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山の畑の季節の移り変わりや収穫物などを記録していきます。
そして住みついた猫「ハタニャン」とその家族の物語が始まりました。。 貸し農園の日記 [全157件]今年最後の貸し農園詣で。 前回あたりから畑のニャンコが減ってきている。 ここずっと5匹だったのだが前回は3匹今日は2匹、ほぼ毎日畑に来ている畑友(ハタトモ)も心配している。 収穫だけして帰るつもりだったが、来期新たに借りる畑に打ってあった杭を抜いたりしていたらけっこう時間がかかってしまった。 春菊、水菜、サラダ菜それに大根を抜いて今日の収穫とした。 今日の収穫 帰りに空を見上げると珍しい放射状の雲があった。
冬の山の畑の楽しい作業に[焚き火]がある。 枯れ竹を燃やしその上に路傍に積んでいた野菜くずをかけて燃やしきれいにする。 その際野菜くずが燃えやすいように米ぬかをかけておくと水分たっぷりの野菜くずがあくる日にはきれいに燃えきって灰となっている。 この灰は肥料として土に戻してやる。 もともと焚き火だけでも見ているだけで楽しいが、体も温まるし一石二鳥なので気持ちが良い。
今日は山の畑では北風が吹いていたが日が射すとけっこう暖かかった。 明日は雪がちらつくとの予想が。 いつもの収穫をした後、来春のエンドウ豆用に竹藪から女竹を切ってきた。 いつもの収穫 大根、白菜、かつお菜
今日5日ぶりに畑に行った。 なのに、葉菜類は成長の跡が見られず少しがっかりする。 取り敢えず春菊だけを収穫して帰ってくる。 葉菜類はもうひとつだが、畑のニャンコは寒さに負けず元気。 小春日和に食事後は昼寝。
今年は里芋は豊作だった。 殆どは土垂という品種を植えた。 今日は昨年あまりに小さいので残して置いた種芋から作ったアカイモ(赤芽大吉)を収穫した。 この品種は親株が柔らかくて食べられるのが特徴。その分子芋の数は少ない。 親芋 子芋 ![]() このアカイモも豊作の部類だった。
外葉どころか巻いているところも無数の穴だらけ。 今年はだめか、と一時は諦めた白菜。 おそるおそる中でもましなものを虫食いの外葉は何枚も取り除き1個収穫して持って帰った。 早速自分で切って中を見たら、あにはからんや芯の方は大丈夫でヨトウムシなどの虫も入っていない。 良かった。早速今夜の水炊きの材料になった。 この分だと後何個かはたべられるかもしれない。 畑も初めて10度以下を確認。 大根も白菜もおいしくなる温度かな。 |一覧| |
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