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★★You&You Cafe へようこそ〜♪♪ご訪問ありがとうございます★★ ★ようこそ〜いらっしゃいませ♪感動した舞台(山口祐一郎さんの出演作品が多いです♪)等の感想や映画・読書の記録、その他日常のひとりごとを徒然に書き綴っています。。 ★俳優さんの所属事務所などとは一切関係がありません ★素人による個人ブログです。きままに感想を書いてますし、ときにはおめでたい発想も。★率直で辛口に響く表現があるかもしれませんが悪意はありません。 ★俳優さんや舞台作品をあたたかい気持ちと愛で応援しています。 ★どうぞ広いお心でご理解いただければ幸いです ★なるべく配慮しながら書いてますがネタバレもありますのでご容赦ください ★コメント、TB大歓迎ですが、記事と関係のない書き込み、いたずら、冷やかし等は削除させていただく場合があります ★メール送信は左上の「メッセージを送る」欄からお願いします ★では、何も美味なものはありませんが、お好きなドリンクとお菓子を片手に♪ しばしの間おくつろぎいただければ この上ない幸せです♪♪ ★ミュージカルのCD楽譜など★ ↓(画像をクリック) ★東宝演劇サイト 2009年レ・ミゼラブル公式ページ ![]() レ・ミゼラブル公式ブログ ![]() ">★2009年11月18日〜12月25日 帝劇にて『パイレート・クィーン』(公式ページ)
★パイレート・クィーン公式ブログ!! ![]() ★『レベッカ』中日劇場(2010年3月) ★『レベッカ』帝国劇場(2010年4月) ★『レベッカ』梅田芸術劇場(2010年5月) ★ドラマDVD(祐一郎さん関連) ============★===Attention!=========★==Attention!======★========= 〔明日のお天気〕 ↓(詳細はクリックしてね) ![]() CherryCYさんのお買い物My Diary [全999件]
ぴあのページに昨日の「パイレート・クィーン公開生稽古の様子」の記事がでています。 トップページはこちらです。 アップを含めて写真がたくさん掲載されていて嬉しいです。 祐一郎さんも2枚写っています。 ★写真その1(7番目の写真) なんだかクロースアップを見ると例のお稽古着はポンチョというより、和風の作務衣みたいなものをちょんぎって作ったみたいな雰囲気ですね(笑)。ベルトとポロシャツはそのへん(笑)のクローゼットからテキトーに持ってきた私物って感じ? 祐一郎さん、目がとても真剣ですが、この姿からは、とてもとろけそうなラブソングを歌うなんて、全然想像がつきませーん!!(笑)。 ★写真その2(10番目の写真) きゃ〜!!なんて可愛い笑顔なんでしょう。 そして右手が何気なくグーで、左手はちょんちょん、つんつん!って感じになってる!?(興奮)なんだか「栗の季節」を意識して選んだような格好&髪型にみえてきました(笑)。 上がでっかく重めで、ボトムが細ーい!って、ちょっとコロレド風味かも。 あ、でもティアナンは赤い服は着てくれないよね、きっと。 でも、全部茶系というのも、さびしいかも。 こんなに近くにそびえたってあのスマイルでは、最前列でまん前の人は恥ずかしくて直視できなかったのでは?と想像しています。 臨終のドゥブダラ(今井さん)の写真(6番)には、ちょっとウルっときてしまいました。 ファンティーヌに見守られて息絶えるバルジャンのようで・・ってレミゼのファンテの死の逆バージョンみたい。 今夜もまた微笑ましいお写真をみることができ、楽しい夢が見られそうです♪
