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この空のもとで暮らしている それはやっぱり素晴らしい ものすごくすばらしい
3人の子の中でも ひときわクリスタルな真ん中の息子です 彼を見守るたくさんのちからと 彼によって授かった多くの愛の体験に心から感謝します
自分の幸せも 彼らの幸せも その輝きのひとかけら
画集のような絵本です。
「働かされている子ども」の姿を、目に優しい絵にしているので、 心に響くし、子どもたちにもすっと入って行くと思います。 イメージ詩は、私が書きました。こちらで紹介されています→『もっと知りたい』ブログ 読みきかせなどにぜひ使ってください。 またの名を「海のペプチド」。胃腸などが弱ったときに最適なパワースープだとききました。このおだしの作成秘話を以前、読んだことがありますが、大変な誠意をもって苦労されて完成したそうです。癌を克服された方がこのスープを薬のように飲んでいたという話も。子どもたちが体調を崩している時は、これを濃いめのいれたスープやうどんなどを食べさせています。 この時代、この地球、この日本に「そういうタイプ」の子たちが生まれていることに、何か大きな光に満ちた、宇宙的な意味があるとしたら・・わくわくします(*^_^*)
晴れたお空に [全110件]
「パパは、学校で、言葉が喋れないって言わなかったんだよ~」と、 昨日、末っ子が言いました。 就学時健診を夫に頼んだときのことです。 仕事が入って、私、行けませんでした。 彼は、まだ、自分の言葉に用事発音が残っていることを、 自覚しています。 兄は言語障害があるので、自分もそんなもんだと、 思っているようです。 そして、兄は、自分の言葉が話せないのが、 弟とはレベルが違うことを知っています。 だから、特別支援学級に、週に1度通っているということも。 私が弟になんと答えるのか、遠くから、 ツメを噛んで見ていました。 咄嗟に、「大丈夫だよ。ね?」とお兄ちゃんに言うと、 彼は、うん、うん、と笑顔で頷きました。 「そばにいる友達が、ちゃんと、何言ってるかわかってくれて、 みんなに教えたりしてくれるからね」と優しく弟の頭をなでた。 ふたり同時に抱きしめると、 お兄ちゃんは、「いいから、いいから」と言って、 もがいて逃げていったけど。 4年生。大きくなりました。 こうして・・ こうして、子どもたちは成長し、 障がい、病気が産み出す問題も変わって行くんだなあ、と 実感する秋です。 春になったときに、 兄は転校しているだろうと思っていたけれど、 就学相談の進みが遅く、間に合わなさそうです。 見学してもしても、入れたい学級がない。 それは4年前と変わりません。 就学相談の人の口のききかた、言葉の選び方に、 ひっかかるところがあり、 疑問があるのも入学当時と変わらない。 だけど、就学相談の担当の先生が、 「本人の気持ちを考えてあげてください」 「支援級ばかりが道じゃありません」と言った。 教育委員会からそんなことを言われたのは初めてです。 そして、ものすごく応援してくれた。 ・・・もう、この問題にはとてもしらけていて、 自分なりに何か動きもしなかったけれど、 まだ、少し何か動く道が残されているのかもしれない、と思った。 「訴えるなら、教育委員会に言ったら良いですか」と ある人にきいたら、 「いえ、校長先生です」とのこと。そうなの?? そういえば、校長先生に、新しい支援級を作ってもらったと、 ミク●ィコミュで知り合った人に教えてもらいました。 うちの自治体じゃあり得ないと、羨ましく思って終わっていたけど、 私、校長先生に、改めて、会いに行こうと思います。 地域のお祭りにバザーなど出展した先生方が、 おばあちゃんと買い物に言った息子を歓迎し、 口々に声をかけてくれたそうで、 「ぼく、大人気だった」と息子が私に報告したのですが、 いつもは、そういうものいいに厳しい母も、 「本当に、あれは、大人気という感じだわ。 かわいがってもらってるんだねえ」と言いました。 ありがたいです。本当に、本当に、 こればっかりは頼んでもやってもらえないし、 ご迷惑もかけているだろうに、 ありがたいのひとことです。
子どもたちの夏休みが、8月いっぱいで終わります。 長い休みが終わるとき、私の方が、 だんだん学校生活への「スタンバイ」状態になり、 そして、不安定になります。 道でばったり会った、通級でいっしょのママも 「また、2学期ね」と開口一番に言い、 気持ちがふさいで体調も悪いらしくて、 暑さで汗をぬぐいながら、 「更年期障害かしら、って思うほどがまだ楽なの。 普通の女の人に、みんなある悩みだから、 人に言うときにも通じるし」って言って、 タオルで目頭を押さえてしまった。 私が、そこで泣かずにすんだのは、 彼女が1人息子さんを自宅に留守番させていて アイスを買ったと言っていたし、 さらに、炎天下に帽子もかぶってないので、 早く帰宅させなきゃと思ったのと、 先に泣いたのが彼女で、 日常のなんでもない買い物帰りの時間にも、 そんな風に簡単に涙の堰が破られるほどの思いが、 胸に差し迫っているのが、あまりに自分と同じで、 だから、私はひとりじゃないと思ったら 少しほっとしたのと、 ・・・っていう、 そんな理由からだったと思う。 「家に帰ろう」って、彼女の向きをかえながら、 タオルに顔をうずめる丸めた背中に軽くふれたら、 カチカチに硬かった。 こんなに力が入ってるの?って、 すごくびっくりした。 思わず抱きしめても、泣きながら、 こんなところでごめんね、ありがとう、 って言ってるばかりで、ぜんぜんゆるまない。 もともと、大らかな、ほがらかな人なのに、 こんなになってしまうなんて、あんまりだ。 自閉がある息子さんのことも、根気づよく、愛情深く、丁寧に、 そして明るく育てているから、私も、感化されてる。 ふだん、彼女のおうちでお茶をごちそうになって、 愚痴も悩み話も全開で、でも、笑って話せる時間が、 私は大好きだったし。 更年期のことも、ああ、そうなのか、と思った。 私も、自分の不安定と体調不良を、 そういう年代かもと、よく口にする。 「まだ、そんな歳じゃないでしょう」と言われるけど、 いや、そんな歳だろうとも思っている。 私は、自分で、 もう出産を終え、長かった授乳期も終えたという 安堵感のような、ひと仕事終えたような意識を、 わりと強く持っているのでからだも反応すると思う。 それと、色々な問題が相まって、 こうして涙もろくなってしまっているんでしょう。 でも、・・・そう、 「一般に通じる言葉」として、「更年期かも」とか、 言ってるのかもしれない、とふと思った。 あと・・・昨年のゲリラ豪雨に襲われた爪痕が、 地域にまだ残っていて、復旧工事もまだぼちぼちしてるし、 あの夜、突然、夫がスーツの下半身水に浸かって やっとのことで帰って来たことも忘れられないし、 子どもたちの同級生一家の、 浸水で二階の部屋で助けを待っていたという、 危機一髪のような話も、 いまだに顔をみるたび無事で良かったと思うし、 私の中に「洪水」というイメージが生まれてしまって、 私、洪水のときに、どういうところで、 どういう形でいるんだろう、と、よく思ってしまい、 万が一のときは、 子どもだけは絶対に助けようと、 子どもを岸の誰かに渡しさえしたら、 自分は笑顔でいよう、それで満足だと、 そう思うと、 大事な人たちのことが頭にうかび、 みんな、ありがとう、しあわせに、と思って、 なんだか馬鹿馬鹿しい感傷的な妄想ですが、 ひとりになると、これにとらわれて涙が出て来て、 本当に、どういう大人かと・・・ あやうい不安定さだなあ、と思う。 ただ、こういう妄想のなかでも得るものがあって、 私、こんな形の人生だけど、 大事な人たちを大事にもしきれないままだけど、 こんなに泣けるほど 好きで大事だと思う人たちに出会えたので それは、それだけで、しあわせなんだとも思います。 そして、ほんとうはきっと、2学期も、大丈夫。 彼女も、また、頑張ると思う。 私も、なんだかまた流れにのって、 新しい秋を迎えるんだと思う。
すごく久しぶりの投稿です。 去年から仕事をすることを考え、 今年は実際に仕事をしていて、 息子は通常級に今もいますが、 すっかり「落ちこぼれ」です。 でも、大好きな友達ができて、 それから、憧れる友達もいて、 かわいがってくれる先生方がいて、 毎日、せっせと授業とは別の何かに夢中で、 休み時間と放課後を楽しみにしています・・・ そして、担任との関係は冷えきっているそうです。 (担任が言っていました) 私も学校に頻繁に顔を出さなくなり、 息子が私が手を出し、口を出すのをいやがるようになり、 「潮時」だろうと思うので転校先を探しています。 ここと決めて見学にいっても、いろいろ入れない理由があったりして、 スムーズではないのですが。 「タイミングを逃さないでほしい」と担任が言いました。 見学に行った先のことや、家族のこと、私の仕事のことなど、 相談したいこと、事実として報告しておきたいことがあったけど、 担任は、自分が言えるのは、 彼の通常級生活は望ましくないということだけだ、と、 私の言葉を、少し笑ってスルーしようという姿勢でした。 なるほどね。 わざわざ私の打ち明け話と言い訳話は必要ない、と・・ね。 「お母さん、大変だと思いますが、 お母さんにかかっていると思います」 上の子の時から感じているけど、学校って面白い。 上の娘も、 我が家の状況とか全然詳しいことを知らせないで 6年が終わった。 一日の昼間の時間ほとんどを過ごすのに 家庭のことも知らないでいいんだね・・ なんか寂しいけど、そういうものなのか。 実は私が子どものときも、 私のプライベートを先生がほとんど知らないことが、 寂しくて不思議で、 あと、理解されていなくて(少しだけ独特な環境だったので。) 面倒だった。 ほんとに身体ってなんなのかと思うけど、 夏休みが始まったその日に、 膿でじゅくじゅくしていた息子のアトピーが、 さらっとした肌になり、なくなった。 彼がストレスを感じていて、 担任も彼をストレスに思っているのは、 もう、充分わかっている。 とぼけて先延ばししてるわけでもない。 「歩き回るわけでも、乱暴するわけでも、 かんしゃくをおこすわけでもないので、 彼が教室に存在することは、迷惑じゃないですよ。 でも、このままでいいんですか、ということです」 こういう会話しか先生とできなくなっていることに、 まず疲れる。 「このままでいい」とひとことも言ってないよ、私。 転校して、息子や我が家の状況が、 こことはまた別の意味で大変になるなら、 転校する意味がないじゃん。 それでも、1時間以上話して、最後の5分か10分で やっとお互い本音でくつろいだ話ができた。 「難しいですよね。いろいろありますよね」 とお互い。 やっと先生が先生としての言うことを全部言ったらしく、 私も親として一応ひととおりきいたので、 そのモードを終わらせられた、というか。 なんだか私も歳をとったのか、と思うけど。 息子が1年生のときなどは、こんな余裕はなかったよね・・ 転校先としてほとんど決めていた学校を 私が見学にいってから拒否したことについて、 先生は先生で、ちょっとした裏話を教えてくれた。 「だから、おっしゃることはわかるといえばわかります。 僕も親の立場だったらお母さんと同じことを言ったかもしれない」と。 このひとことで救われる。 そして、私は、今、小さな子どもの教室で 講師の仕事もして、保護者相手がとても難しいのを実感してるので、 その話もちらっとしてみた。 「ほんとに、いろいろありますね」と、笑って別れた。 実りのある面談でもなかったけど、こんなもんかも。 ほんとに「潮時」だなあ、と思う。
いまだに、琴線にふれる問題であることはかわりませんが、 学校にあがって3年目。 ずいぶん、気持ちに整理がついて、 先生方との話し合いなども、理路整然と 思うことをいい、おっしゃりたいことをうけとり、 できるようになったきたなーと、 自分でも思うようになりました。 学校のことにつきっきりじゃなくてもよくなって、 息子は、毎日、学校が楽しくて、 友だちとの関係もいきいき、のびのびとし、 日に日にたくましくなってきました。 これこそが、私が望んでいたこと、 元気な男の子たちの中に、彼の居場所があり、 一緒に走って行く・・・ とうとう、その姿をみれて、 彼から積極的に友だちとかかわれて、 肌でその関係を体感したので、 もう、・・・ もう、満足です。 勉強では、ついていけてません。 そして、いけていないけれど、 彼としては随分できるようになったので、 彼は彼の勉強をしっかりした方がいいようにも 見えます。 そして、勉強が必要だ、というような段階になったのは、 彼の成長だと思う。 なので、今、このまま普通学級で、 小学校を卒業しようとは思ってないです。 やはり、普通学級では、彼を細やかにみてもらえないので、 もったいないなーっと思うようになってます。 普通学級に対する提言や、希望もありますが、 現状にあわせて、ふさわしい環境を探し始めました。 提言、希望の声をあげることは、 私が、一段落したので、そして、 また、私の息子には間に合わなかったので、 次の世代のためにも、 新しい立場から、続けていきたいと思います。 このブログも・・いろいろな複雑な私の気持ちの変化から、 書けなくなっていましたが、 また、あらためて、続けたいとおもいます。 よろしくお願いします。
息子、夏休みに入りました。 入学して初めて、 夏休みの補習もプールもなし。 来なくていいという態度。だった。 冷たい。 もう、出ていく日を決めるばかり、という態度。 面談で長いこと話したのに、 こちらの気持ちや考えは、 組み入れてもらってないことがわかった。 教育熱心だとは思う。 おかげで、ありがたいこともある。 でもね、でも、 なんか、独りよがり的なところも。 校長先生の話も、 鼻につくようになってきてしまった。 ああ。。。ダメ、 私、いらいらしている。 確かに、 もともと無理、限界があると言う学校に、 入れたのは私。 だけど、そのお役所根性的な、 やる気のない態度はなんなのさ、そもそも って思ってる。 シカトすれすれの、この仕打ち。 理解がある、協力的な親だって言われてるらしい。 「評価」するの? 面倒じゃない相手、って? さみしすぎる。 心開きあって、わかりあいたいのに。 「居場所無くされて出たんだよ」 春に特別支援学級に移ったお母さんが言った。 本当だ。本当に・・・そのとおりの流れだ。うわ・・ うちだけの話じゃない。 障害児をひとり育てるのに、 世の中がそんな・・・ 親に、そんな形での選択させていいの? 保護者の理解がたりないということなら、 もっとわかるように教えてくれてもいいのに、 学校だって、出てけと言いながら、 行き先のこと、全然知らない。 今所属してる通級クラスが定員オーバーで、 待機してる人もいるという。 去年、やっぱり軽度の発達障害の子が、 修学旅行で弁償騒ぎ起こして、 校長が、もううんざりって態度だったっていう。 だから出てけと? 今は、まだ、ここの生徒なのに、 薄情すぎない? せめて、行き先のこと知って、 その選択が子どものためになるっていう気持ちをもって、 説得にあたってくれたらいいのに。 そこの情報もつようにするのって、 世の中じゃ普通の対応でしょうに。 こんな仕打ちをされるなんて、あんまり。 悔しくて、イライラするのは・・ 有意義じゃないことが多すぎるから。 軽い気持ちで普通学級にいるんじゃない。 考えに考えているのに。 それを、赤裸々に告げてきたのに。 「反対」なのはかまわない。 でも、「きくみみもたない」 っていうのはやめてほしい。 こっちは、そっちの言い分、 丁寧にきいて、考えてるんだから。 一緒に考えてほしいって言ってるのに。 「一緒に」は、拒否らしい。 まったくもう。 怠慢の自覚ないんだろうなあ。 教育者としてどうかなあ、 ちょっと、これ、また、ひとつの ターニングポイントかも。 これだけうちが言ってきても理解しないで、 追い出し作戦だけ強化するなら。 2学期、もしかして、夏休みから、 まっこうから、対決かな・・・ まあ、私は、もちろん、 喧嘩が目的じゃないし、 苦情を言いたいわけじゃない、 でも、今まで、 どういうつもりか確認したことはなく、 こちらの要求をはっきり伝えて、 はっきりと 答えをもらったことがない。 グレーゾーンが、 よい結果を生み出す余地になることがあるから。 でも、淡々と指摘して、 問題整理して、道を模索したい。 私のため、息子のために。 一番良い選択をしたい。 上の機関も使うことになるのかな、いよいよ。 そっちも融通きかないけど、 ちょこっとずつ風穴があいているのも 見えてきてるから、 こっちの方が話が通じる可能性はある。 だから、学校も、一般論でかわしたり、 マニュアルどおりの指導しないで、 (それが、けっこうお粗末なんだし・・もう!) うちの子、うちの考えを見据えてほしい。 そのうえで、 ダメだと思うなら、 それを、ちゃんと本音で伝えてほしい。 それを望んでるんだってば。 うちの夫は、実は、ここの分野の専門家。 もうずっと、苛立っている。 苛立ちながら、見守ってきた。 私には私のアプローチがあるけど、 彼にも彼のやり方があるはず。 小さな、一市民でしかないけれど、 わたしと夫は、少なくともふたりいて、 それに、武器は持ってるかも。 相打ちでもいい覚悟も、とっくにしてる。 ただ、そんなふうにならなければいいなって、 思ってきただけ。 私は今、ちょっと、 猛々しい気持ちになっている。
末っ子は、クールで、 頭使うの大好きで、 よく、数字を、いろいろ計算しては 自分なりに「発見」している年中さん。 情緒の発達が逆に遅いようで、 唯物主義的でこわいところもある。 しかも、眠いときなど、 怒ってキレる。 うちの上のふたりにはまるでない特徴が集まってる。 「おばけって嘘だよね。みえないもん」 とか、 「本のお話って。だれかがつくっただけだよね」 とか、 身も蓋もないような発言をしてきた。 「目に見えないお友達」がいて、 よく会話していた(真ん中の子などは今もしている) 上のふたりと違って、 この子には、そんなことありえない。 お人形を使わないと、「生き物」役が現れない。 その息子が、 今日、幼稚園の帰りに、 「ここ、小人さんいるかなあ」と藪をのぞき、 「見えないなあ。見えないなら・・サンタさんの仲間だ」 などと、夢のある発言をした! 「こびとさんって合体する(んじゃ)ないの?」 (まだ、よく喋れない時がある) 「合体? サンタさんと? 」 ???????? 「合体してサンタさんになるないの? 合体したら、大きくなるから、ぴったりないの?」 かわいい!! 「そうだねえ。ぴったりだもんね、大きさが」 ああ、この子にも、こういう日がきた。
3ヶ月間、学校に通ってました。 (ほとんどそれでめいっぱいでした。 やる気は湧いてきて、 お弁当作って通っている自分がすごいと思ってしまいました。) 主婦などの女性のための再就職講座です。 働く気になっています。 子どもたちは・・・意外と自立してくれているような。 同居の母が預かってくれたのですが、 母は少々疲れている模様・・・申し訳ないです。 しかし、私の就労を応援してくれているのも母です。 夫も、その方が好ましいみたいで、 少しお金がかかりましたが、快い顔をしてくれていて、 学校も楽しく、友達もできて(みんなすごく仲良し)、 幸せだなあ、と思います。 しかし、そうでもないのか・・・? 心配なのは、真ん中の息子のこと・・は当然。 入園したての末っ子は意外とけろっとしており、 そして、そして、 最近、上の娘が、よく熱を出します。 今は、マイコプラズマ肺炎で、 10日以上休んだところです。 「SOSじゃないの?」と、息子の担任から言われてしまいました。 連絡帳やおたよりが、娘のクラスから配達されるので、 欠席の多さはバレバレ・・・さらに、考えすぎかもしれないけれど、 先生同士でも、話題になっているのかもしれない・・・ 学校内で「障害児」とされる息子への風当たりが 多少やわらいだ理由のひとつは、明らかに、 上の娘の存在だったと思います。 「しっかりしてるお嬢さん」と、 あっちこっちの先生が、口をそろえたように言います。 あまりに口がそろっているので、 「ああ、そういう話が、先生同士であるんだな」と感じます。 (これは、思い過ごしじゃない、と思う。確信に近い。) 息子を知らない先生はいないくらいです。 上級生も、息子とよく遊んでくれます。 子犬のように、ちやほやされていた時期は終わり、 今は、じゃれあいの胸をかしてくれるような、 上級生男子の輪の中にみかけます。 娘と同じ学年、同じクラスの6年生男子も遊んでくれて、 娘の方のママ友から、 「にんに君って、よくうちの子が言ってたんだけど、 ねねちゃんの弟だったの~?!」 なんて、驚かれたこともあります。 その、みなに知られた息子のうしろに、 娘もちらちら見え隠れし、 このねねちゃんが 立派(少なくとも学校の先生の評価では・・・) でいてくれるので、 にんにが、 「この子の弟なら」 「この子がよく面倒みているから」 と、思ってもらった気配。 そして、今度は、 学校としての印象は「最近よく休む子」に変わってるかも。 母親が留守がちなのも、伝わってるみたいで、 「おかあさんは働いているの?、ときかれた」と、 息子が言ってました。 乗り越えどころだろうなあ、と思います。 このことについて、 幾晩か、文字通り眠れずに(娘が肺炎で咳き込んでたので(^^;)) 考えました。 私は、こどもを犠牲にしているのか、と。 ちょうど自分の講座で、 「今後の自分」を発表しなければいけない時期でもあり、 自分に向かいあい続けました。 (き、きびしかったです・・でも良い経験でした。) そして、 仕事をしよう、と決めました。 娘も、息子も、もうひとりの息子も、 私の大事な子で、私は母だから、 この子たちのしあわせを誰よりも考えて、 そして、実現できるように頑張って、 同時に、それを励みにして、 仕事をしようと、思いました。 かっこつけてるだけですが、 両方、私は、やろうと思います。 費やしてあげられる時間は減り、 子どもたちもほかの家族も、 負担が増えるかもしれないけど、 あきらめたり、延期したりする時期ではないんだと、 なぜか強く思います。 講座の間、学校から帰ってきた夕方、 不思議な空をいくつか見ました。 虹を見て、 うまれて初めて、虹色の雲を見て、 それから、 稲光でぴかぴかちかちか 音もなくずっと光り続ける黒雲を見ました。 私は、郊外にすんでいますが、 空と山の自分の町の風景が大好きです。 娘も、中学の受験をしたいかたずねたら、 この町が好きだと言って、 公立の中学を選びました。 (お金かからず、ほっ・・) 娘は、やっと月曜から登校します。 少しやせたけれど、熱が下がったら、 きりっとしまったみたい。 「ピアノが弾きたかったんだ~、久しぶり~!」 と、起きられるようになった途端に弾いてました。 この子にはこの子の人生があって、 この子の楽しみもあるから、 私は、この子のしあわせを信じたいと思っています。 もちろん、 sosを察知したら、かけつけたいし。 私ができるなら、癒して、守ってあげるし。 かっこつけてるだけですけど、うふふ(^^;) |一覧| |
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