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ここ数ヶ月、慣れない母親業に明け暮れております。 なにしろ昼夜お構いなしの生活なもので、当然ながら今までのように肌をいじくる時間はおろか、睡眠時間もままならない日々をすごしております。 というわけでとにかく体が資本です。齢もアラフォーですので、ぶっ倒れないために今回は特に抗酸化や疲労回復について見直しました。 そう、抗酸化。近年ではほとんどの病気や不調に活性酸素が関わっていると言われているほどです。酸化したり、組織を壊されるわけですからね。 そりゃおかしくもなるわけです。 最初に言い訳いたしますが、私は肌のためになんとかしたいだけの完全な文系人間であるゆえ、以下の文章は、ただの聞きかじりと私の思い込みであることをご了承ください。科学的根拠はございません。 さて、ひとくちに抗酸化物質といっても、ビタミンC、E、ベータカロテン等いろいろありますし、酸化物の種類によって得手不得手もあるようです。 しかし単純に「酸化と還元」ということを考えてみれば、「酸素には水素」ってのが単純明快ではないでしょうか。 火には水、みたいに実に分かりやすい。 というわけで、以前からなんの気なしに摂っていた水素に再注目いたしました。 まず、自分が飲んでいる水素サプリメントがどのくらい酸化還元力があるのかを調べてみました。 ![]() これはフラナガン水素というもので、水分に触れると大量の水素ガスを発生し、体内酵素により水素イオンとなり、活性酸素と結合し、水になるということらしいです。 ![]() 酸化してツヤのない10円玉(左)がターゲット。 ![]() 水素サプリの水溶液をかけて1~2分待つ。 シュワーと細かい水素ガス発生。 ![]() 右のようにピカピカ。 とはいえ10円玉と人体の共通点は地球上に存在することくらいで全く以って別物ですから、そのままあてはめることはできないにしても還元力はしっかりあると見てよさそうです。 しかもこのフラナガン水素、外敵を攻撃するための武器である活性酸素はスルーして、体を蝕むタチの悪い活性酸素(ヒドロキシラジカル)を選んで結合するという、この壺を買ったら幸せになれますクラスのうまい話も聞きました。 話半分だとしてもすげえ。 ・・お察しのとおり、こうなると「さてこの還元力。体だけではもったいない。クレーター改善になにか使えないか。」とか当然考え出すわけです。 そもそも水素といえば原子番号1。てことは分子量も1。浸透するかな?とか考える暇もない小ささです。 肌になんてもってこいじゃねえか! これまでTCAやフラクショナル系で繊維芽細胞を奮い立たせようと邁進してきたわけですが、いくら奮い立たせるとは言え、強酸に晒したり針で無数に穴をあけるというドS行為を続けてきたのです。 伊達や酔狂でやっていたわけではないのですが、その刺激自体がまず物理的ストレッサーとなり、それゆえの活性酸素も発生していたことでしょう。 そうすると、体は急務である活性酸素退治のほうに手がかかり、クレーター回復に全力で集中できないはずです。 これでは三歩進んで二歩下がるようなもんです。 せっかく痛い思いまでしているのに、たった一歩しか進めないってんじゃ割に合いません。 こんな事態なら、活性酸素退治を水素サプリに頼めばきっと「承知しました」と言ってくれるに違いありません。 とは言い条、以前のようにじっくり取り組む時間はありません。 そんなわけで時短です。 1)洗顔後の水分を適当に残しておく 2)水素サプリを顔に溶かしながら伸ばす 3)ややつっぱり感が出るので、気になるところに馬油をつける 以上。 プラスアルファの時間がかからないどころか、以前のスキンケアまで短縮されました。 まず毛穴が以前より目立たなくなった気がします。 実家にいた時期から始めたのですが、見ていた母が驚いて同じケアを始めました(後の保湿はもっとやっていますが)。 皮脂大魔王でもある私としましては、アクネ菌のウ○コ「ポリフィリン」が出す活性酸素や、肌表面の酸化皮脂に対しても還元が期待できます。 また、ちょっと時間が取れるときは、ダーマローラー後に水素サプリ水溶液のコットンパックなどをします。 まだダーマローラー後の赤みはありますが、こんなかんじです。 ![]() 時間が取れないなりに、これは業務命令ではないので気ままにやっていこうと思います。早く人間になりたーい。 なんで今回はこんな日テレなんだろう。