本日帝劇のお稽古場で行われた、パイレート・クィーンの公開稽古のダイジェスト(記事と写真)が公式ブログに載っています。 5000人の応募者の中から選ばれたラッキーな100人になれませんでしたが、今回わたしの祐友さんが2人も当選されて、本日終了後にメールで興奮レポをいただいていて喜んでいたのですが、それでも「お稽古場って全然想像がつかないわ〜!」と思っていました。 でも、この公式ブログの写真を見てやっとイメージがつかめた次第です。 演出の山田和也さんの司会進行でお稽古は進められたとのこと。 今回のお稽古の内容は・・。 1幕8場・グレイスとドーナルの結婚式のシーン 5場:エリザベス一世の宮殿(初登場)シーン 14場:1幕の最後 祐一郎さんは1幕最後のコーラスシーンで参加されたようで、グレースとの絡みのシーンやソロなどはなかったようです。 公式のお写真みると、やはり祐一郎さんだけドーンとでっかくそびえている印象ですね。 そして涼風さん、やっぱり顔ちっちゃい!! 祐一郎さんの着ているあのスカートみたいな衣装(ポンチョ?)は見慣れていないので、なんだかちょっと変てこに見えてしまいますが、きっと全員メイクもして、セットのある舞台の中のひとりとしてみると自然に溶け込んで見えるのでしょう。 ★祐友さんの速報レポのお裾分け(承諾済みです) 参加された祐友さんたちのお話によりますと、まず稽古場に入る前に手の消毒をし、キャスト以外全員マスク着用となったそうです。(舞台側からみたら異様な光景だったろう、とのこと) 生声だし間近でみるダンスシーンはとても迫力があったそうです。 最後のほうの挨拶で保坂さんが「エリザベスは豪華、アイルランドはこんな感じでちょっと汚いんですが・・」と言いかけると、祐一郎さんはすかさず「そ、それだけではないんだよぉ〜! 祐友さんのお一人は祐一郎さんとばっちり目が合って「おぉーっ!」という例の顔(笑)をしてくれたとのこと!メールにはハートマークがきらきら・・。目力凄いものね! やった〜!これでまた一人ファンを本格的に陥落させましたね! もうお一人は多忙ななか西のほうから新幹線でかけつけ、またダッシュで帰るという忙しい日程だったそうで、ほんとうにお疲れ様です。 パイプ椅子は20人x5列並べられ、目の前が盆だったそうです。 祐一郎さんが登場する場面が多くはなく、グレイスパパ(今井さん)が亡くなるシーン(1幕ラスト)では、上手側でじっと目を閉じていらっしゃったそうです。 祐一郎さんは頬はほっそり。脚も細かったそうです。髪はいつものスーパーナチュラルヘア(笑)で、黒っぽいスタンド襟のシャツの上にこげ茶のポンチョ、ボトムは黒、腰には剣を差していたそうです!!(きゃー!腰に剣って見たかったわ) お稽古の出番のないときは、舞台袖に相当する待機所?みたいな場所に移動していたらしく姿は見えなかったとのことです。1幕ラストで合唱の場面は、盆の回りで近くに来たとき、かすかに祐一郎さんのお声も聞こえたかな、という感じだったそうです。 ドゥブダラの今井さんはアイリッシュダンスではちゃんと(笑)踊っていらしたそうで、 また死のシーンではベッドに入ると目線が客席に近く、ひとり照れ笑いしていたそうです。 キュートですね!禅さんもコミカルな雰囲気で涼風さんとのデュエットがあったとか。 アンサンブルさんは人数が少ない割りに厚みが感じられたそうで期待大ということでしょうか。 公式ブログのほうには、参加された皆さんのコメントが続々と寄せられています。 100人分のコメントが読めるなんてなかなかないことですね。 そちらからも興奮が伝わってきますので、読んでいくのが楽しみです!! お忙しい中速報レポを下さった祐友さん、ありがとうございました!! そしてお疲れ様でした。 どうぞ今晩はポンチョ姿の祐一郎さんを夢にみてくださいね♪
パイレート・クィーン公式ブログにてお待ちかねの登場です!! ティアナン役山口祐一郎さんのインタビュー動画はこちらです。 自分のことを「グレースの恋人ティアナン」という表現をしているのがなんだかドキドキ。 そして、ヤマグチ・ユー・イチ・ローと区切ってゆっくり発音しているのが(名前をアピールしなくちゃならない新人さんみたいで)珍しくて面白〜い!(笑)。 ダークな同系色のお洋服でまとめてクールでオシャレに見えますし、ますます若返っていませんか?先日2005〜2006年くらいのお写真見てみたら、やっぱり顔のラインが かなり丸かったですもの。 お顔はすっきりしていますが、シャープな顎がすこーしだけゆるやかに・・というか ますますほんのり幸せ顔になっていますよね〜!! やっぱりお稽古場も楽しくてリラックスできるいい雰囲気なのでしょうね!! 