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本日の新穂高温泉は朝から小雨がぱらついていました。 私と言えば久方ぶりに肉体労働(マンガ本の整理)をしたので、 ここ数日全身が激しい筋肉痛に見舞われています。 特に激しいのが足の太もも周りの筋肉で 自分でも気づかない間にあれこれと頑張ったのか まるで1泊2日の登山から帰ってきたような状態です。 先日溜りにたまったマンガ本の整理の事を書いたのですが 歯抜けや不揃いで保管から外された本約800冊を 「マンガ王国」ではなく富山市の「マンガ倉庫」という リサイクルショップに売ってきました。 このショップのすぐ横にあるのが知る人ぞ知る 「マルハン」というパチンコチェーンの隣に立っていて 私の皮算用ではリサイクルショップで売り払ったお金を軍資金に 隣の「手の運動店」で大勝ちして新しく購入予定の 大型スクーターの購入資金に充てようというものでした。 と言いつつも、万が一のことを考えて今月分のお小遣いを 銀行のATMから下ろしていざ奥飛騨をニコニコ顔で出発。 まずは「マンガ倉庫」というリサイクルショップに すべての本を預けて書類に必要事項を記入して 番号札を預かり買い取り価格が決まるまで 本当は店内で待っていなければならないのですが 価格決定までに数十分かかるというので 奥飛騨に残した漫画本を整理保管するための プラスチックの箱10個を「ホームセンタームサシ」にて購入。 時計の針はまだ4時だったのですが 腹が減っては戦ができぬからと 早めの夕食を「吉野家」で済ませました。 リサイクルショップに戻って番号札を渡し 書類に書かれた買い取り価格を確認すると ナナナント「6.610円」。 先方の店員は「これでよければ買取りしますが いやならばお持ち帰りください。」とのこと これではホームセンターで購入した10個の箱代もありません。 すべての本をまた奥飛騨まで持ち帰る気力など 残っていなかったのでしぶしぶ承諾して「隣の手の運動店」へ移動。 結果は、皆さんのご推察通り惨敗して 午後8時前には渋い顔で奥飛騨への帰路に着いていました。 翌日は残っていた保管用のマンガ本を 「もう2度とマンガ本は購入しない。」と心に誓いつつ 買ってきたプラスチックの箱に入れて自販機の奥に積み込みました。 追伸 本日は富山は駄目だったので高山なら良かろうと思い 文庫本を200冊を車に詰め込んで某買取り店で価格を調べてもらったら 買取りできるのは11冊のみで価格は110円。 残りの文庫本は良かったら預かって廃棄処分にするとのこと。 あまりにも悔しかったので買取りしてもらった11冊以外の本は 再び車に積みこんで奥飛騨の自宅に「ほうほうのてい」で帰宅いたしましたとさ。
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2012.03.05 00:05:21
本日の新穂高温泉は朝から快晴。 暦が3月を迎えたと思ったら急にあたたかくなり まるで4月のようなぽかぽか陽気の1日でした。 家でテレビの番ばかりしていても始まらないので ここ20数年来とりかかろうと思ってもなかなかできなかった マンガ本の整理にようやく取り掛かることにいたしました。 白雲荘の本棚に飾ってあったマンガ本のほかにも なんやかんやらと貯めこんでいた段ボール箱が20個以上の マンガ本をタイトルごとに選り分けて いらない本は「手の運動」の軍資金に充てようとの魂胆ですが 30年弱で貯めに貯めたまんが本は少なめに見積もっても 2.500冊はくだらないと思います。 1冊500円と換算したら購入総額125万円 30年がかりとはいえあまりもの多さに 我ながら呆れ果ててしまいます。 せっかく苦労して1日がかりで本を整理したので 今回はお気に入りの本を1.000冊だけ残して あとはブックオフにでも売っちゃうべきなのですが どうせ二束三文でしか売れないと思うので 河合町の「まんが王国」にでもまとめて寄付するのも 一つの方法だと真剣に悩んでいます。
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2012.03.01 22:04:56
