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happy diary [全1400件]
この週末、また韓国に行ってきました。 今回は友人と4人での女子旅。ビギナーの人もいて、9回目となる私としては大張り切りで添乗員を買って出たので疲れました(笑)。 ところで、今回ビックリしたのは、あの冬ソナの「ユジンの家」が、豪邸になっていたこと! これが、2008年に行ったときの写真。 ![]() ![]() 階段の下で写っているのが、この家の主であるおばさま。ユジンの実家として撮影に使われたこの家は、実は彼女たちが通っていた高校の目の前にあるのですが、その校門の前でこのオバサンは小さなお土産もの屋さんを営んでいました。 私が行ったときも、高校の前で写真を撮って帰ろうとしたところ、声をかけられて、「ここは私の家なんですが、ユジンの家だったところです」と流ちょうな日本語で説明してくれて、そのお土産もの屋さんで冷たいお茶までごちそうになりました。「何も買わなくていいから」と言われても、結局、なんか安いモノ1つ買ってきたんですけど(笑)。(そのときの日記はこちら)。 そして、今回友人達を連れて再び訪れてみると……。 ![]() 写真じゃよく分からないかな。とにかく、すっごい立派な家なんです。日本にあったら、これは絶対芸能人かヤーサンのお家だわ、と思っちゃうような(^^;)。あの家が古くなってしまったので、新しく建て直したという話はどこかで読んで知っていたけれど、まさかこんな豪邸になっていたとは。 お土産もの屋さんで、大もうけしたんですかねー。 この日も、冬ソナから10年もたっているというのに、しかもGWは終わっているというのに、私たちがいる間に10人ぐらいは日本人来てましたからね。 改めて、恐るべし、冬ソナ!
◆現品限り◆【中古】【全巻】【邦画DVD】魔王/全6巻11話/大野智, 生田斗真, 小林涼子, 田中圭, 忍成修吾 Ltp146[レンタル落ち]【メール便不可】 ずいぶんお久しぶりになってしまいました。 韓ドラの「魔王」にハマッたという話をちょっと前に書きましたけど、その余波で、日本でのリメイク版も視聴してみました。 チュ・ジフンが演じたスンハの役は、嵐の大野君で、 ![]() オム・テウンの演じた刑事役はジャニーズの生田斗真君。 ![]() ストーリー展開はほぼオリジナルと同じ。ただし、原作が20話あったのに対し、日本版は11話。CMの関係で1話あたりの時間も短いので、全体としては1/3ぐらいになっちゃうのかな。 その分、シン・ミナちゃんが演じていたヘインのお母さんや、スンハの弁護士事務所の事務長さん、といった登場人物がカットされています。女の子は孤児の設定で、事務長さんはいるけど特に役割なし。 あと、最終話で、斗真君のお兄さんが捕まった後自殺しちゃったり、兄嫁と不倫してた親友も殺されちゃったり。こんなの韓国版にはなかったような?? 韓国版に盛り込まれていた、ゲーテがどうの、神の門がどうのという抽象的な話はまったくなく、いろんなことが最初からかなり分かりやすく明示されていたように思います。正直、韓国版は少し間延びしてかったるい場面もあったので、日本版の方がスピーディでよかった面もありますが、やはり一人ひとりの心情を丁寧に描くには少し物足りなかったかなぁ。 特に、後半、ヘインや事務長さんという理解者が現れて、やっとスンハも救われるかも……というところでああいう結末になるので、本当に哀れだったけど、事務長さんの役割がない分、その辺が少し薄くなっちゃったような気も。 ただ、原作ではどうもオム・テウンの役にあまり感情移入できずにいたのですが、日本版では、生田斗真君もすごくかわいそうで……。顔が美形だったせいもあるかもしれないけど(笑)、ああ、キミもずっと罪を背負って生きてきて辛かったよねぇと思ってしまったのは、描き方にも少し違いがあったのかもしれません。 今回、オリジナルを見ていない娘もいっしょに見ていたのですが、途中で「もう毎日魔王のことばかり考えちゃう」といっていたので、やはりこのドラマ、プロット自体がすごくよくできてるんでしょうね。 韓国版があまりによかったので、見る前は日本版には期待してなかったんだけど、予想していたよりは、かなり良かったと思います。
