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以前からとっても楽しみにしていた、
友人の結婚式が徳島・松茂の「樫野倶楽部」でありました 友人である新郎は、 10年来の付き合いの元NOVA友です。 ワシントン留学経験アリの皮膚科のドクター なんて言うととってもすごい人のように聞こえますが マジメで素朴で、良くも悪くもまっすぐな人。 同い年なんだけど、彼が結婚すると聞いた時は 驚きとともに「彼も成長したのね…」なんて 弟か子供(言い過ぎか)が 巣立っていくような気分になりました それにしても今日は二人を祝福するような快晴 ハートのバルーンやシャボン玉が青空に映えてました。 ![]() 私のチューブトップのドレスでも暑いくらいで、 (ヒートテックのスパッツなんてはいてたから?) 日傘の貸出はありがたかった。 さて、ここ「樫野倶楽部」はお料理が美味しい 前々からと~っても楽しみにしていました。 まずは「鳴門金時の冷たいポタージュ」 ![]() スプーンでチマチマじゃなく、 盃のようにグイッといきたかったっす 「大地からの恵み 色とりどりの季節野菜」 ![]() 食べたことがないナントカいうプチッとした野菜がありました。 トマトも3種類。 小さすぎて食べるのがめんどくさかったけど、 マイクロトマトが甘くて美味しかった。 上段左から 「帆立豆腐 甘エビ生雲丹添え ポン酢餡」 「牛霜降り肉の味噌幽庵焼き じゃが芋のソース」 「天然本鮪の漬けに 山芋のエスプーマ キャビア添え」 下段左から 「ハマグリと空豆の白ワイン蒸し サフランの香り」 「二種の桜肉とフルーツのハーモニー」 「ポルト酒香る牛タンのラグー 八丁味噌のソース」 ![]() 今メニュー見て「こんなんあった」と思い出しました。 少しずついろんな味が食べられるのは嬉しい 「薄葛仕立て 蛤・竹の子・紅白鶴亀 エンドウ豆すり流し すだち 金箔」 ![]() 「近海で獲れた鰆の柚子香り蒸し ホワイトアスパラと鱈子のソース ずわい蟹と万願寺唐辛子のピューレ添え」 ![]() ふんわりとしたやさしい味だったけど、結構なボリューム 「お口直しのシャーベット すだちのグラニテ シャンパンジュレをのせて」 ![]() 「阿波牛フィレ肉のロッシーニ風 季節野菜のトマト煮添え トリュフ入り赤ワインソース」 ![]() 大好きなフォアグラが! お肉もやわらかくて美味でした。 ここまででパン2ついただき、もうおなかいっぱい ここで 写真取れませんでした 「~御飯物~ 鯛飯 止椀 香の物」 相当苦しかったけど あまりの美味しさに残せずお漬物まで完食! ほんっっとうにおいしかった ベツバラのデザートはなんとビュッフェ 100人近いゲストの分を新郎新婦が取り分けてくれました。 <えりさん撮影> ![]() 今回のお式で特筆すべきひとつは衣装! 4回くらいあった衣装替えのうちの一つは 濃い顔立ちにマッチしたアラビアンな新郎でした。 ドバイとかで普通にいそうです かなりの種類に迷いに迷ったデザートは、 マンゴーシャーベットとミルフィーユ、 クリームブリュレ・ティラミス、 アメリカンチェリーをガッツリいただきました ホントによく食べたお式でした こんなゴージャスなお食事 (もちろんお式も)ならお祝儀も全然惜しくない(笑)。 もちろん、本題のお式は言うまでもなく、 とっても感動的ないいお式でした お互いに尊敬・尊重しあって、 仲睦まじくお似合いのカップル 帰りの車でえりさんと「あんな時もあったよねぇ…」 と遠い昔?の新婚当初をしみじみと思い出したりしました。 もうすでに「初心」がどんなだったかも思い出せない… 同じテーブルのみんなとは、 ずっと定期的に集っていたのだけど、 瑞季が生まれてからは会にも思うように参加できず、 ほんっとに久々にみんなに会って話ができて、 とっても楽しかった そして、(しつこいけど)お料理がと~ってもおいしかった しばらくは粗食生活になりそうなので、 いい食べ収めになりました。 最後になりましたが [グルメ]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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