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爪もみ療法一日二分やるだけで自律神経を効果的に整えて病気を治す「爪もみ療法」病気は薬で治すものと考えている人が沢山います。 しかし、薬を使う前にぜひ試してほしいことがあります。それは爪もみ療法です。 爪もみ療法を使うと、効果的に自律神経(意思とは無関係に内臓や血管の 働きを支配している神経)を安定させることができます。 病気の根本原因は、ストレスにより自律神経が乱れ、白血球中の顆粒球と リンパ球とのバランスを崩すことにあるのです。したがって、爪もみ療法で 自律神経を安定させ、顆粒球とリンパ球とのバランスを整えれば、それこそ 万病が良くなっていくのです。 ◇爪もみの方法 1 爪の生え際の角を、反対の手の親指と人差し指でつまんでもむ。 2 1ヶ所を10秒ずつもむ。たとえば右手の親指を刺激する場合は左手の親指と人差し指で右手の1、2 をギュッとつまんで刺激します。厳密な位置にこだわらなくても刺激は十分伝わります。 3 両手の親指、人差し指、中指、小指を10秒ずつつまんでもむ。自分が治したい病気・病状に対応する 指は20秒ずつつまんでもむ。 4 少し痛いくらいの強さでもむ。軽い刺激では効きませんが、出血するほど強くもむのは厳禁です。 5 刺激は1日に2~3度毎日続けてください。 ※薬指は交感神経を刺激してしまうので、特別な場合以外は使いません。 ![]() |