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![]() 大分前に発表になってますので、ご存知の方もいるでしょう。阪本順治監督がメガホン これは阪本順治監督が梁石日(ヤン・ソギル)の長編小説を映画化したもので、キャストには江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市など豪華なメンバーが名を連ねています。 ![]() つまり、児童売買や臓器密売というアンダーグラウンドな社会問題を描いているわけですが、阪本監督は「原作を読んで、どこまでが本当なのか、信じられない気持ちになった。しかし自分で少し調べてみるうちに数点の写真を見つけ、それが事実なんだと分かった。そういう現実があることを知ってしまった以上は、やるしかないと覚悟を決めた」と説明、さらに「自分を正義ととらえた告発者としてではなく、映画で描く出来事が日本人の自分自身にはね返ってくるような作品にしたい。観た人がこれは他人事と決着してしまうような善悪で割り切れる犯罪ものにはしたくないと考えました」と、この映画に対する並々ならぬ意気込みを語っています。 また、主題歌は最近バンド活動の無期限休止を表明して話題の桑田佳祐が、この映画のために書き下ろしています。 その『現代東京奇譚』は、昨年「ダーリン」のカップリング曲として、既に発売されています。 ![]() このドラマは野沢尚の「リミット」を原作に作られたものですが、今回の映画と類似点があったので、すぐ思い出したのです。 私の記憶が確かならば 東南アジアのどことは明言されていませんでしたが、ロケ地は明らかにバンコクでした。 キャストにも、今回の映画と共通している人物が2名います。 それは佐藤浩市と妻夫木聡です。 そのほかに安田成美、田中美佐子、陣内孝則、山本未来、新山千春らが出演してました。 主題歌については記憶にないのですが、CHARAの『月と甘い涙』だったようです この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/handheart/diary/200807040000/a525a/
タイトルの「闇の・・」ってそういう意味だったのですねー。。
渋谷のシネマライズ上映だから日曜の最終回は1000円で観れるようになりますが・・夏休みだし混むんだろうな。。。 2000年放送のTVドラマについては残念ながら見てません。 DVD化されてればTSUTAYAで捜せるかな??(2008年07月04日 12時42分20秒)
ちょっと、予告編ですら、観るのが辛いものがあります。子供を持つ親としてはいたたまれない、悲しすぎる現実ですね。かなり興味はありますが、苦しくて観れないかも。。。(2008年07月04日 13時50分45秒)
ひまぱ〜んさん
闇に葬ってはいけない問題です。 夏休み期間の映画ですが、何歳以上に見せるべきか。子供に見せていいものなのでしょうか。やはり、問題の意味が分かる年齢でなければならないでしょうが・・・。 ドラマのほうは、ミステリータッチで、どんでん返しもあって、毎回はらはらドキドキで、次回放映が待ち遠しかったです。(2008年07月04日 15時11分40秒)
しなも〜んママさん
私も何度予告編観ても、胸に詰まるものがあります。 でも、目をさらしちゃいけない問題です。 被害者の側ではなく、加害者の側から見てみないと、問題解決は難しいのかもしれません。(2008年07月04日 15時17分56秒)
すごい映画ですね。予告編を見ただけで・・・胸が痛くなりました。
内容、そして撮影がバンコクだという事で・・・ん〜・・・。 なんとコメントしていいのか、言葉が思いつきません(涙) でも内容は現実に起きていることなのだから・・・たくさんの人に見て頂きたいですね。 (2008年07月04日 15時20分25秒)
るーしー・るーさん
本読んだ人の記事とかみても、みなさん、ページをめくるのが辛くて、何度も手が止まったと言ってますね。 この原作者の作品は、読むのが苦しいものが多いみたいです。作者の生い立ちや生き様に関係しているようです。(2008年07月04日 15時23分34秒)
☆keikei11☆さん
そう、多くの人に観てもらいたいですが、娯楽映画ではないので、どうでしょうか。 先日☆keikei11☆さんが決めたことは、こういう子供達を少しでも少なくしていく大きな助けとなることですね。 そういう人が増えることも、また大切なことです。(2008年07月04日 15時27分54秒)
なんかやだな〜。こういうのノンフィクションとして出版することは自由ですが、娯楽性のより高い映画にする意味がわかりません。
悪意はたとえなくてもタイのネガティブキャンペーンになってます。 中国や韓国についてこの種の映画作ったら大変な騒ぎになりますよね。 タイならいいやとなめてるとしか思えません。 (2008年07月04日 18時31分01秒)
