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ハーレクイン図書館ぶろぐ館へようこそ。

寝ても覚めてもあの1冊・・・
探求本を求めて古本屋さんを歩きまわった思い出。
ファンの方ならありますよねえ。
バックナンバーを手放せず、私設図書館化してしまっている方は
多いはずです。えっ?それって自分のこと・・・?!
そんな私がおくるハーレクインワールド、それがハーレクイン図書館です。

最新の日記はこちら

ハーレクインあふぃり
お探しの一冊はみつかりましたか?
お気に入りのカップとともに☆テラスで☆お風呂で☆ベットで☆
くつろぎのひとときを優雅に演出してみませんか。
HQ図書館本館
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*★*
2011年11月12日更新

*★* ハーレクインサーチ *★*

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貴女のお探しの一冊を検索できます。

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HQロマンス・HQイマージュ・HQヒストリカル
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*★* 作家別 *★*

作風・おすすめ作品、全部教えちゃいます。
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はじめての方へ:
ハーレクイン社が発行している、海外作家の翻訳本ロマンス小説を一般的「ハーレクイン」とよびます。ロマンスシリーズを筆頭に、ラブストリーム、スーパーロマンス、インティメットモーメント、シルエットロマンス、ディザイア、イマージュなどいろいろなシリーズがあります。ちなみに私は「ラブストリーム(愛の流れ)」を「ラブストーム(愛の嵐)」だと、ながいあいだ思い込んでいました(笑)。数多くのシリーズの中でも、ハーレクインロマンスは1979年に日本語版が発行されたという、ロマンス界の女王様的存在です。既にロマンスシリーズだけで、2000冊に及ぶ作品が出ておりますが・・・バックナンバーが手に入りにくいというのがファン泣かせ。『ハーレクインあふぃり』がお役に立てばと思います。

リンクバー

ロマンスシリーズについてはハーレクイン図書館本館のほうでも取り扱っておりますので、お立ち寄りいただければ嬉しいです。私のように「禁断の扉」を開けてしまったあなた。是非仲間になってくださいね。


●● ご注意 ●● このサイトで紹介している商品の実際のお取引は、商品を扱っている「楽天市場」の各お店と行う形となります。お取引の際のトラブル等の責任は負いかねますのでご了承ください。



館長のハーレクイン日記 [全267件]

December 26, 2011楽天プロフィール Add to Google XML

真央ちゃん、おめでとう
[ 館長のひとりごと ]  

 

あの天真爛漫な15歳が・・・

表彰台の真央ちゃんに感極まった。
おめでとう、本当におめでとう。

彼女にとっては全日本なんて
当たり前のタイトルではあるけれど、
彼女が今そこにいる、表彰台の一番上にいるということ、
これはやっぱり凄いことだと思う。



「大人の・・・」とまわりが余計な解説をし続けてきたけれど、

若く、無邪気な時こそほんの一時、

黙っていても人は必ず年をとる。

フィギュアでよく耳にする「大人の魅力」という言葉。

「大人の魅力」がなんなのか。

 

 

まわりが「真央ちゃん、真央ちゃん」と騒いでいる間に

彼女は着実に、そして懸命に、ひたすらに

年を重ねてきた。その美しい姿を応援せずにはいられません。

 

 

あの無邪気な真央ちゃんがちょっと遠くに行ってしまったような

感無量の全日本でした。

「(母は)何も報告しなくてもわかっていると思います」(浅田真央)

そうだよ、そうだよ。
こうした受け答えでいつも思うのだけど、
賢い女性だよね・・・。

 

 




Last updated December 26, 2011 10:38:44 PM
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December 12, 2011

「愛とためらいの舞踏会」 シェリル・ホルト
[ ストーリー&感想 ]  


夜明けは近づいている。しかしまだ夜なのだ
旧約聖書 『イザヤ書』より

Merry Christmas!
今年もこの季節がやってきました。

happyとはいいがたい1年でしたが
夜明けはきっと来ると信じています。信じましょう。


では、いつもに戻って
扶桑社ロマンスからこの一冊

シェリル・ホルト

これはいい!大変長編なので(分厚い文庫本です)、
ところどころ??な部分があるけれど
総合的には非常に読みでのある作品です。

シェリル・ホルトは エロティック・ロマンスの女王と言われているらしいですが
こちらの作品はごくおとなしい。
ただ、設定はハーレクインロマンス的には異色
何しろヒロインは愛人の娘・・・

同居しているのはこれまた母親と同業の高級娼婦・・・
何から何までハーレクイン的には勝手が違う。
はじめの部分(と言っても前半かなりのページがさかれていますが)の
出会いと別れのことろまでは、ふつーかなと
読んでいましたが・・・
だんだん・・・
だんだん・・・

一気読みでした。

一言で言って、ハーレクイン的
おきまりの展開をたどりません!
貴族のしきたりと義務にがんじがらめのヒーロー
ヒロインへの愛をわかっていてもどうしていいかわからない。
よくあるパターンですが、これほど上手く
その葛藤を描けている作品は珍しい。
 


でも、あえて言う(ネタバレです):



* チャールズはなぜ死ななくてはいけないの?
この展開はストーリーのため無理やりとしかいいようがなく
結局チャールズの役って・・・。考えれば考えるほど消化不良。
この辺の練りの甘さと詰のいい加減さに目をつぶって読まないと
かなり文句が残りますね。

*いっくらわがまま娘とはいえ、最後にあっさり捨てられる
婚約者(ちなみにヒロインの腹違いの妹にして公爵令嬢)。
あれじゃあ、ちょっと可哀そう。
完全に自分のことしか見えていないヒーロー!