今日は、最近読んだ本の話です。 歴史と人物でわかる華麗なる朝鮮王朝 (角川ソフィア文庫) (文庫) / 佐野良一/〔著〕 最近、韓国の時代劇ドラマ人気に便乗して、ドラマと関連づけて朝鮮半島の歴史を解説する本がたくさん出てますよね。 ずーっと前に、時代劇を見出した頃、そういう本ないかしら?って、ここで書いた覚えがあるけど、同じように感じてる人は多かったってことですよね。 この本も、そんな類のひとつなんですが、結構真面目というか、内容が濃いので、ドラマ関連でちょっと知りたかっただけ……なんて気軽な気持ちで読むと、ちょっとめげてしまうかも(笑)。 とはいえ、文庫本サイズだから長くはないし、一般の人向けに平易なで文章で書かれているので、専門書のようにむずかしいというワケでは全然ありません。 歴史の解説というよりは、昔の服装とか風習とか、宮中や庶民の人がどんな生活をしていたか、などということが書かれています。 最初の方は、ドラマのシーンを例にとった解説も多いんだけど、途中からはどんどんそういうのが少なくなっていきます。食いつきをよくするために、編集者から、出だしの部分だけドラマにからめた話を多めにしてくださいと頼まれたのかもしれません(苦笑)。 なので、正直、ちょっと退屈して読み飛ばしてしまったところもありましたが、全体としては、まあまあお勉強になりました。 特に、朝鮮王朝の初代王が漢城(ソウル)に遷都してきてから、この街を作ったときの話は、興味深く読みました。今も残る鍾路などの通りのいわれとか。何度も行ってすっかりおなじみになったソウルの街だけど、改めて地図を開いてみては、なるほど~と納得して、おもしろかったです。
昨日見終わった「魔王」の余韻から抜け出せずにいます。 昨日までこのドラマを見るのをすごく楽しみにしていたので、虚脱感というか。 録画してあるドラマはまだあるんだけど、なんか「すぐ、次」って気分になれなくて。 昨日は、未見の人のためにネタバレしないように書いたけど、今日は思いっきりネタバレで書いてみたいと思います。 なんで、こんなにひきずるのかというと、とにかく2人、特にスンハの人生が悲しすぎたから。難病とか、事故とか、親や恋人との別れとか、韓ドラには涙ネタが満載だけど、今まで見たどの韓ドラより、スンハの哀しさはダントツ。 ちょっと似てるなと思うのは、「善徳女王」のピダムかな。あれも最終回を見た後、ピダムの最期が後をひいたけど、でもピダムの場合は自業自得というか、もう少しなんとか選択の余地があっただろうというか。まあ、人を信じられないのは悲しい育ちの結果でもあるんだけど。 それに比べてスンハは、ああいう生き方しか選べなかったっていうのが痛々しい。ヘインや事務長という自分を理解してくれる人が現れて、やっと少し心が解けかかったのに、それは彼の苦しみを深くさせただけ。冷徹なままでいられたほうが、彼自身にとってはラクだったかもしれません。 それにしても、スンハを演じたチェ・ジフンの演技は見事だったと思います。 ほとんど表情も口調も変えず、いつも同じようなスーツ姿で立ってるだけ、みたいなシーンなのに、ほんのちょっとした目つきや口元を動かすだけで、冷酷さ、憎しみ、怒り、あざけり、はにかみ……いろんな感情が表現されていたように思います。 俳優としては、オス役のオム・テウンの方がずっとベテランだけど、むしろ彼は空回りして見えるほど、「食って」しまっていたという印象を受けました。 一連の事件は、スンハが仕掛けたことではあるけど、誰にも殺人を指示したわけじゃないし、実際に彼の狙い通りに動いてくれるかどうかは分からなかった。 