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昔の合戦の記事を書いたら1つのフラッシュを思い出しました。 「合戦に行こう」@ヘタレ陰陽師の野望 当時は本当に足軽で大苦戦だったんだなって。 そして大声が飛び交う戦場でした。とりあえず声を出して行こうって戦場。 私設存在しなかったので、徒党に外の状況を対話で言ったりしてたんだったな。 合戦は、「Nなぎ倒し取り付き」から「カウント取り付き」の時代へと移りました。 今も使っているカウントで出発するやつですね。 ただ今と決定的に違うのは追尾は使わず全員一斉に走り出すってこと。 馬が存在しないので行進隠しで走ります。 ただ器用によって足の速度が違うので微調整も必要でした。 ・出発のタイミング ・ルート すべて自己責任の世界でした。「自分が割れる」=「自分が原因」でしたね。 狩りや生産では得られない経験値が必要になりました。 こればっかりは回数を重ねるしかなかったですね。 味方徒党が見えてから動き出したら確実に遅れています。 知人に見てもらって出発のタイミング、到着のタイミングにずれがないか。 そんな練習もみんなでしました。「今遅れて出発してたよ」そんなアドバイスしながらね。 そして取り付きルートも重要。 基本は最短で走るんだけど、全員共通のルート認識がないと割れます。 「この山道はここの窪みは減速しない」そんなポイントも知っておく必要がありました。 ルート確認の講習会もインターバルでやりまくったな。数十人で走ってましたw その最終地点ともいえるのが味方掲示板から本陣取り付き。 押されすぎてて大名撃破しか逆転要素がない時の奥の手。 共通認識があった上での作戦でしたね。 ![]() 中老になっていれば安心って時代もすぐ終わりました。 開幕1時間もしないで四天王が落ちる時もあったなぁ・・・ それでみんなが目指したのが「家老」ですね。 上司が落ちると戦場復帰ができなくなるので、四天王撃破は参戦数を減らす有効な手段でした。 お互い参戦数を確保するために試験徒党も活発でしたね。 しかし、 取り付きも含めて家老試験だったんです。 今でさえ「試験だけやりにきて」そんな不満もあると思います。 しかし上に書いたように取り付けなきゃ意味がありません。 しかもその取り付きは自分で頑張るしかない。 「本陣タイム」ができるチャンス時間は非常に短い。ルートがすぐ潰されましたしね。 みんなで作ったチャンスなので「試験だけ」な人は喜ばれなかったですね。 ・普段から払いもやってくれてルート把握してくれる人 ・この人が戦場に残ってくれるととてもありがたい人 防衛も払いも伝令も頑張ってくれて、この人が戦場に入れなくなると痛すぎる。 むしろそんな人のが試験に誘われたり、そんな状況もありました。 「試験やりたいけどルートわからない?払い100回やってこい!」そんな感じかなw ま、そんなこと言う人はいないけど、あながち間違いでもなかったんじゃないかな。 自分にはレベル35くらいまで一緒に育成してた知人がいました。 自分は合戦ある時は合戦優先だったけど、知人は狩り優先でした。 一緒の推移でレベルが上がってた知人とも、レベルが1離れ、3離れ、5離れ・・・ レベルMAX50になってから戦場に来た知人は右も左もわからない状態。 当然ルートって何?取り付きって何?暗黙のルールもわからない状態でした。 合戦は合戦特有の見えない経験値があったと思います。 別にこれは埋まらない経験値ではなく努力で普通に埋めれます。 その知人も払いやインターバルでのルート確認と頑張っていました。 防衛も率先してやってたし、伝令や霊石配りなんてのもやってました。 合戦は敷居が高いと思う人も多いかもしれません。 ま、当然ですよね。いろんな要素がありすぎます。 でも、参加しないとその敷居は下がらないし今の流行も感じれません。 こればっかりは経験で埋めていくんじゃないかなって思います。 検分・・・そんな場として考えられてしまう合戦ですが、対ひとで左右されるのでおもしろいかな。 ロング、馬バラ、ソロQ・・・時代時代で新しい作戦が生まれました。 また次の仕様の合戦では何が生まれるか未知数です。 それはプレイヤーが考え出すからじゃないかなって思います。 ま、こんな風に自分も書いてますが失敗の連続でした。 割れることも沢山あったし、払いで武将釣って「役に立たないね」ってはっきり言われたことも。 いやー、その時はめっちゃ悲しかったなw でもそんな合戦でできた知人の数は計り知れません。 信長の野望 Online ~鳳凰の章~ プレミアムBOX(PC版) 9881円 信長の野望 Online ~鳳凰の章~(プレミアムBOX)(PS3版) 11247円 にほんブログ村 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |