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私の最大の弱点。それは 「気になったら、最後まで突き詰めないと気が済まない!」 所です (^^;) 先日調べていたのは杜仲茶について。 杜仲とは中国の四川省付近に生息する杜仲(1科1屬1種子)で、 6000万年前から600万年前に数多くの種類が繁殖していたが、 氷河期を乗り越えたのは、中国四川省の一種類のみ! ・完全に無農薬で栽培が可能 ・生きた化石植物と呼ばれている ・生活習慣病の方におすすめ☆ 等など、 ザックリいくとこんな感じですが、ここで私の悪い癖が(^^;) 「生きた化石植物」って事は、恐竜も食べていたのかな? ・・・・・・。 学生時代は歴史が大の苦手の私が、まさかこの歳で白亜紀について勉強するとは!!! 恐竜が絶滅したとされるのは6500万年前。 ・その時の植物の生態は? ・そもそもなんで恐竜は絶滅したの? ・杜仲茶はいつからあるの? 内容が濃い過ぎなので機会があれば、たぶん書きます(笑) ちなみに、杜仲の木は恐竜が絶滅したとされる6500万年前から 存在しているとの事でした。 もしかしたら、恐竜もモグモグ食べていたかもしれませんね☆ ただいま杜仲茶のページを制作中です。お楽しみに(^^)
最終更新日
2009年06月01日 00時16分19秒
梅の花はもう終わり気味ですが、 それに変わって、桜がもうあちらこちらで 咲き始めています。 春は、もうすぐそこまで来ています。 出会い 別れ それぞれの道 四季 日本ならでは見ることの出来る風景。 季節がめぐるからこそ、五感が刺激され、 日本人ならではの、独特な感性が生まれるのでしょうね。 年を、季節を積み重ね。 去年通り過ぎた季節。 今、この時を感じる事が出来るのは、 産まれてから、この時まで、時を積み重ねて来たから。 同じ時間を過ごすことは出来ても、 人によって、積み重ねる時はさまざま。 さまざまながら、同じ時間を過ごす事により、 繋がっていくストーリー。 人は一人の様で、 一人だけでストーリーを紡いでいくのには無理がある。 貴方がいるからこそ、 今日の私があります。 ありがとう。 貴方に出会えた事を感謝します。
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2009年03月06日 00時59分25秒
今日淹れるのは工芸茶では無く、「薔薇茶」です。 薔薇茶と書きますが、実際には薔薇では無く、 「ハマナスの花」のお茶です。 ティーポットの湯面で、花畑を作るその様は、 可愛いの一言^^ ティーポットから茶のみを注ぐのもよし。 カップに花まで注いでもよし。 香り、味、みため、全てで楽しめるのは、 花茶の中でも結構珍しいです(^^) 香りは、西洋は体外。東洋は体内。 香り一つにしても、東西でこんなにも考え方が違うのも、 本当に面白いです☆
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2009年03月06日 00時57分20秒
今日は雨。 五月雨の季節かな? 熊本は、朝から一日中降り続いています。 こんな日は、外に出るのが億劫になりがちで、 服がぬれちゃうよー。とか 洗濯物が乾かないよー。とか 車洗ったばかりなのにー。など、 そんな会話は、よくある日常の風景。 でも、いい事もありますよね。 ベランダに跳ねる滴の音。 地面に雨が降り落ち、水になる瞬間を表現した音。 雨が上がった後の濃い、力強くも柔らかな土の匂い。 部屋で本を読むと、いつもより濃密な時の流れを感じる事が出来ます。 皆さん、風邪に気を付けて下さいね。
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2006年05月10日 17時02分56秒
![]() 綺麗な花でしょう? 自宅で撮影。 さて、何の花でしょう・・・・・? 答えはなんと大根です! それは、素朴な疑問から始まりました。 「大根の花ってどんなだ?」 花チャイナの名前を語る以上、 この疑問は、是非解消したいです。 で早速、大根を購入☆ 大根の頭だけを残し、期待すること数日・・・・・・。 咲きました!小さくて、可愛らしい花です。 これが畑ではなくて花壇だとしても、 まったく気付かないんだろうなぁ。 これを機会に、他の野菜でも試してみようかな^^?
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2006年05月09日 22時01分16秒
今日は熊本の、某中国茶専門店に行きました。 さすが、免許を持つ方は違います。 高々と上げられたポットから、緩やかな曲線を帯びた湯柱は、 吸い込まれるようにガラス茶壷に飛び込んで行き、 茶葉と交じり合い、無秩序にしかし洗練された回転の渦を起こします。 その筋ではジャンピングと呼ばれる物です。 茶葉にこの動きがないと、同じ中国茶でも味に大きな違いが出てしまいます。 日本茶の様に、茶こしのある急須ではこの動きは出来ません。 また、朝から晩まで同じ茶葉で茶を楽しめるのも、 中国茶ならではです。正直、すごくリーズナブルです。 今日頂いたのは、茉莉香茶と30年物のプーアール茶をブレンドした物。 茉莉香の爽やかな香と、プーアール茶のサラッとした飲み心地が、 愛称ぴったりです。 非常に贅沢な時間☆☆☆ さすがに30年物となると、プーアール茶特有の臭みはありません。 ワインと同じで、10年20年ではまだ若い。 30年経って、大人のお茶へと成長を遂げます。 細菌によって熟成され、細かくなった茶葉さんは、 湯に入れなくてもオーラが違います。 ああ、プーアール茶になりたい・・・・・。 これからの暑い季節、体臭の気になる人も、 茉莉香による体質変化。 西洋で言うアロマや香水を、体内から香らせるようなものです。 中国茶の奥深さ。本当に勉強になります。
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2006年04月24日 00時13分32秒
祖父が、車を譲ってくれるとの事なので、 お礼に行きました。 しばらく会わないうちに、あんなに元気だった祖父は、 ずいぶん小さくなっていました。 私を背中にのせて、お馬さんごっこをしていたのが、 つい先日の様に思えます。 老いていくこと、死にゆくこと、 こればかりは順番ですから仕方無いのですが、 おじいちゃん子だった私には、実に悲しい限りです。 老いる、という事は一つづつ欲を諦める事だと思います。 性欲、お金、身体能力、パートナーとの別れ、 そして命。 最後には、満足のいく人生でありたいですよね。
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2006年04月20日 04時10分04秒
待ちに待った、花茶のサンプルが届きました! 全部で8種類も来たので、今日から茶器とにらめっこです。 とりあえず、この百合の花のやつは、採用決定だな☆
最終更新日
2006年04月20日 03時22分34秒
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