スンハがオスに「私を裁くことは絶対にできない」と言っていた通り、仮にヨンチョルがすべて話したとしても、スンハの罪を法律で裁くことは無理ですよね。スンハがしかけなければ事件は起きなかったのは事実だけど、事件の現場に行き、実行することを決意したのはそれぞれの犯人たち次第。そして、それが相手を殺すことにつながるかどうかも運次第だった部分も大きいわけで。(見事に思い通りには行くのは、いかにもドラマだけど) 「神は運命を決めるけど、人は運命を変えられる」みたいなセリフがあったけど、スンハという「神」が作ったストーリーを、「人」は変えられたはずなのに、そのまま突き進んでしまったってことなのかな。 最初は気になった細かいトリックが途中でどうでもよくなったと、昨日書いたけど、ヘインの超能力のことも途中からフェードアウトしてきた感じ。でも、スンハの生い立ちが分かるまでの前半は、サスペンスっぽい仕掛けで注目させておいて、後半は人間ドラマ的な部分でのめり込ませていくっていう手法は、見事だったと思います。それぐらい、終盤の展開は胸に迫るものがあった。 これ、見てる方がこれだけひきずるんだから、演じた俳優さんも、終わったらしばらく呆然しちゃたんじゃないかしら。役が乗り移っちゃって(笑)。 ところで、このドラマ、その後日本でもリメイクされてるんですよね。 送料無料!!【DVD】魔王/大野智 [TCED-389] オオノ サトシ【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】まあまあの評判みたいだったけど、どうなんでしょ。見てみたいような、やめておいたほうがよいような?? 両方見た人がいたら、ぜひ感想を聞かせて下さいね。
去年後半に地上派(テレビ神奈川)でやっていたのを録画してあった分。最終話まで終わったところでためてあったのを、この1週間で一気見しました。 あんまり期待してなかったんだけど、すっごく面白かった! 悲しい話なんで、「面白い」っていうのは違うんだけど。 最初は、オム・テウンが、楽天のマー君に見えて仕方なかったり、チェ・ジフン君が氷川きよしに見えたり、玉置浩二に見えたり(笑)と、雑念が入ったけど、途中から、ドラマにのめり込みました。 韓国ドラマでこんな風にストーリーのしっかりしたサスペンスは初めて見たような気がします。 12年前、高校時代に起きた殺人事件に端を発して起こる数々のミステリアスな事件。最初から、犯人、というか黒幕はこの人だろうというのは分かるんだけど、彼は実際には手を下していない。どうやって?ってというタネあかしが最初は気になったけど、物語が進むにつれて、彼の抱える哀しみがぐいぐい胸に迫ってきて、もう細かいことはどうでもよくなっちゃった。 事件を起こした本人、被害者の遺族、それぞれが、その苦しみを抱えて生きてきた12年間。。。 ハッピーエンドにはならないだろうとは思ったし、韓国ドラマだし、容赦ない結末が用意されているんだなぁとは覚悟してましたが。 まあ、ああいう終わり方しかなかったのかな。悲しい~~。 元々、オム・テウンが主役というので見たドラマだったけど、加害者側のオム・テウンよりも、彼に復讐を果たそうとするオ・スンハを演じたチュ・ジフン君がよかった!復讐のためだけに生きてきた哀しさがたまりませんでした。 そして、マドンナ的存在だった、ソ・ヘイン役のシン・ミナちゃん。「美しき日々」で、ビョンホンのワガママな妹役だった子ですよね。 暗い、重たくなりがちなこのドラマで、可憐に咲く一輪の花のような存在。それもただのおかざりじゃなくて、主人公の2人に希望を与える女神様のような女の子。彼らだけでなく、見てる方も彼女のニッコリ笑顔にどれだけ救われたか。 韓ドラは、最近、割と軽い話ばかり見ていたので、久々にズシンとくる、余韻のある作品だったように思います。 (それにしても、オム・テウンとチェ・ジフンが1歳違い?には見えないよなぁ) オム・テウン&チュ・ジフン 2大スターが共演した話題作!【韓国ドラマ】オム・テウン、チュ・ジフン「魔王」OST(CD+DVD)(日本版)
