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飽きずに続けられる半身浴ライフを、 あなたの元気づくりの基本にしませんか? 私が半身浴を始めたのは2003年10月。健康本でベストセラーになっている「体を温めると病気は必ず治る」(石原結實著/三笠書房)を読んだことがきっかけでした。「半身浴は女性が美容・ダイエットのためにやるもの」「冷え性は女性のもの」と思い込んでいた私にとって、非常にショッキングな内容でした。 本を読んで最初にしたのは自分の体温を測ること。本を読み、私がこれまで大病に罹ったことがないのは、きっと体温が正常だからだと思っていました。ところが、何度測っても35.9℃。思わず「ウソやろ~」と思いながら、次の日もまた次の日も最高体温は35.9℃。体温は午後から夕方にかけて高くなっていくものらしいのですが、私の体温は決して36℃に達することはなかったのです。これを読まれているあなたは、何℃ですか。特に男性は熱を出した時くらいしか体温を測ることはないでしょうから、体温を測る癖をつけたほうがいいようです。「ちょっと測ってみよう」と思われる方は、この文章を読むことを中断してくださってもいいですよ。 私は、正直、焦りました。「えらいこっちゃぁ。自分の体は、いつ大病になってもおかしくないんや!」と。(過去10数年、健康診断を受ていないので、本当はいろんな病気にかかっていた可能性はありますね)この数年、体重計に乗った経験もないので自分の体重も知りませんでした。脂肪率、BMI(体格指数)も気になり、早速、最新型の体重計を買うことに。この体重、体温計同様に冷酷で、私の体を容赦することなく結果を出したのです。BMI指数は肥満レベル、内臓脂肪レベルもやや高め、そして体年齢は自分の実年齢より5歳も上を示していました。体温ショックに体重計ショックが重なり、さすがに「本気で取り組まないと大変!」と痛感したのです。 しかしながら、飽きっぽくて、何事も継続することが苦手な私にとって、本に書かれているいろんな方法を実践することは無理なことだと分かっていました。そこで、自分が無理なく続けられことができることを基本に考えてみると、2つが候補にあがりました。ひとつが半身浴、もうひとつがショウガ紅茶を中心とするプチ断食基本食でした。そして、この2つを続けて50日。体重は上下にジグザグしながら少しずつ減少。そして、ある時、街を歩いていて、「足がすごく軽くなってる!」ことに気付きました。駅の階段を上がるのもすごく楽になっていたのです。その他、改善された点を列挙しましょう。・水虫が無くなった ・手足のむくみが無くなった ・(同量を飲んでも)二日酔いをしなくなった ・頭髪の禿げ進行が止まった(と思う) などなど。健康補助食品、薬などは一切お世話になっていません。半身浴は習慣化も容易です。習慣化する前、健康状態についてご自身が気になっている点をピックアップされるといいでしょう。 どかやんの日記 [全2407件]
facebookを土曜日に開設して、この3日間は友達づくりに集中。 基本的にはすでに開設している知り合いをベースとしながら、 知人の紹介により今まで全く面識のない人との縁もでき始めた。 「Facebookにはポジティブな波動が満ちている」 これが、この3日間の直感的な感想。 この楽天ブログを含めた他社ブログ、ミクシーでは感じなかったこと。 本名で登録するというシステムは日本人には馴染まない、みたいなことを 新聞等で読んだことはあるけれど、それは杞憂に過ぎないのでは? 某TV局でアナウンス部長をしている大学の同級生、 学生時代によく聴いていた有名ミュージシャン、 10年前にネットで知り合ったもののここ数年は疎遠になっていた 東京の有名コンサルタント会社で活躍している知人、 知り合いの弟でオーストラリアの牧場で馬を飼育、調教している男性、 随分と前に仕事をしたことのある同業者の女性などなど 一挙に濃いいネットワークが広がる実感がある。 知り合いが他の人をたくさん紹介してくれているのだが、 そのシステムもうまくできている。 うるさい広告が最小限なのもとてもいい。 もっと早く開設すればよかったと後悔。 オピニオンリーダー的な人が多いと思うし、 世の中を変える力を十分に持ちうる存在になりそうな気配がある。
昨日、ようやく、Facebookを開設。 百聞は一見にしかず!で、直感的に、Facebookに大きな可能性を感じた。 しばし、Facebookの機能を習熟することに集中。 私の本名をご存知の方で、Facebookをされている方は 気軽にアクセスしてください。よろしくお願いいたします。 ちなみに、名前の「かん」は「管」ではなくて「菅」です
ハンモック蚕の繭になっちゃった もしかして羊水のなかハンモック ぺルノーの淡き色萌ゆパリ祭 抱擁の似合う街やわパリ祭 節電に負けてたまるかゴーヤ喰ふ 水茄子の裂き方めぐり半時間
メディアでは間違いを見ることはなくなったと思うが、 アボカドをアボガド、シミュレーションをシュミレーションと 間違っているブログにはよく遭遇する。 今日も、元有名アスリートのブログで「シュミレーション」を発見。 アボカドはAVOCADO、シミュレーションはSIMULATION。 間違える人は、どちらも間違える人だろうと、僕は勝手に想像している。
先週、久々に歯医者へ行った。 痛むところがあるわけではないけれど、 歯石もたまっているやろ、と思ったので…。 予約電話をしたら、11年前から僕の担当である 歯科衛生士の女性が電話に出てくれたので話も早かった。 医院では全部の歯をチェックし、レントゲン、写真も撮影。 写真はすぐにパソコンに入力してくれて見せてくれたけど 我ながら「天晴れ!」と叫びたくなるほど綺麗な状態で、 歯茎および歯の色は見事なほどに美しかった。 先生は「1箇所だけ小さな虫歯らしきところがありますが、 今すぐに治療する必要はないと思います」とのこと。 死ぬ時まで、全部自分の歯をキープしようと思う。
約1ヶ月ほど前から、エステサロンの集客力を高める ブログ・ライティングのサポートを始めた。 はい、自分自身のブログは全然熱心ではないけれど、 マーケティング的な発想を取り入れた集客力のある ブログの書き方に関して自分なりの理論を持っている。 何をどう書けば、集客に結びつくのか。 オーナーでもあるエステティシャンさんは理解力が高く アッという間にそのコツを会得しつつある。 コツに気づいてしまえば、そんなに難しいことではない。 きっと、楽しくラクラクと書けるようにもなるはず。 毎日更新してるわけでもないけど、ブログ・ランキングは エステ部門で一気にトップ10に入って上位をキープ。 ホームページからの新規のお客さんの予約も増えているようだ。 少しずつ、ブログ・ライティング・サポート業を 自分のビジネスとして拡大していこう。
昨日、NHKでAKB48の中のユニットNot yetを見ていて (この娘、全身・全力で楽しんでるやん!)と目を奪われたのが大島優子という子。 今まで関心を持っていなかったので、AKB48のメンバーは誰が誰やら、 その名前はほとんど知らなかった。 今日、大島優子が気になるのでネット検索したら 「AKB48とは、大島優子の一生懸命さのことである」 という秋元康の言葉を見つけた。 (うまいこと、言いよるなぁ~。まさに、その通りやろう)と感心した。 話は、変わるが、先月、念願かなってようやく訪れることができた 神戸・北野のコンフィチュール(ジャム)専門店の「アクアレール」。 幸いにも並ぶことなく入店できたが、狭い店内には所狭しと商品が 並べられ、それぞれの商品には想いが詰まった手書きのPOPがあった。 そのPOPからは、オーナーさんの<一生懸命=全力で楽しんでいる> 気持ちがびしびしと伝わってきた。 (店の人気の秘密はこれも大きいなぁ!)とも思った。 今、身近な知り合いで、何かに対して全力で楽しんでいる人、いるだろうか…。 僕自身も含めて、どうも、いないような気がする。特に同年齢には…。 あかん、あかん、そんなことでは!と自戒。 むちゃくちゃ全力で楽しむ対象、早く、見つけなければ…。 きっと、すぐ身近にあるような気がする。
僕が受け持っているカルチャーセンターの講義は 半年単位なので、4月からまた新しい講座が始まった。 3月までは屋外講座ばかりの2クラスだったが、 4月から新規の1クラスが追加されて全部で3クラス。 各クラスとも月1回とはいうものの中身が結構濃いいので 準備したり勉強したりすることは意外にも多い。 従来の2クラスは以前と同じ方々が継続されたクラスだけど 新規のクラスはまったく初対面の方ばかりなので 教室である会議室に向かう前はそれなりに緊張した。 ところが、今週の1回目の講義(2時間)でその不安も消し飛んだ。 もしかしたら、今までのクラスでもっともポジティヴに 取り組んでくださる方ばかりのようで、各自の発言も多かった。 去年の夏から僕の師匠に代わって講師を受け持つようになったが 今回はある工夫を冒頭から取り入れるとともに、 過去の反省点を踏まえて講義の途中で随所に工夫を凝らした。 その成果もあってか、コミュニケーションが上手く取れて 講座の雰囲気も自然と和み、中だるみするようなこともなかった。 トータルの時間では約15分もオーバーしてしまった。 単純に、僕自身も講義をしていて楽しかった。 本来なら座学4回+屋外講義2回という構成だが、受講生の方々の 潜在的なニーズを汲み取り、座学と屋外講義を1ヶ月毎に交互に行い、 座学3回+屋外講義3回という構成にすることを受講生の方に提案。 皆さんに快諾していただいた。 もちろん、今回の受講生の方々も皆さん僕より年長の方ばかり。 講師を始めてから、<教えること=自分の能力を高めること>とも実感。 「守護霊さんは、先生になることを願ってはるねんけど…」と、 ある霊能力さんは約6年前に僕に話してくれたけれど、 やっぱり、先生というのはひとつの天職なのかも知れない。
いつの頃からか、(昔のような感性がなくなってる)と僕は思っている 世界的に有名な映画監督のキタノ氏。 2週間前の民放のニュース系テレビ番組でのこと。 確か、自衛隊関係の学校の卒業者へのインタビュー映像を見て、 「こんなんでいいの?大丈夫かよ?」(発言、ややうろ覚え)と インタビューに応えていた今風の髪型、ファッションの若い男性のことを評した。 若い男性が語っていたこと自体はすごくまとも内容で その話しぶりもなんら悪いところはなかった。 それなのに、外見だけで判断するとは…。 キタノ氏の人間性が変わったのか、それともボケてしまったのか、 やはり、氏らしい感性はやはりなくなっていると思った。
「分かりやすい」=「正しい」であるはずはないのに、 多くの人がそう錯覚しているのではないか? 僕は、分かりやすと評判の池上氏のニュース解説を見ないけど、 いい年をした大人でも「なるほど!」と丸呑みで信じているのではないか? すべてが正しいという保証はどこにもないのに…。 |一覧| |
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