昨夏から日本という国そのものが心配でなりません。それこそ自分の顔の穴など憂いている場合ではないのですが、やはり平らな肌には憧れるので少し近況をご報告いたします。 ところで昨今、どこもかしこも3Dですな。が、こちとら3Dの年季が違う。テレビが薄くなるずっと前からとっくに3D肌やってるわけですよ。しかも、メガネなしで立体感をお楽しみいただける仕様と来らあ。 こんなフルハイビジョンな世の中で生き抜くにはどうするべきか。そうか!真皮を刺激すりゃ何でもいいんじゃんか!ってなことで、先がほのかに丸いハサミの先端でガシガシ突っついた後にせんねん灸という、事情を知らない人が見たら通報されそうなこともしています。 でもって腫れが落ち着いたのがこんな感じです。 ![]() ですが、普段は角栓対策や酵素摂取などに傾倒している程度です。 今回は、そんな地味な生活をお伝えしたいと思います。 <洗顔> 突然ですが ![]() 角栓です。汚くて申し訳ありません。 というのは、角栓はモロにソリッドであること、並びに私の角栓がこれほどの大きさをほこっていることを証明したかったのです。しかもこれが一つや二つじゃない。大量に皮膚と垂直に突き刺さっているのです。皮膚科やBAトレーニングの指導通りに洗顔しているのにです。どうだすごいだろう。「白いニュルニュルとは次元が違う」という誇りは捨てずに生きていきたい。 こんなですから「毛穴の中の汚れや角栓もスッキリ!」系の製品などなしのつぶてで、500円玉が沈まない泡とか全く関係ない。 濃密泡風情が、いくらスイミーが如く集合体で攻めようとも私の角栓はビクともしません。何が「僕が目になろう」だ、ってな話ですよ。コンニャクでハーゲンダッツをすくおうとするくらい無謀と言えます。 とまあ、このように角栓製造は24時間フル稼働ですから、このままでは現状打破は不可能。というわけで、しばらく「酵素洗顔(週2)+泡数分放置」で様子を見てみました。 タンパク質分解酵素洗顔なら、皮脂だけでなく古い角質まで退治できると踏んだわけです。 そんなある日、日ごろの成果を試すべくアルビオンシーバムコントロールで拭いてみました。 これは7年ほど断続的に使用しているローションで、とにかく脂を取り去りまくる皮脂無双です。 すると ![]() ヒー。残りまくってるじゃねーか。 スタジオ騒然です。さすが皮脂無双。 それより、さっきから汚物だらけで本当にすみません。 それはそうと、このパッキンがバカになった蛇口が如く垂れ流す皮脂腺をどうにかせねばなるまい。 とはいえ、シーバムコントロールはスピリタスを思わせるほどのアルコールっぷりなので、連日の使用は避けたい。なにか双璧をなす手段がほしい。 そこでいつかの音波ハブラシ洗顔を思い出すわけですよ。 さっそく久々にやってみまして、同様に拭いてみたら冗談みたいに汚黄色は解消。 やはり、音波ハブラシの高速振動は伊達ではなかった。ハットリ君の手裏剣よりも目にも止まらぬ毎分40,000回。 しばらくは音波ハブラシ洗顔との二刀流で行こうと思います。 <その他> ・酵素 酵素は生きるために必須のタンパク質です。 酵素を摂ったからといって、凹んだ部分だけがモリモリ盛り上がってくることはないのですが、肌のためにもなろう栄養素を摂りいれるにも、老廃物などを外に追いやるにも、呼吸をするにも、思考するにも必須なものです。 もちろんレーザー後のダウンタイムからの回復にも、脂質代謝に必要なビタミンB群を働かせるにも当然一役買っているわけです。 どんなニキビ痕改善をするにせよ、ぜひとも抑えておきたいところです。 万田酵素が高騰しお財布直撃なので、最近はこの玄米酵素にシフトしております。 私は元来、胃腸がヘボいため幼少のころから散々苦労してきましたが、胃弱にも効果がありました。 接客中だろうが快速に乗ってるときだろうが、容赦なく下痢は襲い掛かり、便秘も2~3日当たり前の日々。 さて、ここで食事中の方は*~*を飛ばしてください。 * それがほどなくして、下痢が大幅に減り便秘も解消。今まで当たり前だったコーンが丸ごと出てくるという現象がなくなったのです。* 消化酵素の仕事をまざまざと見せつけられました。 このように、外から消化酵素を補い体内酵素の節約ができることで、浮いた分を代謝全般に回せるという「酵素栄養学」なる説もあります。それには賛否両論あるようですが、消化不良や老廃物の滞留を防ぎ、消化酵素作りでの臓器への負担を減少させるだけでも素晴らしいと思います。できた余裕が、クレーター改善の補助へ回ってくれれば御の字です。 ですから、私としましては酵素は特別なものだと思います。そして孫にあげるのももちろん酵素。なぜなら彼もまた特別な存在だからです。 ・冷え対策 体が冷えれば血行も悪くなるので、当然ニキビの治癒やレーザー後の回復にも支障が出ます。顔にせんねん灸をすえるくらい、血行は大事だと思っています。 「Q&A」にも書いたオメガ3脂肪酸は最近マスコミでもよく採りあげられておりますが、冷え性にもよいようです。しかし、代表格といえばやはりビタミンE。 さらにビタミンEはホルモン分泌を整える働きもあり、男性ホルモン・デヒドロテストステロンシャワーを浴びた私のようなオトコ女的な者には特にうってつけといえましょう。 しかし、ただ摂りゃいいてなもんではないようです。ビタミンEは、効力の順に「天然ビタミンE」「天然型ビタミンE」「合成ビタミンE」と3種類ございます。ちょっと高めでも天然ビタミンEのほうが同じ量を摂っても吸収率も効力も格段に上ですから、賢い選択と言えましょう。 肩こりも「天然ビタミンE(d-α-トコフェロール)+活性型ビタミンB12(メコバラミン)」に変えたところ、症状が軽くなりました。 これで少しでも血行がよくなれば、これまたニキビ痕治療のアフターケアの後押しにもなりそうです。 小さなことからコツコツと。これが日本人の心でございます。