本日の新穂高温泉は朝から快晴。 それにしてもここ数日は2月半ばというのに 真冬を通り越して春が来たような暖かな天候です。 かくいう私も「春眠暁を覚えず」ではないのですが 例年のごとく今頃のぽかぽか陽気に発症する 「何にもしたくない病」にかかったらしく何もする気が起こりません。 というわけでここしばらくはブログを書くのもおっくうで 1週間近く放っておいたのですがそろそろ書かなければと ブクブクに太った体にムチ打ってとにかく短くてもいからと この文章を書いています。 私の「何にもしたくない病」の1番の特効薬は 「手の運動」に勝って財布の中身が温かくなることか どこか誰も知らないところへ遊びに出かけることなのですが 残念ながら1番目の「手の運動の勝利」は 札幌でまぐれの大勝ちを味わって以来 勝ち運から見放されたようで財布の中身は 閑古鳥が鳴いているし、 2番目のどこかに遊びに行くことは とある事情で2月から3月にかけては 出かけようにも出かけられないジレンマに陥っています。 特に小遣い稼ぎのはずの除雪の仕事が2月になってから どういうわけか奥飛騨にはまとまった雪が降らないのですが それでも急に雪が降り積もるかもしれないので 残念ながら「自宅待機」の日々が続いているのです。 哀しいことに今週なんか除雪の仕事には今のところ 1日も出ていないのです。 それでも仕事を引き受けた以上途中で投げ出すわけにもいかず かといって空っぽの財布をもって「手の運動」にも行けないし。 4月になってからは大型スクーターを購入して あちこちと遊び回る予定なのですが こうなったら3月の後半に除雪の仕事を放り投げて 温かい沖縄か海外にスキューバの旅にでも出かけようかな。
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2012.02.24 22:08:46
本日の新穂高温泉は朝から1日曇り空 前日降った湿り気のある雪が木々の枝に着雪して まるで真っ白な花が咲き乱れたような幻想的な光景が 印象に残った1日でした。 札幌雪祭り旅行から帰ってから次の日(10日)の午後に 札幌から自宅へ別送したお土産が到着したので 日ごろからお世話になっている友人知人に配りました。 ここで1つ大きな問題が発生。 カニが大好きなお袋がどうしても先日例の知人に送った お土産の一部の毛ガニがどうしても食べたいと言い出したのです。 そこでカニを送った先に出向いて、 以前のブログで記した「私用の大事なチーズケーキ」を持って 代わりに毛ガニを1杯お裾分け?してほしいと恥を忍んでお願いしたのです。 ところが、札幌から送ったはずのカニの便だけが 到着予定の10かを過ぎて11日なっても12日になっても 先方宅に届かないというのです。 13日になっても届かないというので しびれを切らした私は「もしかしたら何かのミスが生じたのかも?」 と思って14日になったら配送先に連絡を入れようと思っていた矢先に 13日の夜になってカニを送った先方宅から連絡があり 実は「カニのお土産」は先方には11日に届いていたらしいのですが 荷物を受け取った従業員が気を利かして大きな冷凍庫に移動し さらにその荷物が邪魔だというので次第に奥の方に押しやられ 見つけた時には冷凍庫の奥に鎮座していたというのです。 と、いうわけで我が家にも先方に送ったはずの毛ガニが お袋のわがままのせいで14日になって手元に届きました。 その毛ガニは夕食時にお袋の手によって「毛ガニの味噌汁」に なって食卓に登場し私もおいしく頂戴いたしました。 北海道産のおいしい毛ガニが賞味できたのはうれしかったのですが その代わりに私の大事なチーズケーキが私の手元から 1本消えてしまって悲しいのもまぎれもない事実。 私の手元に残った残りの幻のズケーキ「パフェ.ドゥ.フロマージュ」は これ以上は何があろうと誰にもあげることなく 毎日一切れずつ小出しにして私1人だけの楽しみとして こっそり隠れておいしくいただいています。
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2012.02.15 21:33:33
