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今日は新聞のコラムを紹介します。 田園調布動物病院の院長、田向(たむかい)健一さん(38)についての一文。 田向健一は、子供の頃からとにかく動物が好きだった。 現在は、爬虫類や両生類、タランチュラ、アリクイ・・・と、珍しい生き物の治療も引き受ける「珍獣ドクター」として有名になった。 どこにでもいるアマガエルを手術したこともある。野菜にくっついてきたのを小さな子供が飼っていたものだった。 しかし田向には「ペットを飼うのは、所有したい、手なずけたいという人間のエゴイスイティックな欲の現れにすぎない」との思いもある。 中学生になってイグアナを飼い始めたのは、ただ「怪獣みたいでかっこいいものが欲しい」という一心からだった、と振り返る。 「動物は口をきかないので、人間の勝手な感情を投影しやすい。だが、動物は人といて本当に幸せなのだろうか。動物と生きることの『業(ごう)』に、人がどこまで気付けているのか、と思う。 ![]() Air pocket posted by (C)Si- 鈴を手放せないでいることも、私の勝手な感情をうちの仔達に投影していることも私の『業』なのだと思う・・・。 今日も寒い一日でしたね。 せめてうちの仔達には、あったかくて幸せだな、と思って欲しい。 写真は今日の夕方の空。 春が待ち遠しいです。
横山章光と言う人の書いた「アニマル・セラピーとは何か」と言う本に書かれていたことですが、イルカセラピーを見学に行ったとき、セラピーを受けている人は嬉々として楽しんでいるのですが、見学者の一人の女の子が「イルカがかわいそう」と泣いたそうです。
つまり、見かけはイルカも言われたことを忠実に熟しながら、楽しんでいるように見えるのですが、プールの水は汚く、狭く、自由を奪われて生きているわけです。 後日、海に泳ぐ野生のイルカを見た時に、その違いに筆者自身が驚いたそうです。 どこまで動物と関われるのか、難しい問題なのでしょうね。(2012.02.01 09:15:26)
KAJIさんへ
本当にその通りですね。 イルカは野生動物なので、その差は歴然でしょう。 我が家の3匹達とも自戒をこめて付き合っています。 返信遅くなり申し訳ありません。(2012.02.03 00:10:41) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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