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●お知らせ ついに念願の引越しが決定しました~!!
残念ながら新居に移るわけではありません・・・。そう、ブログのお引越しです! 写真の容量がとうとう使用限度を越えてしまったので、新しいブログを開設しました。その名も・・・ イギリスのLife Actually(英国にさらに暮らしてみれば・・・) ←クリックすると新サイトに飛びます。 ハイ、ほぼそのまんまでーす (笑)。みなさんお手数ですが、リンクを貼りかえてくださいね。 今後ともどうぞ宜しくお願いします。
毎年、BBC(英国国営放送)にてセレブやアイドルが出演してチャリティーを募る「Children in Need」。番組は先週放送されたので、遅まきながらの更新です(汗)。日本でいういわば「24時間テレビ・愛は地球を救う(子供版)」で、病気や障害で苦しんでいる子供達を助けるための慈善活動。 今年は番組が放送された一晩で1800万ポンド(約37.8億円) の募金があり、番組終了後も約一ヶ月ほど募金期間が続くため合計額はこの倍額程度になりそうです。(今日もパブで募金をして飴をもらいました) 番組が放送された翌日には、Bathの街角にもこんな熊たちが出現しました。
番組のキャラクターPudsey君。募金しつつもちゃっかり激写!!
BBC職員である(?)Pudsey君もこの日は、国境を越えてDisney(アメリカ産)のプーさんとティガーと協力して働いておりました(Winnie the poohはイギリスのA.A.ミルンが作者ですが、このぬいぐるみはディズニーのキャラたちです)。感心、感心!
火曜日にSちゃんとCちゃんをお招きして、自宅でお好み焼き大会をしました。夏に両親が渡英したときにもってきてもらったお好み焼きの粉とソース、鰹節が大活躍! 実は写真を撮るつもりはなかったのですが、Sちゃんから、「いつも人様のうちにお邪魔して、料理できない疑惑が湧いているから、疑いをはらすチャンスだよ!」とナイスなアドバイスを頂いたので、僭越ながら大公開~。 サラダのドレッシングはヴァージンオリーヴオイルとバルサミコ酢、かくし味にはしょうゆとラズベリージャム。こちらではフルーツをお料理の隠し味やソースに結構使います。ラズベリーは、先日Cちゃんのブルーベリーパスタサラダからインスパイアされました。 サラダの奥にあるのは、お好み焼きソース・薬味セット。回転式になっている優れもので、レイジースーザン(怠け者のスージー・なぜスージーかは謎)と呼ばれます。結婚のお祝いに友人に頂いてついに日の目を見て嬉しいかったです。 Sちゃんの中華味浅漬けは、ピリ辛でさっぱりしていて食欲をそそられました。漬かり具合がまた絶妙~!
えっ具がよく見えないですか? ではさらにサービスして・・・
杏仁豆腐は簡単ミックスから作ったもので、洋ナシを添えて。カプチーノ・マシーンで作った本格カプチーノにはココアをかけてみました!(イギリスではカプチーノを頼むとシナモンよりココアをかけられることが多い) このマグ覚えていますか?グルミットのマグですが、毎日愛用したせいで、目の玉がすっかりはげてのっぺらぼうに・・・(泣)でも、お湯の熱さで鼻が変色しています(普段は黒)。グルミット・マグが美しかった頃を見たい方はこちらへ と、ここまで書いたところで、お好み焼きもミックス、杏仁豆腐もミックス、果たしてこれで料理ができない疑惑がはれるのだろうかと一抹の不安がよぎります。でも少なくともお好み焼きが焼けるってことは証明できたでしょうか~?沙〇パン!
友人アップルさんのお誘いを受けて、コッツウォルズの町・Tetburyに行ってきました。コッツウォルズといっても、隣町のChippenhamから車で30分なので、南部のエリアまではわりと近いんですよね、実は。
この小さな町はタイトル通り、アンティークショップだらけで、約20軒ものお店がハイストリート(目抜き通り)に建ち並びます。町の雰囲気は、いわゆるはちみつ色の藁葺き屋根のコッツウォルズのイメージとは違うけれど、石造りの建物が落ち着いたマーケットタウン。私が訪れたイギリスの町の中では、規模に差はあるけれど、建物や町の雰囲気がWoodstockやソールズベリなんかを思い起こしました。
いわゆるFine Antique(古い伝統的な骨董品)が中心で、キッチュなデザインや近代的なアンティークは少なめ。私はどちらのアンティークも好きなので、かなり楽しめました♪ アンティーク以外にも可愛い雑貨・小物のお店もありました。 今回の収穫はこちら ボタンが小さくて、よく見えませんって?では、もう一枚。
フレンチジェットのボタンは型違いで同じものがひとつもなくて可愛い。ん~、でも一体何に使うのでしょうか。買ってから考えるのがhammo流でございます。 単なるコレクションにしても良さそうだし。 そして本日の目玉は!!
