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北海道の田舎と散策路 (園芸)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

北海道の田舎と散策路 [全462件]

スプリングエフェメラル大地に萌える  (44) 
[ 北海道の山野草 ]  

スプリングエフェメラル
落ち葉や枯れ草をかき分けて一斉に芽吹きます。
大きな草花が現れる前に花を咲かせ
木の葉が茂り緑が大地を覆うころ静かに眠りにつきます。

フクジュソウ アズマイチゲ

 

 

 

 



スプリングエフェメラル

 

キバナノアマナ
エゾエンゴサク
オオバナノエンレイソウ


最終更新日時 2009年4月13日 7時22分52秒
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2009年4月10日

花笑みという言葉  (4) 
[ 北海道の山野草 ]  

何気なく開いた本に花笑みという意味がわからない文が出てきた。
調べると花が咲くこと、蕾がほころぶことをいうとある。

実にすばらしい言葉と感心させられて似た言葉を調べてみると
花が微笑む。花笑(かしょう、はなえみ)。山笑うなど
自然の情景に笑うという言葉たくさんあるのに驚きました。

北海道日高地方ではまだ早春という感じだが僅かに草木が微笑み始めてます。

フクジュソウ 東から西へと常に太陽に向って花が動きます。
フクジュソウ


ふきのとう 雄花(左)と雌花(右)が並んでいました。夫婦でしょうか?。
フキノトウ


ザゼンソウ だるまさんを思い出します。
ザゼンソウ








最終更新日時 2009年4月10日 6時8分30秒
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2008年12月11日

装飾花のないノリウツギ、ヒダカノリウツギ  (46) 
[ 北海道の樹木 ]  

意識して散策していると装飾花のないノリウツギが意外とあるもんですね。
両性花ばかりのタイプを品種ヒダカノリウツギという名が付いている。
装飾化ばかりなのがミナヅキ(園芸種?)というそうです。

ヒダカノリウツギ。ノリウツギ、ミナヅキ。
花の咲き始めてから折に触れいろいろなところで観察してきたのだが
当然のことだが装飾化の多少が連続していてわけることができないのもある。

頭の毛と一緒だね。フサフサからツルツルまでそれぞれの主観によって分けるより仕方がないようだ。


ヒダカノリウツギヒダカノリウツギ

界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : バラ目 Rosales
科 : アジサイ科 Hydrangeaceae
属 : アジサイ属 Hydrangea
種 : ヒダカノリウツギ Hydrangea paniculata Sieb. et Zucc. f. debilis (Nakai ex Hara) Sugimoto


ノリウツギ
これはノリウツギ?かミナヅキか?。


最終更新日時 2008年12月11日 6時37分56秒
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2008年12月7日

野生のピーナッツ?。ヤブマメ  (3) 
[ 北海道の山野草 ]  

ヤブマメの花

界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱: バラ亜綱 Rosidae
目: バラ目 Rosales
科: マメ科 Fabaceae
属: ヤブマメ属 Amphicarpaea
種: ヤブマメ Amphicarpaea bracteata subsp. edgeworthii



なんともしたたかなすごい能力を身につけた植物である。
地上にも種子をつけるにも関わらず閉鎖花を地中に潜り込んで1cm前後のジャガイモのような種子を作る。

地上に落ちた豆は翌年芽吹くかどうかは運次第だが
地中の豆は植え付けた状態だから翌年の発芽はほぼ確実だろう。

この地中の豆は食べられるというが食べた人おるのかな?
どんな味がするのか知りたい気がするのだが・・・

地中に潜る前のヤブマメの閉鎖花(左)、先のほうの閉鎖花は既に地中に潜っている。
ヤブマメの閉鎖花(手前の紫色)と1cm前後の大きさの種子

地中のヤブマメの閉鎖花と種子

地中に潜る前のヤブマメの閉鎖花


最終更新日時 2008年12月7日 11時53分6秒
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2008年6月4日

アカミノエンレイソウが咲いてます。  (49) 
[ 北海道の山野草 ]  

アカミノエンレイソウ

アカミノエンレイソウ
写したのが5月中旬なので今頃はかなり赤い果実(子房)が膨らんでいることでしょう。
赤い実が熟すととてもおいしそうに見え小鳥たちがついばみそうです。
そうなればアカミノエンレイソウが日本中広範囲に生育するかもしれません。