最後にカメラ目線でみなさんへのメッセージを述べるところもドッキリしますね。 ここでは、パイレート・クィーンと言ってますが、途中のお話のなかでは、 パイレーツ・クィーンと言っているように聞こえたのは気のせいかしら? 立ち回りもあるそうですが、どんな感じになるのでしょう? まったく想像できないだけに、すべてが新鮮な気がします。 しかし年月とともに普通は古びていったりなにかが積もっていくものなのに、 祐一郎さんの場合は肌年齢が若返ってる感じ。 余計なものがポロポロ取れていって、どんどん綺麗でピュアでクリアでまるで聖なる・・といった空気になっていっているのがとても不思議です。 顔の輪郭はシャープになっても冷たさでなく穏やかさを感じます。 生き方がそのまま現れているのでしょうか。 だとしたら、ほんとに素晴らしいことだな、と思います。
<『レ・ミゼラブル』11月9日(月)13:00〜@帝劇> 祐一郎さん関連のニュース、ブログ更新等が最近あまりなく、舞台も観に行っていなかったこともあり、久々の更新です。(また、最近ちょっとだけ気になりだした音楽グループなどもありまして・・・人間の固定観念って崩されるときがあるのね、と実感。最近そういう目からうろこ・・みたいなことが結構ありますが、それについてはまた別の機会に・・♪) 今日は『レ・ミゼラブル』橋本バルジャンx岡ジャベールで観てきました。 たとえ祐一郎さんご不在でも有楽町で祐友さんと会って帝劇にいけるのは嬉しくてうきうきです。先月の祐バル楽から3週間近く経っているけれど、帝劇ではずっとその間レミゼの世界が続いていたんだなあ、としばし不思議な気分。 月曜マチネだと空いていていいかな、と思ったけれど、やっぱり客層というのも盛り上がりに影響するかも。年齢層高いし初見さんも多く拍手は薄め。それに1F後方で観たのですが、幕開いても前1列ずらっと空席なので、もしかしたら役者さんが途中でそそーっとお忍びで入ってきたりして・・ドキドキ・・なんて期待(?)していたのですが、途中で入ってきたのは、マスクしたおばさま軍団でした。それもレミゼというストーリーには大切というか命の始まりともいえるプロローグが終わってからぞろぞろって入ってくる・・って、都合もあるのでしょうけれど、なんだか凄く勿体無いと思ってしまった。なんだかずっとお茶の間感覚でおしゃべりしているご婦人がたもいましたし。 (そういえば松原くんが観にいらしていたような・・・人違いでなければ) さて、橋本バルジャンは今回は初(もちろん前回は観てます。ネオ・バルジャン誕生の日も観てます)ですが、凄く良くなってて感動しました。 特に1幕は最初の岡ジャベールとのやりとりから声もしっかり聞こえてきたし、荒々しさと繊細さが同居して葛藤も感じられる不思議な魅力が増していました。 橋本バルは岡ジャベールに呼び出されたときをはじめ、何度か本気で突き飛ばされたはずみで体ぶつけるようにして床をぶおーんと吹っ飛ぶことに驚き。前回はこんなに激しかったかな? 「自由なのか〜?」を這いつくばったまま歌うなんて新鮮♪それで、こっそり心のなかで今回のさとしバル=「吹っ飛びバルジャン」とあだ名つけてしまいました(笑)。見えないところに打ち身傷ができているんでは?と心配だけれど、体張って演じているんだな、と感動しましたね。 司教さまは港さんじゃなかったのがちょっと残念でしたが、司教様に諭されてびくついたまま背中を丸めるように縮こまっていたバルジャンが目を閉じるようにして心の中で革命を受け入れる様子が静かなのに劇的でした。受け取った銀の燭台の入ったカバンはそろっと静かに置いたけれど、第一声の「なんということを・・!」の頭にはしっかり衝撃のアクセントがつけられていたし、俺の人生〜♪のあたりなど高音もしっかり出て伸ばしていましたし、独白の最後は「泣き」が入る。そしてイエロー・カードの千切り方も祐バルとは違うし、何もかも新鮮でありながら、とても満足がいき体が震える「独白」ですごい進化していたことが嬉しかった! 市長さまとして登場したからも静かで端正、品がありすぎるかな、というくらいでしたが、時折よぎる陰りの表情がバルジャンの不安な心情を表していて、自然でありながら落ち着いていて割と細かく丁寧な役作りだなと思った。