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8月中旬から行われていた秋季大会の地区予選も終了し、11日からいよいよ県大会が始まる。
毎年のことだが、夏の大会が終了後、落ち着く間もなくすぐに新チームの始動があり、来春の選抜甲子園に向けての戦いが始まる。 監督をはじめ、関係者の方々には本当にご苦労耐えない季節だと思う。 それに加え、今年は記録的な猛暑。 選手たちの想いを背に、ただただ頑張っていただきたい、と思う。 遅ればせながら、地区予選を勝ち上がった県大会出場の51校。 ・名古屋地区 18校 愛産大工、東邦、中京大中京、菊華、愛工大名電、栄徳、享栄、中部第一、天白、愛知商、 至学館、星城、大同大大同、愛知、名古屋国際、昭和、明和、高蔵寺。 4強プラスセカンド・・・がずらり。 不動の面々、といったら失礼になるかな? しかし今秋は第2勢力の底上げが光る。(4強の力に?かな) 中京の高橋新監督の采配や、愛産大工、菊華、栄徳などにも注目。 少ない枠のなか、公立は5校が。頑張ってほしい。 ・西三河地区 12校 杜若、豊田西、刈谷、碧南、安城東、西尾東、岡崎商、愛産大三河、三好、岡崎工、岡崎城西、豊田大谷 21世紀枠を狙う刈谷の動向に注目。経験豊富な投手陣が頑張れるか? 杜若、豊田西も今年はいい感じにみえるのだが。 久々感のある岡崎工の名が。甲子園出場は一体何十年前だったであろうか。 毎年好成績を残す西尾東、岡崎商、愛産大三河も見てみたい。 ・東三河地区 6校 渥美農、成章、豊川、桜丘、新城、新城東 シード校は渥美農。旧チームからメンバーも多数残っているらしく、その経験に期待。 成章、豊川、桜丘も県大会までには仕上げてくるであろう。 新城東の”夏のリベンジ”にも注目。 ・知多地区 5校 横須賀、大府、半田工、半田商、大府東 無風区だった知多地区に新たな風。シードは大府を破った横須賀。 投手陣をはじめとしたディフェンス力はかなりのものがある、と感じるがいかに。 部員20人に満たない半田商の戦いにも注目。予選での背番号6の選手にかなりの野球センスを感じたが。 ・尾張地区 10校 津島、誉、弥富、愛知啓成、西春、大成、津島北、小牧、津島東、一宮興道 躍進著しい尾張地区のシード校に公立津島が。 堂々、夏準Vの愛知啓成を破ってのシード権。興味津々なチーム。 誉も昨春ベスト4のメンバーが中心となった力のあるチームと思う。 7日には抽選会、大会は11日から。 この県大会からは選抜に向けて”絶対負けられない戦い”となる。 一発勝負のトーナメント。 ノーシードに地力のあるチームが多々ありそう。 まずは来週火曜日の抽選会に「大注目」したいと思う。 [2010 秋]カテゴリの最新記事
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