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埴輪万太郎

[全507件]

2012.12.16
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ゆるりとリスタート

カテゴリ:練習会

気づけば一ヶ月あまりも放置してしまいすいません。
今日からボチボチとまた乗り始めましたので、まったりペースで書いて行こうと思います。

さて、公には沖縄空けて3週間のオフということになりますが、、
(気分的には10月末から入っていたような、、^^;)
12/1にターンパイクヒルクライムの冷やかしで100kmほど箱根近辺を走ったのでちょうど2週間ぶり。

まぁ100kmで脚が売り切れた、ということであります。
ちなみに、二ノ瀬(岐阜側)は97%までは上れますが、怪我をしたくなかったのでのこり3%のシャーベット路は攻めずに帰還。

体重は想定を越えるリバウンドにより、65kgオーバーへ。
(実は11月頭には近いところまで達しておりましたががが)

さぁ、年末年始に予定されております、ゆく年くる年トーキングライド2013 ( presented by IKKI SAKURAI)へ向けてゆるりと上げてまいりましょう。







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最終更新日  2012.12.16 14:19:50
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2012.11.11

太魯閣ヒルクライム 2012 (1)

カテゴリ:レース

10月後半から、食の暴走列車にぶっ飛ばされ、道路上でも吹っ飛ばされ、、、まぁ、とは言いつつも楽しまなきゃダメでしょ、とむしろ開き直って迎えたタロコ。

週末は雨の予報(?)が、土曜だけ奇跡的な晴天。
海抜0メートルから、朝日に照らされた壁のような山脈をのぞむ。

台湾は、西側は平野が広がり、東側には山が重なるように密集するという分かりやすい非常に地形。
面積はほぼ九州と同じくらいだが、山の標高は日本よりもずっと大きい。
タロコのゴール地点は台湾の舗装路最高地点の3275m、周りの山は3500m級が連なる。
走行距離103.5km(パレード15kmくらい?)にして、走獲得標高は約3600m!

距離が長いだけ、獲得標高が大きいだけ、、という思いがどこかにあったが、走ってみて、そんな思い込みは消し飛んだ。序盤はタロコ渓谷の迫力満点の巨岩の間を縫って走り、中盤は日本でも割りとよくあるような峠道を進み、そして終盤は天空へ突き刺さるような激坂を這う様に上る。
レース結果は16位と撃沈な感じだったが、、ゴール出来たことだけでここまで嬉しかった大会はなかったな。
走ってる最中、特に集団から脱落して完全に脚が終ってからは、、(と言ってもそれが50km続いたのだが!!)、もう二度と出るか、、などと思っていたのに、、ゴールしてちょっとしたらまた出たくなってる。w

レースの方は、去年までのアマチュアメインから、タイやブルネイのUCIコンチネンタルチームの選手がメインとなる展開に一変した。パレードが終るタロコ大橋左折地点で先導車がどき、リアルスタート。
今回は、2011ツールKOMやら2010ツールKOM選手、そしてなんとマンセボがゲストとして参加。なんつう豪華ゲスト陣。。 一国が本気になるとこんなことも出来てしまうのか。
さすがに実力は完全に飛び抜けているので、彼ら3人がペースメークするのかと思いきや、リアルスタートとともに先頭から姿を消す。w結局、イタリアチーム(台湾在住のイタリア人チーム?、でも走りはプロっぽかったな)や台湾チームらが先頭を曳く。勝負は最後の10kmだと思っていたので、ここは集団内待機。

先が長いので坦々と進むのかと思いきや、ヨーロッパ人選手を中心にアタックが繰り返される。
厳しいアタックの場面では付いてるだけで脚パンに。
イタリア人のアタックに3人ほどが反応し先頭集団が出来るが、それを主に潰したのが矢部さんとハンさん。ハンさんは、2010、2011のタロコ優勝者。途中からは自分も加わるが、、、どうも後ろは単に脚を休めていただけのようで、、35km地点くらいの本気アタックに付いて行けず。。(ハンさんは、確かのその手前でメカトラで下がって行った。。)
同じく残された矢部さん、台湾選手、マンセボ!!!の4人くらいで主に回す。
まさか、、昔ツールでの走りを見て半ば憧れていた選手と走れるとは! もちろんシーズンオフに入ってるだろうし、チカラそのものもピーク時よりも随分落ちているのだろうが、もうそんなことは関係ないですわ。w 

時間が進むにつれ、マンセボが曳く割合が増える。
平坦と緩斜面はシッティング、急斜面はダンシングというスタイルだが、急斜面でのスピードの落ちにくさにさすが!と感じさせられた。しかし、セッティングが合わなかったのか、工具を取り出してストップ。ここで3人に。

程なくして、自分は脚ぱどうにも動かなくなってしまい、矢部さんら2名を見送る。
これが40km地点くらい? 
もうしばらくは回復しないだろうと、景色を楽しみながら坦々とマイペースで上る。

しばらくして、復活したマンセボにパスされる。
先頭からは随分遅れてしまっただろうが、まだ流しに入っているわけではない様子。

ここからは30kmほど、独走!
下りで対向車(道路封鎖していないので観光客の運転するクルマが普通に走っている。。)とぶつかりそうになったり、標高2400m地点で元気のない犬を眺めたりしながら、景色を堪能する。

そして、やっとついた残り10kmの激坂。
保険でつけてきた34-28(9000DURA)に入れっぱなしで進んでいると、二人に抜かされ、前から降ってきた1人を抜く。
アザミでもそうだが、もう競い合ういうより、互いにマイペースで走るのみ。

股ズレ、尿道痛み、、右膝痛などと戦いながら、、時折雄大な景色に圧倒されつつただただゴールを目指す。

結果:エリート16位 3時間56分 (恐らく、タロコ大橋渡ってからのリアルスタート地点から。)

ちなみに、優勝者はCCNというブルネイ資本のチームに所属するデンマーク出身の選手で、3時間27分!!
アジア最速が台湾の王選手(ボンシャンスでも走ったことがある選手?)、日本勢は矢部さんが11位(3時間43分)。

(続く)





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最終更新日  2012.11.11 23:33:32
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2012.10.21

伊吹一周 (後半池田回り)

カテゴリ:練習会

やっと、今年初の伊吹一周へ。
10月末ということで鳥越の下りは寒かったが、ウォーマー類とヴェストでしのいだ。
最後の岩手峠は落石で路面悪いとのことで、サザレ石方面へ行かず、池田町方面へ。
結果的にとてもよいアップダウンコースも発見出来てグー◎!

●木曽三川〜中里ダム

木曽三川に、サラヤン、タカユキのMassaコンビと7時半集合。
朝飯のパンを一個口へ放り込み、出発。

木曽三川までの堤防道路は280W程度出ており、意外に昨日の疲れを感じないぞ、、などと愚考したが。。
二ノ瀬までは序盤で離脱予定のサラヤン、宇都宮で鬱憤を抱えて帰ってきたタカユキに主に曳いてもらう。
先頭で300W弱くらい? タカユキが調子よさそう。

二ノ瀬の手前からSRMの表示がおかしくなり、あぁぁぁと頭を抱えるが、上り始めて3分ほどすると復活!
ほっ。

「告」看板から320-350Wくらいで坦々と。
シェード越えてもタカユキがピタッと付いて来るので、ついチカラが入ってしまい、370w超へ。
水飲み場前で切り離しに成功するものの、、こちらもダメージ大でしばし280Wほどへ。
最後は再び上げて終了。

さすがにロングの翌日ということで空腹感が出て来るので、頂上で薄皮アンパン2補給。

下って、昨日と同じ場所で1分走×2。
1)520W(68s) 79rpm ダンシング
2)493W((73s) 88rpm シッティング+ダンシング
タカユキが並んで来るので、最後まで脚パンの中で踏み切った。
筋繊維がプツプツ切れると思わず感じてしまう、、そんな感覚が少し分かった気がする。
カラダが味わったことのない負荷なので、これを続ければ相応に強くなれそう。

R365手前でサラヤンと別れ、ヨシオカさんと待ち合わせ予定の多良峡サークルKへ飛ばす。

また腹が減ってきたのものあり、補給食買って、コーヒータイム。
ふぅ。


●多良峡〜道の駅坂内

さて、まずは勝地峠だが、休憩で脚がぐったり重くなってしまい、250Wが辛い。。
うーん、さすがに二ノ瀬と1分走×2はやり過ぎたか。
まだまだ本日のコースの25%を過ぎたところなのに。

関ヶ原区間は、ほぼヨシオカさんの一本曳き。
最初の300mほどの上りはツキイチで400W超、その後も300Wキープ!
前夜にピザと芋でしこたまエネルギーを溜め込んだそうで、、、

メナード丘のスプリントはぶつかり合う二人を後ろから見送る。。w
早くも脚が終りかけている。

R365を右折した後のアップダウン区間はしっかりツキイチで回復に専念するものの、、鳥越に突っ込むやいなやバックファイリング!
250Wから徐々に下がり続け、ついに180Wほどまで。嗚呼。
途中、またノック感が襲ってくるので、こまめにパンをついばむ。
(昨日の総消費カロリー6000kcalに対して、総摂取は3300kcal。マイナス3000kcalはなかなかハード!)

ユルユル上ってると、、なんとタカユキが撃沈して蛇行しとるし。。w
水がまったくなかったのでもらおうとすると、そちらも空っぽと。嗚呼。

ただ、パンのエネルギーが回ってくると、270Wほど出るようになり、坦々とピークまで。

下りは逆向いたり隙間のあいたグレーチングに注意しつつ。
特に問題なし。紅葉が始まっており、なかなかよい雰囲気でした。

道の駅は取り扱い商品がガラッと変わっており、パンのレパートリーが増えたのはよいのだが、、
ご当地品かと思いきや、広島県やら静岡県で作られたパン。。
しかも、味に甘い自分でも、、うーんという感じ^^:)

30分ほど休憩し、さぁ後半の峠へ向けて出発!
なのだが、、平坦はまったく掛からず、ヨシオカさんに先頭は任させてもらう。

●道の駅「坂内」〜道の駅「池田」

揖斐高原スキー場への上り(日坂峠)が始まる。
すぐにバックファイヤリングするが、、自分以上に勢いよくタカユキが落ちて行く。。
ヨシオカさんも意外にペースが上がらないので、緩斜面250W、急斜面320Wほどでも単独に。
ゲッツ!

次は、長者の里への上り。
ここは緩急のメリハリのある峠だが、序盤からダンシングで、350〜370Wくらい。
緩斜面はシッティングに戻すが、250Wが精一杯。。
ここも続いてゲッツ!

下りをかっ飛ばし、r32へ。
いつもは右折して渡る赤い橋を渡らず、r32をそのまま進む。
ここは下り基調なのだが、コーナーもいい感じで気持ちよく飛ばす。
モリモリ村がすごく賑わっていた。

**寺の橋を渡り、r259経由で、適当に右折すると、よい感じのアップダウンコースへ。
ここが面白くて、1分くらいの坂がリズムより続くので焦げた脚にむちうってガンガン行く。
10kmほど頑張ると、、、新しくてお洒落な雰囲気の道の駅「池田温泉」へ。
ドリンク補給+トイレ休憩。

●池田〜木曽三川〜多度〜川越

道の駅から大垣方面へ向かうと、いきなりの上り。
2kmほどだったかな。
トンネル通過し、下ってから道にしばし迷うが、、適当に南進し無事牧田川へ。

牧田川はここに来てタカユキが復活し、300Wオーバーで突き進む。
合わせてるうちに自分の脚も回りだし、最後は350Wでローテ。
ここはよく頑張った!

駒野からの農道は、さっきの頑張りの反動でノック感がビンビンに。
木曽三川で、パンを2つ買い込み、コーヒータイム。
あと25kmなのに。。

リョウセンでヨシオカさんと別れてからは、150Wでとぼとぼ家まで。
うーん、完全に出し切ったな。
本日参加の皆様、ありがとうございました。

トータル 231km 5300kJ

この二日間の激走で相当免疫も落ちてるハズなので風邪予防は抜かり無く行こう。





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最終更新日  2012.10.21 22:07:41
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2012.10.20

Maxspeed練(2012/10/20) (1)

カテゴリ:練習会

木曽三川〜二ノ瀬〜中里ダム〜養老CC〜勝地峠〜関ヶ原〜牧田川〜長島TT〜多度〜員弁川〜川越

木曽三川からサラヤンと出発。
農道は先頭280W〜300Wくらいで坦々と。
今週はよくエネルギーを蓄えたからなのか、、カラダは重めだが、脚は軽目?!

二ノ瀬は最初はしゃべりながらプログレッシオーネ的に。
水飲み場の手前で単独になるが、300〜350Wでピークまで進む。
空気がからっとしておりとても気持ちいい。

中里ダムへ向かう道中の短い上りで1分×2。

1)543W (66s) 79rpm オールダンシング。
2)497W(74s) 89rpm シッティング+ダンシング

まぁこんなもんか。
パワーを出す事じゃなくて、速くピークに突っ込むことを意識する。

続いて、養老CCへの上り。
402W(3m24s) 76rpm ダンシング70%くらい。斜度が9%くらいあるのでケイデンスは低め。
ここは3分半なので450Wを目標にトレーニングして行こう。

西山への下りでMaxspeed一行と遭遇。
一応考えていたキツい区間も終ったので合流させて頂くことに。

関ヶ原区間はヒカルさんの一本曳きから始まり、途中から30sくらいのローテへ。
メナード前のスプリントは頑張って先着!972W出ていた。
集団スプリント練ではこれまでで最高か。

牧田川区間、後半は先頭320-350Wあたりへ。
サラヤンのアタックに合わせて400Wへぶち込むが、300mほどでチン!
流してサークルKにて休憩。

48zakiさんの88mmホイールについてあれやこれや。

その後、木曽三川経由でR1モスまで流す。

●長島TT (モス前〜トイレまで、外回りで)
さぁ、本日のメーンイベント!
140km超走ったあとの個人TT。

最終スタートでどこまで行けるかな。
まずは30s前にスタートしたサラヤンを追う。
本人曰く、脚が終ったとのことだが、、なかなか追いつかん!(><)
7.5kmかけてやっと追いつくと、ヒカルさんも一緒にパス!

今日は南風ということで8.2kmの前半は37-38km/hが精一杯。
西側まで行ってやっとの追い風区間へ。
一気に、速度アップでケイデンスも上げて行く。

トイレ前で先頭のヒラノさんが見えるが、20mほど届かず!

23m19s 328W 15.8km 98rpm(!)
やっぱTTで集中するとケイデンスが自然と上がる。
無風だったら100rpmくらいがベストかな。

終って、木曽三川まで流し、1時間近くしゃべる!
そうそう、ここでサラヤンからJCオープンの結果を教えてもらう。

まず高岡さんが勝つだろうと思ってたけど、、予想外に(失礼!)イワシマさん!
今年は上り系のロードでは調子悪そうだったが、ここに来て一気に合わせて来た模様。
ラスト一周の攻防は見応えあったやろうなぁ。

木曽三川からは菰野へ戻る48zakiさんと員弁川までご一緒し、そこからチンタラ流して終わり。

トータル 198km 4600kJ
本日参加の皆様、ありがとうございました。





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最終更新日  2012.10.20 22:45:59
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2012.10.14

JPT 美浜クリテ風ロード

カテゴリ:レース

今年は最終戦の沖縄に向けて集中して行けると思っているが、、、
広島以降、、なぜか抑えようのない暴食に襲われる頻度が増えている。。

水曜練等、しっかり負荷は掛けられているので投げずに頑張って行こう。

●美浜ロード

試走していたら招集時間が過ぎており、(まぁいつも通りだが)最後尾スタート。

今日は朝から脚がダルダルだったので、、レース時間が短いこともあり、いつもあまりやらないアップを念入りに。
最初はチカラが入りにくかった脚も、そこそこ掛かるようになった。

定刻通りスタート。
上り序盤の道幅が半分になるところで、、案の定ガチャガチャがあり、ストップ&ゴーで頂上までいきなりL5-6走。
当たり前だが、後ろのことなんてオカマイなしで前はズンズン進んで行く。

それでも、ピーク過ぎて2車線のアップダウン区間で一旦まとまる。
ふぅ。

しかし、逃げが決まる5周目くらいまでは、コーナーではモガキ、上りではL5-6の繰り返しで余裕はない。一緒にケツからスタートしたオバタさんは早くも先頭まで行っているようだが、こちらは最後尾でヒラヒラ。。

前でコーナーに入った方が楽だし、落車のリスクも下がるし、、とそのメリットは分かってるのだが、、前へ行く気が起きない。まぁ脚がいっぱいだったからってのが85%か。

そんな他力本願な走りだったが、、展開に恵まれて、致命的な集団分離もなく、レースは進む。

中盤は非常に落ち着いたレース展開かと思っていたが、それでも徐々に人数は減って行く。
レースが進むにつれて、軽くなっていくカラダと脚!

しかし、、やっと上りで前まで行けるようになったと思ったら、ラスト2周。
あぁそういうことなんか。

最終周は上りで掛かったアタックに付こうとしたが、、脚足らずズブズブに。。
スプリントにも加われず最後は集団ケツでフィニッシュ。





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最終更新日  2012.10.14 20:52:20
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2012.10.10

水曜練 10/10

カテゴリ:練習会

風邪で56塾長がDNSだが、メニューは伝えられているので粛々とこなす。
今日はキツかった。。

メンバーは、ソニックさん、カトウさん、morimotoの3人。

30分メディオ-319W(94rpm)
追い風は295Wくらい、向かい風は325Wくらい。

二ノ瀬へ移動。
3分(L5)×3-rest5分
412(89rpm)
391(86rpm)
382(85rpm)

レストの5分があっという間に過ぎて行く。
今日は2本目から一気にきつくなったな。
日、月の疲労がまだ残っている。

次は、1分(L6)×5-rest3分
484(79rpm)
452(82)
457(78)
478(71)
469(71)

一本目からキツい。
1〜3本目はダンシングとシッティングが半々くらいか。
4、5本目はほぼダンシング。
もうシッティングで踏めなくなったので。。
レストの3分が一瞬だった。。

長良川コースへ移動し、ジュース休憩。
マッチ500ml(200kcal)

続いて、スプリント練20s-20s
レスト20秒はまったく回復が足らず、どんどん脚パンに。。
終った直後は酸欠感マックスで、カラダが爆発しそうな?感じだった。

最後に、個人メディオ(コース往復)。
18分、311W-92rpm
意外にパワーの落ち方が緩やかだった。向かい風区間で稼いだな。

まぁ、キッツイ練習だったが、皆出し切った満足感に溢れていた。
今日はメニュー消化率がこれまでで一番高かったのでは?!w

9月からL5-L6をメインターゲットとして練習して来ているが、脚の残り方がかなり良くなった感がある。
レースで確認してみたいところ。





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最終更新日  2012.10.10 22:34:21
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2012.10.07

琵琶湖かすめて200km (1)

カテゴリ:練習会

伊吹に行く予定だったが、、我ながら単独で上げる気力がまったくなさそうなので、、^^;)
琵琶湖へ行くという56さんにくっ付いて行くことに。
(この時期になると、、まだ重要レースが控えてるのに、いつもこんな感じになるなぁ。。)

序盤から、LSD上〜メディオでしゃべりながら。
津屋川沿いはしゃべれる範囲の上限で。。
280Wくらいか。

関ヶ原は掛けれそうな感じだったのでL5へ。
上りは400W、平坦は300-330Wほど。
8分くらい?だが、しっかり追い込めた。

次はR365を右折した先の上りから、再度L4-L5のファルトレック風(?)に。
先頭交代しつつ、ファミマをすっ飛ばし、R365へ再度合流。

北進し木之本へ。
先頭に出た時は290-310Wほどを坦々と維持。
70km走ってもL4が苦ではない。
木、金の暴食の効果が出たのか。。

木之本の旧街道を通過し、琵琶湖岸へ向かう。
湖岸についたところで、56さんから個人TTをやるぞ、と。

道もよく分からないので、30mほど離れて付いて行く。
序盤は290W程度、中盤は250Wヘ落ちるが、最後はまた280Wほどへ。
30分くらいで長浜道の駅に到着。

団子×2、小さめパン×2を補給。
朝飯はなし、ここまで(110kmほど)の補給はヨウカン×3のみ。
いやぁ、どれだけグリコ蓄えていたのか。

R8、R21から抜け道を使って関ヶ原まで。
4分ほどの上り(2%くらい)で350Wシッティング縛り。
まだ掛かるゾ。

牧田川は激しい追い風。
290Wで50km/hオーバー。
15kmをL4下(280-300W)で坦々と。
150kmほど走ってもこれだけ掛かるとは、意外に調子がよいのか?
今日、エンデューロに出ていたら優勝出来てゾ。

駒野〜木曽三川も、250-290WのL3-L4で。

道の駅でまったり休憩。
いやぁ、今日は独りでは絶対行けないところまで絞り出せた。
ありがとうございました。

L3-L4(-L5)をやるなら脚のあった2,3人でトレーニングするのが最も効率的ですな。
不調に陥ると大変ですが。。

++++++++++

帰宅後のお楽しみ体重測定→→61.0kg!orz
8月は57kgほどやったのに。。
あぁ。

11月に向けてもう一度仕切り直さねば。





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最終更新日  2012.10.07 18:03:50
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