 その公爵令嬢がヒロインのお話も
2011年2月ついに邦訳されました!





Last updated December 12, 2011 4:08:48 PM
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November 20, 2011

RHブックス・プラス(ランダムハウス講談社文庫)
[ ロマンス小説一般 ]  


 

2005年9月に創刊された
ランダムハウス講談社文庫

2010年にランダムハウス(米国)と講談社の提携が解消されたことにより

現在はRHブックス・プラスに改名されました。

http://www.tkd-randomhouse.co.jp/bunko/romance/index.html

扱っているのはロマンスばかりではないので注意。
↑こちらのサイトではロマンスものだけをラインナップしています。

なんといっても注目はランダムハウス時代の
一連のダイアナ・パーマー作品です。


お勧めの一冊

(画像をクリックすると発売中の全作品がリストアップ表示されます)

 

ハーレクインヒストリカルの「戦士に愛を」シリーズでおなじみの

マーガレット・ムーアの作品も邦訳されているので楽しみ。





Last updated November 23, 2011 11:52:34 AM
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November 19, 2011

MIRA文庫
[ ロマンス小説一般 ]  

 

MIRA文庫

http://www.harlequin.co.jp/mrb/

ハーレクイン社から出されている文庫レーべル。いわゆるハーレクインシリーズの作家さんだけではなく、NYタイムズ・ベストセラーリストの常連作家たちなどの作品を、ロマンスはもちろんサスペンス、ヒストリカル、現代小説など多彩なジャンルから紹介。毎月刊行される書き下ろし作品のほか、人気作家たちの過去の名作も随時リバイバル刊行中。


懐かし~!ノーラ・ロバーツのオハーリーシリーズのリバイバル


こちらはマクノートの初期作品。初邦訳ものでした。
上巻だけ買ったのが運のつき。下巻を手に入れるまで
続きが気になって・・・。
これぞロマンスの王道って感じです。


変わったところでこんな作品はいかが。
なにしろ作者は1974年に亡くなっているというから、
一時代も二時代も昔のロマンスものなんですが・・・
“すべてのロマンス小説家が敬愛する伝説的作家”と称されるジョージェット・ヘイヤー。
今でも読み継がれる幻の名作の数々がMIRAで邦訳されています。








Last updated November 19, 2011 5:56:26 PM
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November 14, 2011

もしも願いがかなうなら


売れ行きランキング1位は

ジュディス・マクノートの「もしも願いがかなうなら」


もしも願いがかなうなら / 原タイトル:MIRACLES DOUBLE EXPOSUREの合本 (MIRA文庫) (文庫) / ジュディス・マクノート/著 後藤美香/訳

マクノートは大好きです。

真の通った美しく賢いヒロインと

熱い、熱い、あつすぎるヒーロー

一冊読んだら次々と読み続けづにはいられないマクノート作品です。


 

 



 

 

 




Last updated November 14, 2011 10:56:23 AM
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November 11, 2011

この変な、ムサイおじさんは??  (1)
[ 館長のひとりごと ]  

ひ~さしぶりに見てみると

ブログのあちこちに変な、ムサイおじさん
広告が入っている。


更新しなかったからなのかなと思っていたら
どうやら更新、非更新にかかわらず入るらしい。

しか~し、ハーレクインとはまったくイメージの合わない
ひげのおじさん、どうやら神戸クリニックというところの
ドクターらしい。

サイトの内容に合わせて自動表示ということなので
今日がたまたま「おじさん」だっただけで
おそらくこれからもハーレクインやロマンスとは
まったくイメージの違う画像が掲載され続けるんだろうな。


ハートやバラは期待しないけれど、せめてもう少しサイト内容に合った
画像を掲載してほしい・・・。

 

さいごに

久しぶりですので、いま読んでいる一冊。

身分違いの恋というお気に入りのテーマ

と思ったら、なかなかいた~いはなしです。
ヒロインはトラウマからどう立ち直るか。

にしても、この表紙は好きではないわ。








Last updated November 11, 2011 5:43:38 PM
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March 07, 2011

ライムブックス
[ ロマンス小説一般 ]  

 

ライムブックス
原書房
2005年11月創刊

ライムブックスを探す

 

注目の新刊はリサ・クレイパスの


【送料無料】もう強がりはいらない

待ってましたよ~!

大富豪トラヴィスファミリーの二男、ジャックが主人公の
おはなしです。魅力的なヒーロー続出のクレイパスもの、
ヒストリカルの面々も素敵だけど、コンテンポラリーも甲乙つけがたい。


【送料無料】夢を見ること
長男ゲイジのおはなし


【送料無料】幸せの宿る場所
一人娘ヘイブンがヒロイン

 

 

 




Last updated March 07, 2011 10:58:00 AM
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March 06, 2011

熱~く語るヒーロー:清楚なデイジーの魅力
[ ストーリー&感想 ]  

 

ヒロインさえも自分で気づいていない自身の魅力
それを語るヒーローって素敵です

ということで昨日のヒーローの熱~い告白の続き。

今日のヒロインの名前はデイジー


花の名前をとったヒロインで印象的な・・・といえば絶対これ


春の雨にぬれても


この作品の何ともユーモラスで楽しい会話と
ヒロインデイジーの夢見がちな・・・という性格をうまく言い表す
描写の数々が何とも大好きな作品。

 

何から何まで娘のことが気に食わない大実業家の父親。
実用効率一辺倒の父親。

もちろん娘の名前も気に食わない。

『しっかりとした実用的な名前をつけなさい』!!!という希望に

妻がつけたのは

マルグリート 

(フランス語の名前なんて、なんたるふざけた名前だと大変ご立腹。
ジェーンとか、コンスタンスがよかったそうだ。)

で、「さらにそれが悪いことになった。」

(この辺の父親の回想?の弁が実におかしい。

ぜひ読んで笑ってください。

自分のことだったら笑っていられませんが・・・)

「マルグリートはフランス語でつまらん地味な花を意味する言葉だと学んだリリアンは妹をデイジーと呼ぶようになり、それが定着して・・・」

 

自分の後継者ともくろむヒーロー相手に、とりとめなく娘の悪口を言い募る父親。

何ともひどい親父なのですが、
それを耳にしたヒーローの言葉、想いが実にいいんです。
当の父親相手に彼の娘の魅力を熱~く語ります。

こんな風に思われているデイジーはなんて幸せなんだろう・・・。

(ただし、この時点でヒロイン、デイジーはヒーローのことを
忌み嫌っています。何しろ自分を認めてくれない父親が唯一
全幅の信頼を寄せている男なのですから・・・)

心ひそかに思い続けた
一見クールな男の熱いロマンスをどうぞ。




 

 




Last updated March 06, 2011 9:42:42 PM
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March 05, 2011

甘~く、熱すぎる告白・・・ヒーロー編
[ ストーリー&感想 ]  

 


ヴィレッジブックスを紹介したところで

思い浮かべるのはこの一作。


【送料無料】パラダイスを君に(上)


【送料無料】パラダイスを君に(下) 

再読率の高いおすすめ、手放せない、コテコテの本格ロマンスです。

上下1000ページを超える大作なので読みごたえあります。

ジュディス・マクノート いいですよ~ϡ

ヒーローの切々たる思い、熱すぎる告白
こんな風に言われたら・・・と妄想の世界に浸るには
もってこい。もう、一言一言目が離せない。

邦題となった「パラダイスを君に」というタイトル。
作品中でヒーローがこの言葉を口にするシーンが実際にあるのですが
数あるロマンスもののヒーローの告白のなかでも
名場面中の名場面と思います。

ヒロインにぞっこんの、激甘ヒーローを読みたい方は是非。

リサ・クレイパスの春の雨にぬれても
こちらも大好きな作品ですが
ヒロインさえも自分で気づいていない自身の魅力
それを語るヒーローって素敵です。

離婚調停の弁護士(しかもヒロインの信頼する男友達)相手に
元妻?の魅力を切々と語るヒーロー。想像するとちょっと笑える
シチュエーションづくりもマクノートは上手いです。



 




Last updated March 05, 2011 11:15:28 PM
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March 04, 2011

ヴィレッジブックス
[ ロマンス小説一般 ]  

 

ヴィレッジブックス

ここから出されているのは
必ずしもロマンスものばかりとは限らないのですが

そのなかからロマンスものだけを
ピックアップして紹介しているサイトが
「ロマンスの窓」
http://www.villagebooks.co.jp/villagestyle/romance/index.html
新刊情報はこちらで詳しく紹介されています。

 



2001年 ソニーマガジンズから文庫レーベル「ヴィレッジブックス」として誕生。

 

2008年には株式会社ヴィレッジブックスとして独立。

ミステリや映画のノベライズ、ロマンスなどを扱っている。
今でこそいろいろな出版社が出していますが、
文庫版でロマンスものを手掛けた先駆。

 

おすすめは

精霊が愛したプリンセス

 


太陽に魅せられた花嫁

ヒロインが魅力的



ヴィレッジブックス ロマンスレーベルを探す




Last updated March 04, 2011 11:43:57 AM
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