アオミノエンレイソウ、クロミノエンレイソウ
ついでにアオミノエンレイソウとクロミノエンレイソウも載せてみます。
この3変種は色で識別できるから見つけるのはいとも簡単ですが
アオミノエンレイソウとクロミノエンレイソウの組み合わせでの混在や、
アカミノエンレイソウとクロミノエンレイソウで混在はありますが
なぜかアオミノエンレイソウとアカミノエンレイソウの混生はまだ見たことがありません。
(アオミノエンレイソウといっても青色ではなく緑色です。)




最終更新日時 2008年6月4日 7時45分28秒
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2008年5月30日

緑の中にミヤマザクラ(シロザクラ)輝いています。  (5) 
[ 北海道の樹木 ]  

ミヤマザクラ(シロザクラ)
ミヤマザクラ(シロザクラ)


低地ではミヤマザクラはもう散ってしまいましたが今は400mあたりが満開です。
木の葉の緑が濃くなりミヤマザクラの白い花がまぶしく輝いています。

残雪もかなり少なくなりミヤマザクラが後を追うように白い点々がだんだん上昇していきます。
6月いっぱいは楽しめそうです。
話は変わるがここでは誰でも知っていそうなソメイヨシノは育ちません。
だから多分ソメイヨシノを見ても何の桜か識別できないでしょう。


最終更新日時 2008年5月30日 12時43分56秒
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2008年5月24日

エゾキスミレが咲いてます。  (6) 
[ 北海道の山野草 ]  

エゾキスミレ


スミレの同定は難解でフォルダーの中で眠ったままになっているのがたくさんある。
その中でエゾキスミレはだれが見ても瞬時に同定できる個性的なスミレです。
と書いてみたが間違っていたりして・・・。

私は花よりもやや肉厚で光沢のある葉のほうがとても美しいと感じています。


最終更新日時 2008年5月24日 7時7分49秒
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2008年5月22日

エゾノウワミズザクラが咲きました。  (5) 

エゾノウワミズザクラ
エゾノウワミズザクラ

ウワミズザクラ、エゾノウワミズザクラ、シウリザクラの3種はとてもよく似ています。
厳密に同定するには検索表が必要になるのだが木肌がそれぞれ違います。
また、私の住んでいるところはウワミズザクラは自生していません。

ここではシウリザクラかエゾノウワミズザクラかを識別するだけで済みます。
幸いなことにシウリザクラの開花時期が6月10日前後だからほとんど間違うことはないと思う。

今見ることができる野生の桜はカスミザクラとシロザクラそれにチシマザクラかな。
ソメイヨシノのように一斉に咲くことがないので長〜い期間楽しめます。


最終更新日時 2008年5月23日 5時23分51秒
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2008年5月21日

エゾノハナシノブ(絶滅危惧種)が咲いてます。  (255) 
[ 北海道の山野草 ]  

エゾハナシノブ
ハナシノブ科ハナシノブ属エゾノハナシノブ
別名:ヒダカハナシノブ、ミヤマハナシノプ
絶滅危惧II類(VU)(絶滅の危険が増大している種)

別名ヒダカハナシノブ、ミヤマハナシノプを品種や変種として分類している図鑑もあります。

山菜とりの時期が過ぎたころから咲きだす。
花芽がなければただのシダにしか見えないので結構踏みつけられている。

トケイソウを少し小さくした鮮やかな紫はとても美しいので車で走っていてもすぐ見つけられます。

絶滅危惧種といっても盗掘にさえ合わなければなくなることはないと思うのだが?。
真面目に庭で育ててみたい人がいたら種子を採取してあげるよ。
そしてたくさん増えたら山に少し帰そうね。
(hh2カバノアナタケ直販で検索すると私のことがわかります。そのサイトからメールください。)

わたしは食料以外植える趣味は全くなく自然まかせです。





最終更新日時 2008年5月21日 19時51分50秒
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2008年5月19日

タンポポはなぜ寝るのだろう?。  (5) 
[ 北海道の山野草 ]  

タンポポはなぜ寝る

タンポポはなぜか綿帽子になる前に必ず地面に寝そべってしまう。
何とかの物質が作用して・・・などと書かれているが理由は書かれていない。

舌がもつれそうなホルモンなどの物質の名前を羅列されてもどうしようもない。
私が知りたいのは寝るメカニズムのことでなく
なぜ寝る必要があるのかってことのその理由が知りたいのだが。




最終更新日時 2008年5月19日 7時59分15秒
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