いよいよリタイア記念の北海道旅行も最終日です。 前夜は午後8時にはホテルの自室(シングルルーム)に戻り 今晩こそ「夜の札幌探検」を満喫しようとの皮算用。 まずはお風呂で身を清めて午後9時になってから 一人でこっそり遊びに出かけようとあと30分たってからと ベットに横たわってテレビを見ていたのです。 お袋たちのお買い物のお付き合いで歩き回った疲れが出たのか 知らない間にテレビをつけたまま眠ってしまっていたようで 気が付いた時にはすでに時計の針は午前2時を回っていました。 午前2時を過ぎてからではさすがの「すすきの」で 羽を伸ばそうと思っても店が閉まって居て遊べません。 仕方なくそのままふて寝して目が覚めたのが午前6時。 本日の予定は午前8時からの朝食となっているのですが このまま寝てしまうのはもったいないからと ホテルの目の前の大通会場を散歩することにしました。 前日は午前4時30分頃の散歩だったので あまりにも早すぎて暗くて写真が撮れませんでしたが 今朝は空も明るくなっている上に見物客もほとんどいななかったので この時とばかりに私が気に入った雪像の写真を撮りまくってきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ついでだからと会場を少し外れたところにある 「日本3大がっかり」として有名な「札幌時計台」を見学しました。 ![]() 午前8時にホテルで朝食を食べて9時にチェックアウトし タクシーで札幌駅に移動してJRで新千歳空港に到着。 姉と弟は買い残したお土産を購入に空港内のお土産屋さんに 一目散に出かけましたが私とお袋はベンチに腰かけ休憩です。 飛行機の出発まで2時間近くも残っていたので 私は空港内の本屋で雑誌を購入して時間つぶしを決め込んだのですが その本屋さんの隣のお店に小樽の有名なスィーツのお店 「ルタオ」でも超人気でいつも売り切れていて入手困難な 幻のズケーキ「パフェ.ドゥ.フロマージュ」を発見。 昨晩、「札幌の夜」で使うはずたったお金が財布に残っていたので 甘いものに目がない私は私専用のお土産として ハーフを2本とレギュラーを2本購入いたしました。 これだけは私が直接自宅まで持ち帰ることにして もったいないので誰にもあげずに こっそりと少しずつ食べたいと思っています。 そうこうするうちに飛行機の出発時間が近づいてきたので 荷物を預けて出発ロビーへと移動しました。 ところが荷物を預ける際にANAの係員が言うには どうも「富山空港」の天気状況が芳しくないので いったん飛行機は札幌を飛び立つけれど富山空港の 天気次第では再び札幌に戻ってくるか到着地を羽田に 変更する可能性があるとのことでした。 「飛騨高山プリン」の仕込みをしなくてはならないので どうしても自宅に今日中に帰らなくてはいけない弟は かなり焦っていましたが、 私を含む残りの3人はどうせ帰ってもやる仕事もないので もう1泊や2泊くらい札幌で泊ってもいいし 何なら羽田に降りて東京でもう1泊買い物ツアーをしようと 内心ほくそえんでいたのです。 11時20分の出発予定を10分以上遅れて札幌空港を 私たちの乗った飛行機はどうにか欠航することなく飛び立ったのですが 到着予定の13時を過ぎてもどういうわけか 一向に富山空港への着陸姿勢に入ろうとしないのです。 途中入った機長のアナウンスによると 富山空港上空の視界が悪いので天候が回復するまで しばらくの間、富山空港から50キロ北に離れた場所で 旋回をして待つと言うのです。 私は、このまま天候が回復しないと今回のリタイア旅行には もう1泊か2泊のおまけの旅行ができるのだと内心喜んでいたのですが 意に反して13時30分過ぎに飛行機は無事富山空港に到着しました。 それから飛行機に預けた荷物を受け取って 大量の雪に半分埋もれていた車を駐車場から出し 途中、富山の街で遅めの昼食と買い物を済ませて 夕方4時過ぎには無事我が家に到着。 これにて、今回のン十年ぶりの家族旅行を兼ねた リタイア記念旅行は無事閉幕と相成りました。
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2012.02.11 17:15:50
2日目の朝は前夜珍しく「いい子」して寝たおかげなのか 早朝4時30分にお目覚めいたしました。 ホテルの目の前は大通り会場なので 早朝散歩を兼ねて誰もいない会場をひとまわり。 今日は「旭山動物園」と「小樽観光」のどちらかを 親子4人で多数決をした結果「小樽観光」に決定です。 まずはタクシーでホテルからJR札幌駅へ そこからJRで南小樽駅にて下車。 徒歩5分にて本日の第一目的地「小樽オルゴール堂」です。 ここからあちこちとぶらぶらしながら徒歩で 小樽観光を楽しみながら小樽駅を目指します。 それにしてもお袋や姉の買い物に付き合うのは大変疲れます。 