今日の言霊:
無理と努力はちょっと違うね。
笑えるくらいに顔晴る
これがポイント♪
おかげ様でランクアップです!(^^)
あなたの応援が多くのハッピーの源になってます♪
ポチッと押して、私のブログのタイ トルをクリックしてくださればここに戻ってこれますからね♪
愛のクリックをお願いしま~す♪⇒
<Dr.なおみのラブ&バディカフェ PCサイト>
アドレスはこちら⇒http://www.love-body-cafe.jp/
携帯サイトのPC版♪
とっても素敵なページに仕上がりましたので、
ぜひ遊びにいらして下さいね。
<セルフチェックコーナー>
下記項目に該当すると思う事がありますか?
*尿がたまっていないのにすぐトイレに行きたくなる
*排尿時に痛みがある
*排尿した後に残った感じがある
*尿が濁っている
*常に尿意がある
*尿に血が混ざっている
→該当すると思う事が4個以上の人は膀胱炎の可能性あり!
そんなあなたは・・・続きはこちらへ♪
<このブログが公式携帯サイトでも読めるようになりました!>
アドレスはこちら⇒http://kiss.104.com/newkiss/r
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
携帯小説連載中!
「産科病棟24時」
総合病院に勤める産婦人科医・和泉優子のもとに
1人の急患が運び込まれた。
患者は1度も健診を受けたことのない「野良妊婦」。
優子が診察すると、胎児の心臓はすでに止まっていた・・・
絶滅の危機とささやかれながらいっこうに改善されない
産科医療の現場をリアルに感じていただくためのフィクションです。
命の尊さと妊娠・出産のリスクがもっと多くの方に認識していただければ幸いです。
ただいまコンテストに応募中♪
3位まであとちょっとです!
⇒
小説を読む
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
以前治験に関わらせていただいていた、新しい内膜症治療薬が正式に承認されたそうです。
↓↓↓ここから引用↓↓↓
厚労省 ノーベルファーマ株式会社「ルナベル配合錠」など新医薬品22品目を正式承認
厚生労働省医薬食品局審査管理課
厚生労働省は4月16日、ノーベルファーマ株式会社「ルナベル配合錠」など新医薬品22品目を正式承認した。
正式承認されたのは、1月、2月の医薬品第一・第二部会を通過し、3月の薬事分科会で了承されたもの。
↑↑↑引用ここまで↑↑↑
実は、この「ルナベル」という薬、中身は低用量ピルである「オーソM 21」と全く同じものなんです。つまり、保険が効く低用量ピルが新たに発売されるってこと。これはとっても画期的なことです。
今まで、月経不順や月経痛など、避妊目的以外の治療目的で低用量ピルを使っていた方も、ピルそのものは保険が効かないので、病気の治療のためなのにも関わらずお薬代が自費になっていました。今回「ルナベル」が発売されることによって、少なくとも「子宮内膜症に伴う月経困難症」の方は、薬にも保険が効くようになるわけなんですね。
ここで混乱してしまいがちなのが、決して「低用量ピルに保険が効くようになる」わけではないということ。今まで、経口避妊薬として発売されている、オーソ・トリキュラー・トライディオール・アンジュ・シンフェーズ・ノリニール・マーベロンといった低用量ピルはすべて自費のままです。
あくまで、オーソと同じ成分の「ルナベル」という保険が効く薬が新たに発売されるだけで、すべての低用量ピルに保険が効くようになるわけではないんですよ。
ピルユーザーさんの中には、自分が今飲んでいる薬に保険が適応になると勘違いなさっている方もいらっしゃるようで、いちいち訂正して回らないといけないので結構面倒なことになっていたりします。
避妊薬はあくまで避妊薬ですから、保険が効くわけはないんです。今発売されている低用量ピルに保険が効くようにはなりません。
じゃあ、避妊目的の人が、保険が効くピルを避妊薬の変わりに使えないのかって、当然考えてしまいますよね?実は、こういった「本当は避妊目的だけど生理痛がひどいってことにして保険で出してもらっちゃえ」というズルができないようにするために、「ルナベル」の適応はあくまで「子宮内膜症に伴う月経困難症」のみになっています。
処方時に、具体的にどういった制限が設けられるのかは、まだ製薬メーカーさんの説明を受けていないので分かりませんが、明らかに子宮内膜症があって、さらに月経痛がひどい人にしか保険でピルを出すことはできないようにしてあるはずです。
保険はあくまで「病気になった時に使う国民全体の共同貯金」ですから、ズルができてしまっては困るんです。実際は、医師が病名をつけさえすれば処方できてしまうえることが大半なんですが、もしこういった「乱用」をしてしまうと、今後のピルの広がりを妨げてしまうことになるんじゃないかな、なんて危惧もあります。
患者様のためを思えば、月経困難症だけではなく、月経不順やPMSの方にも保険が効くようにした方がいいのはもちろん分かっています。でも、医療費の無駄使いに加担してしまうわけにはいきません。ここがジレンマですね。
色々制限付きとはいえ、低用量ピルが保険で処方できるようになるのは大きな一歩だと思います。これをきっかけに、どんどんピルが広まってくれたらいいな、なんて期待しているんですけどね。
*短編ケータイ文芸賞にエントリー中♪
「ベビー・エンジェル」
http://blegi.jp/novel/top/2207
「本田晃一さんのグループコンサル
~HRDSからのメッセージ~」
無料ファイルのダウンロードは
こちらのページからどうぞ♪
あなたのクリックお待ちしてます♪⇒