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ハーレクイン図書館ぶろぐ館へようこそ。 寝ても覚めてもあの1冊・・・ 探求本を求めて古本屋さんを歩きまわった思い出。 ファンの方ならありますよねえ。 バックナンバーを手放せず、私設図書館化してしまっている方は 多いはずです。えっ?それって自分のこと・・・?! そんな私がおくるハーレクインワールド、それがハーレクイン図書館です。 最新の日記はこちら
ハーレクイン社が発行している、海外作家の翻訳本ロマンス小説を一般的「ハーレクイン」とよびます。ロマンスシリーズを筆頭に、ラブストリーム、スーパーロマンス、インティメットモーメント、シルエットロマンス、ディザイア、イマージュなどいろいろなシリーズがあります。ちなみに私は「ラブストリーム(愛の流れ)」を「ラブストーム(愛の嵐)」だと、ながいあいだ思い込んでいました(笑)。数多くのシリーズの中でも、ハーレクインロマンスは1979年に日本語版が発行されたという、ロマンス界の女王様的存在です。既にロマンスシリーズだけで、2000冊に及ぶ作品が出ておりますが・・・バックナンバーが手に入りにくいというのがファン泣かせ。『ハーレクインあふぃり』がお役に立てばと思います。 ロマンスシリーズについてはハーレクイン図書館本館のほうでも取り扱っておりますので、お立ち寄りいただければ嬉しいです。私のように「禁断の扉」を開けてしまったあなた。是非仲間になってくださいね。 ●● ご注意 ●● このサイトで紹介している商品の実際のお取引は、商品を扱っている「楽天市場」の各お店と行う形となります。お取引の際のトラブル等の責任は負いかねますのでご了承ください。 館長のハーレクイン日記 [全267件]
あの天真爛漫な15歳が・・・ 若く、無邪気な時こそほんの一時、 黙っていても人は必ず年をとる。 フィギュアでよく耳にする「大人の魅力」という言葉。 「大人の魅力」がなんなのか。
まわりが「真央ちゃん、真央ちゃん」と騒いでいる間に 彼女は着実に、そして懸命に、ひたすらに 年を重ねてきた。その美しい姿を応援せずにはいられません。
あの無邪気な真央ちゃんがちょっと遠くに行ってしまったような 感無量の全日本でした。 「(母は)何も報告しなくてもわかっていると思います」(浅田真央) そうだよ、そうだよ。
夜明けは近づいている。しかしまだ夜なのだ 旧約聖書 『イザヤ書』より Merry Christmas! 今年もこの季節がやってきました。 happyとはいいがたい1年でしたが 夜明けはきっと来ると信じています。信じましょう。 では、いつもに戻って 扶桑社ロマンスからこの一冊 シェリル・ホルト これはいい!大変長編なので(分厚い文庫本です)、 ところどころ??な部分があるけれど 総合的には非常に読みでのある作品です。 シェリル・ホルトは エロティック・ロマンスの女王と言われているらしいですが こちらの作品はごくおとなしい。 ただ、設定はハーレクインロマンス的には異色。 何しろヒロインは愛人の娘・・・ 同居しているのはこれまた母親と同業の高級娼婦・・・ 何から何までハーレクイン的には勝手が違う。 はじめの部分(と言っても前半かなりのページがさかれていますが)の 出会いと別れのことろまでは、ふつーかなと 読んでいましたが・・・ だんだん・・・ だんだん・・・ 一気読みでした。 一言で言って、ハーレクイン的 おきまりの展開をたどりません! 貴族のしきたりと義務にがんじがらめのヒーロー ヒロインへの愛をわかっていてもどうしていいかわからない。 ↑ よくあるパターンですが、これほど上手く その葛藤を描けている作品は珍しい。 でも、あえて言う(ネタバレです): * チャールズはなぜ死ななくてはいけないの? この展開はストーリーのため無理やりとしかいいようがなく 結局チャールズの役って・・・。考えれば考えるほど消化不良。 この辺の練りの甘さと詰のいい加減さに目をつぶって読まないと かなり文句が残りますね。 *いっくらわがまま娘とはいえ、最後にあっさり捨てられる 婚約者(ちなみにヒロインの腹違いの妹にして公爵令嬢)。 あれじゃあ、ちょっと可哀そう。 完全に自分のことしか見えていないヒーロー! その公爵令嬢がヒロインのお話も
2005年9月に創刊された 2010年にランダムハウス(米国)と講談社の提携が解消されたことにより http://www.tkd-randomhouse.co.jp/bunko/romance/index.html
ハーレクインヒストリカルの「戦士に愛を」シリーズでおなじみの
MIRA文庫 http://www.harlequin.co.jp/mrb/ ハーレクイン社から出されている文庫レーべル。いわゆるハーレクインシリーズの作家さんだけではなく、NYタイムズ・ベストセラーリストの常連作家たちなどの作品を、ロマンスはもちろんサスペンス、ヒストリカル、現代小説など多彩なジャンルから紹介。毎月刊行される書き下ろし作品のほか、人気作家たちの過去の名作も随時リバイバル刊行中。
マクノートは大好きです。 真の通った美しく賢いヒロインと 熱い、熱い、あつすぎるヒーロー 一冊読んだら次々と読み続けづにはいられないマクノート作品です。
ひ~さしぶりに見てみると
さいごに
ライムブックス
注目の新刊はリサ・クレイパスの 待ってましたよ~! 大富豪トラヴィスファミリーの二男、ジャックが主人公の
ヒロインさえも自分で気づいていない自身の魅力 ということで昨日のヒーローの熱~い告白の続き。 今日のヒロインの名前はデイジー
何から何まで娘のことが気に食わない大実業家の父親。 もちろん娘の名前も気に食わない。 『しっかりとした実用的な名前をつけなさい』!!!という希望に 妻がつけたのは マルグリート (フランス語の名前なんて、なんたるふざけた名前だと大変ご立腹。 で、「さらにそれが悪いことになった。」 (この辺の父親の回想?の弁が実におかしい。 ぜひ読んで笑ってください。 「マルグリートはフランス語でつまらん地味な花を意味する言葉だと学んだリリアンは妹をデイジーと呼ぶようになり、それが定着して・・・」
自分の後継者ともくろむヒーロー相手に、とりとめなく娘の悪口を言い募る父親。 何ともひどい親父なのですが、 (ただし、この時点でヒロイン、デイジーはヒーローのことを 心ひそかに思い続けた
ヴィレッジブックスを紹介したところで 思い浮かべるのはこの一作。 再読率の高いおすすめ、手放せない、コテコテの本格ロマンスです。 上下1000ページを超える大作なので読みごたえあります。 ジュディス・マクノート いいですよ~ ヒーローの切々たる思い、熱すぎる告白 邦題となった「パラダイスを君に」というタイトル。 ヒロインにぞっこんの、激甘ヒーローを読みたい方は是非。 リサ・クレイパスの春の雨にぬれても
ヴィレッジブックス ここから出されているのは
2008年には株式会社ヴィレッジブックスとして独立。 ミステリや映画のノベライズ、ロマンスなどを扱っている。
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ヒロインが魅力的 |一覧| |
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