ここでは今年初めてかな?リンクしてる皆さんの日記は読んでるんですが。 明けまして、おめでとうございます。 めったに更新しないけど、韓ドラ関連の話題を、今年も覚え書き代わりに書いていこうと思います。どうぞよろしく。 さて、新年一番の日記は、ドラマ「星をとって」の感想から。 【送料無料】★BOXポイントUP★星をとって DVD-SET2 去年の暮れからGyaoでやってたのを見ました。 血のつながっていない5人の弟と妹を抱えて奮闘するパルガンと、彼女が5年間片想いしていた弁護士ガンハとのラブコメ。 実は、最初の5話ぐらいまでは、なかなか好きになれなくて脱線しかかってました。ヒロインであるパルガンのガサツな厚かましさが嫌いだったし、やたらトイレとか汚い話題ばかりで。 (どうして、韓ドラって最初はつまらないのが多いのかなぁ) でも、レビューでの評判がいいので我慢して見てたら、途中で急に面白くなってきました。 金持ちだけど、不幸な生い立ちを持つ冷徹な男性が、ヒロインにあって愛を知り、温かい人間に変わって行く……って、韓ドラにはよくある話だけど、重たくなりすぎず、ツンデレっぷりがコメディタッチで描かれていたのが面白かった。最初は嫌なやつだと思ってたのに、物語の後半はやけにステキに見えてくるし(笑)。口ケンカばかりしている二人のかけあいも、いい感じ。 そして、なにより、子役達がとってもよかった。みんな子どもらしくてかわいくて。それぞれが、二人を結びつけるために、重要な役割を果たしているところも、良くできていたと思います。 悪役が、最後にあっさりみんないい人になっちゃったり、出生の秘密とか、両親の死の真相とか、ミステリ仕立てにした割にはあっさり解決しちゃったり、あれ~?ってところもあったけど、ドラマ自体が、軽いラブコメ&ホームドラマなので、それもまた良しということで。 見ている途中でも、最後は絶対すべて解決して丸く収まるんだろうな、っていうのは想像できたしね。 ということで、なかなか楽しく見られたドラマでした。終わっちゃって寂しいなぁ~。
キム・テヒが主演していた日本ドラマが終わりました。 初回から最後まで、割と楽しく見ました。 キム・テヒと、彼女が演じる女優のボディガードを務めることになった男性(西島秀俊)のラブコメ。キム・テヒの生き別れた弟役で、2PMのテギョンも出ていました。 ストーリーは大したことないし、まあありがちな展開って感じだけど、キム・テヒがかわいかった! 「韓国女優が日本のドラマに主演するために来日している」という設定だったけど、彼女のセリフは、ほぼすべて日本語。発音もけっこうきれいで、かなりがんばったと思います。 キム・テヒって、アイリスみたいにシリアスな役より、ラブコメの方が断然いいような気がします。スン・ソンホンと共演した「マイプリンセス」もかわいかったけど、このドラマの方が、もっとお茶目なキャラクタで超キュート。舌っ足らずな日本語もかわいさを増していたかも。 ヘアメイクとか衣装とかも、日本人が担当していたのかな。いつもより、すごくかわいく見えました。日本のドラマらしく、あんまりギャンギャン泣き叫ぶシーンもないし。 邪魔キャラポジションの共演俳優役の佐々木蔵之介は、コメディに徹してるところが、意外によかったですね。韓国ドラマみたいにドロドロな三角関係にはならなくて。 要潤が演じてるパパラッチは、ちょっと意味不明。執拗に彼女を追いかける意味が何かあるのかなと思ったら、何もなくて? 最後はいい人?になっちゃうし。 ところで、スピッツが歌ってるテーマソングがどこかで聴いた曲、なんだっけ、、、とずっと気になってたんだけど、原田真二の「タイム・トラベル」でした。「うー、時間旅行のツアーは、いーかが、いかがなもの♪」ってやつ。懐かしくて、頭の中エンドレスで流れてます(笑)。 |一覧| |
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