Saddlebackがメインの今回のFieldworkに、うれしいおまけがついてきた。島での最後の日に、この島へ新たな種がDOCによりリリースされた。
ブルーグレーのボディにブルーのWattleが美しいNorth Island Kokako(Callaeas cinerea wilsoni)。ちなみにSouth Island Kokako(Callaeas cinerea cinerea)は絶滅したと考えられている。Saddlebackと同様、Wattelをもつ古いタイプの鳥で… [
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Last updated 2007.07.20 10:07:12

3月と4月のPonui島でのfieldtripではKiwiを約70羽捕獲したが、今回はその倍に近い120羽のSaddlebackの捕獲が目標。Mark & Recaptureの生存率、繁殖率調査法にはそれくらいの数が必要だ。地を歩く夜行性のKiwiの捕獲とはまったく違う捕獲方法。今回は飛ぶ鳥を捕まえるのでミストネットを使用。ミストネットについては以前 キャンパス内での鳥の個体識別バンド装着実習 の… [
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Last updated 2007.06.21 10:01:44

5月のフィールドワークは Mokoia島 での Saddleback の個体数調査と血液サンプリングを含む健康チェック。
1992年にTiritiri Matangi島から本島のRotorua湖にあるMokoia島へ約40羽のSaddlebackをリロケーションして始まった保護プログラム。以来毎年Mark&Recapturによる個体数チェックで生存率、繁殖率を調査している。Mokoia島Saddleback保護プログラムは現在までのデ… [
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Last updated 2007.06.21 09:43:30

Siouxの子猫 生後1週間
6月5日、今年最後のセンターでの出産が終わった。自然な状態で母猫が健康的に育てられる子猫の数は普通4匹。Siouxが産んだ子猫は5匹。ほかに授乳中の母猫がいれば1匹を里子にまわすところが、現在授乳中の雌猫Sioux以外いない。このまま5匹でいくか、4匹を残し他より小さな1匹を安楽死処分するか意見がわかれたが、1日様子をみることにして帰… [
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Last updated 2007.06.18 14:13:32

| 暖冬のNZ | [ New Zealand Life ] |
今年は暖冬のNZ
6月半ばになるというのに、今年は北島はまだ雪もなく比較的暖かい。とはいっても天気はぐずつく日がつづいている。
ということで、いつのまにかもう6月なかば。4月から二ヶ月ぶりの更新となる。
この間にBellaの左前足の腫瘍が再発し、検査の結果、内臓に移転のない現在のうちに足を切断することになった。5月4日にオペし、傷口も塞がり翌々日に帰宅。抗生… [
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Last updated 2007.06.13 14:44:09