整いました。クレーター肌とかけまして、JALの業績と説きます。 その心は、穴(ANA)だらけで落ち込みます。はみっちです。 さてはみっちは、2月頃から「真皮をいじめてから優しくしてその気にさせる」という、悪い男のようなアメとムチ手法を繰り返しています。 ただ、場が自宅というだけで、基本的なコンセプトは以前と変わりません。ここいらで抜本的な腹案でもあればいいのやも分かりませんが、そうは問屋が卸さないんで現行案どおり参りたいと思います。 唯一特徴的なのは、かさぶたが出来るスキを作らないというところでしょうか。ただ、皮めくれ以上かさぶた未満の物体はどうしても避けられませんがな。顔にお灸をしたりするので、どのみち積極的にお勧めはいたしませんがご紹介させていただきます。 ・25%ほどのTCAを凹みに塗布→直後にダーマローラー(ムチ編) ![]() TCA塗布。 ダーマローラー。 ・血を洗い流して、すぐさまスチーマー→せんねん灸(アメ編) ![]() 洗い流し完了。 ![]() こちらのパナソニックのナノケアを使っています。 たまたま借りたら非常に塩梅がよく、つい衝動買いしてしまいました。 そうとう粒子が小さい水蒸気とのことですから、こりゃひょっとすると基底層くらいまでは行っているのではないでしょうか。 続いて、繊維芽細胞の闘争本能~コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出したくてしょうがない衝動~を駆り立てます。すでにTCA・ダーマローラーにもその意図はありますが、さらに上を目指します。 そこでもスチーマーが一肌脱ぐわけです。どうも繊維芽細胞てやつぁ37~38℃くらいの環境がゼッコーチョーということらしいので、日々温熱スチームを当てればさらに後押しできるのではなかろうかという魂胆です。 そして、顔に貼るなんざもっての外のせんねん灸を顔に貼ります。しかもそのまま一夜を共にします。 肌が野ざらしになることも回避できるので、地味に湿潤環境を保つにも一役買っています。 そして3回ほどやった現状がこちら。5月20日ころです。 会社のトイレなのですが、かなり自然光に近い環境でありつつ完全個室なので周りに怪しい姿を晒す心配もなく、検証写真を撮るための場と言っても過言ではないほどの穴場です。 カメラに平行アングル。 続いて、そう甘くないと思い知るためのアングル。しかしピンボケ。 ![]() とにかく影ができる角度へ回り、さらに髪でも影を作っています。生きてればこんなシチュエーションは吐いて捨てるほどありますからな。 いやしかし、この落差が一番精神的に堪えるんですわ。 ただ、いい角度に舞い上がっていて不意にこれを見たら、私のCPUが処理しきれずに発狂してしまうこと請け合いなので、己を戒めるためにも敢えて残しておきたいと思います。 ということで、昼間の自然光の中であれば現在のクレーター改善方法でもある程度回復は見込めるような気がします。 それに対して、地獄アングル肌の回復というのが、一筋縄ではいかない難攻不落の城なのかもしれません。 しかし悲観していても埒があかないので、「クレーターにピクシーダスト」とか、画期的な腹案が発表される日を夢見て、今後もできる範囲で引き続きやっていく所存です。
気がつけば2回目のブリッジセラピーから随分と空いてしまいました。思い起こせば、年が明けたりこども店長が出すぎてたり、いろいろなことがありました。 それはそうと、経過を時系列で並べてみるといたします。 一部、過去にアップした写真もあろうかと思いますが、そんな折はデジャヴ感覚を味わっていただければ幸甚です。 また、同日で異なるシチュエーションの写真もあります。 というのは、蛍光灯真下デジカメショットとオレンジ系自然光写メではまるで別人のような違いがあるからです。シドニィ・シェルダンにして真夜中は別の顔と言わしめたほどの違いです。 まずは、ジャブとして03年の写真をお見舞いいたします。 クリスタルピーリング・クールタッチレーザー、クール2・トレチノイン・CO2レーザー・ヤグレーザー・クリニックのTCAまで施した肌です。 ![]() これは凄まじい改善でした。 知人はおろか知人の知人までもがたまげ、街行く他人やお子様から罵声がパッタリと止んだほどに顕著でした。 00年頃にデジカメを所有していれば、明確な違いをご提示できたであろうかと思うと非常に悔やまれます。せめてイメージ画像で比較していただければと思い、じゃがいもむいちゃいました。 浅い皿型の部分が、このようなサクッとした穴だったと感じていただければと思います。 でもって、その後幾度か自宅TCAを繰り返した05年8月です。 ![]() こちらは、TCA、紙ヤスリ、銅ペプチドのカオス状態。 08年5月 それから1年ちょい。ダーマローラーなどもやっています。 ブリッジセラピーを1ヶ月後に控えていた時期ですな。 09年8月 これより先、ブリッジセラピーアンコア施術後です。 ◆1回目照射・7日目 さすがに照射直後では比較しづらいので、1週間後ほどのものにしました。 2回目照射までのスパンが2ヶ月だったため、2~3ヶ月後の平常時写真はありません。 ◆2回目照射・7日目 ![]() ◆2回目照射・18日後 ![]() 7日目の写真より返って凹みが目立ちます。 1週間くらいでは、まだ腫れが引いていなかったのでありましょう。 ◆2回目照射・1ヶ月後 自然光◆2回目照射・2ヵ月後 自然光 蛍光灯◆2回目照射・3ヶ月半後 自然光 蛍光灯経過は以上です。 最近は、再び部分的にTCAやダーマローラーをやっています。 繊維芽細胞を本領発揮させるため、肌を温める作業も相変わらず平行しています。某通販化粧品のカタログでも「コラーゲンの生成機能が高まる真皮の温度は約38℃」と紹介されているのを見て、肌の奥まで温めたい熱が加速し、新たな策を講じることにしました。 ![]() せんねん灸[太陽]です。 火を使わないお灸です。 もちろん顔に使うなど言語道断なのですが、もぐさが数時間じんわりと芯まで温めるのかと思ったらもう駄目でした。躍動する真皮が目に浮かぶのです。これはもうクレーター人の性でございます。 ご覧のサイズですので、施術部分を狙って貼ります。頻度は2~3日に1度のペースで様子見です。高熱が堪えられなければ剥がそうと思っていたのですが、ポカポカ心地よくまったくの杞憂ででした。 しかしながら、案の定せんねん灸のホームページには「Q15:顔にお灸してもいいですか?A:顔には絶対しないでください。」とありますので、みなさまにおかれましては絶対にしないでください。 国民に「当然納税していただく」と言ってしまう某脱税王と同じくらい説得力に欠けますが、しないでください。それと、私は給料天引きなので1銭の漏れもなく納税させていただいております。 もちろん普段は適正に使用しているせんねん灸ユーザーです。背中などは熱すぎて途中で剥がすこともしばしばですが、そう考えると私は相当に面の皮が厚いということが窺い知れます。 とにもかくにも、まだ日も浅いので様子をみながら試していきたいと思っています。 もう1つ続けていることがございます。6~7年前にあるある大辞典あたりで紹介していた有名な「ポリバケツ運動」です。 一文字ずつ思いっきり口を動かして、主に首からあご付近を鍛える方法ですな。 より効果的なクレーター治療には基本的な肌の弾力性やハリを保つことが非常に肝要で、そのためにはもってこいだと思うわけです。 ちなみに顔の向きは「ポ(上)リ(下)バ(上)ケ(下)ツ(上)」です。 顔じゅうの筋肉を鍛えるべく、限界まで口を動かすために「ポ」はエドはるみのコォー、「リ」はザブングル加藤の悔しいです、を常に上回るよう責務を課しています。 今年はこんなことをしながら越冬したいと思います。
引き続き、4日目以降の経過および勝手なオプションについてご報告いたします。 その中で、相も変わらず温冷法と顔つまみも継続しています。 ◆4日目 ![]() 3日目から目立った変化はございません。 ◆5日目 ![]() 誤ってフラッシュを焚いてしまいましたが、暗闇であごの下から懐中電灯を照らすがごとく、かえって輪郭付近のクレーターの様子が分かりやすいかもしれません。 ご覧のとおり、思いっきり塗っています。 ◆(6日目)化粧の手順 このような局面では、いかに隠し、いかに世間に紛れられるか、ということがいつも以上に重要性を増してまいります。 別段変わったことをしているわけではありませんが、以下のフローで工事しております。 ![]() kissマットシフォン+セザンヌTゾーンマットを手のひらで混ぜ、こすらず乗せます。 ↓ ![]() パリベルランのオイルフリーファンデーションを乗せます。 カバー力の高いオイルフリーならなんでもいいと思います。 ↓ ![]() カバーマークのコンシーラーを重ねます。 コンシーラーのくせにブライトアップファンデーションという名称なんですが、これは乗り持ちとも素晴らしく、7年以上使っています。 ↓ ![]() ミネラルファンデーションの後にKissのパウダーで抑え、工事終了です。 ◆8日目 ![]() だいぶ落ち着いてきた頃の、元から比較的マシな左頬です。 【シリコンシート】 一番目立つクレーターの脇に軽いしこりのような状態があるので、シリコンシート8時間/1日 を再開することにしました。 ![]() 適宜カットした医療用シリコンの傷あとジェルシートを一晩貼り付けます。 もちろん直接的なレーザーのような分かりやすい変化はありませんが、低予算で医療現場でも採り入れられている対処が日常的にできるのであれば、やって損はないと思うわけです。 仕組みとしては「圧迫」「保湿」「清潔さキープ」「静電気帯電性」によって、盛り上がったり引き攣れた傷あとを緩和していくものです。 遥か昔に使用経験のあるシリコンジェル「ケロコート」も同じ理論でしたが、どちらも共に「凹みの傷には効果はない」とありました。はい、まさにその通りだと思います。 ですので「クレーターって傷あと用のシリコンでどうにかなるのでは?」