民民主連盟(NLD)書記長の早期解放要求も盛り込まれた。
ドイツは来月の主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)に向け、アジアとの対話で温室効果ガス削減機運に弾みをつけようとした。だが、中国の楊外相は28日、シュタインマイヤー独外相らとの会談後、記者会見で「国家発展は環境保護と同様に重要だ」と主張、欧州との立場の違いを強調した。