JiM*NYさんの日記で初めてこの作品を知りました。
映画も見てみたいと思いましたが、まずは本を読んでみようと思います。 タイ好きの方たち・タイの方の間では、この主題の衝撃性から 複雑な意見も上がりえるでしょうが、本質は舞台ではなく問題そのものに あるはずなので、より多くの人に訴えかける機会になるといいですね。 ところで、作品中のタイ側役者さんたちは、実際にタイの方なんですかね? また、タイ政府は、こういう作品に何らかの反応を示すんですかね?(2008年07月04日 18時53分08秒)
タイ、フイルピンだけではなく我が国でも似たような闇の世界がありますよ、腎臓片方借金の変わりに強制提供なんて話も聞いた事があります、闇の世界ですから闇から闇へと処理される平和に暮らしているような現代社会ですが社会の暗部は底なし沼ですよ、タイだけではないですね(汗)(2008年07月04日 20時37分50秒)
TBありがとうございました。こういうテーマで映画を作れるようになったんだな〜と、驚きです。日本人として知らなければならない問題ですね。
今、タイの留学生たちに毎週日本語と日本の習慣を紹介しています。普通の家庭の子どもたちが留学できるような制度や、医療費は無料というのでタイってすばらしいと思うのですが、こんな暗い現実があるんですね。(2008年07月04日 21時38分05秒)
TBありがとうございました。
一読してすぐ「リミット」を思い浮かべたら下の方に記述があったので やはりと思いました。 楡周平の「マリア・プロジェクト」も同じような問題を扱っています。 世界から見たらまだまだ金満家の日本人が考えなくてはならない問題です。 (2008年07月04日 21時43分54秒)
トラックバックありがとうございます。
「リミット」みてましたよ。 お気に入りのドラマでした。 ずっとタイトルが思い出せなくて、悩んでいたんですが感謝です。もう一度見たいドラマのひとつです。(2008年07月04日 22時24分10秒)
闇といいますが、タイ人のほとんどがこういう子供が
いるということを知っていると思います。 タイ政府はどんな取締りをしているんでしょうかね。 うちの旦那が子供の時から『誘拐されて売られる』と いう情報は、当時新聞もテレビもあまりない田舎でも あったようでバンやワゴン車なんかをみたら 気をつけるように言われていたそうです。 一度、当時の田舎では絶対に見ないバンの車に ゆっくりつけられ、怖くなって逃げた事がある と話していました。 運良く逃げた子供たちによって時々発覚 するようですね。 親が売るというのは全く理解できません!! どうすれば無くなるのかが問題ですね (2008年07月05日 03時26分43秒)
Tui☆Bangkokさん
その通りですね。私も何か腑に落ちないところがあるな〜と思っていたところでした。 この問題を真剣に考えてくれる人ばかりならいいけれど、「タイって、まだそういうとこなのね〜」とか「怖いところだから、行くの止めよう」とかいう人たちも現れることが懸念されます。 タイの文部省なり、政府はクレームつけなかったのでしょうかね。 仏陀を茶化したりすると、すぐクレームつけますよね。それとも、まだ知らないとか。知ったら、公開中止を求めてきたりするのでしょうか。(2008年07月05日 13時57分08秒)
すみかは たびさん
タイ側からもベテラン俳優もでているようですよ。詳しくはサイトの「cast」のところを見てください。 ですので、タイの俳優側からはクレーム等はでなかったのではないでしょうか。 タイ政府関係者がまだ知らないとすれば、知った時点でどういう動きを見せるかですね。(2008年07月05日 14時50分48秒)
masa平和島さん
そう、闇の世界ですから、普通に生活している人たちにはなかなか伺い知ることができないのも実情ですね。 でも、そういう世界があるということを、折りに触れて、世の中に浮かび上がらせなければならないでしょう。 そういう意味では、この映画の果たす役割も小さくないのではないでしょうか。(2008年07月05日 14時54分56秒)
薔薇豪城さん
トラックバック失礼しました。 ご訪問並びに書き込み誠にあろがとうございます。 タイの留学生と関係がおありとは奇遇ですね。 普通の家庭といいますが、やはり、その学生たちはお金もちの部類にはいるのではないでしょうか。 あと、ここ十数年の間に貧困層が少し減って、中間層の人たちが増えたということも言えるかと思います。 基本的人権と9条は守られなければならないと思います。(2008年07月05日 15時05分21秒)
SIR JAPANさん
ご訪問並びに書き込みありがとうございます! 楡周平の「マリア・プロジェクト」ですか。機会があったら読んでみたいと思います。 お金持ちと貧乏人の格差、これがある限り、人間対人間は言うに及ばず、国家対国家においても、犯罪を引き起こす一要因になっているのが事実でしょう。 やはり、日本には国家の品格が必要ですね。もちろん人にも。(2008年07月05日 15時35分16秒)
ふくろうゆうゆうさん
「リミット」みてましたか(^.^) 私も毎回楽しみでした。 でも、今考えると、こんなのをドラマで放映していいのか、結構大胆なことやったな、と思いますね。(2008年07月05日 15時55分56秒)
イムヨムさん
タイでは子供をすごく可愛がる一方で、こういう犯罪も多いですよね。 マフィアに連れ去られ、物乞いの親子の子として貸し出され、幾ばくかのお金をもらい生活している子供とか・・・。こっちのほうは一時問題になり、警察も動いたようですが、一時期だけのことかもしれませんね。 じゃ、旦那さんんも危なかったんですね。タイの子供はほんと危険と隣り合わせの生活を強いられているわけですね。(2008年07月05日 16時10分42秒)
べら味さん
順次全国ロードショーとありますが、今のところ東北は一県もないですね(T.T) 評判がよければ、かける映画館も増えるのでしょうが・・・。(2008年07月05日 16時14分59秒)
批判を覚悟で言うならば、こういう映画は大嫌いです。こういう映画を作る、ということ自体が、平和ボケして外野にいられるからこそできることだとしか思えませんし。
例えばこういうところで生活している子供達を一時的に救い出したとしても、またどこかで同じような境遇の子供達を生み出すだけでしかない。ニーズがあるのですから。一方では救い出す命があり、一方では堕ちていく命がある・・・そのことは、命の選別ということにはならないのでしょうか?闇があるからこそ、私たちが光の下で生きていけるわけです。 もちろん、闇に目をつぶれというのではありません。こういう事実を、事実として受け止めることは大切です。だけど、映画にしろ原作本にしろ外国人の目線でみているわけでしょう?本当にこういうつらい現実をなくそうと考えるならば、まずはタイ人が動くべきです。そこまでの覚悟がないのに、取材を行い出版し、またそのような原作を拾い上げ映画にまでするのは、結果としてなにも事態を好転させることに繋がっていかないと思います。日本はここまで平和ボケしてしまってるのか・・・と、暗澹たる気持ちになりました。(2008年07月06日 15時09分36秒)
hanaさん
hanaさんの言うことはもっともだと思います。 映画製作者は、幼児の臓器売買、売春等の問題提起をして、世間に訴えかけたい意識なのでしょうが、それが、どこまで通じるかということです。 平和ボケした日本で、日本人が見たところで、その場一時的には、問題を感じ、何とかしなければと思うでしょうが、一過性のもので終わる可能性が大きいです。 自分の子供ならという切実なシュチュエーションでもない限り、人間は見て見ぬふりを決め込むものです。 もし、タイの人たちがこの映画を知ったら、たぶん余計なお世話だ、と思うかもしれませんね。 (2008年07月06日 16時16分06秒)
以前からそういうことがある国だとは知っていました。でも、タイが大好きでそんなこと忘れていました。いつもならタイが舞台だとうれしいのですが、これはかなり悲しいですね。貧富の差がはげしいものね。日本でも昔は子供をうっていた時代があったと聞きます。そう思うと地方の都市は百年以上前の日本なのかもしれません。(2008年07月08日 09時16分59秒)
gogoよっしぃ!さん
そうですね。昔の日本も主に人減らしのために売られたりしましたが、さすがに臓器売買のためにはなかったでしょう。まあ、医学もそこまで発達してなかった頃ではあるでしょうが。 タイの場合も売られる場合もありますが、人さらいのケースもあるので、当事者の貧困が問題ではないこともありますね。(2008年07月08日 12時34分20秒)
TBありがとうございました。
これまでニュースなどで知ってはいたものの、どうしても遠い異国の他人事のように思えていましたが、そんなことはなく、いつでも誰でもあの世界に関わってしまう恐れがあることを知って、かなり驚きました。 ほんと、こういう映画を撮られた阪本監督は素晴らしいと思いましたよ。(2008年08月15日 15時54分17秒)
にゃむばななさん
TB失礼いたしました。 この映画によって、数多くの人に考えてほしい問題ではありますが、題材が題材だけに、一体どのくらいの人に観てもらえるのだろうと懸念されます。 (2008年08月15日 16時20分21秒)
トラックバックはってもらってから、二ヶ月目でやっと見ました。なんか見るのすごい、辛そうで・・
でも、劇場で見て良かったと思います。 今回、自分のブログでも取り上げましたので、ご覧になって下さい。(2008年10月02日 23時08分22秒)
まだ読み始めたばかりなのですが、想像していた以上の内容の小説ですね。
私は寝る前に本を読む人なのですが、昨夜はとても寝付きが悪かった…。 どのような展開になるのか、しっかり読んでみようと思います(笑) (2009年02月17日 16時38分00秒)
☆keikei11☆さん
当時、フィクションかノンフィクションかと、賛否両論、物議をかもしだした問題作であることは確かですね。 読後の感想をお聞かせください。(2009年02月17日 17時35分47秒) ■トラックバック(26)
中国で、臓器売買の仲介をしていた日本人が逮捕されました。この手のニュースを聞くと、いつも複雑でやりきれない気持ちになります。臓器提供を受けたい人(レシピアント)に比べ、臓器提供者(ドナー)は決定的に足りない。移植の順番を正規に待っていたのでは間に合わな...(2008年07月04日 21時57分11秒)
サザンオールスターズが、1978年(昭和53年)6月25日に「勝手にシンドバッド」でメジャーデビューをしてから、きょうで30周年を迎えた。(詳しい評伝やディスコグラフィーは、リンク先のウィキぺディアやその他のブログなどをご覧下さい。)ご存知の通り、バン...(2008年07月05日 11時22分28秒)
今日は、新感線RXの『五右衛門ロック』を観て来ました。新感線のお芝居はチケットが中々取れなくて、今回初めてでしたが、とても面白かった松雪さん、とてもキレイでした。江口さんは4月のお芝居の時より生き生きとしていた感じ。。。(気のせいか>ぢぶん)歌あり踊りあ...(2008年07月16日 11時48分04秒)
夏休みの宿題はめんどい・・・でも国語と英語だけは好きなんですよね。 英語は普通に(2008年07月31日 09時47分03秒)
めざまし本日の注目!TV「めざましテレビ」(7/31)よりタイを舞台に幼児売春、人身売買の知られざる闇を描いた8月2日公開の映画。原作は梁石日さんの同名小説。→「闇の子供たち」※レビュー(感想)のあるものは必ずお読み下さい(2008年07月31日 11時20分20秒)
重いっ、重すぎる。日本から心臓移植にからむ臓器売買の情報を入手した南部(江口洋介)は、バンコクで情報収集を続ける。また恵子(宮崎あおい)はボランティアとしてタイにやってきて、ナパポーンが運営するNGOに参加するなかで、幼児買春からの子供救出に関わっていく...(2008年08月14日 21時15分37秒)
監督・脚本:阪本順治原作:梁石日主題歌:桑田圭祐出演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市、鈴木砂羽公式サイトはこちら。<Story>日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部(江口洋介)は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受け...(2008年08月15日 15時52分19秒)
衝撃作。それ以外にこの映画を評する言葉が見当たらないくらいの衝撃作でした。微笑みの国と言われているタイの笑顔は大半が悲しい作り笑いだったのかと思ってしまうくらいに恐ろしいまでの児童売春や臓器売買、そしてそれに絡む日本人を始めとする外国人たち。これが事実...(2008年08月15日 15時55分10秒)
日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、東京本社からタイの臓器密売の調査を依頼される。同じころ、恵子(宮崎あおい)はボランティアとしてバンコクの社会福祉センターに到着する。彼女は所長から、最近顔を見せなくなったスラム街出身の少女の話を聞くが、...(2008年08月15日 17時08分32秒)
□作品オフィシャルサイト 「闇の子供たち」□監督・脚本 阪本順治 □原作 梁石日 □キャスト 江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、プライマー・ラッチャタ、プラパドン・スワンバン 、佐藤浩市、鈴木砂羽、豊原功補、塩見三省、三浦誠己■鑑賞日 8月10日(日)■劇...(2008年08月17日 17時40分30秒)
日本新聞からタイに出向している新聞記者・南部は、タイで行われている臓器移植手術に、人身売買された生きた子供の臓器が使用されてるという情報を入手、取材を開始する。一方、NGO職員音羽は、行方不明の少女を探す内に、少女が児童売春宿で働かされている事を知...(2008年08月18日 06時49分08秒)
何年か前に、梁石白の原作小説を読んで衝撃を受けたので、
映画版も見に行ってきました。(2008年08月18日 20時25分45秒)
日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。知人に金を握らせ、臓器密売の元仲介者に接触した南部は、提供者の幼児は、生きたまま臓器をえぐり取られるという衝撃の事実を知る。取材を続(2008年08月21日 23時38分23秒)
アジアの現実を直視することが、今の私たちには必要なことではないか?
8月23日、京都シネマにて鑑賞。実はこの日は、キム・キドク監督の「ブレス」だけ鑑賞する予定だった。この日の京都シネマはいつになく、物々しさを感じた。人が多いのも一つ...(2008年08月26日 16時50分38秒)
人気ブログランキングの順位は?
これは、「闇」に隠された真実の物語
値札のついた命
(2008年08月30日 02時57分02秒)
タイトル:闇の子供たち 製作:日本
ジャンル:アニメ/2008年/101分
映画館:テアトル梅田(90席)19:35〜、満員立ち見あり
鑑賞日時:2008年8月14日(木)
私の満足度:65%(この話題で、豪華キャストで映画化したことで+10%)
オススメ度:50%
梁石日(ヤン・ソギル)...(2008年08月30日 09時10分56秒)
久々に重い映画を・・・。闇の子供たちを観てきました。(2008年09月01日 02時17分03秒)
微笑みの国、タイ 。
その国の未来を担うはずの子供たちに、微笑みは、無い。
子供たちの微笑を奪っているのは、欲にまみれた罪深い大人達。性奴隷として踏み躙るその目と身体は、もはや人間ではなく、化け物。化け物がいなくならない限り、子供たちに微笑み...(2008年09月02日 21時10分11秒)
私がよく行く109シネマズ川崎で上映される事もあって余所では全く見かけることのなかった劇場予告編もちょくちょく目にしていたので、この映画にはとても注目していました。タイの社会で実際にに社会問題化している臓器売買、児童虐待及び売買春をテーマにした社会派の作...(2008年09月02日 21時42分57秒)
日本映画で、アイドル系宮崎あおいちゃんや妻夫木君を起用したこういう社会派は少ないのではないでしょうか?
日経の映画批評でなかなか取れない{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}という高評価。
こりゃ見に行かなくっちゃ〜{/dododo/}
でも、きっと東京の小さな劇場でし...(2008年09月03日 22時18分25秒)
何かと話題の闇の子供たちを観ました。闇の子供たち衝撃的な中身だけど、見ておいた方が良い。というような触れ込みを聞いていたので見に行くことにしました。主人公の新聞記者男性がNGOボランティア女性と協力して、タイでの幼児人身売買・売買春の実態に迫っていくとい...(2008年09月24日 23時50分03秒)
日本の有名な俳優が多数出ていたのでもっと軽いものと思い観ることを敬遠していました。しかし、評判もよいようなので観てみることに。(C)2008「闇の子供たち」製作委員会監督・脚本:阪本順治原作:梁石日主題歌:桑田圭祐出演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩...(2008年10月02日 17時00分52秒)
▼動機
観ておかないと後悔しそうな映画だったので
▼感想
連鎖を断ち切る勇気はいったい誰が持つべきなのか
▼満足度
★★★★★☆☆ なかなか
▼あらすじ
日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、東京本社からタイの臓器密売の調査を依頼される。...(2008年10月21日 21時27分34秒)
闇の子供たち’08:日本
◆監督:阪本順治「カメレオン」「魂萌え!」◆出演: 江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市、鈴木砂羽
◆STORY◆ 日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を...(2008年10月24日 21時38分25秒)
梁石日原作の小説を「亡国のイージス」などの阪本順治監督が映画化。
阪本順治監督の「顔
」という作品が大好きです。(^^)
でもこの監督、作品の色のギャップが激しいのです。
この作品は「顔
」とはうって変わってテーマが重い作品です。
日本新聞社バンコ...(2009年05月29日 21時18分52秒)
ここ最近観た邦画の中でも、問題作いや
衝撃作といったところだろうか・・・(2009年06月16日 00時25分38秒)
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