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11月6日、「宮内庁」は『天皇陛下が風邪による発熱と気管支炎のため同日夜に東京都文京区の東京大学医学部付属病院に入院される』と発表した。 “これまでの疲労が相当蓄積し、体の抵抗力が低下しているため、大事を取って入院される”との事。 「宮内庁」によると、陛下は最近、軽度の「気管支炎」に繰り返していたが、今回はこれまでより重症!!。発熱の症状は11月3日午後からみられており、以降は行事などの出席を控えて静養されていたとの事。陛下は今年2月にも、心臓の冠動脈の精密検査を受けるため東大病院に1晩入院している。 早く回復する事を願いたい。これからはドンドン寒くなる。健康第一に過ごしてもらう事が国民の願いだ。
2011年11月は、平成23年度第4回目[1-3月対象]のチケット送付月だ。今月の機関紙(20日号)で送付案内+特別記事を掲載する予定だ。この送付準備をするのが今月のメイン業務となる。 【同封書類の印刷】 先週の段階で、実施機関一覧表(イ×5500枚・シ×5500枚)A4再生紙[白色:両面]と案内文書(シ×5500枚)A4[萌黄色:両面]の印刷を終えている。 今週は、案内文書(イ×5500枚)A4[桃色:両面]を印刷する 【対象者データ作成】 11月2日にシステム担当より入手した対象者データを、11月4日にB・C振り分け部署に提供している。 今週は同部署から振り分けデータが提供されるのを待つ。恐らくは、水曜日又は木曜日頃に提供されるものと考える。因みに、平成24年度からは関連部署がチケット業務から撤退するのでB・Cの振り替えは不要となる。つまり、今回が最後の業務依頼だ。・・・って、この話を11月4日に振り替え担当者2名に話したら“知らなかった”との事。撤退決定部署と振り替え担当部署の業務連携が取れていなかったようだ。平成24年度から業務内容が変わるのに大丈夫か!?なんて事も考えたが深くは考えない事とした。 また、振り替えデータ返却までの間は、昨年度利用データの追加登録分の読み込み処理と引き抜きデータの整理をする事が自分の任務となる。 【チケット印刷】 そして、振り替えデータと事前準備が整った段階でチケット5500枚(連続帳票)を印刷・切断する予定だ。建物2階でのチケット印刷には約4時間を要する。更に、建物3階でのチケット切断には約3時間を要する。出来れば、木曜日に実施したいな~!!なんて勝手に考える。 【チケット封入・封緘(事前準備)】 全てのチケット(5500枚)が完成したら封入・封緘作業に入るわけだが、その前の事前準備をしようと思う。 打ち出しリストには1枚につき基本的に50名の名前が記されているのでチケットも50連番単位にする。封筒も50枚単位にする。リスト中には非該当分としてチケットが打ち出されていない事がある。例えば、1から50までの間に非該当分が2名いたらチケットは1~50までの間に48枚しか存在しない事になる。これを如何にして集計表に落とし込んで行くかが重要だ。この重要な作業を臨職1名と考えながら進行していくわけだ。実にマニアックな作業となるに違いない。 そして、チケット封入・封緘場所に、自動車で封筒・チケット・各種同封書類を運搬する。この作業は、前任者が事務を担当していた頃から自分の役割だった。 最終的に、11月25日(金曜日)の発送を目指したい。
2011年11月5日、【フィギュアスケート】グランプリ(GP)シリーズ第3戦『中国杯』最終日。 男女シングルでフリー演技が行われた。 【男子シングル】フリー(FS)演技 1位:228.49点『ジェレミー・アボット』選手(アメリカ) 2位:227.11点『織田 信成』選手(日本) 4位:226.53点『羽生 結弦』選手(日本) 【女子シングル】フリー(FS)女演技 1位:182.14点『カロリナ・コストナー』選手(イタリア) 2位:『長洲 未来』選手(アメリカ) 3位:『アデリナ・ソトニコワ』選手(ロシア) 6位:150.20点『村上 佳菜子』選手(日本) 【ペア】フリー(FS)演技 (『川口 悠子』選手・『アレクサンドル・スミルノフ』選手)組(ロシア)が優勝した。 注目の『村上 佳菜子』選手は、課題の3回転ルッツジャンプを成功することが出来ず、全体としても得点を伸ばす事が出来なかった。もう、この段階で“グランプリ・ファイナル”進出は絶望的になった。2011年は、苦手の“3回転ルッツジャンプ”を得意ジャンルにする!これをテーマに取り組んでほしい。 男子の二人は“明暗”を分ける。無難にまとめた『織田 信成』選手は指定席『2位』を今回もキープし、13点を獲得した。逆に、演技冒頭で“4回転トーループジャンプ”を成功させて会場全体を盛り上げるも、その後のジャンプで2度の尻餅!尻餅がなければ優勝だっただけに残念だ。ペア『川口 悠子』選手はベテランの味で軽く優勝した!!って感じだ。 『村上 佳菜子』選手以外は“グランプリ・ファイナル”進出に近付いた。まだ今期は3戦を終了しただけ。第4戦から第6戦にかけて続々と大物選手が登場する。暫くは楽しい週末が続きそうだ。
“攘夷派”と“開国派”。歴史の教科書で登場する言葉だ。それが、現代の日本社会を大きく左右する言葉として再登場した。この言葉で…『日本』が再び“大騒ぎ”!!していない。しているのは、マスコミと国会議員のみ。日本国民に正確な情報が伝わっていない。テレビなどで注目されるのは農業問題ばかり。その他の重要事項は知らされていない。
たとえば、《国民皆保険制度》。日本国民の健康保険の根本製作が崩壊の危機に陥っている。具体的には、アメリカの生命保険会社が日本市場を新規開拓する為の障害である公的健康保険制度にメスを入れる可能性もあるという話題をネット上で見かけた。 また、アメリカから日本に20年近くも要望されている“『混合診療』の完全解禁”。これが実現すれば、保険診療よりも保険外診療を選ぶ患者が増えるかもしれない。 二つが実現すると、低所得者が満足な医療行為を受けられなくなる。 こんな感じで21もの分野に影響がでる。日本政府には“攘夷派”と“開国派”がいる。 ただタイミングが悪い。2011年3月11日に起きた『東日本大震災。被災者は元の生活を取り戻そうと必死の奮闘を続けている。現在の日本政府は彼等に対して満足な支援が出来ていると胸を張って言える状況ではない。なのに、支援じゃなくて足を引っ張ろうとする施策がTPPなのである。日本政府は、“国際競争力”という言葉を使うが現段階で多くの分野で国際競争力は殆どない。まずは、日本国民の生活を守る事を優先的に考えてほしい。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |