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![]() 私のボランティア 子育て無料相談室オープンしました。 makiko413@gmail.comまで 「シアター・テレビジョン/シアターネットTV」ホームページはここをクリック! 国民と政治家をまっすぐに繋ぐ場所、つくりました! 完全視聴無料でスカパー!のシアターテレビジョン番組をネット放映開始! ご質問は03-5114-8885(代)まで (10:00AM-6:00PM) Eメールは makiko413@aol.com ※但し、不審なメールには返信いたしません。 madammakikoの日記 [全2583件]
![]() 山本五十六さんは悲劇の元帥であることには変わりありません。その出自、長岡藩の家老の家、祖父は19歳で自刃、生父も戊辰戦争で戦死、そして撃墜された五十六元帥。 でも彼をクローズアップして映画化すれば,そこにある歴史認識はみんなが共有するものとなる。間違ったものを今頃作ってはいけない。どこが間違っているか。見逃せない。 五十六さんが「一年や一年半は戦って見せます」と言ったこと、それをこの映画はどこにも語っていない、と高山さん。 それこそ彼の致命的な欠陥。それを知っていてそう言ったなら、それこそ彼は一命を賭しても戦争を止めるべきだった。 松本健一、堤尭、高山正之、それぞれ違った角度からこの映画を憂えていました。 一時間半のネット放映の間に5千人を越える人が観た、これから繰り返しまた放映します。事実がどんどん語られる。息もつかせないほど面白かった。 ただ今回は堤さんが柄にもなくどうも歯切れが悪い。「俺、池袋に観にいったけれど全然印象に残ってないんだ」 あとで高山さん、「堤さんでも気を使う人がまだいるんだなあ」、と。シナリオを書いたのが戦後民主主義礼賛の半藤一利さん、文春の先輩だとか。 私が強烈に印象に残ったのは、堤さんの言葉「五十六さんの奥さんは戦後、新橋のガード下で石鹸を売っていた、東条さんの奥さんだって戦後行商をしたというんだ」ということ。女は強いと言うかもしれませんが、女は悲しい。
最終更新日時 2012年1月29日 22時27分35秒
![]() 山種美術館館長の山崎妙子さんが自分の言葉を丁寧に選んで謙虚に心をこめてご自分が受け継がれた美術館の名作群、ザ・ベスト・オブ山種コレクションの絵画を一枚一枚紹介されるその姿から自然にその絵の心までよく汲み取ることができました。 今はこのようにもう一度どの分野でもすべて原点に、出発点の心に戻って伝える努力をしていくことが一番大事だと思いました。 一人の人間が全的に訴える姿そのものに本当の価値があるということにもう一度私は感じ入りました。妙子さんの姿がどんな絵画よりもたおやかで美しく心を打ちます。
最終更新日時 2012年1月26日 22時54分0秒
![]() その役割を公平に果たすテレビが少ないと思います。これぞシアター・テレビジョンの出番。 中野さんは通産官僚(今は経産省)、今は京都大学の準教授。出身官庁に真っ向から反対の意見を言う人の意見はまず傾聴するべきだと堤さん。 中野氏曰く「平成維新だとかみんな維新・維新をいま合言葉にするけれど、維新とは幕藩体制の旧弊を打ち壊して中央集権権力を構築することだった。激動する世界に立ち向かって国として一丸となって戦略的に国家運営も外交も展開することが目的だった。今の状況に似ている。だから求められるのはけして地方分権ではない。通貨発行権もない地方がどうやって民政や財政運営をしていくのか。EUの問題と同じ轍を踏む」 最終更新日時 2012年1月26日 16時25分2秒
![]() ちなみに日本メイキングとは、岩見隆夫さんの命名。国づくり、とか日本再生という言葉は使い古されてしまって、かえって志を小さくしてしまう、とタイトルがなかなか浮かばなかったとき岩見さん「要するに日本メイキングっていうことだよね」で決まり、はじめに言葉ありき。 岩見隆夫さんと平沢勝栄先生が聞き役に毎月一回じっくりと年齢を問わずとびきりめざましい活躍をされる方の活動、とくにそこから具体的な提言を引き出す番組です。 谷内さん曰く「外交には一種に反射神経が必要です。あの中国船のときの日本政府の対応なんて考えられない。送り返すのは送り返すとしても訴追はするべきです」 そういう判断を統合して実行するのは結局は政治家、政治家の出番。この番組に平沢先生の存在は大きい。 これから政財官学会メディア界から尖った方をどんどんお招きしていきます。いい番組を作ります。 最終更新日時 2012年1月26日 16時5分30秒
![]() 羽田総理夫人の綏子さん、中山晴美さん方と一緒に、みんな十年目です。 こんなに嬉しいとは、いただいてからじわりと熱い思いが心を満たします。 ところで中山夫人にお電話でとりあえずご連絡したときは、「私なんてどんでもない!」 夜半、中山夫人からお電話、これまでにないことです。何事かと思いました。主人が帰ってきて話したらね、「お前ノーベル賞をやるといわれて断る奴がいるか」っていわれたしまった、と。 それで今日は中山正暉先生もエスコートしていらっしゃいました。 最終更新日時 2012年1月26日 14時20分57秒
![]() 今年も岩見隆夫さんを相手に「定点観測」、この毎月一時間の収録のために同席できることは私にとって最高の役得です。天の神様とシアターのオーナーの慧眼に感謝。 去年の年頭には、中曽根先生は「今は異端と独善が求められる」とおっしゃいました。 あらためて感慨深い言葉です。橋下徹大阪市長の出現がさて今年はどう展開するか。 「国家の指導者は善人であろうとするよりも悪人と呼ばれることも厭わない覚悟が必要です」とは、今年の中曽根先生の年頭の言葉です。 中国はアジア・アフリカの国々をしっかりまとめて注意深く外交戦略を進めているから色々あってもしっかり発展していくでしょう、と。日本は無外交だ、と憂えていらっしゃいます。 シアター・テレビジョン、スカパー!262或いはネットではシアターテレビTVでどうぞ。日本の最長老の中曽根先生のこの明確な言葉は驚異です。皆様の生きるヒントになると思います。 今年スカパー!に加入される方はアンテナを無料でおつけします。シアター・テレビジョン03-5114-8885までいつでもお電話を。 最終更新日時 2012年1月22日 10時40分28秒 |一覧| |
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