と希望を持っている方がもしご覧になっていたら、私としましては力を込めて違いますと言いたい気持ちで胸がいっぱいです。 【音波ハブラシ洗顔】 角栓に悩まされ、古くは剥がすタイプの毛穴すっきりパック、髪の毛より細い洗顔ブラシ、熊野筆の洗顔ブラシ、あれやこれやいろいろ試しましたが、いつだって勝者は角栓。 だから「たっぷりの泡で肌に触れないようにやさしくなでるように洗う」とか超マジありえねー。 しかし。肌に触れないながらも角栓を取り除きやすい洗顔方法があったのです。 メガネドラッグの店先にある超音波洗浄器がそれです。 振動で汚れを浮かすのはもちろん、古いメガネだったりした日にゃ締めたネジをも緩ませるほどの威力を発揮する戦慄の超高速振動。 とはいえ、メガネ洗浄器に顔を突っ込むわけにはいきません。 そこでさっそく音波ハブラシを購入しました。 超音波とまではいきませんが毎分40,000振動とか、見ただけで武者震いがしてきます。 早速やってみます。 ![]() う~ん、マンダム。顔だとこれ、新感覚の振動ですな。 ポイントは、ブラシでかき出そうとするのではなく、あくまでも振動を伝える感覚で肌が動かないように軽くすべらせることです。 とか言いながら実はもう一月近く前から週に2~3回続けているのですが、なかなかあなどれませんよ。 普段、エクストラクターという角栓押し出し棒が必需品なのですが、どう多く見積もっても絞り出された角栓は今までの3分の1程度にまで減少しました。 ただ、すべらせるだけとは言え角質肥厚や異常な角栓に悩んでいない方にはあまりお勧めしません。ハブラシで顔を洗うとか正気の沙汰ではないですからな。 さて、いろいろ横道にそれましたが、今回の照射についてはもうしばらくゴリゴリ揉んだりしながらも腫れが落ち着くのを見計らって、改めて2回目ブリッジ終了の様子をアップしようかと思っています。 また、メール等で励ましやご質問もいろいろいただくのですが、疑問に思われることにはみなさまかなり共通点があるようだと感じたので、近日中にフリーページ内にFAQを追加しようと考えております。あまり寒くなると指が震えてキーボードが打てなくなるので、動いているうちにアップする所存です。
先日、2回目のブリッジセラピーアンコアを受けて参りました。 出力は少し上げてDeepFx/22.5mj、ActiveFx/70mjで、前回と同様のTotalFxです。 出力を上げたにも関わらず、どういうわけか前回より随分と楽に堪えられたような気がいたします。 まったくチビる気がしねえ、DeepFxに至っては昨日の朝飯前。ActiveFxでも顔の上で軽く線香花火をやられているくらいの感覚でした。 照射面積を狭めたことが要因の一つなのか、ただ単に痛みに慣れてしまったのか、理由は分かりかねるところです。 施術に関しては前回同様ですので割愛しまして、以下は帰宅以降の様子です。 ◆施術当日 こちらは帰宅直後の幅広サージカルテープ面です。 翌日までこのままはがすなと指示をいただきましたが、まったく言うことを聞かず当日湿潤療法へ移行します。 ということでさっそくはがしてみますが、思ったより赤みがおとなしい印象です。 これは果たしてちゃんと22.5mjで照射されていたのか、打つ打つ詐欺ではあるまいかと一抹の不安を憶えるほどの落ち着きぶりです。 とは言い条、まず間違いなく滲出液が出ることが想定されますのでキズパワーパッドを貼るといたします。 滲出液のピークが予想される照射直後から特大サイズが使えるというのは、実に心強い限りです。前回のように、枕に滲出液をこぼすというような粗相を繰り返すわけにはいきませんからな。小学生じゃあるまいし。 特大でないがゆえ隙がありすぎる様子(前回) 特大最高(今回) 寝る頃には、麻酔はもちろんジンジンする疼きも完全に落ち着いていました。 ◆施術2日目 翌朝、プニプニするほど出ています。忠実に照射した形に浸み出ている様が実に愉快です。 なお、寝具へのおもらしはありませんでした。 そのままマスクで出勤、1日を過ごしました。事情を知っている会社の方は敢えてスルーしてくださり、江戸っ子の粋に触れたような気がいたします。 ![]() 帰宅直後の様子です。 法令線近くに横モレガードを追加したので、夜になっても漏れはなくこのままはがさずに一夜を共にします。 ◆施術3日目 ようやくキズパワーパッドをはがしてみます。 実に丸2日そのままでした。 ![]() 前回同様に、初日より赤黒くなっています。そんな赤みも手伝って、細かい点々の演出がまるで焼き豆腐のようです。これにヒントを得て翌日の夕飯は麻婆豆腐にしました。 前回であればここですぐ次なるキズパワーパッドを貼っているのですが、今回は少しばかり温冷法とマッサージの荒療治をしました。 というのは、週5を部活に捧げていたとのたまう某夫より、せっかくレーザーに散財したくせに術後の姿勢がなっとらん、もったいない、と教育的指導が入ったためです。 具体的にはこんな内容でした。 ・筋肉痛のときは休むのではなく、さらに運動をして強くするもんだ。甘やかすな。 ・温冷法は免疫力や回復力が高まるから、ケガをした時などに有効だった。 ・傷痕はほぐさないと固い瘢痕組織になってしまう。レーザー後にとにかく揉みまくれ。 【温冷法】 蒸しタオルより温熱が持続する「あずきのチカラ」と、ハンカチで巻いた保冷剤を2~3分おきに、数セット顔に当てるようにしました。保冷剤はカッチカチやぞ、冷たくてゾクゾクするやろ。 ![]() あずきのチカラ 【揉みまくる】 至極単純で、ただ人差指と親指で軽くつまむのを5~10分続けるだけです。 そこで一つ問題なのが「むやみに肌に触って悪い刺激にならないのか」ということです。 先に言ってしまうと、大して悪かないようです。 先日、VOCE等で活躍されている美容ライターの方にたまたまお話を伺う機会があったのですが、かなり強く顔のツボを押したりマッサージをしても問題ない、むしろ輪郭がスッキリして効果があった、素人がやってもそうそう問題にはならない、との見解でした。 もちろん諸説あるとは思いますが、同じ肌なのに顔ばかり過保護にする風潮はどうかと思う派である私はすっかり納得してしまった次第です。 ということで、レーザー半月前くらいから始めてみたのですが、確かに固くなっている肌が幾分やわこくなります。 右頬中央に鎮座するしこりを有する特大皿型クレーターでは特に実感できました。 というわけで、滲出液がほぼ止まったこの日から「暖め冷やし揉み」を再開しています。 なんだかここいらで息切れして参りましたので、4日目以降についてはまた日を改めたいと思います。
今回は、5日目以降の過程および比較、またダウンタイム中に気をつけていた点あたりで、なんとか場を持たせたいと思います。 まずは過程から参ります。 あまり深く考えず撮ったものでして、化粧顔、すっぴんと入り混じっている点はご容赦願います。 ◆施術5日目(すっぴん) 薄い皮が剥け始めています。まだピーンと皮が張ったような状態なので、腫れと相まって一見クレーターが解消されたかのような錯覚に陥ります。しかしここで騙されてはいけません。 ◆施術6日目(すっぴん) 細かい皮はだいぶ剥けきった感があります。 ◆施術7日目(すっぴん) かなり赤みが引き始めました。 ◆施術8日目(ファンデーション有) まだまだフラットにはほど遠いですな。 ◆施術9日目(すっぴん) エドガーケイシーの傷跡用オイルでマッサージしてみたら、また赤くなってしまいました。 樟脳オイルが配合されてるので、スースーして刺激が強かったかもしれません。この衝動的な行動は自分でも情けなく思います。 ◆施術10日目(すっぴん) まだ引かん。 ◆施術11日目(ファンデーション有) 塗ればごまかせます。 が、皮膚が引っ張られ腫れていた5日目と比較すると、どうしても再び凹みが目だってくるようです。 経過は以上です。 続きましてクレーターの真骨頂、光と角度による鮮やかな差をお見せいたします。 右ほほマシショット 上にホーチキが見えるくらい下からの右ほほショット 一方こちらは、元から右よりマシだった左ほほです。 ![]() 私としては、こめかみはここまで改善できればもう十分です。左ほほに関しても、頬骨付近に鎮座する大き目の凹み以外はほぼ満足です。ただ案の定、右ほほはまだまだです。 それでも8月の右ほほ写真と比較してみると、施術前よりは幾分改善したようです。 公正を期すため「1日過ごしたファンデーション顔」という同条件の写真を並べてみます。 ブリッジセラピー前 ![]() ブリッジセラピー2週間後 こう見ると、確かに1度でも効果はあったと思われます。さすが炭酸ガスレーザーの威力と言わざるを得ません。 さて、これよりブリッジセラピーダウンタイム中に気をつけていた点を挙げます。 ◆プラセンタドリンクがぶ飲み 化粧品でも比較的相性がよかったので、プラセンタ30,000mgで1本あたり約400円という破格のドリンクを30本試しました。時期は、プレとアフターケア両方兼ねられるようレーザー実施日にまたぐようにしました。 どのくらい貢献したかは未知数ではありますが、ダウンタイムにはもってこいの栄養素ではあると思います。 ◆キズパワーパッドの切り方 取説には「切らずに使用すること」とあるものの、顔だとどうもそうもいきません。しかし、ただハサミで切るのではパッドの中で雑菌を繁殖させかねませんので、毎回エタノールで刃を拭くことは徹底していました。 「あれ?湿潤療法では殺菌はご法度では?」とおっしゃる方があるかも分かりません。もちろん、肌の場合は常在菌まで殺っちまうため消毒しませんが、ハサミには刃の健康を保つ常在菌はいませんから思い切り拭いてやります。 ◆マスクにUVスプレー 湿潤療法中は、さすがにキズパワーパッドの上からUVカットクリームを塗るわけにもいきません。そして、キズパワーパッドもマスクも、黒より紫外線を通しやすい白色をしていやがる。 そこで、マスクでUVカットできるようにあらかじめ仕込んでおけばよいと思ったので、シューシュー吹いておきました。 確かにUV臭がするんですけど、色素沈着するよりはマシです。 というような、胸躍る楽しいダウンタイムライフを送っておりました。 2ヶ月後くらいあけて、右ほほを中心に高出力で最後の一回を受けるかも知れません。 それでは紅葉の頃にまたお会いしましょう。
◆施術2日目 いつもより15分早く起き、目から下はマスク、こめかみは前髪ウィッグといういでたちで電車に乗りました。その甲斐あってか職務質問されることもなく無事会社に辿りつきましたが、うかつにマスクを外せば社員の面々も面食らってしまいます。 ということで、記念撮影は人の目につかないトイレを選びました。 前髪の配分次第でもうちょっと隠せます かなり吸ってプルプルです この有様ですから、昼食時にマスクをはずすもの憚られます。 ですので、マスクはしたまま下半分を内側に折り曲げて口を出し、ストローのついた野菜ジュース3本を昼食にしました。ああ固形物を噛み砕きたい。けどまあ夜は普通に食べられますから贅沢言っちゃバチが当たるというものです。 仕事を終え、マスク&ウィッグで帰路へとつきました。 早速キズパワーパッドを剥がしてみます。 まだしっかり赤いです こめかみに怪しいものが・・ そう、そのこめかみの黄色いものは半熟の滲出液です。食事中の方には心からお詫び申し上げます。キズパワーパッドの隙間から顔を覗かせたやつがこうなってしまったのです。こんな名残にお目にかかれるほど滲出液に浸される1日だったのです。 洗顔は、眉より上だけオイルクレンジングを用い、その後水で洗い流しです。濡れるとまだピリッと電気が走ります。 このハンパねぇ滲出液に対応するため、ドラッグストアに寄りキズパワーパッドジャンボを購入しておきました。 ![]() さっそく貼ってみます。 ![]() う~ん、実に素晴らしいフィット感。これで多い夜でも朝まで横モレ安心。 ◆施術3日目【夜】 キズパワーパッドは滲出液を吸収すると自身が白っぽくなるのですが、変わらない箇所も散見されましたので、刺激を与えないようにゆっくりと剥がしました。 せっかくジャンボ貼ったのによ! Oh! Noかさぶた 見事なまでに、かさぶたが全くできない状態で滲出液が止まっています。これなら翌日の4日目にはファンデーションが使えそうです。しかしせっかく前髪ウィッグがありますから、大事をとってこめかみはラップでいくことにします。 ◆施術4日目【夜】 仕事で歩き回ったこともありファンデーションはしっかり毛穴落ちしていますが、このような具合です。 アベンヌ水+ナチュレルSPゲルクリーム+エキストラバージンココナッツオイル+ ノンケミSPF45下地+kissマットシフォン+オンリーミネラルファンデーション レーザー後ですから、いつも以上に保湿には注力します。これでも薄い皮向けはかなり起きました。 落とすとこんな感じです。 見た目ザラザラ感が多少軽減か そして特筆すべきはここ。湿潤療法の底力です。 右こめかみ アップすぎてなんの画だか分かりづらいですが、こめかみです。 センターは赤みを帯びていますが、両端には茶色い点々が確認できるかと思います。これは、何を隠そうかさぶたです。ドレッシング剤(キズパワーパッド・ラップ)を隅々まで行き渡らせなかった私の所業です。この通り、空気に晒されていた箇所だけがかさぶたになっているのです。 つまりすぐ湿潤療法に移さなければ、この広い野原いっぱい、未だに茶色い点々で埋め尽くされた顔だったのです。例えファンデーションで塗り固めたとしても、顔面オーストリッチということです。 deepFx15mj、activeFx70mjと決して高出力ではないものの、ブリッジセラピーを受けながらかさぶたがほとんどできなかったというのは、かなり特筆すべきことではないかと思います。 まずダウンタイムの大幅短縮ができます。そして、自由奔放なかさぶたの形によってキレイな上皮化を妨害される恐れがなくなることも挙げられます。 今後も、赤みが引いた後どうなるか、レーザー後の乾燥にどう対応していくか、などの課題を踏まえつつ経過を観察して参る所存です。
先日、えらく久方ぶりにレーザーを受けてきました。 種類はブリッジセラピーアンコアで、totalでした。 ブリッジセラピーの概要としては、このように把握しています。 CO2レーザーでありながら従来の面で削るものとは違い、細かい点で穴を開けて正常な部分を残しつつ回復させるというフラクショナル理論に基づくレーザーです。ダーマローラーも同理論ですね。つまり「点で支えるムアツふとん」です。 そうしますと約40年も前から先取りしていたムアツふとんは、云わばフラクショナル理論の先駆者ということです。 フラクショナルレーザーとしてはこれまでにもフラクセルなどがありましたが、今回ブリッジセラピーを選んだ理由はこんなところです。 1:今までの熱変性とは違い、穴部分を無にしてしまう蒸散であること 2:フラクセル2の4倍ほどの効果という触れ込みで、且つネットでもそこそこ評判がいいこと とり急ぎ、今回は施術当日の様子を書きたいと思います。 ◆問診 問診表に基づいて、治療目的および気になる箇所等を確認した後、ダウンタイムについて詳しく具体的な説明を受けました。 先日の「ベストハウス1・2・3」を見ただけだとすれば、魔法のようなものだと思って訪ねてくる人がいても不思議じゃない内容でしたしな。 