なんてラブリーな椅子♪ うちにはラブリーすぎるデザイン。そうこちらは、残念ながら私の購入した品ではなく、アップルさんお買い上げのチェアーでございます。アップルさんが一目惚れするもとても控えめな性格のため値切れず、本来は私もかなり控えめですが、こんな素敵なところに連れてきていただいたお礼として、心を鬼にしました。そして見事、必殺値切り交渉人と化して、20ポンド値下げに成功~(パチパチパチ)!! アップルさんの雰囲気にとっても合う可愛らしい椅子。すっかり活躍中でしょうか?今度お茶に伺って、どんな風に飾って(使って)いるか見学させていただきます♪ またドライブ&アンティーク・ツアーにも誘ってくださいね~。
最近撮った写真からお気に入りをお披露目。 ●暖秋だったので、まだ紅葉が楽しめる
●バースアビーの横からひょっこり!
●夜霧のパルトニー橋
一枚目にちなんだ歌が思いつきませんでした。コメントにて募集させていただきま~す。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 追記・一枚目にちなんだ歌は、ほしのきらりさん(バルト三国旅行記を更新中)
11月5日は、ガイ・フォークス・ナイト。この日にたいまつや花火をあげる風習があり、個人で花火をあげる人も多いし、地方自治体主催の花火大会も開催されます。私たちにとっては、楽しい花火イベントでしかないこの日には、実はこんないきさつがあります。
4階に住むと階段で普段大変な思いをしているから、たまにはこんなご褒美がないとね。
寒波が訪れた昨晩、開催中のBath Film Festival(11月12日まで)の上映作品の中から市川準監督・ロカルノ映画際審査員特別賞受賞の「トニー滝谷」を鑑賞してきました。 会場はBath中心部の小さな映画館その名もLittle Theatre。
平日の夜9時と遅い上映だし、月曜日にチケットの確認に行ったときに「結構混みそうですか?」と尋ねたら、「Not really(いや、別に)」とそっけなく答えられたので、ガラガラなのかしら~と恐る恐る映画館の近くまで行くと、入場のためにちょっとした列ができており、会場はほぼ満席(9割くらい)。日本人としてはなんだかほっとしました♪この映画館の中には、なつかしの小シネマ系の映画館(三軒茶屋とか中目黒とか)っぽいの雰囲気が漂っていました。映画祭の主催者の挨拶のあと、上映開始。 とても淡々とした静かな映画。余分な装飾と無駄なキャストが削られ、村上春樹の作品独特の喪失感とちょっとシュールな感覚が上手く描かれていたと思いました。坂本龍一の抑えられた繊細なメロディーがすごくさりげなくマッチ。イッセー尾形が中年の孤独と悲哀を丸い背中とうつろな表情で見事に表現し、宮沢りえは買物依存症でどこか浮世離れした、はかなくも美しい女性を演じ切っていました。 全体的にあまりに淡々としているので、一体この映画館にいる何人のひとがこの感じを理解できるのかしら、とちょっと心配になりました。こちらには村上春樹のファンのひとも多いから、そういうひとにはじんわりくるのかもしれませんが、こういう日本的な繊細な心のひだとか、抑制された表現とか、異文化ではどれくらい伝わるものなのかな~。相棒は「Beautifulな映画だね」と余韻をかみしめていたようでしたが。 そして、あんまり書くとネタばれになるのですが、買物依存症で悲しい事態に陥るこの女性に対して、相棒は「こういう悲しい事態に陥らないように、ファッションに気をとられ過ぎて、買物ばっかりするのはよくない」 と言い、私の反論は「こういう悲しい事態に陥らないように、女性に買物を我慢させるのはよくない」。男女のファッション感、買物論の相違が露呈(笑) さて、いつも思うんですけど、イギリス人の映画館でのマナーでいいなと思うのは、面白いシーンがあったら、声を出してみんなで思いっきりガハハと笑うこと。最初にイギリスで映画を観たときはこの大笑いにはびっくりしましたよ!けれど今では慣れたもので、この静かな映画でも一箇所みんなが笑ったシーンでは、私が一番ばか笑いしてたかも・・・(*'-'*)?逆に嫌なマナーは、エンドロールが流れると、さっさと席を立って、大声でしゃべったりするところ。日本だとエンドロールを楽しむのも映画の一部って感覚じゃありませんでしたっけ?