買いもしないのにあちらの店へ行ったと思ったらこちらの店へ 私の予定では今回の北海道のお土産は帰りの札幌空港で まとめて購入するはずだったのですが あまりにも待ち時間が長すぎるので予定を変更して 昨晩お世話になったクラフトショップの姉妹店 「こぶしや 小樽店」でお土産をまとめ買いして 宅急便にて送って貰うことにいたしました。 ちなみにこまごまと20点以上買ったお土産の 合計購入額は1万8千円近かったのですが 購入に要した時間はわずかに10分弱でした。 あれこれ歩き回ってようやく本日のお昼ご飯にありつきました。 ![]() 小樽運河のすぐ近くにある「うろこ亭」で 念願の「ウニ、いくら丼」を堪能いたしました。 本場のウニといくらは甘みが強く超美味でしたよ。 ![]() それになんといってもうれしかったのが 通常2.500円の、お店お勧めの「ウニいくら丼」が この日は特別価格の1.500円に、 焼きホッケも半額の300円と超お得価格でした。 小樽から札幌に戻っていったんホテルに帰り一服して 15時から「すすきの会場」で第32回すすきの氷の祭典見学です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ここで1時間近く見学して時計を見ると16時ちょっと過ぎ ほかの3人は昨晩見ていた狸小路4丁目にあるクラフトショップ 「ななかまど」で再びお買い物するということなので 私は一人で「大通り会場」を見学することにいたしました。 と、言いつつも今晩の夕食は18時からの予定なので2時間近く ぽっかりと私に自由時間ができたのです。 そこで私が選んだ道は近くにあった「手の運動(パチンコ)店」で トイレ休憩という名の寄り道をすることにしたのです(苦笑)。 トイレを使わせてもらって何もしないわけにもいかないので お礼代わりに少しだけ遊ぶことにしたのですが 最初の1.000円が皆さんの期待に反して 19.4倍になったのですから世の中捨てたものではありません。 さっさと勝ち逃げを決め込んで予定通りの「大通り会場」を歩いて ホテルに戻る途中に幸か不幸か稚内からわざわざ会場で出店していた (株)海幸水産の前を通りがかったら大きなタラバガニが目に入りました。 ![]() 懐の温かくなった私は思わず店員に値段を尋ねたのですが 2キロ以上の大物なので1匹送料込みで13.000円とのこと。 よせばいいのに「おまけとして毛ガニを3杯付けたら買うよ。」と 交渉したら店主がしぶしぶ承知したので思わず購入。 かなり予算をオーバーしましたが、普段から大変お世話に なっている○○さんへのお土産ができました。 夕食は前夜と装いを変えてホテルの中華レストランで 「蟹づくし中華コース」を堪能しました。 ![]() ![]() 夕食を終えて自室に戻ったのが午後8時過ぎ。 今晩もせっかく手に入れたあぶく銭を「すすきの」で使う予定が ○○さんのお土産に変身してしまったのと、 小樽での女性陣の買い物に付き合って歩き回った疲れがどっと出たので かなり早いですが「良い子」してお休みしたとブログには記しておきますね。
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2012.02.10 22:17:16
本日の奥飛騨は朝からどんな天候だったかわかりませんが 北海道でも札幌だけは朝から好天に恵まれていました。 と、書けばネタはもうバレバレですが 2月7日から2泊3日の行程で「札幌雪祭りの旅」に 親子4人で出かけて来ました。 はい、いつもの通り「大蔵省」はもちろんお袋さんで、 今回は私と弟と姉の兄弟3人が同行したのです。 そもそもは私が宿屋に従事している何年も前から 「さっぽろ雪まつり」に行きたいと思っていたのですが 残念ながら仕事の関係でなかなか行く機会に恵まれなかったのです。 そこで、宿屋をリタイアすることが決まって 10月を迎えてすぐにJTBに「さっぽろ雪まつりの旅」を お袋と2人分だけ申し込んでいたのですが 知らない間にお袋が弟と姉を誘っていたのです。 2月7日、富山空港発13時30分の札幌行きの飛行機に 乗るというのにお袋さんは朝の8時前からそわそわしていて 結局、奥飛騨を出たのは予定より1時間近く早い午前10時でした。 途中、神岡町で待ち合わせをしていた姉と弟を乗せ 富山空港に着いたのが12時を少し回ったところでした。 いつものことながらお袋の「せわしたない(気ぜわしい)」のには やられてしまいます。 とりあえず空港の食堂でのんびりと昼食を食べて 売店を冷かして時間をつぶしてからチェックインを済ませ 一路、新千歳空港へと機中の人となりました。 ![]() 定刻通り新千歳空港には15時に到着 機内預けの荷物を受け取って空港の地下1階にある JR新千歳駅から快速を利用して16時30分すぎには 雪祭りの見学客でにぎわう「さっぽろ駅」に到着しました。 ![]() 私としてはここからタクシーを利用してさっさと ホテルに向かうつもりだったのですが、 せっかく札幌に来たのだからと昨年できたばかりの 札幌大通りまでつながった地下道を利用して とぼとぼと荷物を抱えて20分以上かけて大通り会場の すぐ目と鼻の先にある「東京ドームホテル」に到着です。 ![]() ホテルのお部屋にチェックインして一休みした後 せっかく北海道に来たのだから「たらばガニ」と「ずわいガニ」を たらふく食べたいという姉のリクエストを聞いて 「駄目もと」でホテルおすすめの「氷雪の門」という カニ料理専門店に電話したところ 運よく19時からの夕食の席が確保できました。 17時から夕食までは大通り会場で念願の雪像見学です。 人ごみにもまれながらも北海道の蟹をたらふく食べるための お腹をすかせるための運動を兼ねて大通り会場をはじからはじまで もれなく歩いて見て回り地下鉄すすきの駅の近くの「氷雪の門」に 予定通り19時に到着しました。 ここで贅沢と思いつつも「たらばが先か・ずわいが先か」という カニのフルコース料理を堪能いたしました。 食後はこれまた徒歩にて姉のリクエストで 狸小路4丁目にあるクラフトショップ「ななかまど」で お買い物におつきあいしたのですが あまりの買い物の長さに嫌気がさして 革製品には何の関心もない私でしたが ついつい姪用のプレゼントとして小さなカバンを購入。 (私の悪い癖なのですが財布の中に持ちなれないお金があると どういうわけか気が大きくなってしまって知らない間に ついつい必要ないものまで買ってしまうのです。) と、いうわけで思わぬところでお金を浪費したので この日の「楽しみにしていたススキノの夜」はお預けだったので 初日はホテルの目の前のコンビニで夜食用のおにぎりを2個購入して おとなしく自室に戻って良い子して寝ましたとブログには書いておきますね。
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2012.02.09 20:54:14
本日の新穂高温泉は晴れのち曇り 久方ぶりの青空が真っ白な北アルプスとあいまって とてもきれいで一瞬春を感じさせられた1日でした。 さすがに暦上での「節分」と「立春」を迎えて ようやく奥飛騨もほんの少しだけですが春の気配でした。 と、いってもやはり奥飛騨はまだまだ冬の真っただ中、 夜になるとやはり外気温は氷点下の世界に逆戻りです。 いつものことながら例年奥飛騨の冬を迎えるたびに こんな山奥で冷え込みの厳しい冬の季節がほぼ4か月近く続く 場所から逃げ出して暖かな場所に移り住みたい。 特に私の理想としては冬の間は沖縄の離れ小島でのんびりと 魚と戯れながら過ごしたいと本気で考えているのですが 「言うは易し行うは難し」で一向に実現しそうにありません。 それどころかせっかく仕事をリタイアしたというのに 真冬の奥飛騨の冬季の厳しい冷え込みで 宿の水道や温泉が凍結してしまうのが心配で 冬の間はこの地から長期間離れることができなくて どこかに出かけようにも出かけられないこの私。 頭の中では4月になって奥飛騨にも遅い春が来たら さっさと待望の大型スクーターを購入して どのようなルートでどのように日本一周しようかとの いらぬ心配ばかりしています。
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2012.02.05 21:41:26
本日の新穂高温泉は朝から粉雪が舞ったり止んだり。 天気予報では岐阜県の山岳部は強烈な今年一番の寒波の影響で 50センチ近くの積雪があるので要注意とのことで えーっ、50センチもの雪を除雪しなければいけないのかと 内心心配していたのですが、見事杞憂に終わり 今朝の積雪は10センチちょっととあまりにも期待はずれでした。 と言いつつも、昨晩の積雪は期待はずれでしたが 寒波による冷え込みは天気予報通り今年一番きつく 本日の午前10時ころの外気温はマイナス10度と 今年一番の冷え込みが厳しい極寒の1日でした。 世間では2月3日がいわゆる「節分」なのですが 奥飛騨地方ではどういうわけか毎年2月1日で 私たちの部落でも昨晩の6時過ぎに近所の子供たちが 2人来て豆まきをしてくれました。 私たちの集落では豆まきに参加できるのは昔から男の子限定で、 私もはるか昔にはいい小遣い稼ぎをさせてもらった記憶が残っています。 それが、奥飛騨のような山奥の集落でも少子化の影響で 今年の豆まきの参加者はわずか2人のみに さらにさみしいことに来年からは貴重な男の子の一人が 高校に進学して豆まきに参加する資格を失うので一人きりになります。 そこで来年からしばらくの間は特例として男の子限定の 「豆まき」に女の子の参加も認めようということになりました。 と言っても女の子の参加を認めても来年の「豆まき」の 参加者はわずかに2人しかいないのですが 「こうなったら私も清水の舞台から飛び降りるつもりで どこかのお姉ちゃんをだまして結婚して子供を作ろうかしら。」 なんて、もし今年結婚して来年子供が生まれたとしたら 私が70歳の時にようやくその子供が成人式を迎えるわけで こんな冗談はうそでも怖くて言えませんよね。
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2012.02.02 21:10:38
本日の新穂高温泉は朝から快晴 天候がいいといっても冷え込みが強く外気温は マイナス5度前後の肌寒い1日でした。 さて、1月28日から29日にかけて リタイア記念旅行第3弾として伊勢神宮と豊川稲荷の お参りを兼ねた1泊2日の旅に出かけて来ました。 28日の朝7時に奥飛騨を出て高山市街でいつもながらの 出来の悪い弟と姉と姪っ子をピックアップしていざ出発です。 午後0時15分に伊勢駅で待ち合わせをしていた甥っ子と合流 これまでは時間の関係でお伊勢さん参拝の際には 外宮へのお参りは勝手にショートカットしていたのですが 今回は久方ぶりに外宮を参拝。 1月の末というのに内宮へと移動の際に駐車場待ちの 渋滞にはまりながらものんびりと内宮を参拝しました。 今回のお宿はお伊勢さん参拝の際の定宿となっている エクシィブ鳥羽でした。 夕食は少し奮発して1人前15.000円の和食をチョイス 冬の御馳走の定番「フグ」をメインとしたとても豪華な懐石料理でした。 (えーっ、そんな超高級なところに宿泊したの? と言っても宿泊代が格安なので1泊2日の料金に換算すると 一人前20.000円弱となり、とても値ごろ感が強いのです。) 肉食男子の私にはあっさりした「フグ料理」よりも 松坂牛をこれでもかというほど食べたかった気もいたしました。 翌朝は午前10時前に甥っ子を鳥羽駅で降ろして お土産用の新鮮な採れたての生ガキを購入。 加熱専用の生ガキですが殻つきの新鮮なカキが 30個以上入って1箱ン000円と超リーズナブルでした。 いったん伊勢市に戻って姉一家ご推薦の伊勢土産の 「へんば餅」を購入して 「豊川稲荷」には午後3時ころに到着です。 今回は今年から商売をお休みということなので 例年欠かさず行っていた御祈祷は遠慮させていただいて 「お礼参り」を兼ねての参拝を行いました。 これで今回の旅行の目的はすべて終わったはずなのですが 女性陣の強い要望で急きょ「土岐のアウトレット」に 寄り道することになりました。 この週末は「大バーゲンセール」が行われているとのことで 駐車場に入りきれないほどの車列が続いていたようですが 私たちは時間の関係でうまく駐車場を確保。 ここでの私の買い物はジュースの自販機で購入した 生ぬるいホットレモネード1本のみ。 あまりの人の多さに逃げ出して車の中でテレビを見ていたのです。 女性陣が満足いくほど買い物を済ませたので これで今回の旅行の行程はすべて終了。 ちなみにこの日の夕食は前日の豪華なディナーに反比例して 買い物に熱中してアウトレットをあちこち歩き回ったので お腹がすきすぎて高山まで持たないとのことだったので 途中のサービスエリアの食堂のラーメンや丼ものと とてもリーズナブルに済ませることができました。
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2012.01.30 21:11:40
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