1月のToko、Gem、Nenaに遅れて、Elsa、Raca、Silva、Myaに、それぞれ4、1、5、1匹づつ子猫が誕生。Silvaの5匹の子猫のうち1匹は誕生時点で50gしかなく翌日までもたなかった。やはり最低でも70gはないと生き残れないようだ。同日に出産となったMyaには1匹しか生まれなかったのでSilvaの負担を軽くするため彼女の残った4匹の子猫のうち1匹を里子としてMyaのケージに移した。その後順調に10匹の新しい命は成長している。

Silvaの子猫 生後4日

Elsaの子猫 生後10日
07年年長組のToko、Gem、Nenaの子猫たち11匹はもう3ヶ月になり、走り回っている。プレイタイムは飼育係りは完全防備していないと、体中に予期できない方向から飛び掛られ、引っかき傷だらけ。子猫同士のレスリングでもヒートアップして親権な喧嘩になることさえある。一丁前に威嚇もするし怒りの表現もできる。
この時期の子猫の腸内が不安定なため、オナラがすごい。11匹が常にオナラをしている部屋で2時間もいるともう麻痺してくるが、外から入ってくる人は、子猫たちのかわいさより臭さにまいっている。
とにかく毎回ケージから出すと休む間なく暴れまくり、ケージに戻しても「もっと、もっと
遊ぶ~!」ときりがない。でも、ほかの子たちのプレイタイムの時間を犠牲にするわけにはいかないのでまた明日。と後ろ髪をひかれながら今日も去る。

NENAの子猫 生後約3ヶ月

GEMの子猫 生後約3ヶ月
Last updated
2007.04.08 13:35:50