村上春樹の他の作品は結構好きで読んでいるんですが(ダンスダンスダンス、ねじまき鳥クロニカル、羊シリーズ、旅のエッセイなど)これは読んだことがないので、今度は原作(短編集「レキシントンの幽霊」に所収)も読んで映画と比べてみようと思っています。
昨日は、Bath近郊在住のみんなとタイ料理ランチ(デジカメを珍しく忘れたので、Yumiさんのブログ参照してください)にいきました。ブリストル、B-o-A、チッペナム、スインドンまで総勢12人(!)の日本人ガールズが集まり、かなり圧巻!!美味しいランチとともに、楽しい話で大いに盛り上がり、カフェ兼バーに移っておしゃべりは夕方まで続きました。 近頃、おでかけが続いてちょっとお疲れモードが入っていたのですが、昨日置いてけぼりで留守番だった相棒のねぎらいもかねて、Beckford TowerというBath郊外の 見晴らしが素晴らしい塔に行って来ました!先週末から今週末にかけて、Open Heritage Weekといって、有料の美術館や普段は入場ができない建物がBath住民に開放されるイベントの一環で、普段は3ポンドの入場料が無料♪
Beckford Towerは、1826年に建設されたネオクラシック様式の高さ120ft(約36.6メートル)の塔。資産家のボンボンで作家だったWilliam Beckfordによって、建てられました。とにかく莫大な財産を受け継いだだった彼は、かのバイロンから「英国一裕福な家の息子」と呼ばれたそう。この塔も、彼のコレクションだった書物や絵画などを飾るため、そして塔の天辺で素晴らしい景色を眺めながらリラックスするためだけに建てられたそうですから、そのありあまる富が垣間見れます。
ちなみにBath近郊に沢山の物件を所有していた彼ですが、お隣のWiltshireに、大聖堂と見間違うような豪邸を建設した際に、当時としては桁違いに高い塔を建てて、きちんとした設計がなされていなかったためにくずれたのは、有名な話だそうです。
塔には5,6人しか一度に入れないのでまず彼の収集品を飾ってあった部屋に通され、Beckfordの生い立ちの説明や、彼が他に所有していた建物の絵などを見学。順番がやってきて、階段を登っていきます。思ったほどきつくなかったです。
Bath大学、Royal United Hospital、 Bath競馬場など近場はもちろん、Wiltshireのホワイトホース(チョークが土壌の山肌に描かれた馬)まで見渡せました。Bathは丘に囲まれているので、意外にもBath市街はちょうど隠れて見えませんでした。 かなり小さい塔ですが、お天気が良かったのでとても気持ちよかった~♪塔を見学した後は、同じ敷地内のお墓へ・・・。
お墓巡りも無事終えて、塔から歩いてすぐのPubでランチとなりました。 MOD(防衛省)のすぐそばにあるのに、なんだかとってものどかなところ。看板にはBath一のロースト自慢のパブと謳い文句が。
Beckford Towerとは同じ丘陵部の反対側にたっているので、ここからもまた最高の景色でした!このパブはローストランチが有名らしく、7.95ポンドでビーフかラムが選べ、目の前で切り分けてくれ、ローストポテトや付け合せの野菜、グレイビーソース、ホースラディッシュは自分のお好みでセルフサービス。私たちはランチも終わりかけの3時ごろに行ったので、ローストがすでに完売でがっかり。でもこのお値段で、この景色でローストランチはなかなかないかも!ガーデンエリアが広くて、眺めが素晴らしかったです(夏は混みそう~)! ![]()
週末のロンドン滞在記のつづき(*注:またもや長いです!) 日本人の友人NちゃんがHolborn駅から徒歩5分くらいのRed Lion広場にあるConwayホールでパブリッシャー・フェアという絵本やアート作品の展示会に参加したので、トルコ人の友人Sと一緒に行ってきました。
まずNちゃんに挨拶して、作品を見せてもらった後、ほかのブースも見学。出版物フェアといってもアート系中心なので、写真やイラスト、ポストカードも売っていて硬い雰囲気ではなくかわいいもの、斬新なものが結構ありましたよ。 私 はイラスト入りのバッジ、SはNちゃんの友達のイラストのポストカードを購入。途中アンディー・ウォーホルちっくな色使いのイラストやハングル語が入った絵本などを展示していた韓国人の女の子と、不思議なアート作品を並べるおじいさんぽい西洋人がふたりで出展しているブースに足を止めました。アンディー・ウォーホルちっくなイラストをSが気にいったようで 熱心に見ていましたが、私はあまり興味がなかったのでちゃんと見ませんでした。 こちらがNちゃんのブース
Nちゃんは、版画作品を中心に、実話を元にした絵本や旅行からインスピレーションを受けたトラベルブック 、ポストカードなどを出品。私は手前の赤い絵本をお買い取り。ちょっとかわいそうな犬「Spike」の話。*なんとC.W.ニコルソンが審査委員長をつとめるANAの主催する絵本コンテストで審査委員長特別賞受賞作!ここから絵本の中身が見れます。(私が買ったあとでNちゃんが受賞のことを教えてくれました。知らないで本当に気にいったので買ったけど、見る目があったわ、将来お宝なるかも?ふふふ♪) そのあとNちゃんから、さっきのブースのふたりは韓国とアイルランドにそれぞれ住んでいて遠距離でしかも不倫しているんだよ、と聞いてびっくり。なんでそんなことをNちゃんが知っているかというと、彼らの作品はお互いの情熱を表現したもので、「My aged Irish Man」「Dear my sweet little girl」なんてタイトルのついた本には、ふたりの逃避行旅行記や、愛の奇跡が情熱的に描かれており、寝室で横になっている写真が載っていたりするそう。そこまで私生活を暴いてしまうなんて、うーん、ときに芸術は想像と理解を超えるものですね。あとから、しまった、ちゃんと見ておくんだったと思いました(*'‐'*)結構衝撃だったので、話が長くなりました。さて、そのあと、Sと近所のパブで一休み。Nちゃんのフェアが終わるのを待ちます。
天井が高くて、なかなか落ち着いたパブでした。土曜なのにガラガラ。この辺りは大学やオフィスが多いので、週末は閑古鳥が鳴く状態みたい。Sとおしゃべりしながら、なんの問題もなく過ごしていましたが、 ここでまたちょっとした衝撃。カウンターの中で従業員同士が熱い接吻を交わしておりました。イギリスもやはりヨーロッパなので、ちゅーくらい珍しくもなんともないですが(ラテンの国ほどじゃないけど)、一応あそこはお客から見える場所なので、バイトが終わるまで我慢して欲しかったです(苦笑)。この日は情熱的なカップルをよく見かける日だったよう。 そして、フェアが終わる7時。Sとはここでお別れ。NちゃんとNちゃんの彼氏、Nちゃんのお友達のAちゃんが加わって、私のリクエストでラーメンと餃子を繁華街ソーホーに食べにいきました。2号店がオープンした日本人経営のラーメンXXX。 ソーホーのど真ん中で大繁盛だったので期待して入りましたが、はっきりいってこんなにまずいラーメンは生涯で初めて!かも。何といってもスープがぬるい。みそラーメンなのに、みその存在感がなく 醤油味との中間。総合評価はXXX(トリプルバツ)。二度と行きません!ちなみに唯一の救いは、アツアツ餃子、小ぶりだけど、これは美味しかったです。 お口直しに、すぐそばのカフェ・アマートに行きました。こちらは美味しいコーヒーとチョコやケーキで人気のお店。
ハロウィーンだからか、こんな恐ろしいチョコレートがディスプレイされていました。 カフェラテが美味しかったです。もっと普通のキレイなケーキもありますよ~。 ここで日本人女3人に囲まれてハーレム状態だったNちゃんの彼氏は男友達のいるパーティーへと消えてゆき、再びガールズナイトが始まりました。普段仕事が激務でなかなか外出もままならないAちゃんとは、この日初めて会ったのですが、すごく面白い子で「女の子同士ででかけるなんて、久しぶり!!ソーホーとか全然きてなかったから、すっごく楽しい~♪次どこに行く?」ととってもはりきっていました。Nちゃんも「課題に追われて、いままで出歩かなかったから、こういうの楽しい♪」と、ふたりとも田舎の高校生が原宿にきた状態(笑)。 この時点で私はロンドン郊外に地下鉄+電車を使ってそろそろおいとま・・・と思っていたので、ひとりクールに気取っていたのですが、そのとき悪魔のささやきが。「Nちゃんのところに泊めてもらって、明日相棒に荷物を持ってきてもらって一緒に帰ればいいのでは!?(hammoの心のつぶやき)」 早速相棒に電話をして交渉成立。その後、私が一番ノリノリでスキップしていたのは、言うまでもありません。田舎娘3人でソーホーを闊歩したのでした。ここから、さらにディープなロンドンをお届けします。心の準備をしてから先に進んでください~。
関係者の皆さんご心配なく、私たちではありません!!英国ガールズが地下鉄の掲示版に使われている「電車が遅れています」プレートを酔っ払ってもってきてしまった様子です。全くイギリス人は飲みすぎよね、と余裕でNちゃん宅に向かうため地下鉄に乗った私たち。 しかし、私たちもひとのことは言えませんでした。乗り換えのときに、大事なNちゃんの作品の入ったポートフォリオケースを置いてきてしまったのです!(真っ青) 大きな駅だったので、まだ明かりがついている駅員室をノックすると、モニターで電車の進行状況を確認できるコントロール・ルームに通されました。 素早く状況をきいて、電車が二手に分かれるのでその電車がつく可能性がある2駅に電話をし、私たちが乗っていたと見られる車両をチェックしてくれました。しかし、残念ながら見つからず。夜だから全車両を探すことは不可能なので、あきらめないで明日紛失届けを出すように、と用紙をもらってコントロール・ルームをあとにしました。大事な作品を置いてきて、がっかりしているNちゃんも私も「こんなところ、普通入れないよね~」とちょっと興奮気味。 こうしてながーくディープなロンドン24時は終わりをつげました。 Nちゃんその後、大事なポートフォリオは見つかったでしょうか?
週末は、金曜日の夕方からロンドン郊外に住む相棒の友人宅へ遊びに行きました。Lさんは、お仕事を続けながら、考古学を勉強中で多忙を極めているため、その夜はSainsbury's(スーパー)のピザ・ディナー。うちの相棒はピザが食べられないのでひとり別メニュー、もうひとりの友人Mさん、Lさんのフラットメイト(同居人)Cさんと4人で4種類を分け合いました。これが結構美味しいんですよ~、特にチキンにクリーム(マヨネーズ?)がかかったピザと、地中海風野菜ピザがお勧め! 翌日、相棒と一向はMさんお宅へランチにでかけ、私はロンドン中心部へ繰り出しました。お目当てはまず、ヘアカット&カラー。あまりロングは好きではない私が、式のためにずぅっと伸ばしていたので、ほぼヤマンバ状態(笑)
今回行ったのは、W Internationalという日系ヘアサロン。式の時にもヘアメイクを担当してくれたRちゃんは、元々友達の友達で、ロンドン時代にずっと担当してくれていて、日本で賞もとったことがあるセンスのいいヘアスタイリスト・メイクアップアーティスト。今回も切り抜きを一応見せて、ボブくらいの長さでとおおまかに伝えてあとはお任せ♪ Rちゃんとの久々の再会トークとともに、終了時にはもさもさヘアースタイルは消え去り、すっかり軽めのつやつやボブになりました。はぁ、さっぱりした! そのあとは、友達との待ち合わせまでちょっと時間があったので、懐かしのサウスケンジントンをちょっぴり散策。ロンドンに転勤で来ていた相棒は、私と出逢った当時、このエリアのフラットに住んでいました。フラットからはNatural History Museumの塔が見え、ちょっぴりセレブ気分を体験♪ 会社の経費だったので、実はセレブでも何でもないんですけどね(笑)
ここは建物が素敵なので、自然科学に興味がない方も中に入って、豪華テラスでロミオ&ジュリエットごっこをどうぞ(私は勿論しませんでしたけど 笑)。 お隣のVictoria&Albert Museumでは、レオナルド・ダヴィンチのエキシビジョンが開催中。
時間がなくて、今回は見れませんでしたが 、しばらくやっているみたい。まだまだダヴィンチ・ブームは続きそうですね。このあと、日本人の友人でアーティストのNちゃんが参加しているHolbornでのPublisher Fair(出版物・絵本フェアー)に行きましたが、長くなったので、その続きはまた次回。
W INTERNATIONAL South Kensington LONDON SW7
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