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プロ野球はキャンプが始まり、いよいよ野球シーズン到来。
以前にはあれほどプロ野球に熱狂していたのに、ここ数年の間には熱が冷めてしまい、客観的に見ている感がある。 寂しい事ではあるが、魅力ある選手がいないわけではない。 が、シーズンに入ると連日のように「海の向こう」の野球中継にチャンネルを合わせてしまう自分がある。 純粋に野球を楽しむ、という点からすると、やはりスケールの大きい野球を見たいというのが本音。 打撃力は勿論の事だが、守備力においても内外野の肩の強さなどには思わず感嘆の声を上げてしまうほどの迫力。 比較をしたらいけないのだが、やはり日本のプロ野球は見劣りしてしまうのは否めない。 ベースボール>野球 なのかなぁ・・・。 今年からはいよいよダルビッシュ投手も参戦する。 ますますメジャーから目が離せなくなってしまう。 日本のプロ野球事情に関しては、マスコミ報道などで流し見ているのだが、ひとつ気になる記事があった。 巨人、沢村投手の記事。 特別にファンでもないのだが、力で押せる数少ない投手のうちのひとり。 昨年の活躍ぶりをTVで見て、肉眼で見てみたいなぁ、と思わせたプレーヤー。 なんでも昨シーズン10キロの増量で大成功を収めたダルビッシュに感化されたらしく、一日6食での肉体改造みたいなのだが。 「6キロは重い・・・」 「大丈夫かなぁ・・・」 11勝はしたものの11敗。 制球力のなさが球数を増やし、安定感を欠いた昨年。 「巨人沢村」というゲンのいいネームバリュー。 日本のエースになりうるのではないか?という逸材。 メジャーの上原投手と同様、努力して這い上がってきた経歴の持ち主であるがゆえ、高校球児への良き模範として位置していて欲しいし、だからこそ脇道に逸れる事なく、王道を歩んでいってほしいと願っている選手のひとりなのだが。 2年目の何某、などというジンクスにナーバスになってはいないだろうか? 急激な体重増加は想像以上に身体に負担がかかるものだし、身体が変わればフォームも変えざるをえない。 バネを感じる躍動感あるフォームが、荒れながらもあの力ある速球を投げさせていたとは思っているのだが。 増量した姿にはそれをイメージできない。 投手野手の違いはあるが、昨年の中日森野の大失敗例を見た後なので、何か同じ道をたどりそうな気がしてならない。 思い出したら、あの清原も肉体改造失敗例だった・・・。 (この件は是非とも饒舌評論家と化した落合氏のコメントを聞きたいところだが) まぁ一素人の心配なんて杞憂であればそれでいいのだが。 2が月後には結論が出る。 いい意味で楽しみな事柄として、頭に残しておきたい。 [2012 春]カテゴリの最新記事
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