工場で去り際にファンテーヌに訴えかけらるシーンもおなじ一瞬なのに、一応ファンテの話を聞いてやってから慌てず去る感じがしました。今思いだしてみると、祐バルは下手に去るとき、どうしていつも超マッハな足早なのでしょう?(笑) ファンテに唾吐きかけられたとき橋本バルは「ああっ!」と声出してた。「あなた!あなたよ♪」と言われて「あ!そうか!」と頭に電球がぱっと点るときの演技も祐バルとは微妙に違うのが興味深い。橋本バルはそのあと「わたしがした!」「罪もないのに!」と歌いつつ、かなり今井ファンテのほうにかぶさるように近づいていくので、今井ファンテは相当なイナバウワー状態になって背中が反ってたのがちょっと可笑しかった。 「裁き」もマイペースで間をとりながらゆっくり自問しつつ最後までそれほどスピードアップせず(祐バルはどんどんアクセルかかる気がするので)落ち着いて24653〜♪(シャウト風に上げてた)と告白しつつ、胸元はちゃんとガっと開いて、胸の赤い刻印らしきものを披露してました。 ファンテの死もゆっくり心をこめて抱きしめて見送っていて、ガクっとこと切れたあと残念無念という表情をし、岡ジャベの「バルジャン〜♪」という声が聞こえてもすぐに反応せず、しばし葛藤がありそれを振り切るように対決に出向いてました。 対決の声は岡ジャベールとほぼ対等に響いてました。橋本さん声が太くなったのかな。なかなかスリリングな対決でした。棒を落として素手に切り替えるときも一瞬考えてから。いつも冷静沈着なところがあるバルジャンです。 宿屋は駒田さんと阿知波さん。阿知波さんは仕事人ですね。勢いでごまかすことなくしっかり丁寧に声を出していて迫力も満点。でもどこかとぼけている風が面白い。駒ちゃんは観ているだけであの声を聞くだけでなんだか嬉しくて・・・。 コゼットと出会うバルジャンが宿屋に向かうときの「ラ〜ラ〜ララララ〜♪」というリトコゼとのはもり部分。橋本さんも綺麗にでているけど、ここだけはどうしてもあの天使のような祐バルの抜けるような綺麗なファルセットをなつかしく思ってしまった。 橋本バルは宿屋でも態度は落ち着いていて、椅子から立とうと無駄な抵抗(笑)を一切しませんが、お札をテーブルに重ねていって枚数が増えてくると、コップで飛ばないように重しにしたり・・と動作がA型的で(さとしさんはO型なのに・・(笑))それがなんだかツボりました。椅子のひっくり返し方は祐バルとおなじくらい激しかった。 リトコゼのお着替えはなぜか(笑)全然せわしないこともなく落ち着いてできていて、くるくる廻しはゆっくりで少なめ(6−7回かな?)でしたが、そのあとギュっと抱きしめて「わたしと行けば大丈夫だから」という感じで安心させてあげる動作に大きな愛を感じて、ぐぐっと来ました。 さてマリウスは今回初の藤岡さん。同じく張り上げ型のサカケンアンジョと声のバランスはよかった。藤岡マリウスはふくよか、というかがっちりというか・・・(笑)。繊細な感じはなかったです。顔もかなりダークにしていたようで、どちらかというと見かけも声も戦士・・つまりアンジョに向いているのでは?と思ってしまった。恋にめろめろ・・という風にもみえないし。やんちゃ坊主が成長しちゃった、という感じがあるかな。 藤岡マリは1幕よりも、カフェ・ソングが一番よかったです。慟哭があり激しさが生きていて泣けました。 菊地コゼは気のせいか頬が常にふっくら薔薇色というか桜餅みたいにふっくらしていて幸せ顔に見えましたよ!!(笑)。 今日が某アンジョだったらストーリーはどうなっちゃうかしら?と余計な想像まで働かせてしまったオバカなわたし^_^;)。 そうそう、またジャベール!俺を見つけた!ここから・・のあたり、橋バルは低音なのでしたね。祐バルの高音で叫ぶ声を思い出し、そういえばここを高く発声するのは祐バルだけだったっけ?と。祐バルの「こっこっからコゼット連れ出さねば!!」をつい思い出して脳内にコケコッコーとニワトリ 今日も一日を生き延びた♪という歌う部分しんみりと噛み締めるように歌う橋本バル。1幕ラスト荷物をひとつひとつあらためるところ、橋本バルも丁寧に思い出を反芻するようにコゼットの服や人形を扱っていてじわんときました。明日は〜♪も力強くでていたけれど、天まで突き抜ける感じの祐バルとも、また違った感じでした。 1幕は岡ジャベのスターズのソロ、華やかで伸びやかな声と華のある容姿に拍手はとても大きかったです。自殺のシーンは・・・なんとなくそこまで絶望してなさそう、というか暗いどろどろした影はあまり感じられず、なんとなくですが、華麗に川にダイブした後、またにこやかに浮上してきそうな空気がない、とも言えず・・(笑)。 2幕もよかったのですが、1つだけ・・「彼を帰して」この曲、橋本バルジャンはわりとシャウト気味というかウォウウォウと歌い、言葉の最後をうおーっと伸ばすような独特のフレージングをするので、新鮮でダイナミックではありますが・・・やはり自分の中では祐一郎バルジャンの「彼を帰して」がデフォという言葉を超えて、もはや「聖域」のようになってしまっていることに気づきました。 「彼を帰して」だけは目に見えない祈りの言霊、想念ごいうものが、かげろうのように天に向かって立ち上るように感じる祐一郎さんの命が吹き込まれたような歌だけが今はわたしの心を揺さぶるようです。 傷ついたマリウスを担いで運ぶところは、いろいろ担ぎ方を変えながら時間の経過を表現していて細かかった。そうそう、砦で「マリウス!すこしやすめ」とアンジョの声を聞いたとき、祐バルはそこでマリウスを発見してその後は「彼を帰して」を歌うまでずっとマリウスだけを見つめつづけますが、橋本バルジャンは、その声でマリウスがその場にいることは分かったものの、どこにいるのかははっきりしない風で、マリウス自身が「死んでもいいさ♪」と歌い始めたときに、ハッと気づく、というような演技でした。あと酒を勧められたとき、橋本バルは「僕はいいから、あちらへどうぞ」というジェスチャーするのね。 いろいろと新鮮でした。 エピローグの橋本バルはとてもよかったです。やっとおじいさんになった、とほっとする気持ち。それまではどうしても若いなあ、という印象がありましたので。バリケードの動きもわりとスピーディでしたし(笑)。 椅子に横たわっている体にコゼットがすがりついているとき、ふぅっと幽体離脱ように魂が抜けるのがみえるようでした。 でも、天国に先にいる仲間たちに気づいて微笑みをみせたりは特にせず、落ち着いたバルジャンでした。 橋本さんはすばしこそうなのに(?)出遅れたのかお花は拾えず、1つだけ貰ったかして手にして戻り、投げたのも1つだけだったようです。祐バルは上手に投げるけど、橋本バルはセンター前方に投げてました。その後上手サイド→下手サイド→オケピ拍手などのパターンは似てました。スタンディングして何度かキャストが呼び出されたあと、最後の最後で橋本さんひとりだけがお茶目なガッツポーズみたいな締めをして会場が湧いて終わりました。 やっぱりレミゼはいいね。と祐友さんとお茶して話しました。でもオケは1F後方席で聞いてもやっぱり音が薄い、軽い。どーんというドラムがもっと響いて欲しい。キーボード音もおもちゃみたいにしょぼく聞こえちゃった。指揮は若林さんに代わっって、間のとりかた、などがとても役者さんに寄り添っているかんじで、よくなったと思いました。橋本さんもわりと自由に伸び伸びと歌い、あれ?拍が増えてる?というところもあり、ちょっとドキドキしましたが、普通にオケがあわせてましたし。 1回でいいかな、と思っていたけれど、思っていたよりずっと素晴らしくなっていたので、もう1回橋本さんの日を観に行こうかな、とちょっと迷ってます。迷うほど行ける日は多くないのですが・・。
いよいよ11月に入りました。今月末にはもう『パイレート・クィーン』の初日が明けますので、わくわく感がつのってまいります。といいつつ、音楽や公式ページでの予習はほとんど進んでいない状態でしたが・・。 ★公式ブログのほうでは、ドゥブダラ役の今井清隆さんインタビュー、そしてビンガム卿役の石川禅さんインタビューなどと、続々とインタビュー動画が紹介されています。 最近の東宝公式の動画(eyevio)は途切れがちで見るのがつらいわ、と思っていましたが、今回は割りとスムーズに閲覧できてホッとしました。 今井さん、ますますスーパーマリオ似になってきているような気が・・・(笑)。石川さんはとっても優しくていい役か、とっても怖い嫌な役かの両極端が多いですね。「メトロに乗って」みたいな普通の青年役もまたいつか見てみたいような気がします。 しかしよく考えてみると、グレイスの恋人役である山口さんのほうがグレイスの父親役である今井さんより実年齢は上なんですよね(1つですが)。もし実際に娘が父親の自分より年齢が上の男を連れて来たとしたら・・・ 父はかなり複雑な気持ちになるでしょう(笑)。 しかし!舞台って凄い!この山口さん演じるティアナンという役は「若き青年」という設定だから、(保坂さん演じるグレイスも若い女性の設定ですし)、今井さん演じるドゥブダラ氏は、そういう複雑な気持ちとは無縁のはず・・。この作品では、役者さんの実年齢のことは、綺麗さっぱり忘れて楽しまないと、脳内がややこしいことになりそう・・。もちろん演じる側も綺麗さっぱり忘れてお稽古に取り組んでいらっしゃることでしょう! 願うことは・・・若くみせようとするあまり、塗り塗りが濃すぎてティアナンのお顔が黒光りしたり、白光りしたりしすぎることがありませんように・・ということです。極自然なメイクが一番若々しく見えそうな気がするので・・。今回のバルジャンを見てそう思いました。 はやくティアナンくんの御挨拶動画も見たいですね!! とても楽しみにしています。 レミゼ・・といえば、体調不良で代役の方が・・というパターンが続々と出ていて心配ですね。わたしも今月1度だけですが、10月に観ていなかったキャストを観たいなと思ってレミゼを観に行く予定ですが、こうなるともうキャストについては何が起きても慌てず騒がず・・がっかりもしないように・・という覚悟&ある意味、大人のおおらかさをしっかりもって行ったほうがいいのかな、と心の準備をするような気持ちになっています。そして人が大勢集まる劇場という場所に出向くことのリスクもある程度覚悟して出かけないといけないのかな、と・・・。10月はまさかそんなことが・・と暢気に構えておりましたので。 どうぞ大事にいたることなく皆様無事に千秋楽を迎えることができますように、と祈るような気持ちです。
東宝の公式HPの演劇HOT NEWSの欄に「パイレート・クィーン」の公開稽古の特派員募集のお知らせが出ています。 詳細はこちらです。 11月16日月曜日、帝劇9階のお稽古場にて・・。 きゃ〜!祐一郎さんも参加予定になっているわ〜♪ 今までのイベントとは全く違って、生のお稽古が見られるなんて!! 9階のお稽古場に足を踏み入れるなんて、想像しただけでどきどきです。心臓飛び出します。 限定100名様、と厳しい倍率ですが、ともかく応募しなくっちゃ始まりません!
『パイレート・クィーン』公式ブログ更新されました! 題して「顔寄せレポート」はこちら。 やっとティアナン役の祐一郎さんのお姿が見られる写真がでました!!(パチパチ!) といってもみなさんがずらりと並んでいるお写真ですが・・・。 最後にはグレイス・オマリー役の保坂さんとの楽しそうなツーショットもあります。 グリーンを着ている祐一郎さんって・・・ちょっと珍しい気がします。 やっぱり顔はかなり、「ほっそりすっきり顔」ですよね。このままこの冬いけるかな?(笑) というか、ツーショ見た限り祐一郎さんってやっぱり顔小さいわ・・というか、思っていたより大きくないかも・・。 祐一郎さんの格好をみていたら、もう秋・・というか冬に突入している気分になってきました。舞台上のティアナンもかっこいいストールとかマフラーを巻くのかしら? 涼風さん挨拶の写真に映ってる祐一郎さんの足元ですが・・えっと、靴下にサンダル履き!? ちょっとコンビニ・・のついでに帝劇に来ちゃった感覚でしょうか?(笑)。 マフラーはオシャレごころか、はたまた喉を守るためか・・? いろいろ突っ込みどころのあるお写真にともかくほっこり・・。 レミゼも終わってしまい、祐一郎さん関連の情報アップが途絶えてとても寂しい日々を送っており「無祐病」になりかけていたので、ブログ更新は嬉しいです! これからもティアナンくんの話題&まめな更新をお願いしま〜す。 |一覧| |