同意書に沿って、かなりの滲出液、当日のジンジンくる痛み、最長半年ほどの色素沈着があることなど、副作用について説明がありました。 当方ある程度ダウンタイム慣れしているので「すでに覚悟はできている感じですね。では1週間ほど会社を休んで?」とすんなりと確認は済みました。 「いえ、内勤なのでマスクしてそのまま仕事行きます。」と答えたら、マンガみたいな「・・・・・。」という反応をいただきましたが、いや内勤だったら出勤するだろう。有給なくなってしまうではないか。 また、今までの施術履歴も確認されました。クリスタルピーリング、クールタッチ、クールタッチII、Qスイッチヤグ、CO2レーザー、TCA、ダーマローラーと、辻本清美氏に施術のデパートと揶揄されそうな問診票に「なるほど、それでは色々やってこられたけどあまり効果がでなくて、今回は・・」と言われました。 「アハハハ、これでもかなりマシになってきてはいるんですけどね。」と自虐的に返しつつも、客観的な意見が聞けるのはありがたいことだと思いました。知り合いだと気を使ってお世辞を言ってくれるので、なかなか実態がつかめないのです。 彫刻刀で消しゴムを削ったような角ばったクレーターや深いアイスピックと対峙してきたため、浅い皿型集団にまでこじつけた今とでは、自分としてはかなりの違いを実感しています。 ところが、凹み肌を所有したことのない人からすれば、今現在の肌も施術の効果が見られない野ざらしクレーター肌に映るということです。 ダウンタイムもCO2レーザーにしては短いというだけで、あるにはあるので多少の躊躇もあったのですが、上記のやりとりで躊躇は東の海上へ抜けました。 ◆施術の準備 【洗顔】指定されたクレンジングと洗顔料で洗う。 【麻酔】エムラクリームのような軟膏と、さらに両頬にブロック麻酔注射を打ち、45分放置。 待ち時間にはメニュー表から好きなお茶を選べて、雑誌も渡してくれます。のりピーの記事を読んでいたらあっという間でした。 【洗い流し】再びクレンジングと洗顔で麻酔軟膏を洗い流す。 ◆施術 レーザー治療室に通され、施術台に寝て濡れタオルで冷やすこと10分ほどで女性と院長がご登場。院長は出力と照射範囲指定した後、私に色素沈着しやすいか確認し、広いクレーターを見てここはアブレーションしたんだね等言われました。 実際、施術したのは女性でした。deep出力15→active のtotalです。 今にして思えば、事前にdeepだけなのかtotal(狭く深いdeepと広く浅いactiveの組み合わせ)なのか、説明を受けませんでしたな。 まずはdeepからです。 問診では相当痛いと言われていたにもかかわらず、どう考えても全然痛くありません。 顔に蚊が止まってたのかと思っちまったぜ、と心の中でつぶやいたほどです。 深いレーザーでこれなら、もう広く浅いactiveなんぞ昨日の朝飯前だなとタカをくくっていました。 ところがどっこいactiveはなかなか痛い。 広い直径でもって表皮を削るイメージなので痛いのだとか。面積が広ければ広いほど痛点を刺激する確率も上がるので、痛いのは自明の理ですね。 さらに待ち時間のジャスミン茶がいい感じに下がってきていたのも手伝って、active一発目は危うくチビるところでした。それでも、痛さのレベルが把握できればなんとか我慢できるレベルです。 30分ほどでレーザー終了。 湿らせた顔型マスクに粘りのあるパックを重ねて10~20分ほど鎮静。 拭き取り→軟膏塗布→肌色サージカルテープで保護→終了、という段取りでした。 テープ顔 赤さレベルと顔でジンジン脈を打つ感覚は、自宅ダーマローラーと同じくらいの印象です。 ◆処方された薬 トラネキサム酸 1/1回 シナール 3/1回 毎食後1日3回 色素沈着予防ですね。 荒れたとき用の軟膏も処方されました。 ◆帰宅後 当日はシャワーのみ解禁でサージカルテープはその際にはがせばよいとのことでしたが、まもなくテープの間からエキストラバージンオリーブオイルの一番搾りと見まごうばかりの黄金色した滲出液があふれ出しました。これは臨界状態です。もはや放置というわけにはいきません。 そこで、指示通りテープを湿らせて刺激を軽減しながらはがし、その後勝手に湿潤療法体制に移行。 施術2時間半後 アップ これから全面を覆っていきます 体は、せっかく回復させようとジャンジャンバリバリ滲出液を出しているのですから、それに応えない手はございません。 約5時間後キズパワーパッドの様子を見ると、全面あますとこなく滲出液が染みてコラーゲンのようにプルプルしており、非常に気持ち悪いです。 女子高生がお父さんのパンツをつまむような手つきで捨て、水洗い後に抑えるように水分を吸い取り貼り直しです。 夜です。昼間より赤黒くなっております。 この時点ではまだ水洗いだけでも浸みてピリっとした痛みを感じますが、ジンジン顔で脈を打つような鈍い痛みについてはピークを越えました。 翌朝はインフルエンザ予防ルックで出勤です。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |