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![]() 今月初めにご紹介した通り、13日からは『大阪アジアン映画祭2009』がスタートします。そして14日の土曜日は、福岡市中央区のアクロス福岡で『第7回SIA-DAY〜高樹のぶ子と浸るタイ!』が開催されます。 SIA(サイア=Soaked in Asia)とは、作家であり九州大学特任教授である高樹のぶ子氏が、九州大学アジア総合政策センターを拠点として、アジアの文学作品とその作家、地域に生きるさまざまな人々との交流を通じて、まさに「アジアに浸る(soaked in)」ことにより、彼女自身が感じた「アジア」を、さまざまなメディア 今回のタイ編では、『「性」とは何か〜性同一性障害者を通して考える』をテーマに、「性における新しい関係性」を「タイ化政策」への反旗として掲げ、過激な闘いを挑み続けている女流作家カム・パカーさんが対談映像で登場します。 残念ながら、参加の申し込みは6日で締め切ってしまったので無理 ■九州大学アジア総合政策センター (TEL092−642−4433) ![]() ![]() さらに15日の日曜日(午後1時45分〜)には、赤坂・OAGホールにてタイの映画『世紀の光(Syndromes and a Century)』が上映されます。国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、1982年の映画祭「南アジアの名作を求めて」を皮切りに、アジア映画を新鮮な切り口で日本に紹介し続けてきました。 今回の上映では、アジアの「いま」をうつし出す東南アジア、南アジアの映画に注目し、インドネシア、マレーシア、インド、フィリピン、タイより、内外の国際映画祭で高い評価を受けた6作品(本邦初公開2作品を含む)を一挙上映、『世紀の光』はこの『アジア映画ベストセレクション 』の中で公開される1本で、これまでに発表した長編映画ほぼすべてが国際的な賞を受賞しているアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の長編最新作です。 お問い合わせは「国際交流基金アジア映画ベストセレクション」事務局(エース・ジャパン内)=Tel: 03-5562-9574(平日のみ 11時から18時)まで。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/handheart/diary/200903110000/8fd1b/
へぇ、最近は(昔から?)こういう形のタイイベントもあるんですね。
「浸る」って表現、おもしろい!! ジム兄さんもタイに浸ってしまったクチですか!?(^0^)(2009年03月11日 18時51分18秒)
何だか意味深?なテーマですね。でも、タイに合っていることなのかも〜。
こちらにはそのような方たちがいっぱい!(驚)それに世界中から人が集まってきているような・・・。 面白そうな対談になりそうですね(笑) (2009年03月11日 22時30分21秒)
高樹のぶ子の小説、今、日経新聞連載されてますね。
上海を舞台にした女性が主人公のやつ。 今度はタイを舞台にした小説も書いてくれるのかなぁ。 ・・・それとももうあるのか?? ところで、「タイ化政策」ってなんですかね?? (2009年03月12日 10時03分27秒)
Lunesさん
ドーナッツをコーヒーとかに浸して食べるの美味しいですよね(*^^*) 私はどっぷり浸るというよりは、振り向いてみただけの異邦人かもしれません(^^;(2009年03月12日 12時33分36秒)
☆keikei11☆さん
日本に比べれば、オカマに対しては寛容なお国柄だと思ってましたが、実際は性同一性障害が問題になってるのでしょうか。 その辺もまたタイの知られざる暗部の一部なのでしょうかね(-o-;(2009年03月12日 12時42分50秒)
TH333さん
高樹のぶ子さんの小説読んでるんですか? ファンですか。 私は彼女の小説読んだことないので、よくわかりませんが、タイを舞台にした小説書いても面白い出来になるでしょうか。 タイ化政策は、私も知りませんでしたが、南部のムスリムや山岳民族などの少数民族をタイ人にしてしまおうという政策らしいです。 いろんな国にある同化政策のひとつのようですね。 それが、どう問題になってるのかは、私も分かりません(‥;)(2009年03月12日 12時47分21秒)
JiM*NYさん
>高樹のぶ子さんの小説読んでるんですか? 私も今回新聞の連載ではじめて読みました。 (数少ない日本語媒体なんで) 日経の連載小説って、渡辺淳一の「失楽園」に代表されるようにエッチシーン満載でつい読んじゃう。(中学生か!;笑) でもなんかあんまりピンとこないですね。私としては。 >タイ化政策は、私も知りませんでしたが、南部のムスリムや山岳民族などの少数民族をタイ人にしてしまおうという政策らしいです。 なるほど。 そこで同一性障害という性の多様性と民族の多様性を認めることがつながってくるわけですね。 外国人から見ると、多様性・混沌がタイの魅力ですもんね。 タイ化=多様化であってさえいいくらいな気もしますよね。 (2009年03月12日 12時57分51秒)
TH333さん
高樹のぶ子さんは芥川賞作家なんですね。 ほんと芥川賞受賞作品って読んだことないです。知らずに読んだものはあるかもしれませんが・・・。 日本に比べれば、タイはオカマとかに寛容な国だと思ってましたが、性同一性障害とか、少数民族のタイ化とか問題になってるのでしょうか。 あまりピンろ来ないのですが・・・(-o-;(2009年03月13日 12時37分33秒)
■トラックバック(2)
3月14日(土)15日に、東京・赤坂のOAGホール(東京メトロ・都営地下鉄・青山一丁目駅近く。ドイツ文化会館内)で、「アジア映画ベストセレクション」と題した映画祭が開かれる。 主催は国際交流基金(ジャパンファウンデーション)。インドネシア、マレーシア、インド、フィ...(2009年03月11日 17時57分54秒)
4回目を迎えた大阪アジアン映画祭が3月13日(金)からスタート、4月10日(金)まで大阪市内の4会場で展開される。(協賛企画の一つ「シネ・ドライヴ2009/日本インディペンデント映画の10年」は3月7日(土)にスタートする) このイベントは、5つの企画で構成されている。 メ...(2009年03月11日 17時58分57秒)
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